お城さん(=゚ω゚)ノ

ド素人による日本のお城あれこれ訪問日記です( ̄▽ ̄) ツイッター→http://twitter.com/oshiro_san

(636)美濃金山城跡(岐阜県可児市)

登城日 2023年11月3日(祝)

天気  晴
     
全体観覧時間(目安): 約90分
 ※ルートは記事参照のこと
 ※未踏箇所あり
駐車場 : 
 各所に駐車場があった
 私は電車・バスでの訪問でした 
ハードさ:
 とても整備されている
 スニーカーでも十分登城可能
 ここまできちんと整備されているのは
 珍しいゼ、っていうぐらい
 
また続100名城
まずは資料関連から。
わかりやすいマップ
金山城(美濃国)-wikipedia
このマップは全体的にわかりやすいマップ
さぁ行ってみましょう。
上述の通り私は電車/徒歩での訪問でした。
まずは落とし穴。
最寄駅に注意。
JR可児駅名鉄可児駅は隣接している。
で、そこからバスがあるとの事でリサーチ。
お隣の「明智駅」からは「YAOバス
可児駅からは「コミュニティバスさつき
という2種類がある。
到着時間的に「可児駅」からの「さつき」を
利用する予定であったがなんと祝日は休み、と。
だから祝日に利用の方は「YAOバス」「明智駅」
と覚えておいた方が良い

出鼻からくじかれた感があったもののなんとか
タクシーにて到着。
可児市観光交流館
続100名城スタンプ設置場所っす。
こんな感じ。
P1230368

無料で入館できる。
P1230367

スタンプ設置場所はこんなん。
(逆光・・・脇汗)
P1230365

係員の方とお話をすると登城ルートを教えて
頂けるし、資料を頂けるし、とても
助かりました(^_-)-☆。
あざす。
登城前には是非ココに寄りましょうね。
で、出発。
ここから数分の所でさっそく交差点がある。
そこを左折。
交差点に早速城跡の目印がチラホラ。
P1230371

説明板。
P1230370

森蘭丸関連の説明板?やね。
P1230369

さて行こう。
普通に登り。
しかしアスファルトやから楽チン。
P1230372

数分登る(歩く)と左手に駐車場が見える。
本来はその手前を左折するのを失念し、
次の角で左折してしまった。
(リンク貼ってある地図参照)
だから兼山小学校や兼山団地の横を通るという
少し遠回りなルートをとってしまった。
↓の写真の右手が小学校ね。
P1230373

そのまままっすぐ行くと突き当り。
これを左折。
P1230374

少し登ると右手が駐車場。
左手が門。
P1230375
P1230376

この門を越えて少し歩くとすぐに
蘭丸広場がある。
P1230378
P1230377
P1230381
P1230384
P1230385

伝蘭丸産湯の井戸
P1230379
P1230380

上述の「間違わなかった」場合、この
大手道からこの蘭丸公園に辿り着く模様。
P1230382

公園全景。(また逆光)
P1230383

出丸に向かいましょう。
なかなか大変そうな道。
だがとても整備されているのでありがたい。
P1230386

登城の径というらしい。
P1230387

整備されているので楽だ。
P1230388

遠くに見えるのが物見台
未踏です。
だから遠くから写真を撮ったのみ。
(添付マップ参照されたし)
P1230389

出丸手前。
石垣が残っているね。
良き景観。
P1230390
P1230391
P1230392

出丸
駐車場になっている。
ここが駐車場の最高部、かな。
ここまで車で来れると楽だなー。
出丸色々。
P1230393
P1230394
P1230395
P1230396

さて本丸跡に向かいましょう。
まだまだ整備された道。
P1230397

分岐。
本丸跡へは左を上がる。
右は上述の物見台大堀切があるよう。
そこは未踏。
P1230398

さて登ろう。
猪には注意。
(途上その気配すら無かった)
P1230402

この辺りからはこんな道。
舗装はされてないもののとても整備が
良く登りやすい。
ありがたいね。
P1230403

途上に破却後の石垣が。
生々しいですな(^_-)-☆。
ここ美濃金山城跡の見どころの1つでもある。
P1230404
P1230405

まだ進みます。
P1230406

途上の三ノ丸門跡
P1230407
P1230408

この付近も破却の跡がある。
良い雰囲気だ。
P1230410
P1230411
P1230412

三ノ丸跡
平らな曲輪であるがごっつでかい、という
感じでもないですな。
P1230413

その奥側には水の手
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P1230414
P1230416

少し登ると変わった碑が。
P1230418
P1230417

本丸跡まであと少しなりー(古)。
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二ノ丸跡
ここも平らな曲輪ではあるものの
広さはそこまで広くない。
コンパクトな曲輪って印象だな。
P1230423
P1230422

