ハクシキ堂

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新発見

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1: テキサスクローバーホールド(WiMAX) 2013/10/12(土) 07:55:49.52 ID:tYcZNAQ90
80光年先に孤独に浮かぶ浮遊惑星を発見
no title

(CNN) 地球からわずか80光年の距離に、宇宙を孤独に漂う「浮遊惑星」が発見された。

この浮遊惑星は「PSO J318.5-22」と名付けられ、惑星の周りを公転するのではなく孤独に浮かんでいる。
誕生してまだ1200万年と幼く、若い恒星の周りを回る巨大ガス惑星と似た性質をもっているという。

この浮遊惑星を発見した国際研究チームを率いるハワイ大学マノア校天文研究所のマイケル・リュー氏は、
「こんなふうに宇宙を自由に漂っているものは初めて見た」と述べる。

「他の恒星の周囲を回っている若い惑星とまったく同じ性質を備えているが、この星は軌道をそれてひとり漂って
いる」とリュー氏は語る。

この10年間に多数の太陽系外の惑星が発見されたが、その多くは主星のふらつきや減光を手がかりに間接的
に観測されたもので、直接撮像で観測できるものは少ない。

共同研究を行ったマックス・プランク天文学研究所(ドイツ)のニール・ディーコン氏は、「通常、直接撮像で発見
された惑星の観測は非常に難しい。というのも、はるかに明るい主星のすぐ近くにいるからだ。しかし、PSO
J318.5-22は恒星の周りを回っていないため、研究ははるかに容易だろう」と述べる。

この惑星の質量は木星のたった6倍。褐色わい星と呼ばれる天体を探していて見つかった。通常の褐色わい星
よりも赤い光を発していたため、別の望遠鏡を使って赤外線で観測したところ、惑星であることが明らかになった
という。

ディーコン氏は、「誕生間もない時期の木星型のガス巨大惑星の内部の働きについて、すばらしい知見が得られ
るはずだ」と述べた。




http://www.cnn.co.jp/fringe/35038416.html

76: サッカーボールキック(新潟県) 2013/10/12(土) 08:46:45.86 ID:S2jdLg/r0
>>1
>(CNN) 地球からわずか80光年の
>誕生してまだ1200万年と幼く、
>この惑星の質量は木星のたった6倍。

これで「わずか」とか「たった」とか惑星マニアの感覚がわからん・・

90: カーフブランディング(神奈川県) 2013/10/12(土) 08:52:41.90 ID:dSr8rxCl0
>>76
これも

>誕生してまだ1200万年と幼く

110: タイガードライバー(庭) 2013/10/12(土) 09:10:53.25 ID:AFWEheuG0
>>90
地球とか太陽の寿命が100億年、産まれてから45億年経ってる
それに比べたらまだ生後1,2ヶ月の赤ん坊ってこと

115: メンマ(埼玉県) 2013/10/12(土) 09:20:11.74 ID:XoPEhgfm0
>>90
>>110のいうように、地球の寿命を100歳としたら、1200万年なんて生後45日の赤ちゃんだからな。
そして人間一人の寿命なんぞは、地球感覚から見れば1秒以下の存在w

【【宇宙ヤバイ】発見者「こんなの初めて見たわ」孤独に浮かぶぼっち惑星を発見 】の続きを読む

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1: 有明省吾 ◆BAKA3V.XYI @有明省吾ρφ ★ 2013/10/10(木) 11:30:52.38 ID:???0

★バーミヤン遺跡で日本人が新たな石窟発見
no title



12年前、タリバンによる大仏の破壊が問題になったアフガニスタンのバーミヤン遺跡で、先月、日本の考古学の専門家が新たな石窟を見つけ、
専門家は「バーミヤンでの仏教の広がりを解明する貴重な発見だ」と話しています。

