風のたより Ⅲ

2001年、52歳での早期退職、大阪より淡路島に移住しました。 昨日で20年経ち、72歳になりました。海を見渡せる小さなログハウス、たくさんの友人達に囲まれて楽しく過ごしております。このあと何年こんな暮らしができるか分からないけど、風まかせで生きてゆこうと思っております。タイトルも密かに「風のたよりⅢ」にしました。元々HP「風のたより」月一更新から始まったので、タイトルだけでも初心に戻ろうとする小狡いオジイであります。 《2021年4月1日》

ロマンス詐欺

俺は、寝る前、YouTubeで,スローブルースのギター演奏を聴く。ぐっすり眠れるとか直ぐに眠れるなどのフレーズ番組もあるが、俺はスローブルースが一番落ち着く。つまり眠りに近づく。出来れば、ギター・ドラムス・ベースのトリオ演奏がいい。ピアノが入ってもいいかな。ボーカルとホーン系は要らない。午後のお茶の時は、ブルースorジャズだったら何でもいいんだけどね。そして、自分で演奏するのは、演歌&昭和歌謡なのだ。

で、YouTubeからUSBメモリーに保存して、ステレオでも聴けるようにしたいのだが、少し調べたら俺には出来ないことが分かった。若い隣人が引っ越してくるのを待つことにした。

午後、ヨーコさんが現れて、お茶した。相変わらずナ~ンも覚えてないと言いたいのだが、今日は一つだけ覚えていた。何の流れなのか忘れたが、ロマンス詐欺の話になった。元大学教授が騙されただの、70歳越えた女性が何人も手玉に取ったなんて、実際起こった事件を思いだしては「なんで、そんなことが起こるんやろね」となる。

俺的には

「仕事一筋で生きてきた男が、定年になり、奥さんも亡くして、人付き合いも苦手で、一人住まいなんて男は、チョット優しくされたら舞い上がるやろなぁ」

と思う。俺の陽に無口でシャイなジジイほど騙されやすいのだろう。ただ、お金も無いから、だましても儲からないわなぁ。しかも、財布は女房がガッチリ握ってるから、ロマンス詐欺に遭うことは無いだろう。

で、詳しくは忘れたが、ヨーコさんが、何やらロマンス詐欺のストーリーを、こと細かく話し始めた。俺は、

「ヨーコさんくらい美人だったら、まだ騙せるかもよ」

とユーと

「私が騙すんじゃなくて、騙されるのよ」

と言った。俺は、ヨーコさんは絶対騙されるタイプじゃないと思う。美人でお金もあるのだが、か弱いタイプではない。ただ、よくコケる人ではある。人生でコケるるのではなく、物理的にけ躓いて転ぶだけだ。

若いお隣さん

DSC_0036 - コピー2日続けて、変な時間にアップしてました。今日はいつもの時間帯なんだけど、誰もお茶しに来なかったので、2人で珈琲して、来週は「お日さまカフェ」なので、チョットだけ演奏練習しました。1曲は演奏、2曲は歌の伴奏とユーのが定着してるのだが、みんなで歌う選曲が浮かばない。俺はフォーク&ロック系から音楽に入ってるし、女房はクラシック&合唱曲と、夫婦で好みのジャンルが違うし、お互い、演歌&青春歌謡とかにあまり興味ない。

まぁ、それでも大体俺達夫婦と同年代の集まりなので、どこかで接点を見つけねばならない。それが難しいんですよね。でも、ド素人以下の演奏なのだから、ただの賑やかしでいいのだと、居直って楽しんでます。ボチボチ、カリンバ隊にデビューしてもらおうかとなんて思っている。ユキエちゃんには一度演奏して貰ったかな。でも、残りの3人はドーなんやろ・・・話を持ち掛けるのも怖い。

今日は何処へも出かけず、誰も訪ねて来ずの一日だったので、昨日の話を少し。

我が家の南側、1軒先隣の夫人が「海平、撤退します。買い手も付きました」と報告してくれたのは3ヵ月ほど前だった。

DSC_0034そして昨日、若いご夫婦が、我が家を訪ねてきた。その家の買い手で、菓子折りを持って挨拶に来てくれたのだ。俺は

「時間があるなら珈琲でもドーですか」

とお誘いしたら、上がってくれた。俺の息子たちより10歳ほどお若いと知った。まだ、一度しかお会いしていない夫妻のこと、あれこれユーのは控えるけど、3つだけ情報公開しておきます。

一、HRGC夫妻は1年半前から島に住んでおり、海平の郷を定住場所と決めた。

一、夫人の名前はヨーコさん。海平のヨーコさん美人伝説は守られた。(後で、ヨーコさんが合流したので、その時いた3人の女性はみんなヨーコさんだった。とても申し訳ないが、家のヨーコさんもはいっている。3人とも漢字は違うヨーコさんだ)

一、これが俺にとっては一番重要なのだが、夫人はPC&スマホ関係の仕事だそうだ。つまり、俺が最も弱いいデジタル機器の専門家だ。さりげなく修理や操作を聞ける隣人として、まずは仲良くならねばならない。その代わり、俺は釣りを教える。

お二人とも、とても気さくで、お俺達年寄りにも、話を合わせてくれる。まだ、引っ越しは済んでないが、引っ越して来たら、ご近所仲間にも紹介しようと思う。

最近、新しい出会いがないとぼやいていたが、この一ヵ月で、ユウコさん、HRGC夫妻と出会えた。楽しくお付き合いできますように・・・

おはようございます 2

昨夜とユーか、日付が変わったころとユーか、麻雀で大変なことが起きた。俺は、四暗刻単騎とユー、ダブル役満を振り込んだのだ。ダブル役満を振り込んだのは、俺の60年の麻雀人生で初めてだ。これはそうそう出る役ではない。麻雀なのだから、負けることは全然かまわない。ただ、幻のような役満を振り込んだことは、この先、ずっと・・・少なくとも5年間は言われ続けることだろう。負の伝説として語り継がれるだろう。それが辛い。突然降り出した強い雨は、俺の涙なのだ、

でもよく考えると、5年先、俺が生きてる可能性は30%ほどだと思っている。たとえ生きていたとしても、体力的に麻雀はできなくなってるだろう。つまり、今のレギュラーメンバーとやってる間は、言われ続けるとユーことだ。屈辱的な日々を送らねばならない。

