2018年09月22日

こんにちは、56期日比野です。

前回公演に引き続き、稽古場に入らせて頂いてます。よろしくお願いします。

先日20日の活動は紙ぷうでした。
グループに分かれ短編を発表するというもので、56期が中心となって作っていきました。
0から何かを作るのはやはり楽しいと実感した期間でもありました

他の班の発表をみた時は、同期の頭の中が垣間見えた気がして面白かったです
とても良い経験になりました!

予算会議も終え次はミューフェス、そしてNHKの試験も控えてます。同期のみんな頑張ろう!

写真は倉庫にあったあるものです。さて、何でしょう?お楽しみに!!


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劇団白芸hakugei04 at 16:10│コメント(0)

2018年09月20日

こんにちは。56期の土屋です。
2回目のスタッフです。
まだ本格的には活動できていませんが、今日予算会議があったので、次の活動日から本格的に動けそうです。
前回より自分のやれることを探して、積極的に色々作っていきたいです。
↓最近作ったものです。今のところ何なのかわからないですが、いいものを完成させたいです。
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劇団白芸hakugei04 at 20:29│コメント(0)

2018年09月17日

おはようございます
今日のスタッフ日誌は榊です
求められてなくても書きますこんにちは

9月冒頭の合宿より秋公演もついに本格的に始動致しました
御察しの通り秋ではスタッフの榊です
去年の秋もスタッフだったなとか思いながら、去年を遥か昔のように感じてる榊です。はい。

ええ、始動と言いましても他のスタッフ陣が申してくれたようにまだ予算会議前のため予算が絡む作業にはまだまだ取りかかれず、うずうずしています。うずうず。
しかし、毎日探してみれば案外仕事はあるもので、時間を持て余すことなくスタッフ活動をこなしています。
この二日間では
・広報のアンケート集計、デジタル化
・前公演の住所録作成
・照明ブルーボックス内工具名適当化
・宣伝美術部アルカポ案作成
・在庫で作れる小道具の作成
を行いました。

なんだかんだ4時間はあっという間に過ぎてしまい驚きです。
今公演もスタッフはだいぶ忙しそうです
予算会議後も、稽古場人がスタッフの進行速度に不安を感じず、安心して稽古に集中出来るようにバリバリ働いて行きたいと思います。バリバリ。

そういえば、今公演の新しい取り組みとして毎回の日誌に写真を添付しています
ネタバレしない程度に作業の進みを皆さんと共有出来たら幸いです
今回の写真は今公演で使う小道具の設計図…?です
勿論完成品に顔はありません
ちなみに前回のスタッフ日誌のインコの名前はイワンコフです。近藤命名です。
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劇団白芸hakugei04 at 18:03│コメント(0)

2018年09月16日

日誌滞らせてすいません。
稽古場日誌2番手は小野です。

9月12日&13日の活動内容

12日
この日の稽古場は見積もりに行った組と稽古をした組で分かれてました。
みんな予算案締め切り前であわあわしてました。

13日
この日は白部屋ではなく練3で活動しました。
鏡のある部屋なので、自分がどのように見えているのかが良くも悪くも分かってしまいます。
小野は身体の動きが固いし鈍いというヤバい奴なので頑張らないといけないのです・・・。

今回の役ですが(ネタバレになるからあまり言えないけど)、クールめで小野とは違うタイプの人間なので結構難しい役だなぁという印象です。
今回の役ともうまく融合していきたいと思っている今日この頃・・・。

最後に↓
「演出から差し入れをもらったよ」の写真
差し入れ美味しかったです。(小並感)20180912_155802115


劇団白芸hakugei04 at 22:35│コメント(0)

2018年09月15日

こんにちは56期の近藤です。
今回もスタッフです。
この前のスタッフ活動では主に両替と予算の見積もりをしていました。
今回もみんなでいい公演になるよう頑張ります。
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これは榊さんのインコです

劇団白芸hakugei04 at 20:44│コメント(0)

