針箱

お着物まわりのお手伝い 針箱  -日々のできごと-

七両染

鮮やかな紅花染めのお色を見てみましょう。

19jan2017 七両染
RGB(197, 28, 47)

紅花を精製して赤い色素をを取り出した片紅を、
七両使って染めたとされるお色です。

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 退紅


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梅と雪輪と源氏香...

今日は賑やかに文様を織りだした小裂を見てみましょう。

18jan2017 DP15043-1
Piece
Period:Edo period (1615–1868)
Date:18th century

一重の枝梅
18jan2017 DP15043-2

八重梅
18jan2017 DP15043-3

雪輪
18jan2017 DP15043-4

源氏香
18jan2017 DP15043-5

松葉もさりげなく
18jan2017 DP15043-6



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 不思議な記号 - 源氏香文様





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密陀僧

赤みを含む柔らかな黄色、密陀僧(みつだそう)という不思議な色名です。
壁画などにも使われた顔料で、奈良時代に中国から伝来したそう。

一酸化鉛または酸化鉛と呼ばれる化合物は、
鉛を空気中で加熱するとできるものですが、天然にも存在するのだそう。

このうち低温で安定するものと、高温で安定するものがあり、
前者を
密陀僧、後者を金密陀と呼ぶことがあり、
色名はこれに由来するようです。

17jan2017 密陀僧
C:0 M:20 Y:45 K:0
出典:日本の伝統色 東京美術

化合物の名前としても不思議なのですが、
ペルシャ語の音からきているのではという説もあるようです。

鉛を含む顔料の色は、ほかに鉛丹色などがあります。

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 丹色と鉛丹色



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