なんかいる

ドールと写真と日々感じた事をたらたら綴るブログ。グラスアイ、可動関節人形の苦手な方はそっ閉じして下さいませ。

このブログはドール、フィギュアをメインに扱っています。
グラスアイ、リアル顔、アニメ顔、セルフカスタム、人外、
巨頭、市松人形など多々生息しておりますので
どれかに地雷がありそうな方はUターンして下さい。
また写真の加工も好きなのでよく行います。
そちらが苦手な方も(ry
リンクフリーですので興味を持った方はお気軽にどうぞ

なお写真の無断転載は禁止いたします。

使用カメラ  シグマDp2 merrill  オリンパスOM-D EM-5  オリンパスpl-2  写るンです

こんばんわ。先週の怒涛の残業攻撃から久方ぶりのお休みでのたくらこいてるはるぴんです。確か昨日の帰宅時は遊びに行こうとか考えてたんですが…起きたら例のごとくそんな気持ちは綺麗さっぱり消えてましたよ。ほら雨だしさ(という言い訳)
私はドールは出しっぱ待機派なのですが、これの利点はどんなに忙しくても帰ればすぐに顔が見られるのでわざわざドル活しなきゃというプレッシャーがかからない事ですね。欠点は…埃が積もるwツイッター用の写真をさくっと撮ろうと思ったら埃がばっちり写ってて半泣きで修正というのも結構やらかす話です。ダメじゃん。
しかし「残業→つかれた帰ってご飯作るのめんどい→えーいストレス解消に何か食べて帰ろう→残業代溶ける」の悪循環はどーにかならないもんでしょうかね。スマホなら撮ってネタの足しにでもするんだがガラケーなんでね。EM-5持ち歩くのめんどいし。というか全ての元凶がこの面倒臭がり体質にある気がするが…直すのめんど(ry(殺)

さて。今回は彼岸花撮影と同じ日に撮った野撮の続き。もちろんお供は白です。記事タイトルではそれっぽい言い回しをしてますが、何のことはない近所の土手写真です。
「物は言い様」とはまさにこのことですね!!






そんな訳でまずは木登り写真から。素人臭いと言われようが木の後には道を挟んで大学や民家があるのでぼかしーの白くとばしーのでどうにか写らないようにする。






でもってここは割と暗かったので毎度のごとくピンボケ手振れ大量生産する羽目になったのですが、そんな時こそレタッチ練習のチャーンス!!とばかりに弄くり倒すヤーツ。でも数値で覚えないので次回まったく同じ処理しようと思っても多分できない。



これもピンボケ写真だったけど雰囲気が気に入ってたんで「だったらいっそトイカメ風味のキラキラフワフワボケボケにしてしまえー!!」と色々弄ってみた次第。
技術と機材にかけるお金がないので(というか収入あったとしても確実にドール本体に消える)ので、かっちりピントの合った写真はピーカン時かまぐれじゃないと無理(殴)せめて構図とか色使いとかポージングではがんばりたいと思ってはいても、そっち方面には絶対的な正解という物はないので基礎を重要視する方にとってはまあ私は一生屑写真製造機なんだろうなという自覚はありますwなんつーか、絵を描く人間がデッサン狂った人の絵を見たような気持ち悪さが拭えないんだろうなとは思いますけどね。でも好きだからって必ず向上心が沸くわけではないのだよ。というと「そんなのは好きとは言わない」となるんでしょうが。



とぐだぐた逃げを打ちつつ土手を降りて川べりに。でも水面をよけてまばらに生えてる木を入れる事で森っぽく。



ちょっと髪を乱して動きを…と言えば聞こえはいいが撮影後半になると嫌でも荒ぶってくるロングヘア。でもやっぱり扱いに苦労する変わりに服に凝らなくても画面が華やかになる利点は捨て難い。



位置的には水面からこれくらいの距離。アングル変えて木をよけただけで結構雰囲気が変わりますね。ドールのように被写体が小さいと写る範囲も狭いので「写したくないものは写さない」というのがやりやすいです。