それっぽい景色になってきた。
P1230426

本丸跡手前の大手枡形
ここの桝形はやばいね。
形が綺麗すぎる!
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P1230429
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天守台西南隅石
P1230434

やっとこさ本丸跡に到達。
P1230436

景観。
ココ美濃金山城跡はとても景観が良い。
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P1230438
P1230440

説明板。
P1230439

本丸跡の説明板。
P1230441

本丸虎口
ここの虎口も形がよく残っており
一言で言うと格好良い遺構。
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P1230446
P1230447

本丸跡を出る。
東腰曲輪跡
ここは本丸跡石垣が良く見える。
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P1230456

搦手道を通って下山します。
この道は段はきちんと整備されている
ものの完全に山道。
歩き易いですけど、ね。
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P1230458
P1230459
P1230461

ずーっと下ります。
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P1230463
P1230464

分岐。
P1230465

やすらぎの屋形
あまりやすらげない 苦笑。
P1230467
P1230468

ここからはこの道で下山。
歩き易い道ではあったものの
あまりに殺風景なんで結構長く感じた。
P1230466
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P1230472

ごーーーーーーーーーーる。
(サッカーの実況中継風に)
やっと下界に!
P1230473

怪しげな祠。
P1230474

米蔵
なかなかの規模やね。
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P1230476
P1230477
P1230478
P1230479
P1230480

では結語。
美濃金山城跡
結論的にはとても良い城跡。
私が個人的に好きな石垣の破却等
頽廃的な、デカダンス的な雰囲気のある
城跡であったな、と。
続100名城ではあるものの整備がよく
案内もしっかりしている。
非常に登城し易い城跡であるといえる。
山城ビギナーの方にもおススメだし、
中級者/上級者も十分に満足できる
城跡だな、って感じ。
祝日ではあったものの続100名城
しては珍しく結構人が多かった。
それだけお気軽に登城できるという事で
しょうな。
おススメは本丸跡手前の両桝形虎口
形が綺麗に残っているので素晴らしい。
あとは三の丸跡付近の石垣
崩れ方が美しい。
是非どうぞ。
ではまた。
あばよ!


(635)要害山城跡(山梨県甲府市)

登城日 2023年10月14日(土)

天気  晴時々曇
     
全体観覧時間(目安): 約80分
 ※未踏箇所あり、詳細は記事にて。

駐車場 : 
 駐車場あり
 5台程駐車可能なスペースあり 
ハードさ:
 整備されているものの普通の山道
 きちんとした装備が必要
 傾斜が急なのでまぁまぁハード


久々の続100名城
出張帰りを利用した登城でございます。
要害山城跡
まずは資料関係から。
要害山城-wikipedia
要害山ー山梨県公式ホームページ

まずはスタンプ。
ココにあります。
甲府市藤村記念館
こんなとこ。
P1230280

正面入口から入るとすぐにスタンプが
ありました。
で、要害山城に行く、と行ったら
各種資料をくださいました。
ありがとうございました(^_-)-☆。

さて行こう。
まずは駐車場。
私はGOOGLE MAPを頼りに
行きました。
珍しく場所は合ってました 笑。
要害山登山口 駐車場」という名称。
途上山道でしたが対向し易い道であった
ので極端に狭い道という感じでも
無かったですわ。
駐車場はこんな感じ。
P1230281

ほんま5台程停めれるぐらいの
スペースですわ。
ここに停めて橋を渡る、と。

P1230282
P1230283

すぐに左手が登城口
P1230289
なかなかワイルドな感じっぽい 笑。
付近には城跡碑など色々あった。
城跡碑。
変わった形やね。
P1230286
説明板。
P1230287
わかりやすいマップ。
P1230288

