2017年11月17日



なんだかとっても久しぶりに
ここに来た気がする……(幼少期の記憶風)

こちらスタッフです。


実はスタッフはここのところ
ひっっっじょーーーに少数精鋭でして
負けないよう鬼のような速度で
パネルの枠組みを作っています。

多分、うちの大学でこの一週間で
釘を打った本数は私が一番ですよ。

枠組み作るのはスペースがいるので
広い場所に移動してやるんですけど、
微妙に寒いし着込むと暑い。
なんやねん。

最近昼は20℃なのに夜は5℃とか多くて
ぶち切れそうです。服装的な意味で。

暖房の準備は万端だ。
早く冬来いよ。

冬が楽しみな佐藤でした。


劇団白芸hakugei04 at 02:22│コメント(0)

2017年11月13日

稽古場日誌です。


公演までひと月を切りまして、稽古場では新解釈を取り入れた"新しい"「バージニア・ウルフなんかこわくない」を作っています。


どーでもいい話をします。

一人の人間が強者か弱者になる分かれ道は一体どこなのでしょうか。

同じ痛みと苦しみを味わった人間でも、強者人もいれば弱者になる人もいます。

特定の経験があらゆる人間に同じ影響を与えるわけではない。

しかし、先天的な要素がその人の本質を決めるわけでもない。


「黒澤明の『野良犬』における村上と遊佐の差異」が卒論テーマの友人と話してふと思った戯言。


三宅でした。





劇団白芸hakugei04 at 16:36│コメント(0)トラックバック(0)

2017年11月12日

お久しぶりです。
急激な寒さに耐えかねている榊です。
秋はどこかに消え去ってしまったようです。

水木の楽しいスタッフ活動
水の曜日《今週の水の曜日はスタッフデーということで肉体練習の時間もスタッフ活動でした》
・小道具の消え物の買い足し(本公の稽古場は飲む飲む飲む…飲むのなんの…《おちゃ》)
・広報書簡用封筒宛名印刷(機械音痴大苦戦。wordと友達になりたいです)
・木材を切る(ひたすらに指定されたサイズに切り…やすり…切り…やすり…この木材達は今公演で大量にたてこまれるパネルに使われるのです)
・新しい舞台紐作り(舞台の規格を模索中…)
・音効曲探し(今回も劇に関わる重要な音楽たち、念入りに念入りに…)
・宣伝美術部看板製作にあたりの道具探しの旅(今回の看板も気合い入ってますよ…なんと立体構造だとか…是非完成しましたら一号館エレベーターホールに見に来てください…)
・パネル製作(驚愕のパネルの枚数にスタッフは…)

木の曜日
・6号館食堂に本チラシ貼り(心優しく美味しい学食を提供して下さる6号館食堂に本当にチラシを貼らさせて頂きました。ありがとうございます!是非6号館食堂をご使用なさる際はカウンターの下にご注目…!)
・バタフライ作製(バタフライとは、あの曲ではないです。私もバタフライと聞くとあの曲が頭に流れますが、そうではなくバタフライとはパネルを支える上で大切な四隅に打ち込まれる三角にベニヤを切ったものです。それを100個以上作るとかなんとか…はかって…切って…はかって…)
・音効音探し(演出さんから頂く大量の音源から本公演で使われる曲がきま…るかもしれません)