俺は、あと何年麻雀ができるのだろう。その間、俺の麻雀プライドは完全に打ち砕かれ、気持ちは萎えてしまう。俺はキュッと胸を締め付けられる症状になる。余計勝てる要素は減少する。

今、2:40だが、今夜眠れないだろう。今度はリベンジしてやるなんて気力はない。打ちひしがれた一夜を過ごすことになる。

タカが麻雀、されど麻雀

心の底では、60年で初めての経験できたことは悪くないと思っている。ある程度、麻雀出来る人は、俺の心境を分かってくれると思う。

閑話休題

昨日は次男と孫が来て、一程度の話が出来て良かった。主に悠人の大学進学のことだけど、悠人はプレッシャーに弱いので、以降進学についてとやかく言わないと決めた。志望校に合格したら、できるだけのお祝い援助したいと思う。ダメだったら、その時点で次善の策を練ればいい。少子化の時代、高望みしなければ大丈夫だろうとの楽観視もある。

大学卒業した悠人を見れる可能性もある。

明日は水やりの必要がないので、昼まで寝てやろうかな。

お時間があれば、午後のお茶に来てください。悠人の手土産のお菓子、美味しいですよ。

おはようございます

当ブログで「おはようございます」から始まるのは、初めてじゃないかな。

早朝は、4日ぶりに夏の生温い空気感でした。これが今の普通なんですね。

さて、今日のブログはお休みです。

お昼に、次男と孫がやってきます。これから、食材の買い出し、昼食&夜のBBQ準備、女房は掃除に忙しそうです。カリンバ隊もお休みです。

そして、俺は夜は麻雀です。

てなことで、ブログを書く時間がありません。

折角、遊びに来てくれたのにスマンことです。

怪しい秘密結社「淡路島の陰謀」

洲本市大野にある美容室「ブラン」へ、女房を送った。ブランの経営者夫妻とは、彼らが東京に住んでる頃からの付き合いだ。夫人のナッちゃんが、淡路島出身で、怪しい秘密結社「淡路島の陰謀」に見事引っ掛かったのがご主人だ。

淡路島の陰謀とは、

美人の娘さん(必ずしも美人でなくてもよいが)を、一旦都会に送り込んで、良い男性を見つけ結婚し、何度も島に連れ帰り

「どう、淡路島って最高でしょう。海・山と自然いっぱい。海の幸、山の幸、美味しいものいっぱい。素朴で優しい人がいっぱい。ねぇ、淡路島で暮らさない?」

と、枕もとでささやき続け

「それいいなぁ」

と完全洗脳し、子どもと共に帰島し、島の人口減少に歯止めをかけるのだ。

ネットで知り合ったご主人には「ハルボン倶楽部・腰痛部東京支部長」を命じ、近い将来、俺の後を継いで腰痛部本部長を継がねばならない。本部長淡路島在住が最低条件だと援護射撃も忘れない。

なんてことで、洲本塩屋筋に初代「ブラン」を開店したのが20年くらい前かなぁ。そんな付き合いがあるので、女房は、ブランが大野に移った後も、通い続けている。ブランの子どもたちも、小学生のころまでは、ハロウィンで悪魔ちゃんの格好して

「お菓子をくれないと、いたずらするぞ」

と、思いっきり可愛く脅してくれた。俺たちは「怖い怖い。いたずらは止めておくれ」とお菓子の詰め合わせを用意して渡した。で、ママが帰りに「これ、子どもたちが自分で焼いたクッキーです」と、そっと渡してくれた。

その時の長男は、現在大学院生。長女は大学1年生、次女は中3だ。流石にハロウィンには来ないだろうが、今でも、卒業・入学などの折々に訪ねてくれる。

俺の実孫は2人だけだが、海平の中にもそんな、孫のような子がたくさんいる。真新しい制服姿で訪ねてくれ、何度ウルウルしたことか。とても、幸せなジジババなのだ。

そして、明日、次男と孫(高三)が来る。美味しい淡路牛を死ぬほど喰わせて、19:30には帰ってもらう。俺は20:00から麻雀なのだ。

お盆のころは

島に移住して、7年間は年に5,6回お墓参りしていた。俺の父母の眠る墓だ。大阪・交野市にある大規模墓地にある。お盆のころにも必ず行ったが、凄く込むので数日前に行ったかな。母親の13回忌以降は一度も行ってない。自分でそう決めていた。お墓は、俺の実兄が建てたことになってるし、日本にはまだ家長制度のようなものが残っており、俺はそのは墓に入ることはできないようだ。逆にユーと、実兄が継ぎ、その長男が「墓を守っていく」ことになるらしい。

で、俺はドーなるの?ってことになるのだが、生きてる間に建てておくか、俺の長男が建てることになる。しかし、俺は長男とは絶賛絶縁中だし、自分の墓なんか要らない派だ。

女房の父母とも亡くなったとき、故人の遺志もあり、お墓は建てなかった。10年近く我が家でお骨を預かっていたが、いつまでも放置できないので、樹木葬(実質的には、普通の永代供養)とした。丹波の山奥で、縁もゆかりもない場所だ。何カ所か見回って、女房が「ここがいい」といったので、そうしただけだ。

もう、自分たちのことを考えねばならない。俺は淡路島の土になりたいので、

「お骨は敷地内に適当にバラ撒いてくれたらいい」

と言ったら、女房は

「そんな汚いモン、捨てれん」

と即答された。仕方ないので調べたら、淡路島にも永代供養してくれるお寺さんが、かなりあるのでそれでいいと告げた。出来るなら、洲本の専称寺がいい。たまたま住職さん(多色刷り版画家でもあった)とはお付き合いがあったし、たまたま浄土宗(淡路島では2寺だけと聞いた)で、我が家も一応そうだったのだけの理由だ。

俺の父母共亡くなったとき、俺は浄土宗=法然上人くらいしか知らなかった。特に宗教には興味なかったが、何も知らんのはどんなもんかなと、とりあえず、図書館にある法然関係の本は全て読んだ。その後、時間があれば、京都に1人出向いて、法然ゆかりのお寺を訪ね歩いた。宗教的興味は全く湧かなかったが、法然さんは大好きになった。

