2017年12月03日

お疲れ様です。
もう十二月ですね。世間はクリスマスだなんだと浮かれておりますが、本番が後4日と迫っていますね。
うひゃひゃあああああああって気分です。
早いもんですね、秋公演。あれ…この前まで9月だったのになぁ…。(遠い目)



※活動内容※

28(火) 全体通し2回目

○実は最初から最後まで通したのはこの日が初めてでした。(ぶっつけ本番なんてイカれてるぜ!)
その後スタッフさんたちからダメ出しを頂きました。本番前にこういったことが出来て有難かったです。



29(水) バラシ、シーン最初からちょいちょい修正
30(木) 水曜の続き

○この日は空きコマで徐々に舞台をバラシつつ、ダメ出しを踏まえたうえで最初からシーンの微調整を行ってました。現在進行形で舞台が成長していってるな〜とホクホクしてました。



12月3日(日) 前回の続き

○微調整は最後まで行きました。後は通しを繰り返すのみですね。
(実はこの日が3期の先輩とのラスト肉練でした…。早いものですね…。つい最近白芸に入ったばっかだと思ってたのに…。いざ終わってみると悲しいものですね…。)



最近時間の流れがとても早く感じます。もう5期が最上期になっちゃうんですね。ひゃああああ想像つかない…。

な、なんかまとまりつかなくなってきたのでもう切ります。笑

明日から黒部屋期間だという事実に恐れおののく小野でした。

劇団白芸hakugei04 at 19:29│コメント(0)

2017年12月01日


こんばんは!
久方ぶりの虹雄です。


だいぶ溜め込んでしまいました今回のスタッフ日誌……


さて、本番が近づいてまいりましてスタッフ作業も終盤であります。

完成したアルカポ(立て看板)がキャンパス内に設置されておりますので、是非ご覧くださいませ!




------ここから下は全て余談です------




白芸のBOXには、長年に渡って蓄積された色々なマンガが並んでいます。

最近自分は、「HUNTER×HUNTER」をマンガで読み返しているのですが、なぜか13巻まで置いてあるんですよね。

とりあえずBOXにある分は読み終わってしまったので、近所のブックオフで仕入れてBOXに持って行こうと思います。


これでBOXの本棚がより充実しますね。笑


よろしければ、BOXへ読みにおいで下さい。笑


(個人的にはHUNTER×HUNTERに出てくるグリードアイランドをプレイしたい)



と、いうところで。

フリーサイズの手袋が小さくて困っている虹雄でした。

劇団白芸hakugei04 at 23:08│コメント(0)

2017年11月28日


どうも。お久しぶりです。
まぐろ、かずのこ、渡部です。
もう11月も終わりですね。
お身体の調子はいかがでしょう。

日曜日は肉練も稽古もかなりハードなメニューでした。
肉練では体を動かすことを中心に。
走ったり。踊ったり。
私も少しだけ、肉練の指揮をとる経験をさせていただきました。私なりのテーマは、心と体の解放。
自分と他人の認識の違い
抽象的で感覚的なことを人に伝える難しさ
全体を見る視野の広さ……
挙げればきりがないほど反省が山積した40分間でした。

稽古では細かい修正を何度も行なっています。
音効オペを交えて確認と改善の連続。全員のチームワークと根気の良さが求められるような気がします。

月曜日は黒部屋での仕込み練習を行いました。
良い緊張感の中、大きな事故やトラブルもなく進みましたが、本番の黒部屋期間にはさらに効率化を目指して精進したいものです。

さて。本番まで2週間を切りました。
この稽古場でやってきた数ヶ月間を信じて、残り少ない時間を思い切り楽しんで本番に臨みましょう。


劇団白芸hakugei04 at 00:03│コメント(0)トラックバック(0)

