仕覆

2010年04月17日

仕覆の修理

これもお茶の先生からのご依頼です。
緒は切れてぼろぼろ、ほころびを白い糸で縫ってあります・・・すごい!!

しかし裂地はそんなに傷んでないので修理です。

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見違えるようになりました
これでまた使えますね!!
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2010年04月16日

荒磯緞子

お茶の先生よりご依頼がありました茶入の仕覆が仕立て上がりました。

長い間使われた仕覆が傷んだため、新しいものをとの事でした。

裂地は龍村美術織物の「荒磯緞子」緒は伊藤組紐店です。

仕覆が新しくなると中の茶入も心なしか若返ったように見えます

妻もなかなか上手になってきたようです・・・

私も「荒磯緞子」が大好きです!

あ1




























あ2

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2010年02月04日

モダンな仕覆

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茶入の仕覆が仕立上がりました。

私の茶道の友人から妻への依頼でした。

私の作品を包む袱紗を縫うため通い始めた仕覆教室でしたが、こんな物まで作ることができるようになり良かった・・・先生のご指導のたまものです


















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締緒は180年続く京都の老舗「伊藤組紐店」製

























裂地は「利休間道」です。

利休さんの時代にこんなモダンな裂地があったんですね

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2008年09月20日

二人展いよいよ開催!

妻の仕覆の先生である丹羽陽光先生とアメリカ人の陶芸作家との2人展が初日を迎えたので早速行ってきました

金沢・小松教室の生徒による作品も展示即売されています

もしお近くにお越しの際には是非お立寄り下さい

〜山中塗りの器で作った針山〜
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〜手前にあるのが菓子きり入れ〜 一つ一つ裂地が違っています
他には茶巾入れ・懐紙ばさみ・数奇屋袋などがあります
古布や古裂などで作られていてどれもお買い得です
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〜Julie Bagishさんの作品〜
水指 抹茶碗
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hakuzan224 at 16:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年09月05日

仕覆・やきもの2人展

妻の仕覆の先生である丹羽陽光先生がアメリカ人の陶芸作家の方と2人展を開催されます
金沢・小松教室の生徒による作品も展示即売されます

妻も一生懸命作品作りに励んでいます
もしお近くにお越しの際には是非お立寄り下さい
丹羽先生2人展


















詳しくは画像をクリックしてください。

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2008年05月26日

仕覆教室の発表会2

丹羽 陽光先生の作品
茶入仕覆 塩瀬地に名物裂の端切れを帯状にデザイン
先生曰く 小さな端切れも捨てずに利用しましょうとの教えです
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懐紙入れ
n2


















U村さんの茶杓桐箱用仕覆
草木染の裂地
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K島さんの盃の仕覆
古布の縮緬
k


















Hさんの棗用仕覆
古代紫縮緬
h


















M本さんの茶入の仕覆
一重蔓牡丹唐草金襴
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2008年05月25日

仕覆教室の発表会1

妻の通う仕覆教室の発表会が金沢21世紀美術館の茶室でありました。
緑陽会1


















大盛況です。
緑陽会2


















妻の作品 茶箱の仕覆
緑陽会3


















茶席風景
緑陽会4

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2006年06月28日

仕覆 訶梨勒(かりろく) 古帛紗

竹林





















私の作品に先生が仕覆を作って下さいました。

さざ波





















蝉かりろく  古来から伝わる織りや古着物を
  使った作品約50点が展示され
  ました。たくさんの方々が来場
  され盛況のうちに終わりました。
  呈茶をお願いしました茶道裏千         
  家石川南支部青年部の皆様有
  難うございました。







先生の作品 蝉訶梨勒







向付













先生の作品 向付の仕覆

生徒作品


















生徒作品の一部

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2006年06月03日

つつむ

妻が仕覆作家 丹羽陽光先生の仕覆教室に通っておりまして、先生はじめ生徒さんの作品展を開催することになりました。
緑陽会展DM
















緑陽会展DM2

















   妻の作品   龍村裂鴛鴦唐草文錦 中次仕覆・古帛紗
仕覆



















お茶の袋もの―はじめての手作り

お茶の袋もの―はじめての手作り

仕覆―ものの命を包む

仕覆―ものの命を包む



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