マル君のトラウマの話を聞いてからは
夕方の散歩コースを少し変更してみました。
そこで会うのが
気になるワンコ


どこからともなく聞こえるワンの声

やっと、声の主をみつけました

この写真でわかります?



躾の悪い我が家のワンズには、声の主が分かってないみたいだけど
時折、手を振ったりしていた私

毎夕方になると見る我一族の姿を覚えてくれたみたいで
最近は
吠えもせずに、お座りして待ってくれるのですよ

ここ!


ずぅ〜〜〜むアップ



ねっ。ちゃんとお座りしてるでしょ


でも。吠えないから我ワンズは気が付かないのよぉ〜〜



でっ

ここに居るぜ


別方向から近づいてみたんですけど

やっぱり、大人しいから
我ワンズには、分からないwww


その後、パンチ君だけは気が付いて吠えまくってましたが
それでも、ジッと待ってくれてるのよぉ〜〜

ドーベルマンのミニチュアみたいなこのワンコ
ピンシャーみたいな種類の男の子です。
(正式名知らないのは私だけか)
この修理工場のオーナーの息子らしい
(と、従業員から聞いた)
いつか、お近づきになれたら。。。と、思ってます


やっと、写真が撮れたとルンルンしながら帰宅すると
初めてらしいお客さんが我店内でカットされてました
どうやら、夫との会話は猫談義

耳ダンボしながら、しらじらしく下働きするワタイ
笑いこらえた夫が注意

“このお客さんちに、キキの子供が居るって”

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なぁにぃ〜〜〜〜〜〜
キキのころも〜〜〜 モトイ。子供?


よくよくお客さんを見てみると
ワン友というか、我ワンズらの喧嘩友達
“久しぶりに会ったと思ったら、髭ボォ〜ボォ〜だから分からなかったわ”

キキ君そっくりの真っ黒で可愛い子供をもらってきたとの話
現在五ヶ月のマルタンと名づけられた黒猫君
キキ君が彼女と居候してるお宅から徒歩10歩の家

どうりで、うちに帰ってこないハズだわキキ君
居候してるお宅には、ご飯だけ食べに毎日通ってるらしいけど
子育てに忙しいのね。
キキの彼女


これが、キキ君の彼女
彼女は自宅玄関でくつろいでますが

私の姿を覚えてるみたいで
“キキィ〜〜”と呼ぶと、近寄ってくるのよね

でも、ワンズ散歩中だから触れないけどさっ

キキ君は、初めての発情期で出来た子供をカラスから守るために
頭に二個の大穴を開けて帰宅してきてから6年
子育てするパパになってたようです。
あの弱虫キキがボスと呼ばれるぐらいに強くなったのね

晩御飯の時に、お嬢に話したら大笑い
名前も縁があるじゃん。
残るのは、複雑なハハ心