お嬢が三歳児検診の時に
“将来は、めがね矯正しても殆ど見えない世界になるでしょう”と
診断されました。
私の視力は、当時2.0 
病気どころか近視の疑いも無し
当時のお嬢の見える世界を知りたくて試行錯誤
いろんな眼科を訪ね歩き
そのすべてが
“手遅れです”

最後に行った眼科が紹介してくれた病院
“手遅れですけど、永田先生ならどうにかしてくれるかもしれない”


生後四ヶ月の坊ちゃんを抱え奈良県在住の永田先生を頼りました
“大丈夫。この子の視神経は生きてます
 将来、手術の可能性はあるけど
 今は、様子をみるだけで大丈夫です。”


お嬢が最初に診断された時から、泣かない!と決めた私に
心強い言葉に、号泣しちゃいましたわ
そんな私を必死に慰める小さな小さなお嬢

あれから20年。
手術はしましたが、強くて優しい、私には厳しい娘に成長しました
普通に危なっかしい(性格のせいだとおもわれます)運転ですが
車の免許も持ってます。

お嬢の一回目の手術が無事に終了した時期に
“捨てられて放浪しているシェルティーが居る”との話で
見るだけ!と、子供らを説得して会いに行った日

誰も信用してないけど、飼い主には妙に服従してるアンが居ました
結局、お嬢と次女、坊ちゃんの決断で、我が家の四女として迎えられましたけどっ
我家族以外は、噛み付く、吠え立てるの問題犬

あれから14年。
年齢とともに、
涼しいけど・・・・

おだやかになり
家族とお客さんの違い
ご近所の友達の区別もつくようになり


それでも、
放浪していた時の
食べれない時期はトラウマになっていて
食い意地のみ残っていて

これでも一応
おりこうさんに待ってるから
一番にオヤツ頂戴!の場所で
寝て待つアンちゃん







キッチンの匂いが・・・


私がキッチンに立てば

いつの間にか

側で、転がってるアンちゃん









見晴らしのよい場所



テレビ見ている私の後ろで
ひたすら待つアンちゃん



“おかん。今日は一度もオヤツもらってませんがっ”



あのね。痴呆のふりするんじゃないのっ!



ほんの二、三日前までは、死にそうな態度だったくせにっ
元気になってホッとしたのもつかの間
メチャメチャ甘えん坊になったアンちゃん
こんなの久しぶりだよね。と、夫と話してます
老犬との暮らしというのは、
時間がゆったりと流れてる。
静かな我が家。。。。。久しぶりwww
そこで問題になってるのが、マル君問題
マルを取り囲む人間は、マルの心を心配してるのに
マルが一番頼りたい義父の気持ちが、無責任すぎて困ってますわ
同じ老化でも、二本足の心のが扱いが難しいわ