なんてことユーとりますが、俺のお墓とか、お骨なんてドーでもよろしい。死んだ後のことまで知らん。残った家族に迷惑かからないようにしてくれたらいい。法的に最低限の措置してくれたらよろしい。

俺的には、お盆のころは、亡くなった人たちを思い浮かべる日々としたい。思い出す間は、少なくともその人達は俺の中では生きている。ただそれだけだ。あの世があるとも思っていない。千の風にもなりたくない。「無」しか思いつかない。

笑顔を忘れない人

台風が、茨城県に上陸するのは史上初だとか。しかも、関東から近畿を抜けるとユーのも珍しい。そのためか9:00ごろから雨予報で、俺は今日の水やりは止めた。その代わり、アマゾンでポチした、草刈り機のナイロン刃を試すことにした。これが、素晴らしい迫力で、大きく太い草、なんならアジサイの老木すら切り倒してしまう。土止めコンクリートブロックの隙間に生えた草も、柔らかいナイロン刃は難なく入りこみ、刈り取ってしまう。これはいい物を買った。その爽快感がたまらなく、充電が切れるまで1時間以上刈っていた。

それでも汗はかかなかった。これで4日連続早朝作業してるけど、この時間帯だけは涼しくて、作業が辛くない。シャワーして朝食すると、つい食べ過ぎる。とくに今朝は、昨夜の宴会の残り物をたくさん貰ってきたので、朝から豪華食事なのだ。久しぶりに体重計に乗ると、もう58kgに届きそうだった。怖くて血液検査はできない。

午後、「お日さまカフェ」主宰者SKさんが現れた。3週間前にご主人を亡くされた。実は、昨夜の宴会で、チョッとこの話が出て

「俺は、葬儀に参列しなかった。家族葬と連絡が来たので、あえて行かなかった」

と言ったら、傳さんに怒られた。

「家族葬と言っても、夫人から直接連絡があったとユーことは、葬儀に来てもいいよとユーことなのだ。行くべきだ。明日でもいいから、行ってこい」

俺は、「なるほどなぁ」と思い、お盆のうちに一度訪ねようと決めたた。SKさんは、そこに現れたのだ。ラインで、今度会ったら笑い話しましょうと言ってくれてたが、それを実践しに来てくれたのだ。終始、笑顔で和やかに、ご主人のことを語っていた。改めて凄い人だなぁと感動した。

不幸な死はあるが、病気になり、チャンと治療を受けて、その結果としての死は、不幸ではないだろう。俺は、今夜死んでも、自分が不幸だとは思わない。幸せな人生だっらと思う。

俺の死に対する望みは、死に際に

「あぁ、面白かった!」

と声に出してユーことだ。もう一つ願うなら、女房より早く逝きたい。

まぁその2つかな。

うう~ん、年取ることは、自分の老化だけでなく、自分の回りの人が減っていきことなんだなぁ。

午前9:00ごろから降り始める予報なのに、見る度に遅れて、17:00時点でまだ降っていない。雨乞いの儀式をしなくちゃかな。

今夜もご近所宴会

会う人ごとに交わす言葉は「今朝は涼しかったね」であった。俺は、いつも通り5:00から水やりを始め、6:00過ぎまで、草刈りをしていて、全く汗はかかなかった。涼しいと体も動き、疲れも少ない。気持ちよく作業できた。

今朝は、ずっと気になっていた「ハゼの木」をたくさん切った。この木は厄介者で、肌の弱い人は近くを通っただけで被れるし、直接、葉と擦れるとほぼ確実に被れる。俺は10数年前、土を掘っていて、ハゼの根っこにスコップがあたり、汁が跳ね、目の付近に当たった。その時は本当に大変だった。顔がお岩さんのようになった。今でも鼻の上の方に凹みがあるのは、その名残だ。以来、海平に住み始めた人と初対面時は、ハゼに気を付けるよう言っている。

午前は、買い物して、午後にはいつものメンバー、ヒロシさん&セイコさん夫妻、傳さん&ヨーコさん夫妻が現れ16:00過ぎまで、ドーでもいい話をしていた。それも2時間後には、またかずみさんの誕生会で会うのにね。いっそのことと、どこかで一緒に暮らせばいいのにね。でも俺たちの集団で老人施設に入ったら、3日以内に追い出されるやろ。以降、出禁は間違いない。

皆さんも、夜の一品のため、早めに引き上げた。我が家では、珍しく、俺が一品作ることになった。昔は、宴会料理だけは俺が作っていたんだけどね。あの頃は、プリントアウトしたレシピが、ファイル一冊分あり、季節ごとに分けていたんだけどね。あのレシピたち、どこへ行ったんでしょうね。

DSC_0035それほど、料理から離れていたので、今日は、絶対失敗しなくて、見栄えもまずまずの「海老とレンコンのオイスターソース炒め」を作った。味見では、そこそこに美味しかった。俺は料理は好きなんだけど、片付けがダメなのだ。それで、女房にグチャグチャ怒られるので、だんだんしなくなった。しないでいると、用具とか調味料とか、どこにあるのか分らん。一品作るために、何度も大声上げて

「〇〇はどこだ?」

と声を張り上げねばならす、もう絶対しないとなるのだ。
俺が料理しなくなった表向き理由は

「家の女房は、料理上手だからね、俺の出番はないのよ」

とユーことなので、お知りおきください。

さて、今夜も気のおけない仲間たちと、楽しく美味しい時間を過ごしてきます。
10:00過ぎに、皆さんの持ち寄り料理を貼るかもしれません。
食べるのが忙しくて撮るの忘れたりするけどね。

今日は誕生会宴会だけど、この前、ケーキ止めて、その分、宝くじ買うなんてユーとった気がするけど、ドーなるんやろ。10億円当たったら一人1億円の配当だ。当たったらドーしましょう。

そうそう、女房はデザートに「淡雪羹」を作ったようだ。俺は、我が家の定番デザートで、結構評判いいので、この夏にあいだに、もう一度くらい作るかも・・・。

今夜の宴会です。主役はかずみさん。手にしてるのは宝くじです。当たったらドーする話で盛り上がりました。

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ゆるりと生きて

今朝も、水やりの後、30分だけアジサイの花殻摘みをした。よくよく見れば、アジサイは、花殻が茶色くなってるだけでなく、株自体が弱ってるとユーか、葉は茹でられてるようにぐったりしていた。斜面全体に広がるアジサイたちへの水やりは、体力的にも経済的にも辛いので、昨年から止めている。可哀そうだけど、人間側の事情もあるので勘弁してくれ。