という感じです。
本公演まであと1ヶ月をきったということで、スタッフも焦っております。焦ると同時に気合いも入ります。燃えます。水曜日にはOBである押堀さんもいらして下さり稽古場も意識が高まっております。そんな稽古場にも負けない熱を発して、燃えます。来週には第2回全体通しも控えております。白山祭が終わってひと息つく間もなく、本公演が迫っております。じりじり…。
そう、白山祭が終了致しました。東洋大学白山祭お楽しみ頂けましたでしょうか。劇団白芸は1号館6階という高めの位置を陣取り3本の演目を2回うちました。
私ごとではありますが、学祭が私にとって現団員でお客様をお迎えする行事での最後の役者でした。ひたすら猫を探しました。空き時間を使っての稽古でしたので、困難も多かったのですが、充実した稽古になったのではないでしょうか。やり残したことがないかと言えばまだ出来たのではないかと思うこともありますが、やりきったと思います。個人的にクリームを挟んだビスケットはまず上のビスケットを剥いで食べて、真ん中のクリームを食べてから、下のビスケットをたべます。これが正しい食べ方だと私は思います。断固。
こうして大きな行事が終わっていくと現団員で過ごせる白芸の日々が少しずつ終わりを迎えようとしていて、少し寂しい気持ちになりますね…。ですが、最後まで全力疾走悔い残さずやり遂げるのみです。時間は待ちませんし、戻りませんからね。当たり前ですが大事なことです。ここ最近の怒涛の白芸スケージュルに時間の大切さと流れの早さを本当に感じます。
ついこの前まで新歓公演を観客席から見ていた自分が今こうして劇団白芸の一員となり、もう一年が過ぎようとしているのですね…。
現劇団白芸団員で出来る最後の本公演に向けて気合を入れて頑張っていきます。と榊はやはり燃えています。木なので燃えたらまずいですが、燃えています。燃えると暖かいですしね。この寒さを乗り越える新しい対策として燃え続けていこうと思います。次お会い出来る時は灰になってないことを願うばかりの榊でした。


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2017年11月09日


55期加藤です。
間が空いてしまいましたね…。

さて、この更新する間に沢山の事がありました。

秋公演のほうではパネルにペンキを塗ったり、チラシを折り込みしたりと徐々に本番が近づいてきたなと感じております。

白山祭が4、5日に開催されました。様々なトラブルもありましたが、それも醍醐味ですかね!本番はどの演目も成功しました。
最後は全員でご飯に行ったりと、楽しく充実した2日間を過ごしました。

何だかんだ本公演の初日まで1ヶ月きりましたね。
色々と心に残る公演になる予感がしてます。

秋ですね。寒くなってきましたね。
紅葉がきれいな季節ですが、私もどこか静かなところで紅葉を見てのどかに過ごしたくなります。
東京にいると、山が恋しくなります。
食欲の秋です。美味しいものも沢山食べたいです。太るので我慢してますが、塵も積もれば山となる…。
大変です。

芸術の秋です。いろんな舞台やコンサートが観たくなりますよね。いい季節です。ということで、白芸の公演ぜひ来てくださいませ!



劇団白芸hakugei04 at 14:10│コメント(0)トラックバック(0)

2017年10月27日

お疲れ様です。
クソ寒いですね。秋すっ飛ばして急に冬になったのかよくらいの勢いで寒いですね。こんな寒い日には人の温もりが恋しくなりますね。そんな私はお母さんに構ってもらおうとしたら冷たくあしらわれました。肉親にまでこんな扱いをされるとは……。



※今週の水木の活動内容※

二場の立ち稽古
一場の確認
衣装を着た状態での稽古


全体通しが終わったと思ったら今度は公開通しが明日に控えております。小野はもう笑うしかないです。(^o^)<うわぁーっ!
今回は先輩方に見せるものを最大限の力で演じぬくことしか出来ませんが、その後のダメ出しを参考にしてより良い舞台をつくれるように役者として努めていきたいです。
何が言いたいかというと……明日の公開通し頑張りましょうぜ!ってことです。やるっきゃないです!



先日、肉練で自分で考えて意見を述べたり、根拠を持って説明をするようなことをやったのですが、私自身こういう自分の考えを根拠をもって人に述べたり、エチュードの流れをつくるのがとても苦手です。自分の意見を言って相手が不快になるのではないかとか、お前馬鹿じゃねえの?って否定されるんだったら最初から何も言わない方がいいと無意識の内に考えて生きてました。でもそのままじゃ駄目なんですよね。自分の意見をはっきり言えるようになるには何をしたらいいのでしょうか…。そのことを探すのが今後の課題だと思います。
(こういうの哲学科得意だよな?お前哲学科だろ?っていうツッコミはやめてください。笑)

ここまで長い話を読んでくれてありがとうございます。優しい人ですね。
てなわけで人肌恋しい小野でした。(完)

劇団白芸hakugei04 at 22:55│コメント(0)

2017年10月25日


こんにちは!虹雄です。
11に丸がつけられず、タイトルがよくわかんない感じになってしまいました。笑

先日の活動では本公演で使用するパネルの制作(?)を行いました。
公開通しが近づき、稽古もスタッフも上がってきております!


