
予報通り、午後から雨が落ちてきました。
肌寒く感じます。
来月6月1日には仙台国際ホテルにて、山形県酒造組合主催の「山形の吟醸酒を楽しむ会」が行われますね。
お出かけになる方も多いと思います。
その会の出品蔵ともなっている竹の露・白露垂珠から、新製品が届きました。
これまでも一升瓶では販売しておりました、純米吟醸シリーズの300ml瓶です。
美山錦、出羽燦々、出羽の里、改良信交、京の華 の5種類です。
価格はすべて650円。
全部買っても3,250円なので、米別にきき酒をしたい方にはぴったりです。冷蔵庫にもすっきり入りますしね。
〈品切れのご案内〉
大那 ほぼ全品品切れ中です。
6月上旬入荷予定です。
それぞれに特徴がある5つの味を楽しめるということもありますが、更に、1本のビンの中にも、濃厚な味の裏に甘みが隠れていたり、穏やかな香りの影に切れのある甘さがあったり。「あれっ、こんなところに、こんな味が隠れていたんだ〜」と楽しみながらのめるお酒です。
1本だけでも楽しめますが、これを飲み比べると、楽しみが倍増ですね。控えめな爽やかさ、華のある爽やかさなど、似ているけどこういう違いがあるのかって、驚かされます。