2017年11月25日


今週の活動内容
○19日(日)黒部屋での舞台練習
○20日(月)普通教室での部分稽古
○22日(水)、23日(木)白部屋での部分稽古



53期の細田です。
いよいよ本番まで2週間をきりました。
今週の日曜日は黒部屋(本番を行う部屋)で稽古を行いました。実際の部屋の大きさや匂いを味わいながら芝居の後半部分の稽古をしました。
その他の日は稽古場では細かい部分を丁寧に修正する作業を、スタッフはひたすらパネルを製作していました。
稽古を通して芝居が良くなる兆しも見え、あと残すところ稽古は3回ですがまだまだ伸びてみせます。


また、来週の月曜日から水曜日は黒部屋を借りて舞台を仕込み練習を行います。自分がここを離れるまでに教えられる残り少ない機会なので本番の仕込みと同じレベルの緊張感で取り組みたいと思います。


そういえば今週のスタッフ活動中に宣伝用の立て看板も仕上がったようです。1号館1階に置いてありますので興味のあるかたは是非足を運んでみてください。


劇団白芸hakugei04 at 17:21│コメント(0)トラックバック(0)

2017年11月20日

月曜日のスタッフは
音響効果部が音探しの旅へ
装置部がパネル作りをしていました。

私は白芸御用達のレンタルCDショップへと向かう途中、豪雨に見舞われえらいめに遭いました。
年二回ほどはあんな量の雨に打たれることを生業としています。



「無の弾性」


この時期、たまに自分で行うことがあります。
まず、一人でいる時間を多くします。
自分の考えていること、感じていることを人に話すのを止めます。そうやって、自分の中のものを言葉で逃がさないようにします。

次にアウトプットを禁止します。
写真を撮ったりTwitterで呟いたり、絵を描いたり、文字を書くことなどを止めます。上の自分の事を話すこともアウトプットの一種と言えます。

最後に自分を成り立たせているもの(自分を落ち着ける精神安定剤の様なもの)を一時的に捨てます。
これはなんと言うのが的確なのか、上手く言語化出来ないのですが、上の二つに当てはまる人も多いのではないでしょうか。
思い付く限りでは何かを購入すること、運動することなども此処に入ってくるかもしれません。
私の場合は散歩をすることです。

そうやって自分の中のものが一切外に流れない状態を作って、暫く過ごします。


ここまで来ると段々、落ち着かなくなってきます。
何故かと言うと自分を肯定するものが何もないからです。
人と話せば言葉によって何かが定まり、人を鏡にして自分を理解できます。その他の上に紹介したものも同じ効用を得るものであります。
自分にどのくらいの知識や常識があるのかもわからなくなります。
自分が如何に虚無で、何か方法が無いと成立しないかがわかります。(これは同時に自分の核に触れていることでもあります)


何かを排出したい。
心が餓えに餓え、指先が冷たくなって衝動で体が震えるようになったら頃合いです。


今度はそれに集中できる時間を作って一気に解放します。
そうすると常の何倍もの力が出ます。
新しいことが見つかることもあります。手元に何もない状態から再構築をするので新しい要素を取り込むことが出来ます。

これは芝居などにも使えることです。
コツは強制されないで自分で行うこと。
締め付けが過ぎると知らないうちに病みますので注意です。


応用編
捨てる(肯定するものが何もない)ことは自分を縛るものが何もない状態ですので、新しい道の模索に良いです。
自己完結状態は、学ぶ余地がないことでもあります。決めることは、可能性を捨てることです。

たまには何も決まっていない宙ぶらりんな状態に身を置いてみると良いですよ。



スンドゥブチゲの食べたい栗山


劇団白芸hakugei04 at 15:13│コメント(0)スタッフ │

2017年11月17日


なんだかとっても久しぶりに
ここに来た気がする……(幼少期の記憶風)