また、花殻だけでなく、熊笹と蔓系植物の繁殖が凄くて、これらもボチボチ切ってはいるが、とてもじゃないが追いつかない。結果「どこを摘んだの?」「何を切ったの?」と言われても反論できない。俺的には、少しでも体を動かしたくらいのことかな。

今日は女房の歯科定期健診の運転手だ。女房に車の運転止めるように言ったのは俺だから仕方ない。いつもなら、30~40分くらいで出てくるのだが、今日は1時間半ほどかかった。俺は、散歩も暑いし、喫茶店で珈琲飲もうとユー気にもならず、結局車の中で待つことになった。車はハイブリッドなので、エンジンかけっぱなしでも、たまにエンジン音するだけで、後は充電でエアコンも作動してるので、ほとんど近所迷惑にはならない。ただ、身体が痛いとユーか、なんかもどかしい。熊本地震で被災された方の中には、車の中で過ごされてる人も多いと聞く。車で長時間過ごすのは辛いと身に染みて分かった。

車で待ってる間、グループラインが来た。花ちゃんから「明日、かずみさんの誕生会するよ」の連絡だった。俺は即返信したが、それから、仲間たちが続々と返信する。そのたびに俺のスマホはピコンピコンと鳴る。眠り掛かったらで
ピコンピコン起こされる。

俺ニは、もう一つ湖東の宴会仲間のグループラインがある。こちらも鳴り出したら、数時間なりっぱなしだ。それも、必要事項1割、後はドーでもエエことばかり。

俺は、こんなアホな集まりが大好きだ。

午後、誰か来ないかなぁと人待ち顔でいたけど、誰も来なかった。このごろ、女房と演奏練習も全くしなくなった。今月の「お日さまカフェ」は歌も演奏も無しかな。誰も期待してる様子はないから、今月はもういいかな。

次男と孫の悠人が、15日(土)に来ると連絡があった。カリンバ隊も今週は無しと告げていたので丁度いい。ミニBBQでもするかな。

この夏を乗り切ったら、何とか78歳を迎えられそうだ。

ゆるりと生きて参ろう!

ユウコさんデビュー

昨日・今日と早朝は涼しかったですね。なんか気分良くて、1ヵ月半ぶりに、アジサイの花殻摘みをした。今日は陽も射さず、急激な温度上昇は無かったので、小一時間作業したら、さすがにヘロヘロになった。シャワー後の、朝食が美味しかった。体動かして、美味しくご飯食べるが、人生最大の楽しみかもね。

なんてユーとりますが、結局バテバテで、午前中は快適四畳半でゴロゴロしておりました。習性とは恐ろしいもので、昼ごはん食べたら、即昼寝しておりました。それも1時間きっかり。体調の良い証だ。

そして、嬉しい電話があった。当ブログに、最近よくコメント入れてくれるユウコさんからだ。我が家に来てくれるそうだ。なんか、最近新しい出会いが少なくなって、年取るとユーのは、コーユーことでもあるのだなぁと切実に思っていたのでハイテンションになった。

電話から30分後、スレンダー美人のユウコさんが現れた。まぁ、我が家に来るご婦人方は、みんな美人なのだ。美人しか家に入れない。これで、好感度爆上がりだろう。

ユウコさんが来られることは、誰にも言ってないとユーか、そんな時間は無かったのだが、日曜日のフルメンバーが集まった。

ヒロシさん&セイコさん夫妻、傳さん&ヨーコさん夫妻、アッちゃん&かずみさん夫妻、俺達、計9名が、狭い部屋の狭いテーブルを囲んだ。こんな詰め詰め状態が、親しくなるにはいいのかもね。

ただ話題はいつも通りで、ユウコさんにも拘らず、相変わらず、話題は次から次へと飛びまくり、ユウコさん曰く「ブログ通りですね」だった。まぁ、この状態に溶け込めなかったら、我が家に来ても楽しくないわなぁ。ユウコさんにレギュラーメンバーになってもらえるかどうかは、今日の状況で判断して貰ったら丁度いいかな。

さて、いつの間にか、今週はお盆ですね。我が家は、お墓参りとか、帰省とかないので、家にじっとしてるしかない。淡路島は、観光客、帰省者で一杯だろう。コロナ禍前は、我が家もお盆のころ、

「愛と真実のご近所宴会 夏の大BBQ」

を開催していたんだけどなぁ。まぁいつまでも同じことはできない。ある意味、コロナ禍は丁度いい島暮らしの端境期だったのかもしれないね。

ユウコさん来訪で、チョットした非日常になりました。ありがとう。良ければ、いつでも来てくださいね。。




鰻弁当・夕張メロン・麻雀の夜

DSC_0027 - コピー1786161810636昨夜は陽が落ちてから、急に忙しくなった。いつものご近所宴会だが、ただ、持ち寄り一品禁止令が出てたので、いつも会場提供してくれてるジュリー&花ちゃん邸に行くだけでよかった。

DSC_0028 - コピーヒロシさん&セイコさん夫妻が、京都から買ってきてくれた「鰻弁当」。これが美味しかった。量も丁度良く、お腹いっぱいになった。この頃、コンビニやスーパーで買う弁当の量が少なったと思いません。その点でも、この鰻弁当は偉い。

DSC_0029ヒロシさん作とユー、卵焼きもとても美味しかった。俺は卵大好き人間で、朝は必ず食べるし、居酒屋に行けば、必ず、だし巻き卵注文する。寿司屋でも、締めは必ず玉だ。その俺が、太鼓判押すのだから間違いない。

DSC_00321786161820837そしてデザートは、なんと夕張メロンだ。これもヒロシさん&セイコさん夫妻の貰い物なんだって。昨年、俺たち夫婦抜き北海道旅行で食べたメロンが、美味しかったのか、大騒ぎして食ったのが面白かったのか、その再現版として、真ん中にアイスを置いて、スプーンですくいながら食べた。そして最後に、残った汁(メロン果汁とアイス混合)を、誰が飲むのかジャンケンで決めていた。なんとユー、ジジババ集団だろう。俺は、この場面ではチョット距離を置きたかったので、糖尿病を理由に参加しなかった。画像はビフォー・アフター。

