なんかいる

ドールと写真と日々感じた事をたらたら綴るブログ。グラスアイ、可動関節人形の苦手な方はそっ閉じして下さいませ。

このブログはドール、フィギュアをメインに扱っています。
グラスアイ、リアル顔、アニメ顔、セルフカスタム、人外、
巨頭、市松人形など多々生息しておりますので
どれかに地雷がありそうな方はUターンして下さい。
また写真の加工も好きなのでよく行います。
そちらが苦手な方も(ry
リンクフリーですので興味を持った方はお気軽にどうぞ

なお写真の無断転載は禁止いたします。

使用カメラ  シグマDp2 merrill  オリンパスOM-D EM-5  オリンパスpl-2  写るンです

こんばんは。最近疲れた以外の言葉が見つからないはるぴんです。というのも、仕事はできるんだが切れやすいパートの先輩があまりの忙しさに後輩のパートにぶち切れ(別にミスをしたわけではないが先輩のペースについていけなかっただけ)その場で帰宅、これを職場放棄とみなした上司がペナルティとしてしばらく謹慎処分にしたのだが、性格上戻ってくるかわからず。そしてその抜けた穴を埋める負担が私と派遣さんにかかってくるという…。
いや私できない子だから!!派遣の指導しながら仕事こなすとか無理だから!!と心の中で絶叫中です。
派遣さんも慣れた人が来てくれるならいいけど、当日まで誰が来るかわからないし、最悪ドタキャン(この前は3人来なかった…)の場合もありますからねぇ。
ついでに言うとものすごくできる派遣さんと何もできない派遣さんが苗字一文字違いだったりするので、私もですがチーフが口頭でシフト人員伝えられた時にたまに勘違いして当日天国から地獄に落ちてます。
そして明日は週に一度のチーフと担当上司の休みの日。私の担当場所は私と派遣さん9人です…。まあ内心で泣いてるのは私より総括する責任者の上司だと思いますが。少なくとも私がその立場なら泣く。てかそうじゃなくても泣きたいけど。
お気楽パートおばちゃんとしてつつましやかにのほほんと余生を過ごす(気が早い)予定がどうしてこうなった。
それにどんなに苦労したってパートの私より派遣の方が時給高いんだぞぉぉぉぉぉ!!(絶叫)ああ人生の不条理。
とまあ愚痴はいいかげんこの辺にしといて記事の方行きましょうかね。

さて。世間はハロウィンまっ盛りですが、こちとら写真を撮るヒマも小道具を買いに行くヒマすらも今の所ありません。だって帰る頃には店全部閉まってるからね!!ま、どうせ何かと物入りで買う金もないし。
そしてストックすら底が見えてる中どうにか引っ張り出してきたのがこいつの写真です。



骸「HAHAHAHA!!!お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ!!くれるのは特別サービスでYouのLoveでもOKだけどね!!」
はるぴん(以下「は」)「…相変わらず粉砕したいくらいうぜえ…」
ハロウィンと言えば骸骨グッズという苦しい言い訳で登場したポーズスケルトンの骸。そう今回はハズレと言っても過言ではない女子出てきません回です。
というかドールでも未だ単独カテのない子や自己紹介すらまだの子がいる中二度目のソロ回をむしりとるちゃっかり具合よ。
骸「そこがミーの底力って奴よ」
は「あームカつく…ってか手ハンドルから離れてるし」
骸「この華麗なハンドルテクニックの前にはもはやハンドルすら無意味!!」
は「もう言ってる事がわかりません!!」
ネタを明かせばこのバイクはダイソーで購入した100円置物でして、サイズぴったりなのはいいんですがかーなーり奇跡のバランスで自立してるので細かい所を調整する気力がなかったのですよ。



イージーライダー的な。ちなみにロケ地はいつものショッピングモールの駐車場の近くにあるテーブルです。



被写体を動かしたり傾けたりするとコケるのでカメラの方を傾けるという基本テク。
骸「バリバリだぜぇ~♪」
は「首の高さにワイヤー張ったろか」(※良い子は絶対真似してはいけません。捕まります)



