2020年08月13日

今月で63歳になったので、年金の書類を提出して需給の手続きをすることになりました。
本格的には65歳からですが、厚生年金の一部がもらえるようで3か月前に書類と通知が来ていました。
予約をして書類を持っていくか、郵送してくださいとのことで、予約するのも面倒なので郵送しようと思います。

こんなのも「ねんきんネット」のマイページからでも手続きが完了するシステムであれば良かったのにと歯がゆい気持ちです。


(09:38)

2018年07月07日

その後、CTと血液検査を行いましたが、
その間に右側耳の下あたりに隆起状の瘤ができ、
少しずつ大きくなっていました。

検査の結果は問題ないが、瘤ができたなら治療を始めようかと先生は言いましたが、
いざ治療となると、入院も伴うし抗がん剤の副作用も嫌なので、
躊躇していたら今できている瘤が大きくなるようなら治療を考える。

そのままか小さくなるようなら、様子を見ましょうということになりました。

その後、私用でマレーシアに旅行に行き、次の検査日を迎えましたが、
マレーシアから帰ったあたりから右耳下の瘤が少し小さくなっていることに気づきました。

このときは神に感謝しました。(いつも感謝していますが。)

次の診察でそのことを伝えると、先生も不思議そうにしていましたが、
血液検査も問題なく、瘤も小さくなっているならそのまま様子を見ましょうということになり、
今は触ると少しわかる程度で、平たくなっていて見てもわからなくなりました。

神を信じていながら、こんなことってあるんだと改めて不思議な気持ちです。

ただ、人間が作り出したご利益宗教とは異なり、神の意志でこういうことになったというだけですが。

そもそも、告知を受けたときも割と落ち着いていて、なるようになるという気持ちでした。
神に癒す意思がなければ、神のもとに行くだけ。
それも悪くないかな。。。と。

でも、一時的とはいえ今の家族と別れるのはやはり寂しいし、まだ地上でやり残したこともあるし、
何かつまらない。それに死ぬまでの過程はやはり怖いし嫌なものですし。

還暦を過ぎた僕ですが、もう少し家族と一緒に過ごすことができそうで、
神に感謝して日々過ごしています。

仕事にもさほど影響なく、今が一番人生で幸福です。




(12:07)

2018年06月27日

実は我が家はクリスチャンホームでして、子供が幼いころから毎週日曜日は揃って教会に行って、
牧師の話を聞いて歌って、飲んで食べて。。。

きっかけは上の娘が体質的に弱くて、しょっちゅう小児科に時間外でも連れて行ったり、
ひどいときには救急車で入院みたいなこともありました。

そんな中で、牧師先生が娘のために症状が軽くなるように祈ってくれたら、
嘘のように回復といったことが何回かあり、一度どういうものか、
自分のいままでの認識とどう違うのかということをよく見てみようとそんな感じでした。

結果、今は家族でイエスキリストファンということで、妻とはちがったとらえ方とはなりますが、
科学を突き詰めていくと結局真理というものに突き当る、
その真理というのがこの聖書の中にあると判断したわけです。

そして、人間として生まれた以上は、その心理から逃げることはできないと観念したわけです。

長くなりましたが、今回は牧師先生や教会の人たち、
家族や娘夫婦などたくさんの人に祈ってもらって、正直とても心強かったです。

それで、検査の結果は「全く悪いものは見当たらない」となりました。

おかげで癒された。本当にみんなありがとう。

心から感謝しました。

今まで通り、働けるしチャレンジもできる。

でも、最初に切除した細胞には悪性のものが確認できているので、
経過観察ということでまた、1,2か月後に検査しますということでとりあえず次回の予約を取って、
ささやかなお祝いをしました。

・・・続く


(12:21)
PET検査というのは聞いたことがなかったんですが、
けっこう事前に絶食とか血管に薬を注入してから、1時間くらい安静にしたりと、
面倒な検査のようでした。

とはいえ、そのあと実際にやることといえばCT撮影と同じだったので、
痛くもかゆくもなかったんですが、何といっても結果が気になりました。

すでに悪性リンパ腫の診断は出ていたので、がん保険の診断給付金100万円と、
最初の切除手術の手術給付金60万円があったので、特に今回の検査費用は気にしていませんでしたが、
この検査だけで3万円となりました。保険に入っていて良かったです。

