June 02, 2014

2014年B2リーグ第3節

連日開催2日目。

面子は
西村、中林、佐久間プロ。
一回戦一着。
二回戦三着と迎えた
三回戦。
南三局までほぼアガれず、
ハイと点棒を支払う簡単な作業を繰り返していたところ。
三四六七八(1458)3中南北ドラ⑸
タンピンドラ1やー
と思いながらツモっていくと
ナビでもついているかのような有効牌ばかり。
四巡目リーチ。
次巡ツモ、ウラウラ。
目、目が白いよぅ(な気がする)
と三着と1000点、一着と3800差の2着まで上がれたものの、
オーラスラス目の方からリーチが入り、大体ツモられても変わるーとゼンツしようとするものの、
一発でツモられて2000・4000
三着。
そして四回戦
南1局佐久間プロの親番
手牌スピード的にちょっと微妙ーと
対子の中をスルーした後ほど、
親からリーチが入り、ツモ16000オール…
まあそういうこともあるよね!
と、吐血しました。
その後ラス親で一矢報いようと
佐久間プロの先制リーチに追いかけるものの、12000放銃。5着T^T

結局今節は-52.7p
2日合わせてほぼ変わらず。
続きます。

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May 24, 2014

2014B1リーグ第2節

お久しぶりになってしまいました後藤です

さて今回は
初のB1リーグ
第一節を1234のサイクルヒットでー1.8Pでむかえた二節目

相手は、矢島、小川、吉本プロ

その初戦、南四局北家ドラ南
私27300点持ち三着目
2着の吉本プロが29200
1着の小川プロが32300

5200、5200とウキウキしながら手を進めることはや十三巡、微動だにせず、二シャンテンのまま。
やむなくポンポンと仕掛け↓
22二三四五六

リーチはかかっておらず、
トップ目の小川プロもノーテンでいいというわけではなし、テンパイを取りに来るだろうし、それならもう一局、あと2着からの直ならアガる…!
だからお願い、ドラの南だけは勘弁して下さい…!!

とか思っていると終局寸前で七ツモ。
…まあ想定してる中では悪くない方。





と全員に通っている打2
吉本プロもテンパイではなさそうやし、
いっそ小川プロもノーテンでもええよと思いながら流局。
結果小川プロとの二人テンパイ。
トップの条件は変わらないが、暫定2着に上がれたのは大きい。

さっきがんばったから、お願い…!
と配牌を取ると。

二九(46779)2南南南白白ドラ七
見える!見えるぞ!!

その後白ポンし九に七が引っ付く事もなく
普通にピンズに染めに行くと七巡目に親の小川プロからリーチ。
三着落ちを覚悟して、さあ押すか。
と思った瞬間横移動。そして12000。
冷や汗をかきながら、2着ならば上出来か。

その後
1、2、3着と引きトータル+62.9p

というわけで続きます。

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June 08, 2013

2013B2リーグ第3節

レンジ使い際(ウチのパソコンはトリッキーな変換能力なのです)
連日開催2日目。
今期は4人まで昇級可能。
敢えて言おうチャンスであると。

それはさておき、
今日の面子は
蔵美里・平川貴之・竹内孝之プロ。

1回戦目開始
が、しかし
東1局親の蔵プロのリーチにメンピンドラ一個で、
両手を振り回して向かっていくと、
メンピンイーペーコーの方ウラ12000と言われ喀血し、

1本場タンヤオドラドラと言おうとし、
リーチに両手を振り回して向かっていくと、
メンピン一個3900は4200と言われ散華する。

たらりと冷や汗を掻きつつ向かえた東三局。

手牌こんなん
一三三八八ΝЛ111 666  ドラ6

場には一が一枚、三が2枚、六1枚、九2枚。
イ1枚┐1枚。自分の捨て牌に七。

……はにかみ打三。

ツモ二。
お願いしますとЮ擇螢蝓璽

終盤ゥ張癲
……ウラウラ
最初に打った12000帰ってきたでー

その後オーラスの親番
トップ目
対面の二着目とは2200点、下家の三着目とは7700点、上家の四着目とは15300点差

二着目、三着目からも仕掛けが入り、
誰かドラドラ持ってんのかなーと孤立の┐砲っつけにいこうとした所
┐箸Г箸引いて来て
14巡目、聴牌取りたい今日この頃。手牌はこんなん↓

二三四↓Л┃┌僑供“八八ポン ドラ


上家から
…В緩膰え╂固
3900直の3着は嫌いだ。

スルー
ゥ張癲打
対面さんから

それはポン、それはもう凄くポン。

上家さんからそ丱▲リ。12000
次の局対面さんが軽く和了ってトップ終了。
ふいー、事なきをえたぜー、と安堵したものの
その後4着、3着、最後トップを取ってまた耐える。