前も言いましたがダイソー200円スカーフ大活躍。やはり補色使い(今回緑とオレンジ)は鉄板ですね。






再びローアングルにして水面を外す。埼玉の住宅地近辺にしてはファンタジーっぽくなってんじゃねとちょっと自画自賛w街撮りだったら電柱とか生活感溢れるものは大好物なんですが、今回はエルフという設定に合わせてそういう要素を完全排除する大きい子では初の試みにチャレンジしてみました。



今回の〆はまたイラスト風処理。フィルターというか、明るめに処理した通常写真に覆い焼きカラーを不透明度30%位にしたレイヤーを重ねて後は多い焼きと焼き込みツールで部分的にメリハリつけて最後に逆光フィルターを。…正直ストロボは無くてもなんとかなるが現像ソフトとペンタブなかったらめっちゃ困る人ですw

一口に「写真」と言っても、被写体のメイクは自分でしてレタッチも多いとなると私の場合かなり「絵」よりの立ち位置になるのかなと思ったりもします。まあ「かわいい顔が掛けない」時点でイラスト描き時代と出来上がりは大差ない気は…。良くも悪くも自分にしか撮れない写真が撮れるのが理想ですが、いまは悪くもが99%って感じですな(殴)

後2回分くらいは土手写真ストックがあるので(暇と小道具調達できたらハロウィンネタを挟むかもですが)またお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


へっぽこな分たまのご好意には飛び上がって喜びますwかなり励みになりますので気が向いた方はぽちよろです。
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こんばんわ。お休みがとれたので掃除洗濯…は放置して積みプラ消化に走るはるぴんです。うん人間の屑だね!!
しかし天罰なのかただの下手糞なのか接続部分のピンを折ってしまいスティ子さんの膝上部分足カバーはなかった事に…。たまにパチ組みをバカにする人がいますが、本当の下手糞はパチ組みもできないんだぜ…いやマジで。という訳で世間の大多数の皆様は自信を持ってプラモに取り組んで下さい。
ちなみにこんな「製作数2桁超えても未だかつて一度たりとも説明書の作例通りに完成した事のない女」でもブンドド遊びには大した支障は無く楽しく美少女プラモライフを楽しんでおりますので不器用さんも恐れずにカモンだ!!

さて。そんな訳でドール写真ストックはあるけど今回はプラモっ子記事でお送りします。世間は明日のドルショの準備で賑わっているというのになんかズレてますが、同じ子の写真ばっか続くと飽きるし(主に私が)、何よりドーリーバードでもフレガの特集が組まれているという話。(まだ買えてないですが…)もう髪の毛が固かろうが、可愛い女の子に変わりはないのです!!
まあうちのブログ見てる人は多分わりと何でもありタイプだと思うのですが、まだ手にしてない方も沼にいらっしゃーいという事で。ちなみに相変わらず独断と偏見にまみれた記事なので、間違い等ありましたら遠慮なくご指摘下さい。こないだもツイッターでデスクトップアーミーの会社を間違えてしまい指摘されたお馬鹿野郎ですので(殴)
でも指摘して下さった方も御優しくて、「よーしメガハウスにも貢いじゃうぞー!!」と新たな沼にちゃぽんする私なのでした。

現時点で美少女プラモというとまず思い浮かぶのがコトブキヤかなと思います。アニメ化もされたフレームアームズ、ガール。そして今回の記事に出てくるメガミデバイスとどちらも魅力的ですよね。
我が家では今の所主流がメガミデバイスSOL隊…とは名ばかりのホーネット牧場なので、そこから紹介を。



ますはホーネット3姉妹。この子達にコトブキヤ沼に叩き落されたと言っても過言ではありませぬ。
ジャージのジト目っ子が苦労性長女ジトネット、真ん中のピコSボディの子がしっかり者無口末っ子のホーネット(またはちびホーネット)グレーのセーターの笑顔パーツの子が能天気だが物理的強さはロードランナーちゃんとツートップを張る次女ニコネットです。
Figmaなどの完成品アクションフィギュアもですけど、ドールとは違って色んな表情差分パーツがついてくるんですがそれがどれもこれも可愛くてですね…
ええ体が生えてきてしまいましたよ!!
そしてそれぞれ別々に動かしてる内に見事キャラ立ちして別人格になってしまいましたw