こちらスタッフです。


実はスタッフはここのところ
ひっっっじょーーーに少数精鋭でして
負けないよう鬼のような速度で
パネルの枠組みを作っています。

多分、うちの大学でこの一週間で
釘を打った本数は私が一番ですよ。

枠組み作るのはスペースがいるので
広い場所に移動してやるんですけど、
微妙に寒いし着込むと暑い。
なんやねん。

最近昼は20℃なのに夜は5℃とか多くて
ぶち切れそうです。服装的な意味で。

暖房の準備は万端だ。
早く冬来いよ。

冬が楽しみな佐藤でした。


劇団白芸hakugei04 at 02:22│コメント(0)

2017年11月13日

稽古場日誌です。


公演までひと月を切りまして、稽古場では新解釈を取り入れた"新しい"「バージニア・ウルフなんかこわくない」を作っています。


どーでもいい話をします。

一人の人間が強者か弱者になる分かれ道は一体どこなのでしょうか。

同じ痛みと苦しみを味わった人間でも、強者人もいれば弱者になる人もいます。

特定の経験があらゆる人間に同じ影響を与えるわけではない。

しかし、先天的な要素がその人の本質を決めるわけでもない。


「黒澤明の『野良犬』における村上と遊佐の差異」が卒論テーマの友人と話してふと思った戯言。


三宅でした。





劇団白芸hakugei04 at 16:36│コメント(0)トラックバック(0)

2017年11月12日

お久しぶりです。
急激な寒さに耐えかねている榊です。
秋はどこかに消え去ってしまったようです。

水木の楽しいスタッフ活動
水の曜日《今週の水の曜日はスタッフデーということで肉体練習の時間もスタッフ活動でした》
・小道具の消え物の買い足し(本公の稽古場は飲む飲む飲む…飲むのなんの…《おちゃ》)
・広報書簡用封筒宛名印刷(機械音痴大苦戦。wordと友達になりたいです)
・木材を切る(ひたすらに指定されたサイズに切り…やすり…切り…やすり…この木材達は今公演で大量にたてこまれるパネルに使われるのです)
・新しい舞台紐作り(舞台の規格を模索中…)
・音効曲探し(今回も劇に関わる重要な音楽たち、念入りに念入りに…)
・宣伝美術部看板製作にあたりの道具探しの旅(今回の看板も気合い入ってますよ…なんと立体構造だとか…是非完成しましたら一号館エレベーターホールに見に来てください…)
・パネル製作(驚愕のパネルの枚数にスタッフは…)

木の曜日
・6号館食堂に本チラシ貼り(心優しく美味しい学食を提供して下さる6号館食堂に本当にチラシを貼らさせて頂きました。ありがとうございます!是非6号館食堂をご使用なさる際はカウンターの下にご注目…!)
・バタフライ作製(バタフライとは、あの曲ではないです。私もバタフライと聞くとあの曲が頭に流れますが、そうではなくバタフライとはパネルを支える上で大切な四隅に打ち込まれる三角にベニヤを切ったものです。それを100個以上作るとかなんとか…はかって…切って…はかって…)
・音効音探し(演出さんから頂く大量の音源から本公演で使われる曲がきま…るかもしれません)

という感じです。
本公演まであと1ヶ月をきったということで、スタッフも焦っております。焦ると同時に気合いも入ります。燃えます。水曜日にはOBである押堀さんもいらして下さり稽古場も意識が高まっております。そんな稽古場にも負けない熱を発して、燃えます。来週には第2回全体通しも控えております。白山祭が終わってひと息つく間もなく、本公演が迫っております。じりじり…。
そう、白山祭が終了致しました。東洋大学白山祭お楽しみ頂けましたでしょうか。劇団白芸は1号館6階という高めの位置を陣取り3本の演目を2回うちました。
私ごとではありますが、学祭が私にとって現団員でお客様をお迎えする行事での最後の役者でした。ひたすら猫を探しました。空き時間を使っての稽古でしたので、困難も多かったのですが、充実した稽古になったのではないでしょうか。やり残したことがないかと言えばまだ出来たのではないかと思うこともありますが、やりきったと思います。個人的にクリームを挟んだビスケットはまず上のビスケットを剥いで食べて、真ん中のクリームを食べてから、下のビスケットをたべます。これが正しい食べ方だと私は思います。断固。
こうして大きな行事が終わっていくと現団員で過ごせる白芸の日々が少しずつ終わりを迎えようとしていて、少し寂しい気持ちになりますね…。ですが、最後まで全力疾走悔い残さずやり遂げるのみです。時間は待ちませんし、戻りませんからね。当たり前ですが大事なことです。ここ最近の怒涛の白芸スケージュルに時間の大切さと流れの早さを本当に感じます。
ついこの前まで新歓公演を観客席から見ていた自分が今こうして劇団白芸の一員となり、もう一年が過ぎようとしているのですね…。
現劇団白芸団員で出来る最後の本公演に向けて気合を入れて頑張っていきます。と榊はやはり燃えています。木なので燃えたらまずいですが、燃えています。燃えると暖かいですしね。この寒さを乗り越える新しい対策として燃え続けていこうと思います。次お会い出来る時は灰になってないことを願うばかりの榊でした。