2018年09月12日

こんばんは、55期の熊田です
今回はスタッフをやることになりました。
よろしくお願いします。

この間の活動では、予算会議がまだ終わっておらず何も作ったりできないので本格的に活動が始まった時に困ったり手こずったりしないように物の場所を確認したり、大きさを測ったり、
照明に使うコードをちゃんと使えるかチェックしたりしました。

劇団白芸hakugei04 at 00:51│コメント(0)

2018年09月11日

こんにちは!56期の高橋です。

久しぶりの日誌更新となりました。

春公演が無事終了してから約1ヶ月半。つい先日から秋公演の稽古がスタートしました!今はまだ詳しい内容は言えませんが稽古場ではとても良い雰囲気の中で稽古をしています。


入団してから約半年、徐々に白芸の活動サイクルに慣れてきた所で、初めて稽古に参加させていただいてます。基本の「き」の字も知らないですがやる気だけは誰よりもあると自負しています!
ただそのやる気が明後日の方向に飛んでいかないように演出さんを始め、55期の先輩方にコントロールしてもらいながらより良いものを作れるように頑張ります!ぜひ足を運んでみてください。



今回の秋公演では初めて役者をすることになっていますが、秋は公演をはじめ、MF、白山祭と行事が目白押し!さらには紙ぷぅ、学業、バイトと春よりも忙しくなること間違いなしです。

率直に言うとキツいです。ただその状況が楽しみでもあります。自分の好きなことをやってるうちはどんなことでも楽しく感じられるもんです。夜遅くにニヤニヤしながら作業してる自分がいます。
Mですね笑

僕は多分追い込み型です。やりたいことだったら面倒でもやりますし、マラソンだったら前半逃げ切り型ではなく後半スパート型です、課題は貯めて休日に一気にやりますし、テストも直前に徹夜するタイプです。(後半2つは欠点ですが...)
Mですね笑

世間の荒波を知らない大学生らしい考え方かもしれませんが、皆さんもどうせやるなら楽しい方向に持っていきましょう。これ終わったら焼き肉〜とか今日は晩酌〜とか。僕は幸い好きな演劇のことなので徹夜明けでも1500m走ってこいって言われてもそれが演劇に関わることなら喜んでやります。
Mですね笑

でも皆さん、休みはしっかり取ってくださいね。僕は体を横にして音楽を聴いています。おすすめの曲はプリンセスプリンセスの...
Mですね笑

...すいませんでした。

今回の秋公演では良くも悪くも僕の性格やらなんやらが表れると思います。それでもこの環境にいることに感謝して頑張りたいとおもいます!

56期高橋・M・健

ちなみに昨日は我らが団長の誕生日でした。おめでとうございます。DSC_0175
劇団白芸hakugei04 at 15:44│コメント(0)

2018年07月10日

はい、お疲れ様です。
とうとう来ちゃいましたね、黒部屋入り。
今週の金曜が本番って恐ろしいですね:(´◦ω◦`):ガクブル

今までは先輩が引っ張ってくれたり、同期で支え合ってやってきましたけど、今回は下の期を引っ張っていく立場で今公演を迎えることになります。
私は今まで引っ張られてきたので、今度は引っ張っていけるような人になりたいです。

さて、1年間白芸にいて気づいたことは人は多かれ少なかれ成長するということです。
去年は出来なかったことが今年は出来るようになってるってことが多々ありました。
人間的にも数ミリくらいは成長出来ました(と思います)。

人間が成長出来るのは、自分が変わりたいと思うからなんだと思うんです。
逆に自分はこのままでいいとか、こういう人間だからしょうがないんだとか思ってたら一生成長出来ないです。

本番までもう日数もないんですけど、本番ではほんの少しでも成長した小野の姿をお見せしたいと思います。
以上で終わりにします。

小野

劇団白芸hakugei04 at 23:57│コメント(0)

2018年07月05日

春公演で音響操作をやらせて頂きます。土屋です。

最近のスタッフ活動
・ペンキ塗り
・音響操作

音響スタッフはスタッフの中で稽古場に居られる時間が一番長いので、稽古を沢山見られます。稽古場から多くのことを学ばせていただいています。

稽古場では同じシーンを何回もやっているのに、演出が指摘するたびに良くなっていくので、何回見ても面白いシーンでは笑うのを堪えなければならなかったり、空気が張り詰めるシーンでは見ているこっちまで緊張します。回数を重ねるごとに完成度が高くなっていて、稽古場の熱量を感じます。