ヒロシさん&セイコさん夫妻、お手数かけました。ありがとう。
ジュリー&花ちゃん、いつも会場提供ありがとう。
その他大勢、ありがとう。

俺は麻雀の約束があるので、19:40に退出した。女房を家に送ってから出かけた。昨夜のメンバーは
東京から帰省したタクヤ君とその友人キタくん、ともに24歳。タクヤ君のお父さんでHDR氏の息子さん、と俺の4人だった。お爺さん、その息子と孫、つまり三世代の4人で小さな卓を囲んで、バカ言いながら、麻雀を楽しんだ。こんな仲間ってなかなかないよね。俺一人ボロ負けは悔しいけど、とても楽しい時間だった。こんな世代間で、遊び仲間に加えて貰える俺って、凄くネェって思った。結局2:00までしていた。若者二人は、一寝入りして、徳島で山登りするんだって。若いって素晴らしいね。熱中症だけは気を付けて、老人らしいことを言って別れた。次は正月に会えるかな。

朝は一応4:30に起きて、水やりして、たっぷり朝食摂って、また寝た。

午後は、カリンバ隊4名全員参加で練習していた。女房手作りチーズスフレと俺の淹れた珈琲でお茶タイム。まぁ、みなさんよくお話になる。毎回毎回よくしゃべることがあるね。

明日からはこれといった予定がない。

でも、また誰か誘ってくれるだろう。
誰か来てくれるだろう。
先着4名様にはチーズスフレが当たるかも・・・
お待ちしております。


入道雲

早朝は気持ち良い空気感でした。しかし、1時間1時間と気温は上昇します。陽射しを見るだけでうんざりです。暑いとユー言葉も使いたくない。

午前は、チョット買い物に出る。玄関からカーポートまでの数歩だけで溶けてしまいそう。志筑イオン4F屋根付き駐車場も熱気が籠っている。エアコンが無かったら、俺達年寄りは死んでるかもね。

そんな中の午後、ヨーコさんは歩いてやってきた。50mくらいあるのかなぁ。この時間帯、アスファルト道路を歩くなんて俺には無理かもね。特に帰りは上り坂になるからね。無事、着いただろうか。

さて、今夜は「ウナギ弁当宴会」だ。ヒロシさん&セイコさん夫妻が京都から買ってきて、ジュリー&花ちゃん邸に寄り集まる。今夜は、持ち寄り一品禁止令が出ている。命令だから守らなくてはならない。

皿、箸、飲み物の宴会セットは必要かな。皿はどーなんやろう? なんか、ヒロシさんがほわほわ卵焼きを振舞うなんて話も漏れ聞いてる。

ウナギと卵をしっかり食べて、俺は麻雀に向かうことになっている。タクヤ君が帰省中とユーことで、会えるのを楽しみにしている。タクヤ君の歳と俺たちの島暮らし年月は同じだ。孫みたいなもんだ。
日中は、エアコンの下でだらしなく寝そべってるシイさんだが、夜になるといきなり元気になり、ダブルヘッダーで遊び倒すのだ。人生楽しんでナンボの世界を生き抜くのだ。

DSC_0026 - コピーさっき、外をみたら入道雲らしきものがあった。今年は入道雲出ないなぁと思っていた。これも、入道雲と呼べるほどではないか。暑すぎて、入道さんも溶けてしまったのかなぁ。積乱雲ともユーので、雨を降らしてくれないかなぁ。

ただいま16:30 まだまだ日は高い。

小鉄との微妙な関係

木曜日はゴミ出しだ。5:00 デッキに出ると、ゴミ袋(中)1つ、括られた古紙が一束置いてあった。女房が朝の見回りに出る小鉄を出すとき、纏めた物だろう。今朝も風はあったが、生暖かく気持ちの良いものでは無かった。

ゴミを出しを終え、2軒の水やりを終え、デッキのフェンスに腕を乗せ、大阪湾を眺めていた。思い通り、小鉄がどこからか「フンニャ」と足元へすり寄ってきた。俺が水やりしてる間は決して寄り付かない。我が家の一員になったころ、俺のいたずら心で、ホースで水かけられたことを根に持っているに違いない。もう10年経つのになぁ。

この頃はその10年が、違う意味で俺たち夫婦の重しになっている。小鉄を家族の一員として迎え入れたものの、最後まで面倒看れるかどうか、とても微妙だ。犬は絶対飼わないと決めていた。俺たちが生きていたとしても、朝夕の散歩が無理になるもんね。

猫だったら、勝手に遊びに出て、勝手に帰ってくる。家に居る間、大切にしてやればいい。それから1日や2日、俺たちが家を空けても、命には別条ない。餌と水を用意しておけば、多分、ずっと寝て過ごしてるだろう。勿論専用トイレには、たっぷり砂を入れておく。

8,9年前、5泊予定で石垣島へ行ったときは、クジラさん&らー子さん夫妻に世話をお願いした。一日一度、餌と水の確認だけでいいからと願いしたのだが、お二人して、毎日二度覗いてくれ、遊び相手までしてくれたようだ。ずいぶん迷惑かけてしまった。でも、そんな人が近くに居ることも幸せだと思った。迷惑かけることと、支え合うことは違う。現在、クジラさんは体調悪くして、らー子さんは懸命に看護している。俺たちに何ができる訳でもないが、常に気に掛けてはいる。SOSサインを出してくれたら、飛んで駆け付けるつもりではいる。らー子さん、いつでも連絡待ってるからね。

さて、小鉄を看取るまで、どちらかは生き延びねばならない。俺は後5年の寿命と、根拠なく決めている。以降の5年は女房に生き延びてもらい、その間に小鉄は逝くとユーのが俺の目論見だ。

26年前、誰一人知る人のいない淡路島に移住して、たくさんの出会いに恵まれた。すでに故人になられた方も指では数えられなくなった。島の家を撤退し島外に住まわれてる方も多い。一時は毎日のように会い、濃いお付き合いをしていたのに、今は音信不通の方も多い。でも、俺達夫婦にとっては、みなさん大切な方々だ。

現在も、俺達には、仲良くさせているご近所さん、〇〇仲間と呼べる夫妻がたくさんいる。日常的にお付き合いすることはなんら問題はないが、いざ、重病になったときなど、どこまで入り込んでいいのやら分からない。仲良くしてる人と、家族とはやはり違う。