ほな、行こかー。
早速山道。
P1230290

いきなり分岐。
左に行きましょう。
まぁ迷う事は無い城跡ですわ。
P1230292
P1230293

史跡境界。
珍しい(-。-)y-゜゜゜
P1230295

途上はずっとこんな感じ。
山道ですが整備はされている。
複雑な分岐も無いので上述の通り迷ったり
遭難したりする事は無いと言える。
P1230296

ただ所々やや狭い箇所もある。
雨天時の登城は結構大変、かも。
P1230297

城跡の説明かと思ったら
植物の説明やった(=_=)。
P1230298

石があった。
城跡遺構?ではないな 笑。
P1230299

ココは危ない箇所。
落ちたらヤバイ (^-^;。
P1230300

まだまだ登るでー。
P1230301

やっと遺構がっ。
竪堀跡
綺麗な遺構ですな。
P1230302
P1230303

少し進むと土塁竪堀
ここも綺麗に残ってまんな。
P1230304
P1230305

ごっつい石。
切出し跡っぽい箇所も見える。
これから切る前の岩やったんかな。
詳細不明。
P1230307

進みましょう。
門跡遺構が。
P1230308
P1230309
P1230310

曲輪の看板。
こういった小さい曲輪は途上よーさん
ありましたわ。
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P1230313

不動曲輪
1人で眺めていると寒気がしてきます。
P1230314
P1230364

危険な箇所があるものの
まだまだ登るでー。
P1230315

門跡
ここの門跡、とても良い雰囲気。
個人的には好きなエリア。
もっと写真を撮ったらよかった(^-^;。
P1230316
P1230318

少し進むとまた曲輪
ただココは先には進めない。
整備中、かな。
P1230321

まだまだ進みましょう。
P1230323

これは虎口やろうね。
綺麗な形が残っている。
P1230324

付近の堀切遺構(と思われる)。
ここも綺麗に形が残っているね。
P1230325

まだ着かないな(^-^;。
またまだ行きましょう。
道程です。
P1230327
P1230328
P1230329
P1230330
P1230331
P1230332
P1230333

これも堀切っぽい箇所。
P1230334

門跡
石垣(石積)が少し残っており、その
廃墟感がええね!
P1230335
P1230336

まだまだ登る(^-^;。
P1230337
P1230338
P1230339

虎口が見えた!
やっと主郭部やね。
P1230340
P1230341
P1230342

さて主郭部に到達。
ちょーど30分ぐらい
オール登りなのでまぁまぁハード。
きちんとした装備で登ろうね。
主郭部は広く平らな空間。
景観が良くないので残念度が高い。
かつ整備も凄く良いという感じではない
ので一抹の不気味さも漂う。
連続写真をどぞ。
P1230343
P1230344
P1230345
P1230346
P1230347
P1230348
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反対側の門跡
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すぐ奥にある堀切
堀切石積が残っているのはかなり
珍しい。
P1230351
P1230352

もう少し進むと竪堀
P1230354

まだ奥にはもう少し遺構がありそうな感じ
だが、やぁやぁ、この辺りで引き返そう。

主郭部に戻る。
周囲の低土塁を中心に撮影。
P1230360
P1230361
P1230362




さて、結語。
要害山城跡
整備もそこそこ、遺構はしっかりと残って
いるので城跡目的の方だととても
見所も多いし、見ごたえもある城跡。
所要時間80分は片道30分と主郭部の
奥側を見たり云々で20分加算、その計算で
80分としてます

もっと奥側に行こうとするともっと時間が
かかるし、さらに下りは別ルートで、って
なると当然所要時間も変わってきまっせ。
ご注意あれ。
城跡としてはそこそこ興味深いものの、
ではまた登ろう!っていう感じにもならない
城跡という感じ。
(個人的感想です、炎上商法ではない)
なんでだろー♪
って考えたら目玉が無い、って事。
ここだけオンリーで見れる遺構って特に
無いので、わざわざココに来なくても、って
いう感はある。
まぁ大阪在住の私だからエリア的な問題も
あるとは思うけどね。
いずれにせよ、中世山城遺構としての魅力は
ココ要害山城跡にはある。
山城好きな方は是非堪能して欲しいと思ふ。
ではまた。
あばよ!

