前回の霜の風景に味を占めた私は珍しく早起きをして霜畑を探しに。
白州近辺では霜は降りていなかったので入笠山・大阿原湿原へ。
ネットで見かけた湿原に降りた一面の霜の白い風景を見てみたかったのです。

ですがどうやら霜の降りやすい条件があるようで、この日は湿原には霜が降りていなかったため晩秋のカラマツ林の写真を撮りながら早朝ドライブ。
これはこれで素敵な風景だったのですが、それはまた別の機会に・・・。

富士見まで降りてきたら畑の畦に光るエノコログサを発見。
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2014.10.29撮影
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嬉しくなって何枚もシャッターを切ったのですが、自分自身が小さなものを近距離で撮るのになれておらず、何とか見れる状態のものが数枚ほど。
まだまだ勉強のし甲斐があるというもの。

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アカツメクサ

エノコログサを撮った後、白州へ向けて戻る途中の畑でススキの群生を見つけたので、車を停めて近寄りました。
ススキに霜の降りた写真を撮りたかったのですが、あいにくススキには霜が降りておらず、がっくり肩を落として車へ戻る途中、足元を見ると小さな草たちにびっしり霜が降りているではありませんか。
それはまるで小さな霜の花畑。私にとってみれば宝物の山。

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撮っても撮っても撮りつくせません。

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グラニュー糖をまぶしたお菓子のよう。

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またもや私の技術不足で今一つなのですが、風景以外のこんな写真も楽しいものです。

草も花も全てのものが凍る早朝。
こうやって少しずつ季節は秋から冬に移り変わっていくのです。



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