2006年07月

2006年07月29日

水を運ぶ社員

おはようございます。

今日は朝から上尾創業塾4日目です。
一番大事な財務です。みんな来てくれるかなあ〜

それはさておき、

イビチャ・オシム氏が監督に就任する直前あたりから、
岐阜の揖斐地方のお茶である「揖斐茶」がここぞとばかりに
PRしているそうです。この時期だけのゴールデンルールです。

そして「オシムの言葉」です。
今週のアエラには「水を運ぶ選手も必要」だとコメントしていました。
ジダンが引き立つのも、きっとマケレレがいるからです。

そして大切なのは、

4番バッターだけをそろえてはダメだということはもちろん、
「水を運ぶ社員」は社長が任命しないと決まらないということです。

4番バッターばかりをそろえたら、調整コストがかかります。
きっと水を運ぶ社員は、ナンバー2よりも大切です。

〜412号〜

hal_saitama at 09:16 

2006年07月28日

その差は、ルート3

こんにちは

昨日ケーブルテレビのチャンネルを回していたら、
高校野球地方大会の決勝戦をやっている番組がありました。
しかも佐賀県。しかも佐賀商業と佐賀西高の決勝戦です。
佐賀県有数の進学校、佐賀西は決勝で負けてしまいました。

そんなケーブルテレビを見ているのは、
この広い東京でも私を含めて10世帯くらいかなあと思いつつ、
公立の進学校は、なかなか甲子園には行けないなあとも思います。
鹿屋も倉吉東も決勝戦で負けてしまいましたし、、、

それはさておき、

やはり優勝と2位は、大きな差があるんです。
きっとそれは経営においてもそうです。
業界トップと2位の差は、いろいろな意味で大きい。

では、どの程度差があると勝てないか。
どの程度差があると、相手が勝負しなくなるか。

その差は「√3」倍だといわれています。
売上高100億円の企業は173.2億円の企業に勝てないし、
経常利益1,000万円の企業は1,732万円の企業には勝てません。

だから、√3倍の範囲にいれば、勝負可能ですし、
勝負される危険性もあるということです。

追伸:
わが島原高校が甲子園に行くのはいつの日か・・・

〜411号〜

hal_saitama at 12:42 
Profile 太田 敬治
■昭和43年9月、長崎県島原市出身
■株式会社エイチ・エーエル取締役
☆平成20年3月以降新ブログで投稿
 しています。
http://blog.goo.ne.jp/haleureka3
TOPIX
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