黒田さんと倉橋に花見ガレイ釣り。アルパーク西棟に関する記事。

2021年04月08日

渡辺一平選手、無念。

昨日の男子平泳ぎ200M、一発勝負の東京オリンピックの代表決定戦は、かつての世界記録保持者の渡辺一平選手が3位となり代表になれませんでした。
一昨年の秋、早稲田キャンパスで渡辺一平選手のオリンピックに掛ける熱い決意を聴き、きっと金メダルを取ってくれるものと信じていました。写真はその時のものです。

それが、昨年のコロナの蔓延で東京オリンピックは1年延期となり、渡辺一平選手が得意な200M代表決定戦も1年延びて昨日でした。その1年の間に、渡辺一平選手を越える選手が現れたのです。時は無残なことをしてくれますね。代表に選ばれた選手は、それは素晴らしいことです。

渡辺一平選手が選ばれなかった反面、東京オリンピックは間に合わなくなったはず池江璃花子選手は、日本代表になりました。すごい努力に気力、こちらは1年の延期が功を奏してよかったですね。素晴らしい感動の泳ぎでした。今日はもう1種目の代表決定戦もありますから、日本中が応援することでしょう。
それと、僕のイチオシの早稲田出身平泳ぎの渡部香生子選手、リオオリンピックの無念を晴らす時がやって来ます。2種目の平泳ぎの代表となり、素晴らしい笑顔を見せてください。

柔道の選手は昨年、代表が決まり、変更はありませんでした。水泳は今年の選考です。それぞれの競技団体が決めたことです。ひとりひとりの選手のスポーツ人生で、4年に一度のオリンピックがコロナで揺れています。

今日も聖火リレーは続いていますが、東京オリンピックが100%開催されるかもまだわかりませんが。

今朝の新聞に、小さく渡辺一平選手のコメントが載っていました。「気持ちの整理はつかない」と。(右下)


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halc1073 at 08:08│Comments(0)

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