こんばんわ。とうとう暑さにダウンしたはるぴんです。とは言ってもこうやってブログ更新してる時点で大した事はないんですが、朝起きても起き上がれなかった(苦笑)し、仕事行ってもいつものハードワークをこなせる自信がなかったので、シフトメンツと出荷数を見直して今日は私一人抜けても大丈夫だろうと確認してからwお休みメールを入れました。その後即効二度寝wやっぱり疲労回復に一番効くのは「寝る」ですな!!で次点で「食う」。
その後精神的ストレス解消のため「遊ぶ」が続くのですが、これは体力回復してからの話なので、今週の休みはどこにも行かずぐーたら過ごしたいです。まあミニチュア汚部屋と化した撮影ブースを片付けるとか積んであるガバナーさん作るとか改造中の猪瀬ちゃんの髪パーツ塗るとか放置ヘッドをメイクするとかイラスト描き再開とか相変わらずしたいことはてんこもりなんですけどね。老後の楽しみにとは言っても、アラフィフになった程度でも目に見えて体力ダウンでつられて気力も下降気味なので、楽しみも惜しみなく片付けたい所です。
いつまでもあると思うな若さと視力。でも休むと翌月のお給料ががが。ただでさえ家にいるとクーラーで電気代が怖いのに…。
でも暑いとバテるだけでなくストレスたまるんで投資だと思って自重しません。ビバ文明。
空「余裕があっても調子ぶっこいて新しい子を増やすだけなんだから節約して古参に新しい服やウィッグを貢ぎなさい」
はるぴん(以下「は」)「いやそれ節約とは言わないし…」
確かにこの前必要にかられてボークスにDD用サンダル買いに行った時「…あーこの金で素ヘッド買えるなー」と考えてしまったのは否定しませんが。

さて。年寄り特有の体の不調自慢はこの程度にしといて、前回の続きの空さん新宿野撮編です。



座りポーズでも圧倒的バランス力を発揮するオビツボディ素晴らしす。



前Flickrに上げた時に(私にしては)海外評価が高かったもの。ポーズも構図も大して工夫が見受けられないんですがw「東京」観が出てるからかな?個人的印象としては風景込みの引きの写真は日本より海外の方がウケがいいです。日本の主流はやはり「かわいいor美しいグラビア風写真」ですからね。私にゃ無理無理w






普段は肌の色を重視して上のように暖色系に振る事がほとんどなのですが、たまには寒色系に振ってみた図。
本当はもっと大胆に色々な挑戦をしてもみたいんですが、そこはまだまだチキンの私でございます。



で、今回のブログのサブタイトルにもなっているとある路地裏。風景そのものも好みなんですが、深夜という事もあってあちこちに野良猫が!!(狂喜乱舞)とは言っても写ってるのは二匹ですが、フレーム外には結構いました。ある程度人馴れしてるのか慌てて逃げはしないけど人からは一定距離を保つというカンジ。
一般的に写真としては街頭の灯からマゼンタ、グリーンフレア出まくり(これでも現像段階でできるだけ抑えた)でよくないのかねと思いつつ、全体的に無彩色に近い中では逆にポイントになってるんじゃと自分に甘い判断を下す奴。
写真をやってる人の中にはゴーストやフレアを撮影技術の未熟さとか誤魔化しとか行って毛嫌いする人もいますが、私はそういう「カメラならではの癖」は逆に写真特有のものだと思うんですよ。もっともデジタルイラストだとあえて色収差的効果を加える技法もありますがね。とりあえず「リアルの再現」ではなく「求めるイメージの再現」の道具としてカメラを使ってる人間としては常識では邪道とされてる効果でも気に入ったなら使う次第。



拡大トリミングでいきなり画質が荒れてすみませんが猫部分クローズアップ。雰囲気的に兄弟っぽ。透けてる猫がいるのは幽霊ではなく長時間露光による残像だと思われ。
ズームレンズなら画質落とさずに寄れるんでしょうが短焦点コンデジなもんでねえ…。もっとも画素数考えれば下手なキットズームレンズ使うより拡大してもクリアに取れるのがDPシリーズです。なんせ発売当時のキャッチフレーズが「等倍鑑賞に耐えられる唯一のカメラ」ですからね。ま、撮り手の技術さえあれば…ですが。
え?私?写真見たら聞かないでもわかりますよね…(泣)



はい空さん降臨。
空「背後から強い視線を感じるのですが」
は「うん肩越しに猫がガン見してるね」
誰も来ないのをいい事に荷物広げて道端に座り込んで撮影開始。猫達からは「なんだこいつ」と思われてるくさいがキニシナーイ。まあ君達もいろんな人間を見てきたと思うがドール撮影をする奴は今までもこれからも見ないであろうよ。私も猫に囲まれながらのドール撮影は多分もう無いと思うけどw
余談ですが、猫大好きの私が一度だけ猫に囲まれて怖いと思った体験があって、それは1986年に三原山が噴火して全島民が一ヶ月島外へ避難した翌年の夏、遊びに行って人気のない路地裏で大量の猫に囲まれましてw
何と言うか、一ヶ月人気のない所に放置しとくと野生に戻るのかと思うくらい殺気的なものが半端なかったです。まああの中には飼い主が避難の際やむなく捨てていった子もいたのかなと考えると切ないですけど。
同じ日に寄った個人商店の看板でぶ猫が敷物のごとく腹丸出しで床に寝っ転がって客にもふられるがままになってたのとは対照的でしたw



でぐだぐた撮影している内に猫も飽きて退散。滞在時間の割りに撮影枚数は少ないのはポージングに加え三脚の方の高さや位置決めの手間がかかるからなのです。じゃ昼間手持ちでフレーミングが自由になったからって撮れ高増えるかというとそんな事もないのですが。






そして夜明けとともに朝撮影突入…といきたい所なのですが、ここで休憩と予備バッテリーの充電のため一旦漫喫に入る事にしました。
という訳でまだまだ続く空さん回。しつこいですがしばしお付き合い下さいませ。

P.Sここで体力つきたのでコメ返信は明日にさせていただきますー(謝)


みんなオラにパワーを…!!…ってことでぜひともぽちという名の元気玉よろです。
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