さて、話は変わりますが11月4・5日は白山祭(大学祭)です!!
白芸では、2日目の11月5日に公演を行います!

こちらはオムニバス形式での上演となります。

どなたでもご覧頂けますので、是非ご来場下さい。
団員一同お待ちしております。

劇団白芸hakugei04 at 16:32│コメント(0)

2017年10月24日


おはこんばんちわ、
まぐろ、かずのこ、渡部です。

台風去りましたね
みなさんは無事でしたか
私は派手に転倒して
お尻に手のひら大の痣を作りました。
すごくいたい

さて、稽古場は完全版のレパが上がったということで第2幕の立ち稽古に入りました。
セリフや出番の多少にムラはあるものの、全員が同じ熱量でいいものを作ろうとモガモガしてるところです。
ちなみに私は座っているシーンが多いので、これまた尻が痛む。モガモガ。

たまには写真のこと書こうと思います。
写真を撮り始めて四年になります、何よりも頭に浸透していて生活の一部になってます。
写真は撮られる側より撮る側の方が鮮明な記憶が残ります。自分が撮った写真を見るとその時着ていた服とか、お腹が空いてたとか、何の曲聴いてたとか、はっきり思い出します。
今日撮った夕日の写真見たらお尻の痛みを思い出すことでしょう。せちがらい。
他のものを映してるようで、一番映ってるのは自分の頭の中。不思議。

お芝居と無理やりに関連させるなら、デジタル写真は映像、フィルム写真は舞台のイメージ。呼吸や温度が伝わるのはやっぱり生だと感じます。
パスタも生の方が美味しいしね。

今公演のヴァージニアウルフなんかこわくない
これこそ生でしか見れない生命力や狂気に溢れた作品だと思います。そのへんを存分に楽しんでもらえるよう明日からの稽古励みます。

公開通しまであと二回。
着地点はそこではないけれど、重要な通過点として確実なものをお見せしたいです。
ファイティングポーズ。

おわり

渡部有希


劇団白芸hakugei04 at 22:07│コメント(0)トラックバック(0)

2017年10月23日

いかんせん、台風の中は動けないのだと実感した一日を生きる53期の戸田です。

昨日の活動は、なんと台風の訪れにより計画が上手くいきませんでした...自然の力とは恐ろしいと思います。

帰り前、舞台監督の方から面白いお話を貰いました。公演を打てて良かったですねという挨拶。いやまぁ、あたり前の話なのですが、やはり世には自然現象によって公演が立ち行かなくなってしまう例もあるとのことです。

日々の活動の大切さ、公演を順当に行えることとは、こうも価値のあることなのだと考えることになりました。



劇団白芸hakugei04 at 20:21│コメント(0)トラックバック(0)

2017年10月21日


53期の細田です。
今回の公演期間において初の稽古場日誌です。


【今週の主な活動】
●全体通し(団体内の通し稽古)のダメ出しを踏まえての稽古
●台本添削、完成



今週は28日に迫る公開通し(OBOGに来ていただいて観てもらう稽古)に向けて台本の添削と稽古をしていました。


この時期ですが台本の添削が中々難航し稽古場全員で頭を悩ましていました。
何せ普通の日本の1時間半程の戯曲でしたら20,000字〜30,000字程の文量ですが、この『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』は80,000字超とぶっちぎりの多さ。
なんとかそれを2時間以内に抑えようと演出と役者全員で悩みに悩んで台本を完成させました。