(634)新府城跡(山梨県韮崎市)

登城日 2023年10月14日(土)

天気  晴時々曇
     
全体観覧時間(目安): 約60分
 ※未踏箇所あり、詳細は記事にて。

駐車場 : 
 駐車場あり
 無料駐車場で助かりまんな
ハードさ:
 距離が短いので楽ではあるが石段は急
 詳細は記事にて


久々の続100名城
出張帰りを利用した登城でございます。
新府城跡
まずは資料関係から。
新府城-wikipedia
新府城跡-にらさき観光ナビ
マップ(平易でわかりやすい)

では行ってみよう。
まずはスタンプ。
韮崎市民民俗資料館に設置されている。
スタンプは無料で押印可能。
かつココの資料館も無料の模様。
いつも通り弾丸スケジュールなので資料館は
スルー。
ただ入口に新府城跡の資料が無かった。
見落としかもしれないが。
結局最後までパンフレットやリーフレット等は
入手できなかった。
残念無念。
資料館外観。
P1230171
スタンプ設置場所。
P1230172

少し場所が離れてるのでご注意あれ。
早速新府城跡に向かいましょう。

駐車場は城跡入口の先にある。
砂利の駐車場で入口がとってもわかりにくい。
道路からみてわかり易い看板は皆無。
最初工事現場かと思ってしまった(^-^;。
こんなとこ。
P1230176
P1230173
P1230174

ここからすぐに城跡入口。
ただ道が狭く交通量が多いのでやや危険。
P1230177
P1230179

城跡入口に到着。
P1230182
P1230180

石段を直登するのも良いが、城跡目的の方は
折角やから横にある別の道から行きましょう。
P1230184
P1230185

これこれ、乙女坂
先ほどのマップでは特に名称は記載されておらず
ジグザクの絵のみとなっておりました。
ちょーど石段の道の横にのジグザクした道となって
おり、山城感が味わえますよ。
こんな道。
P1230186
P1230188
P1230189

結構傾斜が強いのでご注意あれ。
ココを登りきると主郭部跡
藤武神社
静かです。
P1230193

付近にあった説明板、城跡概念図。
P1230196
P1230197

主郭部跡(本丸跡)はかなり広い空間。
フラットさが城跡らしい。
周囲にはお約束の低土塁遺構等も散見されるし、
何かしら庭園跡っぽい遺構もある。
その辺り主郭部の写真を見て頂ければ凡その
雰囲気はおわかり頂けるかと。
では、どうぞ。
P1230194
P1230195

武田勝頼公霊社がある模様。
行ってみよう。
P1230198

P1230199
P1230200

アーメン、と。
その他写真。
景観。
P1230203

ごっつい石があった。
わかりにくいかと思うので指も撮影。
(遠近の関係で余計わかりにくい)
P1230204
P1230206

大きな石板。
記載内容は不明。
P1230207

本丸跡の城跡碑。
P1230209

徐々に紅葉が。
P1230210

この辺りは少しくぼんでいた。
庭園跡と思いたい(妄想)。
P1230211

先ほどの説明板の裏側。
P1230212

この付近は発掘中であった。
建造物の礎石等でてきたら面白いね。
P1230214

広く平らな空間。
P1230217

周囲の低土塁
P1230218

おトイレット。
P1230220

トイレ左横の道から下って行きましょう。
P1230222

こんな道が続く。
P1230223

二の丸跡
行ってみよう。
P1230224

手前にも広い曲輪がある。
P1230225

二の丸跡手前の虎口っぽい遺構。
P1230226

二の丸跡
時節柄整備があまり・・・って感じ。
広く平らな空間、かつ周囲の低土塁が城跡
っぽさを醸し出している。
P1230227
P1230228

本来ココを右に曲がると(ほぼ道は無いものの)
マップでいう「井戸」「木橋橋台」は未踏。
パンフレットか何か入手できておれば訪問できた
かも、だが残念残念。
というわけで三の丸跡に向かうー。
鬱蒼としてる。
P1230230

馬出
よくわからん(^-^;。
草ボーボー。
P1230231
P1230232

進みましょう。
P1230233

三ノ丸跡
ココは一番草ボーボー(^-^;。
全く曲輪がわからん状態。
これは残念。
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P1230234
P1230237