ちなみにこれは前に書いたハマりたて当時の頃。まだホーネットちゃんは2個しかなかったので全員メガデバ素体だったりジトネットが武装頭パーツですまされて悪の女幹部みたいになってたり(ここあたりからすでに不憫キャラの片鱗が…)、まだちょっと武装をしようかなとか思ってたんですが。






ちびホーネットちゃんをピコSボディにした所で完全に戦闘する気を無くしました(爆)
姉達との身長差といいボディバランスといいこれは良いようじょみ…。



ガバナーさんが来た時に「無垢な少女とAIに芽生えた友情」というイメージで撮ってみたのですが思った以上に(私にしては)好評だった写真。やはり公式リツイートは伸びるのねと関心もしたり。



そして妹がシリアス担当している時にチナッガイからパーツを強奪して遊ぶ能天気な次女。

でまあ三個も買えば当然表情パーツも3×3になってあまる訳で、前の方の記事で後頭部を作られ一休さん状態になっていたホーネットちゃん通常顔パーツはというと…。



ドールヘア&肌色化してみたよ!!



メガデバ素体通常ホーネットちゃんと。口をほんのちょっとぽかん口にした以外まったく同じ顔の筈なのにやはりかなり雰囲気が違います。



で布服を着せてみるともうほぼドールですね。という事でこの子は「ドール+ホーネット」でドルネットちゃんです。しかし素人の初改造、初塗装という事で問題は山積みだったり。
まず髪ですが、材質的に植毛は無理なんで創作人形の髪貼りの手法を使ってます(やり方については専門書及びちゃんとしたブログを参考にして下さいませ)それについては6分の1で一回やったのですが、やはりこのサイズに人間用付け毛使用は無謀でした…本来なら人形用のちゃんとしたウェフティングを使うべき所なんでしょうが、この色が気に入ったのと少量しか使わないのでつい…、みの(市販品は毛がバラけないように一列に縫い止めてあり、それを適量ずつ切って貼っていくのだがその束の事をそう呼ぶ)作るの面倒だったんでちまちまピンセットで手貼りしてたら接着甘くて後で抜けまくるし前髪にグラデを作りたくてピンク部分の毛の上に金髪貼ったら透けるしと散々で…。
更なる問題ですが、プラモ塗装でよく問題になるラッカー、エナメル塗料によるABS樹脂部分の割れ。
…はい思いっきり右膝関節と左手首関節割れました(号泣)
一応専用プライマーは吹いたのですが、透明なので拭きの甘さに気づかなかったのと筆塗りだったので必要以上に塗料が厚塗りになり溶剤が染みてしまったようです。とりあえす瞬間接着剤でリカバリーしたんだけど、メガミデバイスなのに片膝90度までしか曲がらないのってすんげー悔しい。
それでなくても服を着せるというのは結構素体や関節部分に力がかかるので、今は無事な部分も何かの拍子に割れるのが怖くてあまり動かしたり長袖等着せるのに負荷のかかりやすい服は着せられなくなりました。
でこの子で普段どう遊んでいるかというと。






裸に武装させるというマニアックな方向に突っ走っております(殴)私攻殻世代なんでサイボーグっぽいのとか大好物だし、超ロングでも背面武装に干渉しないのが利点。
正直服を着せたければピコSに差し替えちゃえばいいんですが、このボディラインと可動の魅力は捨てがたく…。早く公式からマシニーカ肌色素体が出るのを祈るばかりです。






で、SOL隊と言えばもう一人忘れちゃいけないロードランナーちゃん。「もうオレンジボディは塗りたくない」という情けない理由のおかげで今の所牧場化は押さえられてますw一人なので名前もそのままロードランナー。ニコネットだけはかなり仲がいいので「ラン」と略して呼んでますが、基本SOL隊の良心というかまだ戦いを忘れていないクールな頼れる姉御という立ち位置です。片手は敢えて普段も武装のままという設定なので似合う布服を自作してあげたい所。



頼りにならない姉(ちびを戦いに巻き込みたくないと言っているが単に面倒だというのが本音と思われ)に変わってホーネットちゃんに基本的な銃器の使い方を教える図。結構面倒見はよろしいようで。