また、検査の前にやっていたことといえば、もらった保険金で以前摂っていて、
アトピー性皮膚炎が改善したことのあるサプリメント、4-life社の「トランスファーファクター」
をまとめ買いしました。これで約12万円。3〜5倍くらいは摂ったと思います。

あと、従妹が心配してホルミシスとか何とかで、健康にいいと言われるよくわからない腕輪を、
せっかくもらったので時計と一緒に身に着けていました。

でも、こういうものはやはり気休め程度かなという認識でした。



(12:01)

2018年06月25日

皮膚科の先生から直接携帯に電話があり、
検査の結果が出たので総合病院で専門医にかかるように言われました。

紹介状をもらって翌月年が明けてから日赤の血液内科に行き、
そこで悪性リンパ腫の告知を受けてしまいました。

悪性リンパ腫にも種類がいくつかあり、その中でも比較的緩やかなタイプとのことで、
すぐに入院とか治療というわけではなかったので、不幸中の幸いかなと思ったわけです。

治療方針はPETという検査を行ってから、相談しましょうということになり、
その日はPET検査の予約をとって帰りました。

何といっても、普通に家に帰れるのがありがたいという感覚がありました。


(22:26)

2018年06月14日

昨年の10月くらいから、左耳の前に瘤状の隆起ができ始め、
少し大きくなってきているようなので、皮膚科を受診しました。

とりあえず、抗生剤をもらって1か月様子を見ましたが、一向に小さくならないため、
次に受診した時には切除するように言われました。

私は昨年還暦を迎えましたが、この年になるまで手術らしい手術も、
病気で入院したこともなかったので、怖かったですが、
放っておくわけにもいかないので承諾しました。

実際に切除を行ったのは、その年の12月で、細胞は検査に出すと言われ、
その結果がでたのが年末でした。

疲れたので、続きはまた次回に。

(19:47)

2017年08月12日

日頃、メールで何気なく使っている「クダサイ」という言葉ですが、ひらがなの「ください」と漢字の「下さい」には、実は明確な違いと使い分けのルールが存在するとの事。
どういうことなんでしょうか。

例えば、「○○してください」といった「言動」を要求する場合は、ひらがなの「ください」。英語で言うところの "please"

【例】・面白いネタを書いてください
   ・しっかり更新してください
   
「モノ」を要求する場合は、「○○を下さい」漢字の「下さい」。英語でいうところの "give"

【例】・面白いネタを下さい
   ・しっかり更新するための時間を下さい
   
この「ください」と「下さい」の違いは、NHK ONLINEの中でも取り上げられています。

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『実は、「クダサイ」の使い分けには、この品詞の違いが大きく関係しています。戦前は、品詞に関係なく全て漢字で書くのが一般的でした。しかし、昭和28年に示された「文部省用字用語例」では、「"下さい"はやむを得ない場合以外は使わない」とし、公用文では専ら「ください」と平仮名書きに。その後、昭和48年に新たに示された「文部省用字用語例」では、『動詞...下さい、補助動詞...〜(て)ください』とする、漢字と平仮名の使い分けの基準を定めました。(中略)
ただし、これは絶対的なものではなく公用文における申し合わせ。普段はどちらで書いても間違いとはいえないようですね。』

【 NHK ONLINE トクする日本語『「下さい」と「ください」 どう違う?』より引用 】
【 NHK ONLINE トップページ 】
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最後に解説されている通り、「ください」と「下さい」の使い分けは「公用文における申し合わせ」とあり、日常においてはさほど問題視されていないとのこと。

ですので、本来と異なる使い方の「クダサイ」を見かけても、頭ごなしに否定することは避けた方がよさそうです。

会話で使われる分には、漢字もひらがなもありませんので、話題になることはありませんが、公私ともにメールを多用される方にとっては覚えておくとどこかで役に立つ機会が訪れるかもしれません。

気心知れた相手なら特に気にする必要はなさそうですが、気難しい相手やご年配の方など相手によっては「クダサイ」の使い分けを気にされる方がいるかもしれませんからね。

出典:http://netacon.net/neta/412613778.html

(12:01)

2017年06月28日

(23:00)

2015年06月04日

今日、思い切って借金を計算してみたら1000万円くらいになっていた。今後どうやって生活していったらいいかわからない。銀行辞めなきゃ良かったというオチになってしまったようです。そろそろ定年退職の年になってしまいました。

(01:02)

2013年01月07日