劇団白芸hakugei04 at 09:25│コメント(0)トラックバック(0)

2017年11月09日


55期加藤です。
間が空いてしまいましたね…。

さて、この更新する間に沢山の事がありました。

秋公演のほうではパネルにペンキを塗ったり、チラシを折り込みしたりと徐々に本番が近づいてきたなと感じております。

白山祭が4、5日に開催されました。様々なトラブルもありましたが、それも醍醐味ですかね!本番はどの演目も成功しました。
最後は全員でご飯に行ったりと、楽しく充実した2日間を過ごしました。

何だかんだ本公演の初日まで1ヶ月きりましたね。
色々と心に残る公演になる予感がしてます。

秋ですね。寒くなってきましたね。
紅葉がきれいな季節ですが、私もどこか静かなところで紅葉を見てのどかに過ごしたくなります。
東京にいると、山が恋しくなります。
食欲の秋です。美味しいものも沢山食べたいです。太るので我慢してますが、塵も積もれば山となる…。
大変です。

芸術の秋です。いろんな舞台やコンサートが観たくなりますよね。いい季節です。ということで、白芸の公演ぜひ来てくださいませ!



劇団白芸hakugei04 at 14:10│コメント(0)トラックバック(0)

2017年10月27日

お疲れ様です。
クソ寒いですね。秋すっ飛ばして急に冬になったのかよくらいの勢いで寒いですね。こんな寒い日には人の温もりが恋しくなりますね。そんな私はお母さんに構ってもらおうとしたら冷たくあしらわれました。肉親にまでこんな扱いをされるとは……。



※今週の水木の活動内容※

二場の立ち稽古
一場の確認
衣装を着た状態での稽古


全体通しが終わったと思ったら今度は公開通しが明日に控えております。小野はもう笑うしかないです。(^o^)<うわぁーっ!
今回は先輩方に見せるものを最大限の力で演じぬくことしか出来ませんが、その後のダメ出しを参考にしてより良い舞台をつくれるように役者として努めていきたいです。
何が言いたいかというと……明日の公開通し頑張りましょうぜ!ってことです。やるっきゃないです!



先日、肉練で自分で考えて意見を述べたり、根拠を持って説明をするようなことをやったのですが、私自身こういう自分の考えを根拠をもって人に述べたり、エチュードの流れをつくるのがとても苦手です。自分の意見を言って相手が不快になるのではないかとか、お前馬鹿じゃねえの?って否定されるんだったら最初から何も言わない方がいいと無意識の内に考えて生きてました。でもそのままじゃ駄目なんですよね。自分の意見をはっきり言えるようになるには何をしたらいいのでしょうか…。そのことを探すのが今後の課題だと思います。
(こういうの哲学科得意だよな?お前哲学科だろ?っていうツッコミはやめてください。笑)

ここまで長い話を読んでくれてありがとうございます。優しい人ですね。
てなわけで人肌恋しい小野でした。(完)

劇団白芸hakugei04 at 22:55│コメント(0)