だがしかしそいつは絶対通常武器では倒せないと思う。



ツイッターの方でダイソーコンテナの紹介に使った写真。ちょっとセピアっぽくして雰囲気アップ…と言いたい所だが、やはり能天気さは抜けきれない模様。

という事で、ドール者的キャッキャウフフなノリに完全に染まってしまった我が家の可動美少女プラモ達。凄いモデラー様のような技術は無くても問題なく遊べます。もちろんモデラーとして王道的に武装改造技術を磨くのも良し(一応私も武装は組んではいるし捨ててはいないです…塗装途中で放置してるのはあるけど)ミニチュア用の市販の小道具を駆使して人形劇、可動を生かしてブンドド、アゾンに貢いでお着替え三昧と楽しみ方も色々です。まだ手にしていない方も、試しにお迎えいかがでしょうか。

とほめてばかりでも何なので注意点も挙げておきますが…この子たち、とんでもない勢いで増えますw
お値段が手頃なのもありますが、レゴ的パーツ組み換えの楽しさもあっていればいるほど楽しいという…。ドールより取扱店も多いので誘惑もその分多いですしw3分の1と兼業してるとあっちの服の購入にしわ寄せが行ったりするんですよね。価格帯近いので。そんな訳で最近の私の悩みは野外用の大きい子のコートを買うかマテ子さんを買うかどうするかですwドール&プラモ棚からは「キリキリ働いて両方買えや」という無言の圧力を感じますがw

家にはSOL隊だけではなくWISM隊やフレガ組もいるし更にはデスクトップアーミーにヘキサギアのガバナー、次々出てくるそれぞれの新製品。そしてもちろん忘れてはいけない先住ドール達…と、益々このブログには節操が無くなっていくと思いますが、気が向いたらこれからもどうかよろしくお願いいたします。

たまにはつきあってやってもいいかというお優しい方はぽちよろしくですw

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こんにちわ。やっと振り替え休日をもらえたはるぴんです。…が、「寝る!!!!!!」の一択しか選ばなかった根性ナシとなりました。いいかげん荒ぶってる部屋を掃除しないと写真すら撮れないんですけども…。まあとりあえず一番体力を使わず修正の容易な現像とブログ更新に逃げる事にします。はっはっは。←ヤケ。何か組んだり作ったりという後に残る作業は失敗が怖いわ。

さて。今回は記事タイトルの通り前回の彼岸花撮影の続きです。桜の木の下の日陰から離れ今度は日向にさいている花を探し彷徨う私。で、やっと見つけました。…五本ほど(爆)という事で、ドールは一度セッティングした状態から動かす事なく、私自身が寄ったり離れたり(短焦点コンデジはそれしかやりようがない)回りをぐるぐる回ったり立ったりしゃがんだり現像でいじいじしたりでどうにかバリエーションを増やそうとあがく図。で相変わらずできた写真は厳選する事なく使い倒すスタイルでお送りしております(殺)なので似たような写真が続きますが…いつもの事ですねwもし皆さんが写真を撮る時、ドールそのものを動かせない状態で枚数を稼ぐ参考には…ならないか。






花が少ない場合は背景にすると貧弱になるので真ん中に立たせるか前ボケに持ってくるかですね。当然他人が管理している花壇では不可能ですし重い三脚をお立ち台に使う事も根の事を考えるとためらわれます。
だから私は「雑草扱い」されている状況の花の方が好きなんですよね。ドールの重さは犬とか猫とか鳥くらいの重さだからまあ許容内でしょw前も行ったけどここ行政が定期的に車乗り入れて刈りとってるしなwそもそも花の時期以外の彼岸花って自宅に植えてでもして知ってない限り存在自体がわからない気が。地下茎植物のステルス力おそるべし。










同じようなアングル現像弄り違い三連発。一枚目がイラスト風フィルター掛け、二枚目がわりと通常現像、三枚目が明るめ処理して縦構図です。私は試したら載せちゃう人なのでこの中から一枚とかは選べないw



