着物のよろず 針箱

-日々のできごと-

カテゴリ:日本の文化や歴史 > 和の小物

木彫りの根付。獅子舞の様子が活き活きと表現されています。NetsukeDate:19th centuryCulture:JapanMedium:Wood inlaid with ivoryvia The Metropolitan Museum of Art 今日はそごう美術館(横浜)で開催中の池田重子さんの展覧会へ。様々に凝らした工夫や洗練されたセンス ...

縮緬や絹で作った小さいサイズの風呂敷を袱紗(ふくさ)といいます。服紗や帛紗と表記する場合もあります。風呂敷の中でも贈答品を包んだり、貴重品を守るために掛けて使われるため、絹の生地とくに縮緬などのものが今でも多く見られます。家紋や豪華な刺繍の施されたものも ...

衣替えなど、夏への準備はされましたでしょうか。夏のアイテムとして、扇子について昨年ご紹介しましたが、江戸時代にはお宅を訪問というシーンで欠かせないアイテムだったのだそう。 昨夏の記事 針箱ブログ 扇子 - 夏のアイテム http://blog.livedoor.jp/halibako/archi ...

誰が袖。”たがそで”と読みます。袖を模した袋に、白檀などの香料を入れた匂い袋のことであり、また、その匂い袋を模した楊枝入れのことでもあります。この図柄は屏風にも多く、着物を衣桁に掛けた情景を描いたものを指します。着物の一枚一枚も、よく見ると美しい文様が描 ...

展示会のお手伝い、2日目も大盛況でした。立ったり座ったりが多いので前垂れ(前掛け)をし、袖もむやみに引っ掛けたりしないように襷(たすき)がけに。襷は、作業の邪魔にならないように袂(たもと)を紐でたくしあげるもので、お祭りや応援団(今はないのかな)などで見 ...

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