被写体を動かせないのでセコく構図やカラーでバリエーションを増やすの図。これはモノクロで。



テーブル上という事で私の方が回りをぐるぐる回って撮る。
骸「どうだいこの逞しい男の背中に惚れただろ?」
は「いいかげんに黙らんとディスペルすっぞコラ」



明日に向かって撃て的な。(映画の内容は知りません)一般ウケとか技術はないが実はそこそこ気に入ってる写真ではある。まあふいんきよふいんき。
骸「ふっ俺の魅力を引き出した点は褒めてやるぜ」
は「………」
骸「おっと俺に通常武器は効かな…」
は「残念だったなエンチャント済のモーニングスターの一撃をくらえぇぇぇぇ!!!」
骸「ひでぶっっっっ!!!」

…というオチで終わる今回の記事でございました。ポーズスケルトンも落ち着いたというか一時期ほどの盛り上がりもなく、同じ構図でも女子が乗ってたらもっとウケいいんだろうななどと思いますが、まあだからって捨てるような真似はしませんけどね。
ちなみに持ち歩き易さの点から言うと、ご存知変態の大元締めコトブキヤが24分の1の女子プラモを計画しているそうで…wええ発売されたら当然お迎えしますが何か。
骸「WAO!俺様もとうとうハーレムの主になれるってワケだね!」
は「…粉にしなきゃ黙らんのかおまえは」

で写真枚数も少ないので久々に始まる街角スナップ貼り逃げターイム!!












時間も需要もないってのはわかってるけどやっぱこういう写真も撮りたいのよねと思う私です。

しょっぱなでもぼやいた通り、とにかく今月は忙しい&ストックも尽きてきたので現在の週1ペースの更新すら怪しくなってきてるのが実情です。もっとぶっちゃけて言うと、今は写真を撮るよりドールカスタムとかセット製作とかに手をつけたいってのが本音。なんせメイク待ちヘッド3人と作り直し予定ヘッド1人と染色予定ヘッド一人と積みプラマジ子にガバナーさん達といつの間にやら大所帯になりつつあるDTAと一年半前にはうちに来たのに関わらず今だ紹介できてないスマドの焦げちーと本体完成したけどそれっぽい服がなくて紹介できてないlainと…うんネタだけは腐るほどたまってるね!!
正直1,2枚ずつ適当に載せていくならできないこともないんですけども、「継続が大事」だからといって継続している事に満足して同じような写真をダラダラ載せるのって嫌なんです。って間を空けても碌な写真載せてない私に言われたかないでしょうが。
とにかく「自己満足」だからこそ飽きっぽい私が後で見て飽きない様にするのが一番の目標です。人の目は二の次でw
とりあえず水面下の作業がカタついたらまた新人ちゃん紹介もできるし、古参でもまたカテついてない子の撮り下ろしもしたいし、脳内でずっと温めてる好きな歌モチーフのフォトストーリーとかクリスタでの手書き効果と融合したSFX風写真への挑戦とかやりたい事はいっぱいあるので、つきあってやってもいいよという心やさしい方は気長にお待ち下さいませ。

ライブドアブログには拍手ボタンがない(というかあるとしてももう探す気力がない)ので代わりにここに皆様の愛のぽちよろを。
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こんばんは。朝方から給湯器がぶっ壊れて水シャワーで会社に行くという悲劇に見舞われたはるぴんです。まあ目だけは覚めたけどな!!寒さよりもなんとなく汚れ落ちきれてない感の方が気になったり。まあ冷たいから時間もかけられなかったというのもあるけど。これが真冬なら確実に会社サボってましたね(見えっぱり)そして懐を直撃する給湯器修理費…。忙しい分せめてお給料に期待…と思うそばからそれを上回る勢いで何かとアクシデントが発生するのは何故(泣)
メイク待ちヘッドが2つたまってるのにまたDDH10番ヘッド買ってきたのはきっとストレスに違いない(殺)
しかしリムル作るつもりで買ってきたのに設定の「青みがかった銀色」ではなく「ブロンドと水色のツートンカラー」のウィッグを選んだ時点で既に「おまえ誰?」になっている件。だってこれ気に入ったんだもん仕方ないじゃないかぁぁぁぁ!!
そしてこのまま服を作るまでいかずにオリキャラになる未来が見えて仕方がない(諦)
そして始めてのアニメアイの大きい子という事でこれで私もメジャーなロリっ子を!!!…と思ったのですが削り途中のヘッドにアイとウィッグつけてみたらまたキツめの子になりそうな予感。まあ小説挿絵のみっつばーさんに寄せるとどうしても可愛いよりかっこいい系になるのは仕方ないしなにより私自身がそっちの方が好きだしね。
とりあえずこの子は小生意気系ようじょにしていろんな服を着せてみたいです。
もうその時点でキャラドルじゃなくなる気もしてるのだがw
と長々とした雑談は終わりにして記事本編へ。今回もストックに困った時の用のドール紹介記事でございます。