そして日陰からいきなり日向に出たのにマニュアル設定変えるの忘れて完全に光が当たった部分が白飛びした図。でもまあこれはこれで…と載せてしまうのであった。



こっちは撮って出しだと白飛びしてたのですが、ギリギリデータは残ってたようで、X3F現像時に露出を落としてフィルライトを上げてデータをほじほじしたもの。これをやるとなんちゃってHDRっぽくなる気がします。ま、画面的にはクドいというか不自然になる事もままあります。現に加工写真の功罪とか弊害の話は昔から言われてますし、中毒になって正しい写真がわからなくなる、撮れなくなるという批判は後をたちません。…でもねえ、自分の写真くらい自分の好きにしてもよくない?、私こってり好きなもんでね。とんこつラーメンの匂いが嫌な人はそういう店に入らなければいいだけの話ですが、自分の好きな事をやめてまで気に入って欲しいとまで思う相手なんかそうそういないって事を一部の意識高い系の人はいい加減感付いて欲しい所。(と軽く毒を吐いてみる)
あっ単に下手糞だって批判はその通りだと思ってますwせめて手持ちでシャッタースピード1/60で手振れしないようになりたいです…と何年言ってるんだろう私。






そして日陰から日向に出て、尚且つ時間も立っているのでいつも以上に画面が赤いwでも色相スライダーで調整すると肌の緑被りがというジレンマが。もともと私の場合ドール写真だと緑肌よりは赤肌の方がまだましかもとマゼンタに寄る傾向があるんですが…。2枚目はささやかな抵抗として薄く寒色系フィルターかけてみました。でもあんま変わらないようだなw






そしてまた木に登るw彼岸花写真はこれで終わりなんですが、じつは木と草バックの写真はまだまだたんまりあったりするんだなこれがw

と言うことで次回からは赤飽和ではなく緑被りとの戦いが始まるのでしたwお暇な方はまたお付き合いよろしく。


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こんばんわ。「遊びたい」に「眠い」が勝ってしまうはるぴんです。まあアパレルは忙しさに波があるから今の内に働いておくか。どうせ稼ぎはオビツかパラボかアゾンかスマドかコトブキヤかメガハウスに溶かされるだけなんだがな…(ダメな大人)

さて。野撮をするというと世間では定番の季節ネタがあるようで、みなさま精力的にロケをなさってますが…白状すればそういうのは面倒臭い人です(殺)とは言いつつも極まれには流行りに乗ってみるかという事で、ちょい前に撮った彼岸花を。ただ、巾着田に代表される群生地ではなく、家から数分の近所の土手、しかもまとまって咲いてるのがせいぜい数十本でしかも手入れ皆無でいい状態の花は更にその中の数本という…。てか基本的に花とドールの組み合わせを上手く撮れる気がしないので観光地ロケはしないんですが、桜と彼岸花は近所にあって寄り放題だから例外ということで。美しく管理されている場所は当然制約もライバルも多いですしね。家の野撮の基本コンセプトは「いかに人が見向きもしない所でそれっぽくでっちあげるか」ですので。巾着田、同じ県内にあるから行けない事はないんですが、人込み大嫌いなんだよ…。
そして相変わらずピント外しと手ブレのオンパレードですんでそういうのが嫌いな人はUターンよろしく。宝(フォビオンセンサー)の持ち腐れなのはわかってますがこのコテコテの色ノリが好きで使ってる部分が大きいのでね。



彼岸花と合わせる場合和服が定番なのでしょうが、ここはあえてのエルフの白で。どちらかというと、日陰で尚且つ赤に映えるというのを優先させました。色のセンスないので少ない色数でまとめないと画面がとっちらかるので。



いきなり逆光フィルターで遊ぶ。



でもって日陰でブレた写真をイラスト風フィルターで遊ぶ。毎度のごとくストロボもレフ板も三脚もスタンドもない写真趣味の人には殴り殺されそうな装備でお送りしております。ま、私が楽しければそれでいいのよ。コンテストとかには無縁ですしね。






前出の通り使える状態の花が非常に少ないので構図に四苦八苦。後ここは傾斜地なのと木の根や落ち葉で足元が不安定なのでオビツの自立力を持ってしてもよりかかるか膝をつくか寝転がるしかないのであった。