だからこそ、絶対音響操作で失敗できないな。と思います。

音響は、音響の機械を少し触っただけで、変なタイミングで音をだしたり、止めてしまうかもしれないし、少しタイミングや音量が違うだけで、雑音になってしまいます。

稽古場で音響のタイミング合わせの時間を沢山とって頂いているのに、今はまだ音の雑みが多いです。

もうとにかくやるしかない。

本番までにもっともっと音を聞いて、正確で役者の感情に合わせた音響操作が出来るよう、気を引き締めていきたいです。

56期 土屋奈緒

劇団白芸hakugei04 at 01:22│コメント(0)

2018年07月03日

はじめまして、劇団白芸 56期 最後の砦の佐藤です。そう、2年生なのに最下期。「えっ、お前絶対入るタイミング間違ってんだろおい」的な佐藤です、はい。

お手柔らかにお願いします。



さて、119回公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」の稽古期間も佳境にさしかかっています。もちろんスタッフは役者を映えさせるために全力を尽くすわけです、ええ。スタッフ魂!!!

そんなこんなで

・ペンキ塗り
・ベニヤ板を切りまくる

といういたって地味な作業ですが、これが舞台装置にはまた重要なわけですね。腰にきたり足の小指が死んでたりとかなかなかジジイなところを見せてしまってるわけですが他の56期がフレッシュなのでバランスを取ってるから良いだろ(?)



さて、ここからは余談です(すげー長いよきっと)

夏休みに入ると紙ぷぅという最下期が脚本・演出をする短編演劇発表会があるんです。個人的にはもう動き出さないと「死んじゃう〜」と焦っております(脚本が書けない奴の末路)。

もちろん優先は春公演ですよ!?←

いつも意識しているのは、演劇という枠組みの中ではどうしても限界がある、だから全く別のものからインスピレーションを得て全く別のものに昇華させる必要があるということです。つまり、小説や詩、音楽、映像風景、絵画、情景描写…などなど言葉に表せないけど何か感じるものがある「何か」を上手く演劇という形に持っていけないかなといつも考えている訳ですね〜。

自分が脚本を書く時に意識することは自分の想像した舞台(場面)があってその場面に行くにはどういう経路を辿って巡り会ったのか、そこのプロセスや一人の人間の心情が重要な役割を担うと考えています。その心情になるまでの過程や過去、彼女は今まで何を考えてきてどのような過去だったのだろう…とかね。

つまりは点と点を線で結ぶ作業。

役者はその登場人物をある種、トレースしてそれぞれの役割を担いますが果たして自分自身を役としてやったらどうなるのかというのが最近の課題というか興味のあるところです。 自分自身に問うことは果たして役者として成立するのか。自分を知ることは大事だし大切にすべきだし。一瞬答えがないような気もするけれどでも、そんなことを周りと少しでも共有できれば何かちょっと素晴らしくなるんじゃないかってワクワクします。雰囲気・空間・言葉てのは大事。

紙ぷぅで、どんな作品になるか楽しみです←え

長くなりましたが、僕の中では春公演だけが重要ではありません。自分たちがやらなければならないこと、紙ぷぅだってそうです。やるからには責任もって自分がもうこれ以上納得出来るものは無いと言いきれるほど全力を尽くさないといけません。時間は有限です。いつまでもある訳じゃあありません。白芸の在籍期間もあと1年しかありません。2年生という立場上、他の56期よりも早く去らなければなりません。だからその分僕にとっては白芸にいること自体が自分にとっての経験なのです。


自分の演劇好きがまさかこんな出会いを生むとは思ってもみませんでした。素敵な仲間・先輩達と共に演劇を楽しんでいこうと思います。


56期 佐藤慶人

劇団白芸hakugei04 at 13:40│コメント(0)