灰(はい)

ヘッド…パラボックスあかりヘッドセルフカスタム
ボディ…旧オビツ27ソフトバストM(26が出たら変更予定)




名前の由来…目が灰色なので。安易だと突込みが聞こえそうですが我が家では結構色の名前が多いのです。
もっとも紅や銀と違って実際の人物には付けたくない名前ですが…いやなんか不憫な人生そうじゃないですかw

性格…あかりヘッド三姉妹の次女。とは言っても一緒に暮らすようになったのはここ最近。一人でいた時は色々と酷い目にあったらしい(というその感の設定がまだはっきり詰められてない言い訳)
その為「最初から期待しなければ悲しむ事もない」とほとんど感情を表に出さず一人で抱え込むようになる。
また色覚、味覚消失のためかあらゆる物事にたいして淡白。補足すると視力はいいので精密なモノクロ写真のような視界になる。また、温度や食感は感じるので食べ物に対しても一応好みがないわけではないが、「栄養を取るだけ、食べられるものがあるだけ幸せ」という考えなので出されたものは何も言わず完食する。
服装に関しても放っておけばそこにあるものをそのまま着るだけなので靴下が左右違うとかしょっちゅう。
なので外に出る時は灯か風が服を選んでいる…というかされるがままの着せ替え人形と化している。特に灯は「可愛くて買ったはいいが自分に入らなかった服」が日の目を見るのが嬉しくてたまらないらしい。
寡黙ではあるが人をよく見ているし、困ってそうな時にはそっと手を貸す優しさはある。ただ前出の欠陥のため一部の掃除以外の家事は風にまかせている。頭は良いのだが人付き合いが決定的に苦手(そもそもほとんど喋らない)、そしてたまに天然ボケをかますので灯ほどではないがやっぱり問題児。
自分に対して打算も何もなく無償で愛情を注いでくれる灯と風にたいしては、何があっても命とひきかえにでも守ろうと思ってはいるのだがそれを表に出す事はない。2人からは「遠慮しないでもっと甘えて!」と言われてるのだが甘え方がわからないので時々言葉が棒読みになったり動きがカクカクしたりと挙動不審状態になったりするw

ブログ始める前からいた古参連中は「初登場=紹介記事」だったのですが、始めてから増えた子では多分初めて(ややこしい)の新人さんでございます。そして20を超えたら○で囲む数字変換ができなくなったという…いや探せばやりようはあるが面倒臭いのでやらん。多分他のサイズの連中はそこまで増えない筈だし。
「あかりヘッド+パラボアニメアイEタイプ」が気に入ったのと身長差萌えが講じてできた子。今はオビツ27ですが、オビツ26が一般店頭発売になったら変える予定。が、いつになるのか…オビツ22と45も待ってるんだがなw
オビツ27というとロボ的関節とロケット太ももが問題視されますが、個人的には膝関節がももやふくらはぎより細いのが気になります。黒タイツ履かせてもそこだけ不自然にきゅっとしまってるというか…それでもリアルタイプヘッドならなんとかなるけどアニメヘッドだと微妙な感じ。元々はデッサンモデル的側面もあったからアニメヘッドとの相性なんかは想定外だったんでしょう。ただリアル系ヘッドの事を考えたら27も残しておいてほしくはありますが。

