2008年03月25日
レーシック体験記1
レーシック手術を受けて、視力も安定したのでブログを再開します。
体験談なんかから手始めに。
自分が手術を受けたのは神奈川クリニックという、西新宿にあるレーシックを専門にしている病院です。
ここに決めたのは、後輩に説き伏せられたのが理由の大半を占めます。
紹介料等々含めると意外と安く済むってのも理由のひとつなんですが。
最初はテレビで芸能人が受けていると言うことでよく耳にしていた神戸クリニックを自分としては受けたかったんです。
神奈川クリニックと比べるとべらぼうに高いけど、一生モノの手術だから別にいいかなって。
でも設備とか云々比較したら神奈川のほうが!とじわじわ推された結果、神奈川にしました。
論破力の無さは天下一と自負しています。
正直言うと、手術の3日くらい前までイントラレーシック手術について詳しく調べてなかったんですね。
軽い気持ちで「これで約20年来のメガネとはおさらばだー」とウキウキすらしてたんですが、
日にちが近づくにつれだんだんと緊張してきまして、そのころになってようやく
(もう引き返せない段階になってようやく)
レーシックというものについて、神奈川クリニックについて
調べ始めたんです。
そしたら。レーシックの失敗談(一般の人とか、楽天の一場靖弘選手が失敗したとか)、
神奈川クリニックのあまり聞きたくない意見とかばかり目にしてしまい、
しかも(以前書きましたが)レーシック手術の模様を
ニコニコ動画でもう一回みてみよう、なんて
よくわからない行動に出てしまい。もう一回みて、後悔。
いろんな要素を天秤にかけて悩んだ末結局やることにした訳です。
手術の失敗は本当にごくまれなケースだし、病院のよくない噂なら他のところでもあるし。
神奈川クリニックのそれは手術に関する事でなく主に患者への対応に関する事ばかりだし。
という訳で3/19(水)、決行の日を迎えました。
予約をした12時の20分前に病院に到着して、受付を済ませて手術承諾書を渡されました。
受付番号は77番でした。
なんだかラッキーっぽい番号!これで手術も大丈夫!
このときはそんなものにすがるしか無かったんです。
承諾書の中をみたら決断を鈍らせるような怖い事ばかり書いてあるんですよ。
「500〜1000人に一人の割合でフラップに穴が空いてしまう可能性があり再手術が必要」とか、いろいろと。
その0.02%〜0.01%に含まれちゃったらどうしようとか考える訳ですよ。
ヘタレなわたしは5分くらい手術承諾書と真剣に睨み合い、
受付番号77番だから大丈夫!
一点の曇りも無く当を得た論理で承諾書にサインをしました。
それと同時くらいのタイミングで事前検査に自分の受付番号が呼ばれ、
角膜の状態検査と視力の測定を非常に事務的に済ませ。
次は執刀医の診察です。
執刀医と会うのはこれが初めてで、どんな人かと不安でした。
(正直ここの病院の医師は淡々と会話をする人ばかりなので)
(後輩が事前検査で担当に当たった医師(女性)は非常に怖かったという話も聞いていたため)
実際に会ってみたらちゃんと話を聞いてくれる感じの良い人で安心しました。
その診察で最終的に手術のGOサイン。
そのあと手術費の22万を支払い(紹介料4万は後日キャッシュバックされる)、
手術室に呼ばれるのを待つのみとなりました。
長くなったので、続く。
体験談なんかから手始めに。
自分が手術を受けたのは神奈川クリニックという、西新宿にあるレーシックを専門にしている病院です。
ここに決めたのは、後輩に説き伏せられたのが理由の大半を占めます。
紹介料等々含めると意外と安く済むってのも理由のひとつなんですが。
最初はテレビで芸能人が受けていると言うことでよく耳にしていた神戸クリニックを自分としては受けたかったんです。
神奈川クリニックと比べるとべらぼうに高いけど、一生モノの手術だから別にいいかなって。
でも設備とか云々比較したら神奈川のほうが!とじわじわ推された結果、神奈川にしました。
論破力の無さは天下一と自負しています。
正直言うと、手術の3日くらい前までイントラレーシック手術について詳しく調べてなかったんですね。
軽い気持ちで「これで約20年来のメガネとはおさらばだー」とウキウキすらしてたんですが、
日にちが近づくにつれだんだんと緊張してきまして、そのころになってようやく
(もう引き返せない段階になってようやく)
レーシックというものについて、神奈川クリニックについて
調べ始めたんです。
そしたら。レーシックの失敗談(一般の人とか、楽天の一場靖弘選手が失敗したとか)、
神奈川クリニックのあまり聞きたくない意見とかばかり目にしてしまい、
しかも(以前書きましたが)レーシック手術の模様を
ニコニコ動画でもう一回みてみよう、なんて
よくわからない行動に出てしまい。もう一回みて、後悔。
いろんな要素を天秤にかけて悩んだ末結局やることにした訳です。
手術の失敗は本当にごくまれなケースだし、病院のよくない噂なら他のところでもあるし。
神奈川クリニックのそれは手術に関する事でなく主に患者への対応に関する事ばかりだし。
という訳で3/19(水)、決行の日を迎えました。
予約をした12時の20分前に病院に到着して、受付を済ませて手術承諾書を渡されました。
受付番号は77番でした。
なんだかラッキーっぽい番号!これで手術も大丈夫!
このときはそんなものにすがるしか無かったんです。
承諾書の中をみたら決断を鈍らせるような怖い事ばかり書いてあるんですよ。
「500〜1000人に一人の割合でフラップに穴が空いてしまう可能性があり再手術が必要」とか、いろいろと。
その0.02%〜0.01%に含まれちゃったらどうしようとか考える訳ですよ。
ヘタレなわたしは5分くらい手術承諾書と真剣に睨み合い、
受付番号77番だから大丈夫!
一点の曇りも無く当を得た論理で承諾書にサインをしました。
それと同時くらいのタイミングで事前検査に自分の受付番号が呼ばれ、
角膜の状態検査と視力の測定を非常に事務的に済ませ。
次は執刀医の診察です。
執刀医と会うのはこれが初めてで、どんな人かと不安でした。
(正直ここの病院の医師は淡々と会話をする人ばかりなので)
(後輩が事前検査で担当に当たった医師(女性)は非常に怖かったという話も聞いていたため)
実際に会ってみたらちゃんと話を聞いてくれる感じの良い人で安心しました。
その診察で最終的に手術のGOサイン。
そのあと手術費の22万を支払い(紹介料4万は後日キャッシュバックされる)、
手術室に呼ばれるのを待つのみとなりました。
長くなったので、続く。