おかげで戯曲自体も内容は薄くならずにすっきりし、稽古場の士気は最大限に高まっています。


もうこれから先は「台本がまだあがっていない」を言い訳にできない。
戯曲もお客さんも自分で全て背負って公開通しに臨まなければならない。


そのギリギリを楽しみ、精進していきます。
2か月後、絶対に良いお芝居を作り上げてお待ちしています。


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2017年10月18日

ご存知ない方もご存知の方も今晩は。榊です。
さてはて、前のスタッフ日誌でも少し触れましたが、拾月伍日をもって五期全員がNHKテストを無事年内に終えました。白芸万歳。
NHKテストとはなんぞやと…そうですね外郎に引き続き白芸の一大イベント…と言ったところでしょうか。但し、外郎と違う点は五期同士が連携して練習しないと受からないことですかね。相手をよく聞き、相手に合わせ合わせられ、フォローしながら、相手と呼吸をあわせ、噛み合わせながら言葉を紡ぎ、進めていく…
これは舞台の上でもとても大切なことですね。
発声や滑舌、姿勢などの基礎部分以外にも学ぶことが多いテストでございました。
そうそれに、拾月の初旬と言えば友好団体である二部の演劇サークル曙さんの公演が無事千秋楽を迎えました。私も観に行かせて頂きましたが、白芸とはまた違った良い味の面白い劇でございました。感想を述べますとキリがございませんので、割愛させて頂いて…



ええ、前置きが長くなりましが、本日のスタッフ活動のご報告へと参りましょう。本日は公演で使う木材の大量購入を致しました。あまりにも量が多いため、車を使用しての運搬。車とは便利なもので、白芸唯一の免許保持者虹雄くんの活躍により大量の木材を無事倉庫に搬入しました。これからこの大量の木材を加工していくと思うと…。ええ、まぁそんなことがあったのと同時にデッカポさん(大学構内に置かれる大きめの看板さんです)の修正を加えつつ、廃棄する木材さんの解体を行ったり、舞台で消費される飲み物の買い出しが行われたりと忙しい一日でございました。これからスタッフワークもどんどん忙しくなると思うと顔が綻びますね。忙しいことが好きな榊です。


長々と失礼している中にさらに長々としたことを述べます(妥協を知らぬ輩)
毎度楽しみにしております、団長のお話。本日のお話は牋Δ箸浪燭召筬
榊は哲学を専攻する者故、このような議題は良い意味でぞわぞわしますね。榊は主に狎亀銑瓩猟蟲舛砲弔い道弭佑鮨爾瓩討詛擇覆里任垢その話はまた今度。
牋Ν瓩録祐屬旅堝阿鯊イ弘貳屬慮尭偉呂世隼笋蝋佑┐泙垢諭0Ω里某佑脇佑動かされる。それは相手に好かれるためであったり、相手への嫉妬から生まれる第三者への敵意だったり様々ですが、そこには必ず愛があり、そこから生まれる行動力は凄まじいものだと思いますね。
それは人間の理解、理性、限界もすら超える、そんな強い想いだと思いますね。
あゝ、そして私は愛する人が死ぬ瞬間が一番愛が溢れ出すと考えます。こんな幸せが毎日続けばいい、そんな考えが崩れ去るその一瞬。ずっと側にいて欲しい人がもうどうあがいても二度と会えないと悟った瞬間に愛は止めどなくこぼれ堕ちる。失った瞬間、いやでも相手のことをどれくらい愛していたか知ることになる。良いですね。それに、愛と一概に言いましても、家族に対する愛と恋愛の愛はまた違いますからね。そんなところを突き詰めるのもまた愛の良いところですね。そんな榊は愛する人が愛する人の手の中で絶命するのが好きですね。はい。
そんな趣味話に移行してしまいましたが、榊は恋愛漫画や小説は全く読みません。何愛語ってんだという感じですが、そこは一つの見解として受け取ってください。
皆様の愛の見解、是非教えて下さい。

長々と長々と失礼致しました。
榊でした。


劇団白芸hakugei04 at 07:58│コメント(0)トラックバック(0)