前2人はメイクのみでしたが3体目という事で変化をつけようとアイホールをつり目に削ってみました…ら、アイホールが多少大きくなった上に色の薄い部分の多いアイを選んだのですっげー三白眼w
おかしい、アニメアイを使えば可愛くなるんじゃないのか!?と思いつつも作る奴が変わらなければ何使ったってあんま変わらんよねと悟るわし。一般ウケを無視すれば見た目も設定の厨二臭さも込みで好みを最大限にぶちこんだお気に入りの子ではあるのですがw
そして今回初の試みとして
ほっぺにピンバイスで穴を開けてピアスぶっさすという荒業をw
今つけてる蝶のピアス(人間用)が気に入ってるので当分変える予定はありませんが、飽きたら他のに変えたり埋めて黒子にするとか傷メイクとかタトゥーとかいくらでもアレンジは利くかなと。
こんな風に無謀な試みができるのが正にカスタムの特権だと思うんですよ。完成されててしかも高額なメーカーやディーラー製のヘッドに穴開けるとか躊躇するけど、セルフカスタムなら自分でどうとでもリカバリできますからね。六分の一ならお値段も手頃だし実験にはもってこいです。
ただ一般的なピアスの大きさを考えると三分の一子の方が向いてはいるかもしれません。さすがに目より大きいサイズのピアスだとバランスおかしくなりますからw

で、この三姉妹、それぞれお気に入りのぬいぐるみがありまして、灯はだっこしてるバースデーベア、風は赤帽子のねずみの羊毛フェルト人形、で灰はというと…
灰「…ちんあなご?」
はいその通り。最初は雰囲気に合わせてゴスっ子がよく持ってるような包帯ぐるぐる巻きベアにしようかと思ってましたが、自作しなきゃなのとなんとなく灯と被るのでどうしようかな、一昔前ならグルーミーでちょうどいいサイズがあっただろうに…と思いつつ雑貨屋をうろついてるとセール籠の中にこいつがいたので即買いw
紹介順から考えるとオチみたいになってしまいましたが、一般的かわいい系より断然こいつらしいと勝手に思っております。
正直言うとあと一人オビツ22かにーもエモボディで末っ子作って4姉妹にしたいんですけど、メイク待ちの他の子が順番つまってるので一旦保留です。まあ当初はアイ9色分コンプリートしようと考えてたんだからそれからすると思い留まった方ですよね(殴)

で、この3姉妹の名前の覚え方ですが、
「風」前の「灯」、やがて「灰」になるとでも覚えて下さい(爆)
…いや全員の名前つけてから気づいたんですけどね、風は姉達ができるとすら考えてない時につけた名前だし灯はまんまヘッドからでこれまた何も考えてないし灰の時も目の色からで(ry
いやー偶然って怖いよねと言いつつ三姉妹のこれからが不安になる私です。
例のごとく脳内ではドタバタ日常劇が繰り広げられておりますが記事にするとなると大変で…人形劇やってる方々マジ尊敬ですわ。でもいつかはやりたいと思ってはいるのでその時はよろしくです。

そして今回でストックをほとんど使いきって青ざめるわし。一応ハロウィン用にとある仮装道具を一目ぼれで購入したんですが、冷静に考えたら別にハロウィン時期じゃなくても使える物だったというw
まあそれ以外にも撮りたいネタや企画はあるんですが、やはり時間と金がないのです。そこをうまくやりくりしていきたい所ですが、更新が停滞したら「あーこいつ働いてるか泣いてるか寝てるかだわ」と思って下さいませ。

だれだれの毎日を救うのは皆様の優しさという事で、気が向いたら何とぞ愛のぽちよろを。
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こんばんは。「ひーもう10月かよ、今年あと4分の1切ったよ!!」と悲鳴を上げるとみぞおちの筋肉痛に響く程度には仕事に疲れているはるぴんです。「アパレル流通でなんで?扱ってるの服でしょ?」とお思いの方、試しに衣装ケース大サイズのダンボールにニットみっちりとかコート10枚とかいっぺんに持ってみなさい。重いから。
まあね、機械操作が苦手なのでいきおい力仕事担当になるのは仕方ないんですけどね。大して特技のないアラフィフおばちゃんは体で稼ぐ(物理)しかないのですよ。
しかし秋が来てもうちのドールズは相変わらずの薄着というか下着姿でごろごろ中。一応空調は完璧という設定ですが暖房器具は布団乾燥機とドライヤー(はいそこつっこまないように)しかないんですけどね。撮影時の着替えを除けば我が家のドールに衣替えという概念はございません。ただデザイン的に可愛いのが多いから冬服自体はほしいんだけどねぇ、ヘッド待機子のボディとかプラモっ子の購入が先だな。いい服は一着でそれくらいするからねぇ。いつ買えるのか。
ちなみにハロウィン服は購入も自作も諦めたので「小道具+布orリボン+まっぱ」を乞うご期待(殴)
それでは本題であるドール紹介記事へ。