結局+29.6
続きます。








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May 27, 2013

2013B2リーグ第2節

連日開催初日。

面子は、
石野豊・矢島学・斉藤プロ。

まあ濃いこと濃いこと。

そして1回戦開始
東4局矢島プロの親番、
親からのリーチ宣言牌は4、5順前に2索をきっておいてからの3索。
前巡に筒、前々順にEが切ってある。

…そして少し後、まあ手詰まる。
普通より少しだけいやよな、この中筋のεとか思いながら
対子落そうとすると、ロンの声。
リーチ一盃口ドラウラウラ12000
と言われ吐血。

その次局必死に仕掛けて満貫ツモアガるものの、
終始矢島プロのペースで、デカトップを取られ三着。

続く二回戦も矢島プロに
デカトップをとられ、ぶら下がり健康的な2着。

3回戦目にオーラストップ目の時点から、
二二二五五九九九55 ポン中中中 ドラ中
うっかり染まってたけど索子安いしどやろー?
とか思っていると五ツモアガリ、
僥倖のトップ。

4回戦目も手が入り、東4局親の石野プロが
筒子の清っぽい仕掛けをしている所、
こっそり役牌暗刻+役牌ポンの
索子の混を聴牌。
これマルっこいの引いてきたらどないするんやろー、
て言うか引いてこんでー、
と思っていると自分でツモアガり。
南場トップ目に躍り出るものの、
石野プロにかわされ、オーラス差し返そうとするものの、
500オールでかわされた後、微動だにできず、2着。

二節目は
+68.3
引き続き3着目に付けたまま、続きます。



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April 24, 2013

2013B2リーグ第1節

お久しぶりです前年に昇級しきれず、今年もまた
同リーグで頑張る事となりました後藤です。

さて、そろそろ年季がはいってきて、このままでは良くないよー
と心機一転で望んだ第一節。


一足先に卓につき、
置いてある名札から面子を確認すると…?

奥村知美プロ
B2で何回も打たせていただいてます。
石井裕人プロ
初顔会わせー、同期の東の人。
渋川難波プロ
どっかで聞いた事あるような…?

……ま、魔神さんやー!?
最近雀竜位というタイトルをとっており、天鳳十段にして、近代麻雀にて麒麟児の一打連載中&漫画「鉄鳴きの麒麟児」の闘牌原作をしていて「魔神の読み」という戦術本を発売中ですー!?

と解説はこのくらいにして(宣伝?しかも勝手に?)
ハッハーたのしくなってきやがったぜーと
○ジータさんのような台詞を心の中でのたまいつつ、
一回戦開始。

私起家スタート。
南家渋川プロ
西家石井プロ
北家奥村プロ

といきなり渋川プロが1萬ポン。
あれかな?いわゆる色々してきはる人かな?
しかし、幸いそういう人の相手は三○とか中○とか、やたら村のつく人の相手で慣れている…!

そう、対応させられるのは嫌いだ。
よって対応するかしないかは自分で決める…!(結局するんかい)

ウチの昔の偉い人が、「対応するより、対応させろ」って言っていましたしねー。
その方針に基づき1000・2000とか
あと1000・2000を和了りつつ、
石井プロに6000オールと言われつつ、
5200を渋川プロに放銃しつつ、
気付いてみればオーラス。
奥村プロと3800点差。
渋川プロと10900点差。
石井プロと28700点差。

そして手牌こんなん↓
一三六八八(46)1289白發西

あかん!間に合わへんし、それに…
と思っているうちにトップ目の石井プロがチー
そして、それに上家の渋川プロがちゃんと鳴かせに行く。
デスよねー、そうなりますよねー
最早、三着目の人から3900横移動希望かー?
とか思いつつ頑張る。
イーシャンテンになったあたりで、石井プロが渋川プロから3900で和了り。
そう言う訳で一回戦目は4着
続く二戦目は2着
三戦目、四戦目は一着
すべて渋川プロが下家だったのですが
二回戦目以降は仕掛けが少なく、
手ぇあんま入ってはらへんのかなー、
仕掛けて手詰まったとこ、あんま見た事ないし、
多分その辺のバランスがMAX良いやろなー
と思いながら好き放題打っていました。
この2回のトップで何とか一節は+85.3まで伸ばす事ができました!