先日も、親しくしてる方のご主人が亡くなられたとき「家族葬」とユー言葉に、一歩引く自分がいた。家族・・・仲間、やっぱ違うよな。俺が行くことで、家族だけの雰囲気を壊すとユーか、気を使わせるのはよくないよなぁ。

そんなことを真剣に考える年になったが、明日は「うなぎ弁当宴会」だ。多分、麻雀のお誘いもあるだろう。宴会仲間も麻雀仲間も、楽しくて気の置けない人たちばかりだ。俺はいい人生してると思う。


ゆめタウンウォーキング

DSC_0016 - コピー (3)日の出前の空気は清涼感いっぱいで、とても心地よかった。風もあり、雨上がりの昨日とはまた違った涼しさだった。スマホには気温22℃とあった。人にとって、最適温だろう。なんだかルンルン気分で水やりした。

DSC_0017 - コピー (3)しかし、5:00過ぎ、燃えてるような朝陽が顔出すと、急激に温度が上昇する。
6:00 25℃、7:00 28℃。8:00、29℃。 
そして9:00には30℃に達した。
年寄りは、この変化に体がついていかない。
6:30には朝食を終え、快適四畳半のエアコン利かせ、王者の椅子に寝そべるしかない。

退屈なので、暇つぶしドライブ&徳島ゆめタウンウォーキングへ出かけることにした。車に乗ろうとしたとき、ヨーコさんが現れた。

「保冷用買い物袋欲しいって言ってたでしょう。貰い物があったから、持ってきた」

正にタイムリーヒットだ。早速、袋にありったけの保冷剤を入れて出発した。現れるのが10秒遅れたら、保冷袋なしで出発していた。ヨーコさん、ありがとね。

DSC_0025 - コピーいつものように、出発してきっちり1時間でゆめタウンに到着した。お昼は、2Fフードコートで一風堂のラーメン食った。これでもかとエアコンで冷えたテーブルで、熱々ラーメンは最高だ。俺は豚骨スープに細ストレート麺の博多ラーメン(長浜ラーメンが正しいのか)が、ダントツNO,1に好きなのだ。

食後、女房と別れ、それぞれの買い物タイム。俺は、スタンドカラーの半袖シャツ2枚買った。これは多分今年着ることは無く、来年着るだろう。夏の終わりには、今年着た半袖シャツから2枚は廃棄する義務が生じた。多分、バーゲンで、後、数枚は買うだろうから、その分も捨てる。俺は決して自分の服は増やさないと決めている。

女房はいつものように何も買ってなかった。ゆめタウンにお気に入り店が無いのか、服は大阪で妹と一緒に買ううと決めてるのか知らんけど・・・。女房の実家は梅田の街が徒歩圏内だったから、慣れ親しんでる街での買い物がしっくりくるんだろうね。まぁ、勝手にすればよろしい。

「無印良品」でレトルトカレー、ペペロンチーノの素など定番ゲット。食料品売り場で、冷凍ものや今夜食べる物を買う。ここの鴨ロースは安くて美味しい。HRD氏の好きな総菜「鉄平焼き」も買う。

13:10にゆめタウンを出て、14:10には帰宅していた。途中、鉄平焼きを届けるのは忘れない。

特にドーってこと無いんだけど、退屈しないための行動、チョッした非日常は大切だと思っている。

海平のご近所宴会仲間のグループラインは金曜日の「うなぎ弁当宴会」話で盛り上がってい
た。

嫌われる患者

今朝も4:00過ぎに起き、着替えも済ませ、明るくなるのを待っていた。その時から

「うん、いつもより涼しい感じ?」

とは思っていた。5:00前、外が明るくなったので出た。肌にひんやりした空気が心地よく、忘れていた涼しいとユー感覚が蘇る。

「なぜだぁ?地球も少し反省したか」

と辺りを見回す。デッキ下納屋への階段がぬれてるような感じだ。入り口前の踊り場には、明らかに水たまりがある。そのとき

「えっ、昨夜、雨が降ったん?」

と思った。改めて、草ぼうぼうの庭を見ると、葉に水滴が輝いている。鉢植えの土に手をやると、明らかに湿っている。そこへ見回り中の小鉄が「フンニャ」とやって来た。撫ぜ回してやると、お腹の部分がビショビショだった。

久々の雨上がり、久々の冷気を楽しもうと思ったが、蚊が数匹寄ってきた。今年は蚊が少ないなぁと思っていた。それは、蚊が羽化するには暑すぎたからのようだ。我慢していた卵が、雨と適正気温で一斉にボウフラ⇒蚊と成長したのだろう。蚊の大量発生は恐怖だが「むしこなーず」効果を確かめるチャンスでもある。

今朝は、洲本のHRNクリニックで定期健診とユーか、2ヵ月に一回薬を貰う日だ。完全予約になり、俺たちは診察が終わって帰宅したら、即2ヵ月後の予約を入れる。勿論1番を取るためだ。今日も、夫婦で1・2スタートだった。8:30医院に入り、9:00過ぎには薬局を出ていた。

今日、俺はとても嫌な患者だった。診察前に看護師さんの問診があるのだが、そこで血液検査(血糖値とHbA1cだけの簡易検査)を受けるよう、何度も勧められたが、頑なに断った。

梅雨明けから猛暑となり、俺は食欲を無くし、身体も怠く、運動もしなくなった。体重が2週間で3kg減り54kgとなった。なんか生きる気力も削がれてる感じがしてた。そこで俺は考えた。

「糖尿病ケアーで糖質制限と積極的に運動を心がけても、こうして体力がそがれ、生きる気力まで衰えるなんて、なんか本末転倒やなぁ。どうせ、身体が壊れるなら、好きな物を好きなだけ食べた方がエエのんとちゃうか」」

で、好物の「カツ丼」「ラーメン」「カレー」「うどん」「すし」「パン」などの炭水化物を気兼ねなしに食べることにした。珈琲タイムのおやつも、買ってまでは食べないが、頂き物は味見と称して食った。効果絶大で、瞬く間に体重は元に戻り、体力気力とも復活し、湖東の宴会も、麻雀連闘もこなせた。

多分、血糖値・HbA1cは爆上がりだろうが、糖尿病の自覚症状はない。あればあったで、それ相応の治療には応じるつもりだが、それで命を落としても後悔はない。生きてる間楽しまなくて何時楽しむのだ。