風(ふう)


ヘッド…パラボックスあかりヘッドセルフカスタム
ボディ…オビツ24L胸




名前の由来…最初に作った時に「フォークロア調の服が似合う素朴で飄々とした子」をイメージしたのでそこから直感で。一度リニューアルして多少(でもないか)性格は変わりましたが改名するほどではないかとそのままに。

性格…あかりヘッド三姉妹の三女(製作順だと長女になるんですが)姉の灯があれなので(笑)反動でとんでもなく冷静で賢くしっかりした子になったが、見た目が子犬っぽいせいか周りには上手く隠し、ごく普通のおとなしい小学生を演じている。それも利用して裏で暗躍する策士。人を見抜き利用する能力は天才的。だが本人曰く「あくまでささやかな幸せを求める小市民」なので、その能力は主に灯をおだてて掌で転がすことと三姉妹に害を成しそうな相手を排除する事にのみ利用されている。一度敵に回した相手には限りなく冷酷になれるのまったく手を汚さずに相手を社会的抹殺するのはお手のもの。本人は自分のこういう性格が好きではないが、誰かが汚れ役を担当しないと仕方がないよねと諦めている。当然三姉妹内ではツッコミ担当。ほとんどの家事や経理を担っているのでこの子がいないとあかりヘッド家は一日持たないと断定する。他の2人は手伝う気は満々なのだが下手に任せると被害の方が大きいので(特に灯)甘やかしてるとは思いつつご遠慮願っている模様。
ちなみに灯の前では完全に猫を被っているが、もう一人の姉(次回紹介)の前では素の状態…というか「灯おねぇちゃんを守り隊」の同士だったりする。こちらはこちらで灯とは違うベクトルの重度のシスコンなのは間違いない。

既に過去記事を拝見した方はご存知でしょうが、この子は過去「キャラヘッド+グラスアイ」で作った子を灯の妹になるよう「あかりヘッド+パラボアニメアイEタイプ」で作り直したものです。幸いウィッグが元々大きめの5インチ用だったのでそのまま使ったのとアイの色が同じ青系なのでそんなに元とのイメージの剥離はないかと。
(ちなみに元のキャラヘッドとグラスアイはそれぞれ違う子へと化けたのですがそれはおいおい)
パラボでは一番大きい6分の1ヘッドなので24ボディで大丈夫かと思いましたが、いい具合にJS風味になってくれました。頭が大きめの分プライス用の服なんかも似合いそうですね。プライス服ってデザインは素敵だけど巨頭を想定してるからかやはりボリューミーな傾向があるので。もっとも金銭的理由で中々手を出せない甲斐性無しなんですがw
灯が「たれ目ツリ眉」なので風は「たれ目たれ眉」を意識、色も茶系にしてふんわり系…にしたつもりなんですが(汗)ふんわりはともかく違うタイプにはなってると思いたい。本当はそばかすっ子にしたかったんですが私の技量ではどうも上手くできず挫折しました(泣)

ヘッドのリニューアルによるカテ文言追加もですが、親カテと子カテの配分もなんだかぐちゃぐちゃになってきたので一回整理しなきゃと思いつつ中々時間がとれず…。こういう事は後回しにする程面倒になっていくってのはわかってるんですけども、腰が重すぎてめりこんで動けない状態になっております。これは年末年始の休みまで解消できないのか…。やりたい事は山ほどあるんだけどなぁ。無いのは時間とお金と体力だけか。てか全部ないのと同じじゃんそれという空しいセルフ突っ込みで今日も終わるのでした。