……続く



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April 22, 2012

2012B2リーグ第一節

お久しぶりになってしまいました
後藤です。

さて、今年度初となるリーグ戦、
今まではただ上を追いかけるのみでしたが、同僚の人に
下から追いつかれ、少々焦り気味の今日この頃。

また、先日二、三麻雀についての指摘を受け、
打ち方を考えてみようと思い、

「私(いつもより)泣(鳴)かない、強い子になる!」

とか頭の中でほざきながら臨む初戦。
…三着

うーむ放銃回数は減りそうな気がするが、まだ分からんけん、

と続く二回戦。
…四着

まだまだー
と思いつつ三回戦。
急に手が入りだし、東場を大体アガり倒し、
南場2局35000持ち西家の事
6巡目で手牌こんなん↓
一三八九(24)112339白  どら1

純ちゃんとか三色だぜー
とか息巻いており、
三分立ったのがこちら↓
三四七八九(234)112334白白

関連牌は場2が1枚、5が2枚、白一枚。
二五はいって、25で曲げるの微妙やなーとか思っていると、
対面さんが打1。

私は…泣か鳴くー! 

結局ないとるやんけー。
という声と、
何故ならわしは鳴かないとは言っておらん、おらんからのう。
という声が脳内にこだましましたが、気にはせず。

結局対面さんから8000出和了、そのまま一着。

がしかし最後の半荘に4着引いてしまい、トータル−40P

というわけで続きます。





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June 25, 2011

天鳳「最強位戦」

さてさて、皆様オンラインネット麻雀「天鳳」はご存知でしょうか?

たまにマーチャオカップなどの大会もやっていまして、
僕もたまに参加させてもらってるんですが。

その「天鳳」で6/26から「天鳳名人戦」なるものが行なわれるとの事。

トッププロVS全国130万人の頂点「天鳳位」という構図なのですが、
その内訳が

トッププロ側
鈴木たろう (日本プロ麻雀協会)
須田良規 (日本プロ麻雀協会)
多井隆晴 (RMU)
小林剛 (麻将連合-μ-)
石橋伸洋 (最高位戦日本プロ麻雀協会)
福地誠 (日本雀ゴロ協会)

天鳳側
ASAPIN (天鳳位)
(≧∇≦) (天鳳位)

とまあ揃いも揃ったりという感じの面子!

しかも生放送+解説者 新津 潔(最高位戦日本プロ麻雀協会) 五十嵐 毅(日本プロ麻雀協会)!
(生放送開始時刻 20:00〜)

天鳳ユーザーは言うに及ばず、それ以外の麻雀ファンの方にとっても見逃せない対戦となっています!
詳しくはマーチャオHPのTOPページか、天鳳のサイトまで!


hakuneko at 11:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

June 18, 2011

2011B2リーグ第四節

連日開催なので引き続きリーグ戦、
前回までのあらすじ↓

初日は辛くもポイントを+に出来た後藤。しかし連日開催時、初日に吹いた場合、二日目でポコられるという謎のジンクスを抱えていた…!
後藤の運命やいかに!

とまあ無理やり煽ってみたものの、特になんか自分で意識しているという訳ではありませんが、
前日の夜に秋刀魚したり、漫喫で夜を過ごしたりと、多少の死亡フラグは打ち立てております。が、そんなもの全てへし折ってくれるわ!
と意気込み入場
面子は
中林、奥村、高宮、黄河さん

またか…、と向こうも思っているだろうなと思いつつ卓につき、一回戦開始。

オーラスまで終始、僕と中林さんのラッシュの応酬、オーラス、満ツモ条件。
8巡目に「出来た!」と
心の中で叫びながらリーチ。
そして当然のように押してくるラス親の高宮さん

ダヨネー(棒)
まあそういう展開になるよねー、
とか思っていると、
親から追っかけリーチ。
…ですよねー(泣)

そして、18000横移動、
いやマジ危ねぇ、です。
結局その後も親に上がられ、結局三着。
続く二回戦。は抜け番なので、たまには別の卓に。しばらくして三回戦開始。
東三局、西家、9巡目、手稗こんなん↓
ニ四(245688)224RR
何か間に合わん空気が対面さんからするー!
三チー!
(3)もチー!
3ツモ!
ええ、必死ですとも。

その次局、ドラ六。手配こんなん↓
一一三四六九九(2456)12西西
…またかい。
ここは場ニの西を残して場一の九!
少々ひよっておりますれば。
いやしかも毎回親早そうやしー。
が、しかし、奇跡は起こるもんじゃなく起こすもんだと、ボタンがあれば手当たり次第連打しろと、どっかの偉い人が言っていた!
一三四六(12456)12

ニチー!(連打)

とりあえず打四

ツモ六。(゚o゚)/

打西。

ツモ3
(ツモまいうー)

打西。
これで腹ァくくれたで、さあいつでも来い!(でもほんとは来ないで欲しい)
と思っていたら、(3)出あがり、事なきを得。
その後オーラスで何とか4000オールを引き、トップ
その後トップ、三着で今回も+百ポイントちょい
トータルトップに踊りでることが出来ました!