ここまで前ボケさせたら彼岸花じゃなくてもいいんじゃと言う突っ込みはナシの方向で。



膝立ちで。一応土の上に直接は微妙かなとダイソーの200円スカーフ(と除菌ウェットティッシュ)は持参。









寝っ転がり三連発。明るく処理したり暗く処理したり。小規模ながら群生の中に入って上から撮る訳ですが、花を踏んだりして傷めない様に気をつけます。ただここの花って有志が植えたバラとかオシロイバナ以外は雑草扱いで定期的にまるっと刈り取られるわ桜の季節には上で人が花見をするわ川の増水時には沈むわ…なんですが、毎年咲くから自然って凄いですな。流石に人の手が入っている花畑よりは一輪のクオリティは低いですが花からしたら以外とどうでもいい事かもしれませんし、私としてもより近くに寄れる点では有難いです。






とか言いながらいきなり彼岸花無視して木に登り始める。決して構図のネタが尽きた訳では…あるのだが。
ちなみにこの向こう側には大学があるんだがなんとかよけたり白く飛ばしたりして自然感を出すのだ。



とりあえず状態のいい花を探して単体撮影。赤い花は現像時に赤飽和現象との戦いという試練が待っているんだぜ…。

という訳で今回はここまで。彼岸花…というよりただの土手写真はまだ続きますので、よろしければしばらくお付き合いの程を。

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こんばんわ。気がつけば一週間更新が開いてしまって焦るはるぴんです。一言で理由を言うと「残業死すべし」としかwまあパートですからサビ残じゃないのが救いですが。デスクトップアーミーとヘキサギアも欲しいしな(そこかよ)あっボーナスなんていう素敵システムとは当然無縁ですがね。

さて。今回はものすごく久しぶりのドール紹介です。住人の方は水面下で着々と増えているんですがね(固い頭の子を入れると総勢50人超えしてる…)だが今回は新入りではなくメイクチェンジの結果顔と雰囲気が変わりすぎて名前も変わってしまった子がいるので改めてその子の紹介をば。

(黒あらため)白(しろ)

ヘッド オビツ03(カンナヘッド)削りカスタム
ボディ オビツ48M胸




名前の由来…色素の薄い子を作りたかったので。具体的に言ってしまえば髪とまつ毛の色からですが。

性格…性格の方は黒の頃と同じ(気になる方はドール紹介の黒の記事を参考)ただ同じエルフ化した叶と壱に対してはより執着が強くなっている。とは言ってもやはり寡黙キャラなので表には出さないが。

イメージソング… COCCO 「星に願いを」

私がアパートの隣の部屋からのもらい火に巻き込まれ部屋が燻製状態になりかなりのドールをメンテとメイクし直しする羽目になったのは前の方の記事で書きましたが、この子に関してはそれ以外にもウイッグキャップの黒色から耳までがっつり色移りしたり削って薄くなったので溶きソフビで裏打ちしたら溶剤が表に染み出してべコべコになったりとジャンク寸前の所まで行ってしまいました…が「耳はエルフ耳で隠せばいいじゃん」「額の傷の上にシール貼っちゃえばいいか」という安易極まりない発想でエルフとして生まれ変わりました(爆)
カスタマーだったら人様に難アリヘッドは渡せないのでしょうが、うちの子の場合その難をどう設定に組み込むか考えるのもまた楽しいし、上手く行くと一層愛着がわいたりするのです。ほら馬鹿な子ほど可愛いっていうしw
とは言っても世間の可愛いからは相変わらず遥か彼方にいるのですが、人外感は出せたので満足ですw
問題は普通の服がまっっっったく似合わなくなった事でしょうかね…「エルフっぽい服」を作らねばとは思うのですが、私には裁縫の才能が致命的に欠落しているのであった…。というかそもそもエルフっぽい服ってどんななんだよ。
ちなみにこいつに付き合って叶と壱も妖精耳を装着しエルフ三姉妹が誕生したのでした。
※9/29に壱の紹介記事にメイク直し後の写真と追記を加筆しました(叶は耳以外ほぼそのままなので追記はありません)

おまけ



メイク直し前の黒だった頃。この路線のままにしなかった理由は「黒髪無口」が録と被るからだったりします。ただ録は大人っぽいので、いつか黒髪無口幼女として新たな黒を作りたいですね。


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