遊びに行くヒマ皆無ということで、家で見る皆様からのぽちが心の支えになっておりますので心優しい方はどうかぽちっとな。
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こんばんは。またもやブログ放置記録を更新してしまったはるぴんです。まあツイの方でしょうもない事を呟いたり好みの子をリツイートしまくったりはしてたのですが、やっぱり記事を書いたり画像上げたりするのはワンランクハードルが高くてね…そしてやっと休みはもらえたものの雨で彼岸花撮影は断念。でもこのすきに室内撮影の撮りだめとかドールメイクをっっっっ!!!!とか思っていたのにさっき起きました。だめじゃん。
ハロウィンも100均コーナーは見るものの服作りまではなんか無理そうなので、こうなったら「うちのハロウィンは小道具+裸リボンで統一しよう」という謎決意をしてしまいそうです。てか多分する。予算もないし。
何と言いましょうか、「働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっと手を見る」を地で行ってる昨今です。うん生命線は無駄に長い(しかも二重)のに頭脳線が短いのは変わらんなw

さて。そんな画像不足を表すように今回は一枚で済むドール紹介記事ですwまだ紹介してない子が何人いるか…実は当人も把握してません。もう増やさないとかは言わないんで、増えるペースは落としたいです。と言いつつこれすらもフラグになりそうなのが怖い…という不吉な呟きは忘れて本題へ。

灯(とう)

ヘッド…パラボックスあかりヘッドセルフカスタム
ボディ…TBLEAGUE PLLB2017-S20A




名前の由来…「あかり」ヘッドなので。しかし我が家の命名法則である読み仮名2文字に合わせた所、ちゃんづけ、さんづけで呼ぶと「とうちゃん」「とうさん」になってしまう不憫な子。いや私基本セルフカスタムの子は呼び捨てなんで気づくの遅れたのよねw

性格…小さい頃にアニメや特撮のヒーローに憧れ鍛えてたらムキムキになってしまい、気づいた時にはもう手遅れになってあせる脳筋JK。レスリング部からは「あなたなら次世代の吉田沙○里になれる!!」と執拗に勧誘されているが当然断固拒否の構えである。ちなみにどの程度強いかというとポケットに手をつっこんだままヤクザの三下程度5人程度なら軽く瞬殺できる。(でもこの程度だと我が家では普通なんだけども…)スポーツ全般得意なんだが、熱くなるとルールすっとんで反則負けというパターンが結構多い。
その反動なのか本人は可愛い物が大好き。大好きすぎて萌えすぎると鼻血を吹くというアブナイ体質。
馬鹿…ではないと思うのだが、単純かつすぐ飽きるので細かい考察が苦手、興味がない事にはまったく集中できないので成績は下から数えた方が早い。
裏表ゼロでお人よしで涙もろく思い込みが強く一度こうと決めたら突っ走るタイプなので、回りからは呆れられながらも愛されるタイプ。女子&一部のへんた…もといマニアな男子からの人気は高い。
いわゆる「ドジっ子属性」なのだが、パワーがありあまっているので物理的被害が半端なかったりする。ある意味歩くコント。
本人は「あたしが長女なんだから妹達を守らなくちゃ!!」と思っているが実質はその妹たちに影からいろんな面で守られている(主に悪党から利用されないように)のが現実。もちろん当人はまったく気がついていない。

ドール者なら興味のある人も多いであろうシームレス。私もリンク先の魅力的な娘さん達を見て欲しいと思っておりました。が、市販のヘッド込みの製品は大人っぽすぎ、カスタムヘッドも高額、自作しようにもクールガールヘッドは入手困難だしオビツは小さくて私にはバランスがいまいち、しかしアニメヘッドに合う体型のボディは結構高額と中々踏み切れずにいました。
が、ある日ツイッターでアニメ顔4.5インチのパラボKAYヘッドを乗せてる方の写真を見て「首が太くて違和感があるならでかいヘッドを乗せたらいいじゃない」と思い立ち、六分の一アニメヘッドでは一番大きいあかりヘッドを購入したわけです。
結果、もともとリアルな海外SFやアクションヒロインの為に作られたボディという事もあって、ロリマッチョという新しいジャンルが爆誕w。これでも一応リアルさを和らげるため私には珍しくアニメアイをチョイスしたりゆるふわウェーブウィッグにしてみたんですが…何故かぬいぐるみを抱いててもホールドしてるようにしか見えないのはキャラ立ちが上手くいったからなのか私のポージングセンスがアレなのか。世間やボディ購入のきっかけになったKenken様家のエレーナさんやひで郎様家のネイさんはため息でる程のクールビューティーなのにそういう空気が一切感じられないのは何故なんですかね…。個人的にはこのむっちりふともも&筋肉質なふくらはぎ大好きなんでいいんですけど、やはりドールの雰囲気を作リ出すのはオーナーの性格なんだよねと断言せざるをえません(苦笑)