なんてことを、看護師さんと医師に話した。勿論、適当にかいつまんでの話だ。これまで、優良患者でいようと心がけていたが、今日から「いやな患者トップ3」に入ったことだろう。

この医院も10年ほど通ってるし、洲本市より、住居のある淡路市の町医者に替わろうかと思っている。「お日さまカフェ」で顔見知りになった医師もいるし、完全予約制の医院も目星をつけている。これで掛かりつけ医は4院目になる。女房は「そのうち、行ける病院なくなるで」とユーけれど、ソーなれば、病院へ行くことなくなるのでいいかも。

この頃、もうすぐ78歳とユーことをよく考える。もう充分に生きた。今の暮らしが一日でも多く続けばいいと思うけど、長生き志向はない。ほどほどでいいと思うが、このほどほどってのがヨー分らん。分らんから、今日のような失礼な患者になれるのだ。

あぁ、老夫婦

4:30 起床。外はまだ薄暗い。15分待って外に出る。4,5年前までは、この時間帯は、ヒンヤリしてたように思うが、今は蒸し暑い。一日で一番気温が低いはずやのに、これだからね。とりあえず、鉢植えの草花たちに水をやらないと、火傷して死んでしまいそうだ。

DSC_0024 - コピー4本植えて、2本生き残ったゴーヤに5個実がついていた。昨年は、もう少し大きくなって収穫と思っていたら、一夜にして実が熟れていたとユーのか、半分黄色くなっていた。チョッと触っただけで、黄色い部分は崩れ落ちた。そのことを思い出しだし、まだ小さい目だけど、青いうちにと、今朝3個収穫した。貴重な3個だけど、1個はヨーコさんにあげなくちゃ。我が家に出入りする人で、ゴーヤ好きとユーのはヨーコさんだけだもんなあ。

俺は、石垣島に何回か行くうちに、普通に食べるようにはなったけど、好きか?と問われたら、好きとは答えられないなぁ。

10:45 女房を眼科に送るため家を出る。国道に出るまで

「私、財布落したときマイナカードも失くしたやろ。再発行してもろたから、保険証との紐づけもせんならんやろ。今、顔認証やけど、今度は暗証番号にしようと思うねん」

なんて話をしてると

「あっ!」

「なんやねん? びっくりするやん」

「マイナカード、忘れた」

「ええっ、ここから取りに戻るのは、時間的にもきついやろ」

「・・・・」

「もう、ええやん。これから買い物だけして、一旦帰って、昼ごはん食べて、午後一で行こう」

女房は緑内障なので、薬は欠かせないのだ。なのに、病院へ行くのに保険証忘れるなんてありえん。なんて言いながら、俺も同じような忘れ物してもおかしくない状況だ。

午後の診察は15:00からなので、14:40に家を出た。俺は炎天下の駐車場で待つ。余りに暑いので、何か冷たい物買おうと外に出て、自販機を探す。5分ほど歩いただけだけど、その暑さと言ったら、人間が耐えゆる状況ではない。一日で一番暑い時間帯だし、住宅街だから、地面はオールアスファルト、各家のエアコン室外機はフル稼働状態。

正に、命が危険な暑さだ。特に年寄りは外出はお控えくださいだ。

駐車場で待つこと50分。やっと女房が出てきた。

「受付の人にな、マイナカード再発行したので、再登録します。この際、顔認証から暗証番号に変更しますってユーたら、顔認証でそのまま使えますって言われてん。残念やわぁ」

「ソーユーたら、市役所に再発行手続きに行ったとき、そう言われてたような気がするわ」

明日は、洲本のHRNクリニックで二人揃って定期通院だ。
買い物と通院。
老夫婦の暮らしはこんなもんなのかなぁ。

今週もお賑やかに・・・

DSC_0022 - コピー昨日(土曜日)のカリンバ隊は、4人全員そろい踏みだった。こりゃぁ、喧しくなるなぁと快適4畳半で慄いていたけど、意外と真面目に練習していた。珈琲タイムまで。俺は大抵爆睡してるのだが、なぜか眠れなかった。俺は、喧しいところでしか眠れないのだろうか。

麻雀の方も珍しく連闘で、開始も18時とユー半端な時間だった。早く始めて、早く終わろうとユーことなのか、23時には帰宅していた。昨日もボロ負け状態だったが、最後の半荘でホボホボ取り戻した。コーユーこともあるから、勝負事は楽しいのだ。

麻雀しながら、スマホで野球中継を観ている。阪神勝って、巨人が負けるとユー、理想的な展開で盛り上がっていた。みんな、野球観ながら、カップ麺食いながら、ショーもないダジャレ言いながら、明日は田圃に肥料撒きだ・・・なんて言いながら麻雀している。全員そこそこの腕が無いとできないことだ。俺は、この年になって、こんなメンバーに巡り合うとは思わなかった。後、どれくらいできるか分からないけど、楽しませてもらうつもりだ。

今朝は、チャンと4:30に起きて、たっぷり水やりした。我が家だけでいいので、少しアジサイの花殻を摘もうと思ったが、真っ赤な朝陽をみると気持ちは失せた。

DSC_0023 - コピー午後は、アッちゃん&かずみさん夫妻、ヒロシさん&セイコさん夫妻、傳さん&ヨーコさん夫妻が現れ、賑やかなお茶の会になった。それに出ても、今日は2時間、食べる話だけで盛り上がっていた。

昨年の北海道の旅(俺たち夫婦は不参加)で、食べたものから、島内のレストランについてのあれこれ話。そして今週の金曜日は、ヒロシさん&セイコさん夫妻が京都からうなぎ弁当を買ってきてくれ、ご近所宴会メンバー揃って食べることになっている。

今週もお賑やかに過ごしましょう。

ジイさんの連闘

昨夜の麻雀は、とても楽しかったけどボロ負けだった。勝ち負けはドーでもよくて、また来週も誘ってもらえたら嬉しいな~と立ち去ろうとした。その時他の3人は何やら話していた。そして、

「明日、18:00からします」

とだけ告げられた。

「ん? 明日?」

と思ったが、

「分かりました」

と即反応していた。正直、もうすぐ78歳のシイさんが、働き盛りの人たちと、連夜の麻雀してもよいものなのかとの思いもよぎったが、麻雀の途中でぶっ倒れれるなんて、俺らしくていいなとの思いが勝ったのだ。