世界遺産に指定されているアフガニスタンのバーミヤン遺跡は、
5世紀から9世紀にかけて東西およそ5キロの渓谷に仏像や壁画などを伴う石窟が1000余り掘られた大規模な仏教遺跡ですが、
中心部にある大仏などが12年前にイスラム原理主義勢力タリバンに破壊されました。
保護や修復作業を進めている東京文化財研究所の考古学などの専門家は、治安の悪化で3年前から中断していた作業を再開させようと、
先月末から現地調査を行いました。
その結果、破壊された大仏がある遺跡の中心部からおよそ3キロ離れた場所で、土に覆われた新たな石窟が見つかりました。
この石窟の近くには、これまで、7世紀後半に造られたとされる複数の石窟が確認されていますが、今回見つかった石窟は建設の様式が異なり、
大仏の近くの石窟と似ていることから年代が100年ほど古いということです。
調査した和光大学の前田耕作名誉教授は「バーミヤンの遺跡は中心部から徐々に周辺の谷に広がっていったと考えられているので、
離れた場所にも古い仏教施設があり驚いた。バーミヤンでの仏教の広がりを解明する貴重な発見だ」と話しています。

NHK 10月10日 11時7分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131010/k10015175681000.html


14: 名無しさん@13周年 2013/10/10(木) 11:35:17.70 ID:RZSHycse0
>>1
なんでバーミヤンなのに中国料理なの?(´・ω・`)

【【考古学】 バーミヤン遺跡で日本人が新たな石窟発見!!】の続きを読む

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1: ◆SWAKITI9Dbwp @すわきちφφ ★ 2013/10/01(火) 00:05:23.85 ID:???
むかわ町の町立穂別博物館は29日、2009年に地元の小学生がむかわ町穂別の
約7000万年前の地層の岩石から発見した化石を基に欧州や日本の研究者が共同研究し、
イカの祖先の一つに当たる新属として「ロンギベルス属」と命名したことを発表した。
共同研究に関わった博物館の西村智弘嘱託学芸員(34)は「イカの進化の過程を調べる上で重要な発見」と話している。

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 発見の契機になった化石は、2009年8月の博物館主催の化石を探す体験教室で、
当時穂別小6年生だった中村剛瑠(たける)君(16)=三笠高校1年生=が見つけ、寄贈した。

 博物館によると、イカやタコなどの鞘形(しょうけい)類の殻の化石で、円すい形。長さ2.5センチ。
この化石が鞘形類では従来発見がなかった時代の地層からの採取だったので、
西村さんが貴重と感じて、ドイツ・ベルリン自由大学のデャーク・フックス助教に調査を依頼、化石の写真などを送った。

 研究は西村さんとフックス助教の他、オックスフォード大学(英国)や北海道大学、東京大学の研究者も加わり、
世界中の鞘形類化石のデータを集めて、進められた。

 この結果、穂別を含めて道内産出の鞘形類の化石はこれまで別の属に含まれていたが、
その属で見られない特徴が殻の表面や構造にあったため、新属と判定し、
今月発行の英国古生物学会誌に論文が掲載された。「ロンギベルス」には「細長い弾丸」の意味がある。

 穂別産の化石について西村さんは「保存状態が良く、新属の判断にも役立った」と説明。
穂別産の化石が後期白亜紀のマーストリヒチアン(約7000万年前)の地層から産出した点も重要視し、
「新属の中で最も新しい地層からの発見。この時代は海の生物や恐竜なども絶滅した頃である。
イカの進化史を知るのにも、重要な手掛かり」と続けた。

 寄贈者の中村君は「見つけた時は何の化石か分からなかったが、
こうして世界的な研究に役立ってよかった」と笑顔を見せた。

 化石は穂別博物館で10月1日から展示公開される。

苫小牧民報社
http://www.tomamin.co.jp/2013095330




プレスリリース
http://pomu.town.mukawa.lg.jp/secure/3002/%e3%ad%e3%b3%e3%ae%e3%99%e3%ab%e3%b9%E3%80%e3%97%e3%ac%e3%b9%e3%aa%e3%aa%e3%bc%e3%b9.pdf

Palaeontology
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/pala.12036/abstract

3: 名無しのひみつ 2013/10/01(火) 00:06:33.93 ID:t/pxzFIE
ロンギベルスの槍イカ

【【新発見】古生物・2009年に小学生が発見した化石が、イカの進化史に迫る新属のものと判明・「ロンギベルス属」と命名される】の続きを読む

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