ちなみにこれを書いてる2018年秋には同メーカーから一回り小柄な27センチ対応ボディが出たので、それを待ってればマッチョにはならなかったかもと思うとやっぱり生まれながらの不憫キャラとしか言えないw
しかし私の場合、ヘッドだけではなくボディの個性もかなりドールの性格に反映されます。なのでもし最初から華奢なアニメ体型ボディだったらまったく違う性格の子になっていたでしょう。そう考えると、変な子になるのと最初から存在しないのではどっちがいいのかなどと思ってしまいます。
灯「どうでもいいからロリマッチョって言うなぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
といつもの叫びが聞こえてきても当然誰も耳を貸す奴はいないのでした。

そして長女というからには妹が…というわけで毎度のごとく予定外の妹達を作ってしまったわし(だから増えるんだよ…)だって「あかりヘッド+パラボアニメアイEタイプ」の組み合わせが気に入ってしまったんだもん…。
そんな訳で妹たちもおいおい紹介していくので気長にお待ち下され。身長差萌えなんでシームレスじゃないけどね。

浮上が遅くて深海魚になってしまうかもな私ですが、できるならば優しいぽちというささやかな光を下さいませ。
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こんばんは。せっかくの休みに迷わず「何もしない事をする」を選択してしまう程度にはへろへろのはるぴんです。うああ季節の商品入れ替えなんて大っ嫌いじゃあああああああああああああああああ!!しかも冬物はかさばるし重いしな。思えば部署立ち上げから数年、私以外の社員やパートは皆どんどん腕が上がってるから楽になる筈なのに「できるからじゃこれも」と上が新しい仕事をぶっこんできて一向に楽にならないという日本企業あるある。
そしてブログ開始前から撮りためていた写真ストックがそろそろ尽きかけてきて更に焦るわし。
ドール紹介写真とかまだお披露目してない子のカスタムレポとかカスタム途中ヘッドや積んであるプラモ製作とか脳内で温めている企画とか野撮もしたいとかネタは腐る程あるのに撮影時間が取れなくて腐っております。
年頭に上げた目標のドール服製作も目処が立たぬままもう今年も四分の三が過ぎたという驚愕の事実。
そして忙しいのにお金はまったくたまらない…まあ水面下でうちの子増殖してるから当然なんですが。
部屋の乱れは心の乱れってことで撮影スペースにも物が積み上がってるしストレス解消のため買った資材はどっか埋もれて欲しい時に出てこなくてモチベだだ下がりでなんかもう色々駄目人間です。
秋は彼岸花とハロウィン撮影したいけど、彼岸花は開花時期が休みと合わないかもだし、ハロウィンは2年連続リボン巻きは何なので服作りたいが暇が無さそうとかなり絶望的ですが…うん、が、頑張るよ(駄目フラグ)

さて。記事タイトルからわかるかもしれませんが、久しぶりの更新というのに今回ドールすら出てきません(殴)
だがしかし紹介記事持ちという事で立派な我が家の住人であるポイズンきの子1号ことベニテングダケ子さんと2号ことコガネダケ子さんのターンでございます。可愛いドールだけが見たいんじゃというそこのあなた、Uターンするなら今のうちですぜ。



でベニテングダケ子さん。詳細は紹介記事にありますが、やっぱこのシリーズは足のラインがそこはかとなくえろす。



こちらはコガネダケ子さん。日常に潜むシュールとかなんとか後で理屈をこねるが自分でも何がなんだかよくわかりませんw



ここからは絡み…と言っていいのだろうか。きのこなのに。
なんかピンぼけしてるわ何が写ってるのかもわかりずらいわ傾いてるわですがふいんきよふいんきという名の自己満足。