俺なりに、いろんな遊びとユーか、趣味を楽しんできたが、やっぱ麻雀が一番好きだと思う。時間も一番多く費やしてきたと思う。正確なデーターなんどあるはすもないが、間違いないだろう。2番目は夜釣りだろうな。今、ふと思うに、俺は徹夜で遊ぶのが好きなんだなぁ。体がヘロヘロになるまで遊ぶのが好きなんだなぁ。

若いころから、時間的には、かなり無茶して遊んできた。ただ、俺は下戸なので、お酒におぼれることは無かったので、この年まで生き延びることができたんだろう。

なんてことで、今日は早めに投稿しておきました。

これから昼ごはんを食べると眠くなるでしょう。でも爆睡状態にはいったころ、カリンバ隊のおしゃべりで夢から覚め、15:00には

「珈琲!」

の一言で、たたき起こされるだろう。

とにかく退屈な一日より、ヘロヘロになるまで遊ぶ方がよろしい。健康は欲しいけど、もうあまり努力はしないかな。

退屈知らずの日々を

4日間、退屈な日々が続いたので、今日は気晴らしにランチに出た。最初は、「野島スコーラ」に行って、この前、女房が紛失した3割引きカード(いかんかカード?)を再発行いてもらうつもりだった。事前に、可能かどうか電話する。なんか、3か所転送されながら、アプリ取得が先だの、どこどこから入れだの、俺には訳分らん。で、もうスコーラはドーでもいいから、近くにしようと「オサキ食堂(サキア)」へ行った。夏休みで混んでるよと聞いていたけど、それほどでもなく、いつもの平日とホボホボ同じ感じだった。確かに子供連れが多かったかな。

注文はワンパターンでフリッターサラダとクリームコロッケを一皿ずつで、2人でシェアーして食べた。量的にこれが一番よろしい。いつもながら、ここのパンが美味しい。

食後、出荷してるかどうか分らんけど、近いので北淡の農園に寄ってみた。ピオーネの出荷が始まっていたのでラッキー。なんか箇所かに送り状書いた。でも、肝心の我が家分買って帰るのを忘れた。俺は、淡路島に来て、ピオーネなるものを知り、葡萄が好きになった。それまで、葡萄は買って食べるほどの物ではなかったのだ。ただ、常盤ダムの農園では買えなくなり、今のところに行くようになったのだが、正直、常盤ダムの方がチョット上かな。でも、普通に美味しいので、今度は我が家の分を買いに行くつもりだ。農園の話では「例年ならお盆明けくらいまでは大丈夫だけど、この暑さなので、実が熟れ過ぎて、早く終わるかもしれません」とユーことだった。一応、情報まで。

帰宅すると、ヨーコさん、ヒロシさん&セイコさんが現れ、賑やかな午後となった。大体、このメンバーの会話は一貫性がなく、親子丼の話が白内障手術になるので、ただワイワイしてたなぁだけが残る。それが、いいんだなぁ。

今夜は麻雀だ。プロ野球も後半戦が始まる。男子バレーボールも面白いね。平均身長10㎝差のチームに勝つんだからね。

猛暑は当たり前、酷暑も珍しくない日々が続くので、外には出辛いが、なんとか楽しみを見つけながら暮らしましょう。退屈は敵だ。

今日はシャツターチャンスはたくさんあったのに、写真撮るのは完全に忘れてた。

蝉時雨の午後

4:30 白んだ窓の外には、木の葉が小さく揺れていた。なんだか涼しそうだなと外に出るが、これがなんとも生温い風で、気持ち悪かった。2年前かな、同じような状況下、田圃散歩していたら気持ち悪くなり、吐き気がした。以来、田圃散歩も止めた。

しかし、逆にこんな猛暑だから、水やりだけは欠かせない。ただ、敷地内全ての植物に水やりはできない。時間も労力も水道代も大変だ。アジサイの花殻摘みも中途半端なままだし、葉は枯れてるとユーより、火傷してる感じで、茶色い斑点が大量に浮いている。可哀そうだと思うけど、鉢植えの花たち、野菜たち、挿し木(アナベル)たち中心になる。

草を刈る気力体力もなく、俺自身諦め顔で眺めている。充電式機器は揃えてあるのだがなぁ。年取るのは仕方ないことだと思うけど、毎年毎年出来ないことが増えてくるので情けない。なんとか老夫婦自力で生きてるだけで良しとするか。

DSC_0018 - コピー (2)DSC_0019 - コピー (2)そんな中でも、ミニトマトはたくさん出来てるし、台風を生き延びた2本のゴーヤは元気になって、いくつか実を付けている。グリーンカーテンには程遠いけどね。

今朝、水やりをしてると、スズメ蜂(?)が俺の回りを纏わりついて離れない。手にしていたホースで水をかけ追い払うが、ひるまない。この蜂、巣作りしようとしてるのだろう。ひょっとして、これが女王バチか?・・・一回り大きいし、虎の縞模様はなく赤茶色だ。

DSC_0020 - コピー (2)その話を女房にすると「これこれ」と持ってきたのは、強い花の香りで蜂を誘導し、中に入れば死んでしまうとユー、ランタンのような代物だ。なんでも、完全撤退した2軒隣の奥さんに頂いたらしい。一応設置してみたが、効果はドーなんやろね。

いつものごとく昼寝したが、なんと目が覚めたのは16:30だった。3時間半眠っていたことになる。これも珍しい。昼寝は1時間弱なんだけどな。夕飯も近いので、午後の珈琲はなしとした。冷たいお茶を飲んでると、耳をつんざくようなセミの鳴き声。蝉時雨なんて、響きのいい言葉があるけど、現実はただ喧しいだけだ。それでも、一程度鳴くとピタリと止むのが不思議で面白い。

外には、赤とんぼが群れている。こやつも怪しい奴で、7月下旬に大量に出現し、短期間でいなくなる。アキアカネ(赤とんぼ)とは違うようだ。25年見てるが、正体は分からないままでいるミステリアストンボだ。ここまで、知らずに来たのだから、知らないまま終わるのもいいかも・・・。

明日の夜は、麻雀のお誘いが入った。でも日中は退屈なんだろうな。退屈もまた良しとしておこう。
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