ココ新府城跡最大の見どころ。
大手、丸馬出三日月堀
遠くに富士山が見える。
P1230239

説明板。
P1230240

美しい虎口
P1230241
P1230242

進むと丸馬出
P1230243
P1230244

三日月堀を見るのはこの丸馬出を下る
必要がある。
行ってみよう。
こんな道。
P1230248

途上の説明板。
遺構はよくわからんちー。
P1230249
P1230250

三日月堀
やはり写真だとわかりづらいでんな。
P1230251
P1230253
P1230254

説明板なう。
P1230255

三日月堀を下って撮影。
ちょっと堀はわかる、か。
P1230256

では戻りましょう。
またまた丸馬出に戻ります。
P1230257

ここはほんまよく整備されて心地よい
エリアでした。
最後に名残惜しく撮影。
P1230263

では帰路に。
こんな道。
P1230264

南大手門
P1230265

その説明書きのアップを2種。
P1230266
P1230267

帯曲輪の説明書き。
P1230269
P1230270

車の音が聞こえてきた。
もうすぐごーーーーーる←サッカー風に。
P1230272

城跡東側にも少し遺構。
ただ説明板も何もなく不親切な感じ。
おそらくお濠かと。
P1230277
P1230278



という城跡でした。
では結語。
新府城跡
上述の通り未踏エリアあり。
特に北側の西出構東出構なんかは全然
ルートが変わってしまうのでそこを全て網羅
しようとするとおそらく30分は追加した方が
良いのでは、って距離感。
全て周りたい方は駐車場から即東出構
ルートを辿ってみては如何かと。
ただ駐車場からそのルートはかなりわかり
にくいのでは、とも思う。
少なくとも私はわからなかったですわ。

城跡全体としては曲輪はしっかりと残って
おり、遺構も散見される。
良い山城だと思う。
反面、見所が無いし整備もとっても素敵☆
という

わけではないのも事実。
これも上述したが、せめて駐車場でも良いので
パンフレットボックス等設置し、パンフレット
やルートマップは設置して欲しい。
初めてに近い経験ですわ、パンフレットを
入手できなかったのは(^-^;。
私の見落としかも、ですが、他の人もそれなら
見落とす可能性があるっちゅう事やね。
あとは整備。
本丸跡はまだ見れるレヴェルだったものの、
二の丸跡は▲、三の丸跡は×でした。
遺構が全くわからない。
丸馬出三日月堀はGOOD。
整備もよくとても心地よいエリア。
集客や「映え」を意識するなら三日月堀
利用するのがええと思う。
遺構を発展的改良し、三日月堀に水を入れて
それっぽく見せると映えるのでは。
あとはせっかく丸馬出は富士山が見えるので
整備して訪問しやすくすると多少集客が見込め
るのでは、と思うね。
整備もよく心地よいエリアだったのでなんだか
勿体ないかな、と。
実際、登城したものの、再訪したいか、と
言われるとそこまででもない、という感じ。
武田マニアの方でない限り城跡として再訪
したいという強烈な印象は無かったな。
ではまた。
あばよ!


(633)前田城跡(愛知県名古屋市中川区)

登城日 2023年10月8日(日)

天気  雨
     
全体観覧時間(目安): 約5分

駐車場 : 
 駐車場なし
 私は電車徒歩での訪問でした
ハードさ:
 フラット、とても楽


稀にフラっと訪問したくなる愛知県。
今日は雨天とわかっていたので、平地の城跡を
散歩がてら訪問。
前田城跡
資料関係をどうぞ。
って資料はないな・・・。
行ってみよう。

現在の速念寺が城跡とのこと。
とてもゆったりとして落ち着いたエリアでした。
城跡碑はあったものの説明板はなし。
遺構もございません。
ゆったりと歴史を感じられる場所、って感じ
でしたねー。
では写真達をどぞ。
P1230169
P1230167
P1230166
P1230165
P1230164
P1230163



ではまたねー。
あばよ!


(632)助光城跡(愛知県名古屋市中川区)

登城日 2023年10月8日(日)

天気  雨
     
全体観覧時間(目安): 約3分

駐車場 : 
 駐車場なし
 私は電車徒歩での訪問でした
ハードさ:
 フラット、とても楽


稀にフラっと訪問したくなる愛知県。
今日は雨天とわかっていたので、平地の城跡を
散歩がてら訪問。
助光城跡
資料関係をどうぞ。
って資料はないな・・・。
行ってみよう。

現在の土之宮神明社が城跡とのこと。
行ってみよう。
ココには福留将監古城跡碑という石碑が
ありコレのみ。
城跡としての遺構や詳しい説明板は無し。
というわけで写真を掲載していこうか。
P1230157

これはよくわからん石碑。
お墓、かな(^-^;。
P1230158

由緒書き。
P1230159

境内。
P1230160

左奥に進む。
P1230161

奥側に石碑。
P1230162




という城跡だったね。
ではまた。
あばよ!


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