小さいものを接写で撮る場合もうちょっと絞らないと駄目だなと反省する次第。






…撮ったのが冬場なので霜焼けできったない象さん手になってる…。やはり手に年齢が出るというのは本当ですね。「ドールとオーナー写真」に憧れはするけど絶対に無理(例え顔出しなしの後姿だけだとしても昭和女の体型は隠しようがないんだぜ…)なので、せめて手だけは手入れしないといけないなと反省中。



足元の木目を見ると「ピントは点ではなく面である」というのがよくわかりますね。くっきりした所が一直線になってるのが見てわかると思います。この場合はコガネダケ子さんのお尻からベニテングダケ子さんの爪先までピントが合うまで絞らないといけませんでした。まあつまりぶっちゃければ失敗写真なのですが、構図は好きなので載せてしまういつものてきとースタイル。






真横からのアングルだとピント問題はなんとか誤魔化せる…かな?
前にもいいましたがこの2体一緒に撮るとそこはかとない百合臭が出る気がして仕方ありません。きのこなのに。

とまあ自分でも何やってんだかよくわからない写真ですが、撮ってる時は楽しかったんだよなー。
なんでこんなのが好きなのか考えてみると、そういえば中学生の頃ダリきっかけでシュールレアリズムにはまり学校や近所の図書館にある関連文献をかたっぱしから読みあさったのが根っこにあるのでしょうね。神田の古本屋街に通ってユリイカや夜想のバックナンバーを漁ったりとアングラやサブカルにどっぷりはまってたあの時期、今みたいにネットもないし厨二病という言葉もまだなかった頃、仲間もおらず黙々と趣味に勤しんでたのは少し寂しかったですが、黒歴史を世界中にばら撒いたあげく永遠にネットの海に漂わせる事がなかったのはちょっと救いかもしれないwとか言っていい大人になってからやってたら同じなんだがw
で私の好きなシュールレアリズムの作家軍の中にマン・レイという写真家がいて、その作品の中に木製のデッサン人形がいろんな体位で絡み合ってるシリーズがあります。正直見た時「歴史に残る芸術家がやってるからアートだけど普通の人がやってたらただの変態じゃね?」と中学生の私はツッコミ入れてたんですが…
あれからン十年、私も立派な変態の仲間入りしたなと思う次第でありますw

絵画やアートというとなんか高尚とか敷居が高いとか逆にぶっててイタイとか思う人もいるでしょうが、所詮は人間の描いた絵、現代の商業イラストや萌え絵なんかと実は大して変わらないと思ってます。どんなジャンル内にだって天才はいるし芸術家だってパトロンがいるとか絵が売れるとかしなきゃやってけないですもん。でそういう目で見ると結構面白いしポージングや発想の参考にもなりますよ。人が見てない物だとかぶらなくていいしねw但し丸パクは駄目というか恥ずかしいので、あくまで一部参考にするとか出典を明記するとかしましょう。
個人的にシュールレアリズムの作家の中で好きなのはマン・レイ、マックス・エルンスト、ルネ・マグリット、トワイヤン、ドロテア・タニング、レメディオス・バロあたりですね。
後は球体関節人形を一躍有名にしたハンス・ベルメールは人形者なら知ってる方も多いかも。日本の初期有名創作人形作家にも多大な影響を与えた方です。ただまあ文字とおりシュールってかグロなのでやはり見る人は選びそうですが、この人がいなければ今の創作球体関節人形からの派生でもあるキャストドールの発展はあったとしてもかなり遅れていたと思います。

なんか最後の方は無理やりドール関係に話を戻した気もしますがw冒頭で愚痴った通り忙しい&ストックやばいので今後更新が滞ったり写真の枚数が減ったりドールどこ行ったな記事になったりする事も多々あるかもしれません。それでもいいよーという物好き…じゃなくてお優しい方は今後もお付き合いお願いいたします。


ちっしかたねえなちょっとかまってやるかという物好(ryな方は優しくぽちよろを。
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