という訳で続きます。

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May 29, 2011

2010B2リーグ第三節

今回は土日連日開催の三節と四節、その初日。

対戦相手は、中林、土子、斉藤、角谷さん。

一回戦は角谷さんとのシバきあいを、角谷さんに制され二着。
…つーかこれで三回連続中林さんと同卓ってゆーか、明日も同卓なんで四回連続なんですがおうてます?
まあ三卓しかないし、全卓五人回しやし、そんなもんかー、と思いながら卓外観察。
(゚.゚)…前から思ってましたけど、中林さんが普通やー、普通に親流しにきよるし、普通にさっさとおりてはる。まあ、だからこそ面倒くさい相手なんですが。
そうこうするうちに三回戦突入。
東三局、親番。8巡目
ドラ八 手稗こんなん↓
(2356)44566二ニ四四
今日も今日とて、親番で無茶苦茶してやんよー、と意気込んでいる所、その対面の中林さんが、カン三チー、ドラポン。
…終了のお知らせ?
とまではいきませんが、まあ二シャンテンから押すのもないなーと、一旦自粛。ポンしてから最終手出し(6)でその後サ(23)が通り、(47)も通り、(4)が四枚見え、(58)かソウズしか残ってへんやんと思ったその時、四枚目の(6)を引いて何故かチートイテンパイ。
…そうなん?
という事はあれか?近くヘッドか、単騎なのかー!?
とか思いつつ、さてそれはさておき、(5)か8切ったらテンパイ取れんねんけど、この(5)当たり得るのって、ソウズとの変則三面は枚数的にないし、何故かその時点で一枚くらいしか切れていない、両面テンパイとらずに、シャボに受けたか、両面テンパってるところからドラポンして五単騎に受けてその後変えてへんかかー、ありそうなんは後者やけど、割と先行してはる状況でカンチャンからならともかく、両面からそんなんしはる人やったかなー
…よろしい、ならばそのノータイムドラポンと自らの観察結果に賭けよう!
と打(5

瞬間、周りの人から、何ぶち抜いとんねんという視線が。
…うん、俺もそう思います。
その同巡、上家さんが(8)で放銃
そやねー、俺が(5)通してもたし、(8)二枚切れやし単騎にしかささらんもんなー
…危ない
その半荘は結局二着
が、続く四、五回戦でトップ、トップと取る事ができ、
+百ポイントちょい
トータル五位につける事が出来ました!

という訳で明日の第4節に続きます

hakuneko at 20:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)リーグ戦 

2011B2リーグ第ニ節

さて、ゴールデンウイークのさなか、行ってまいりました東京へ!

前回ちょい+で迎えた今節、その一回戦目、東一局、配牌こんなん↓

八八九九(4)22478西白白 ドラ(6)

うむ、軽そうー。
もいっこ重なったら七対も見るけれども基本1000点やねー、とか考えていると白が出ずに七巡目テンパイ。
ゆーてそんな待ち選択してへんし、と思いつつダマ。
次巡、対面の親の方が四巡目に一枚切ってる、東をツモ。

これかァァー!!
とか脳汁垂れ流しながらリーチ。

対面さん手出し東。

私「ロン」

リー即ちーといウラウラー

私「12000」

ちゃんと引き戻してきた東を安牌として残してはったのに(多分)
結果がグロい(やっておいて)

次局、2000点を出上がり持って来た東三局親番。
手稗こんなん↓
五八(1677799)
24中中西 ドラ一

とりあえず打八。
北家さん初巡(9)

ここはスルー
(9)ポンからいった方が良かったかなーと思いつつ四巡目に中をポンして、こな形↓

(1677799)44西
そして4が出てポン。
場には(8)が二枚、(5)(6)が一枚ずつ。

…打(6)は隙だらけなんやろなと思いつつ、ほぼ1500テンパイ、嫌。
打(6)

次巡ツモ一→打西。

次巡ツモ一→ニヤリ。

対面さんからリーチ→ゴメンて。

しかして三巡後ツモ(9)4000オール

…たえとる。
その後東場の貯金を守りきり、+85のデカトップ。
しかして、その後の半荘で二着、三着、ラスと引き。結局ちょい+

今期はじわじわ行くでー
というわけで続きます。


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