hamachan_2012のブログようこそ

一期一会を大切にして多くの人とブログを通じて交流できたらと思っています

多くの趣味を持って第二の人生をエンジョイしています。

第9回カラオケ歌居屋 発表会

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新長田駅の近くにある『歌居屋』は、私の所属している『さ
くらの会カラオケ同好会』でも年間の行事で4回ぐらいこの
歌居屋を利用しています。先般の4月の総会&交流会も大変
盛り上がりました。
今回、第9回カラオケ発表会にさくらから二人の方が出演
されると聞いて申し込みしました。私のほかに井上さんと
柳瀬さんの二人とビブレホールで出合いました。

石川さんから連絡があって、出演の順番が、150人中、石川
さんが132番、山下さんが136番と聞いて驚きました。19時
30分頃と。
体調も微熱が続いていて、よくありません。午前中いくら
も歌える時間帯があったろうし、応援する友人も高齢者、
こんな初めてでした。
2人に絞って前半はすてて、後半にだけにしました。ピプ
レホールに着いたのはもむ17時30分 112番の方が歌ってお
られました。
地元の歌手・愛田幾也さんのショーが始まりました。神戸
まつりでも元気に東京音頭を歌っていました・


132番  
 石川律子さん  『彩 花』 島津悦子

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133番
   鈴江幸子・中川由美さん   
   『明日はどこから』  松たかこ
              右側の 鈴江幸子さんは、石川さんの娘さんでした。
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136番 山下忠雄さん  
      『津軽おとこ節』北山たけし

  
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     愛田幾也  ショー
  愛田さんはいつも熱唱され汗だく、客席を
  回られて沢山の贈り物頂く方です。

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109番 
吉崎聖子さん 
 『おんな三味線ながれ節』 竹村こずえ
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 吉崎さんの名前が呼ばれてた時、驚きました。竹の台
 カラオケ同好会で昨年まで一緒に歌って来た方でした。
 唄居屋でボイストレナーをされているのを思い出しました。

感想
総合司会の長嶺和則は、声も好し、流石に上手かったです。
イントロ・ナレーションが入った司会は、あまり聞いたことが
ありません。教室ではイントロを練習しますが、難しいです。


自宅の紫陽花
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有名人や企業記念館めぐり(5回目)パナソニック・ミュウジアム 

2015年12月に新幹線新神戸駅の近くにある『竹中工務店・道具
館』が1回目でした。
2回目 2016年4月 司馬遼太郎記念館
3回目       神戸文学館
4回目 2017年3月 谷崎潤一郎

5回目はパナソニック・ミュジアムに行ってきました。
2018年5月15日に行きました。これまでの企画は、元会社の
OB嶋田ゆたかさんです。

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阪神電車で三宮から梅田に行って、大阪地下鉄御堂筋線で
淀屋橋で京阪電車に乗り換えました。淀屋橋から守口まで準
急で行って、ここで乗り換えて、西三荘駅で下車。
パナソニック・ミュウジアムは、目の前にありました。
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      松下幸之助の銅像
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ミュウジアム内部の写真撮影が禁止されていたので、内部
の様子をお知らせすることができません。
『松下幸之助のことば』は持ち帰り自由で沢山置かれてい
ました。

松下幸之助のことば
松下幸之助のこ
とば

         『   まず好きになる』

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     『生産者の使命』
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    『物をつくる前に人をつくる』

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    『企業は社会の公器』
    
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『事業は人なり』

   『熱意が道をきひらく』
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同じ経路で梅田に戻ってきました。グランフロント大阪へ行きました。
3回目ぐらいになります。
今回の目的は、うめぐるバスに乗ることです。 阪急バスが経営して
います。
ホテルを中心にして、JR、阪急、阪神を回りますが、茶町、済生会
病院、JR北新地駅まで13ヶ所30分かけて一回の乗車で100円の料金
でした。良いアイデアだと思いました。

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映画 しゃぼん玉 ハートフルシネマサロン

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日時 平成30年5月9日(水)
会場 神戸文化ホール・中ホール
主催 神戸人権啓発活動地域ネットワーク協議会

概要
直木賞作家・乃南アサの同名ベストセラーを『荒川アンダー
ヴリッジ』の林
遣都とベテラン女優・市原悦子の共演で映画化。
テレビドラマ『相棒』の東伸児監督が劇場映画初監督を勤め、
犯罪に手を染めてきた孤独な青年が、逃亡先の村で出合った人
との交流を通じて再生していく姿を描く。

親に見捨てられて人生を諦め、女性や老人ばかりを狙った通り魔
や強盗傷害を繰り返すようになつた青年・伊豆見。逃亡の末に宮
崎県の山深い村にたどり着いた彼は、怪我をした老婆スマ(市原
悦子)を助け、彼女の家に世話になることに。
当初は金を盗んで逃げるつもりだったが、スマや村人たちの暖か
さに触れるうちに、伊豆見は失いかけていた人間性を取り戻して
いく。そんな中、ある事件をきっかけに10年ぶりに村に帰って
きた美知(藤井美菜)知り合った伊豆見はは、自分が犯してきた罪
の重さを自覚するようになり、人生をやり直すことを決意する。

スタッフ 
 監督  東伸児
 原作  乃南アサ
 エクゼクティブ 近藤雅信
 プロデュ―サー
キャスト
 林 遣都    伊豆見
 市原悦子    スマ
 藤井美菜    美知
 相島一之    スマの息子
 綿引勝彦    シゲ爺
あらすじ
1.
伊豆見は手にしたナイフで長距離トラックの運転手を脅して
 助手席に乗るが、運転手に突き落されてしまい、、宮崎県推
 葉村の山中にたどりつく。
 明け方、目の前には神々しい山が広がり、山道のカープを当て
 もなく歩いていると、道に原付バイクが横倒し転がっていまし
 た。
 疲れ切った伊豆見は、そのバイクに跨るとギアをいれて走り出
 そうとすると、道端の藪から、『ぼう、ぼう』と、老婆のスマ
 が額から血を流して呼んでいたのです。
 『ええとけえ来た。やれ、助かった、なあ、ぼう』スマは声を
 をからしながらも、『乗して』と続けます。それを聞いた伊豆
 見は『俺が?』と気のない返事をします。伊豆見は老婆のスマ
 をバイクにのせてあげる。
 やがて、スマの容態を心配した村に住むお婆たちは、それぞれ手
 料理を持ってきました。
2.伊豆見は何となくスマの家に泊まっていくうちに、いつしか当た
 り前のように、スマと食卓を囲んでいくようになります。
 しかし、伊豆見は、スマの家からお金を盗んで逃げようしますが、
 間が悪く見つかってしまいます。それでもスマは伊豆見に何も、
 とがめようとしません。
3.寝てばかりいた伊豆見を見かけた、山の向こうに住むシゲ爺(
綿引
 勝彦
)は、山仕事に誘い出して手伝うように言われた。何度も厳し
 く叱りつけるシゲ爺から弱音をあげて逃げ出そうとした伊豆見だが
 ギリギリのところで思いを留まり必死に過ごします。
4.間もなくして、推葉村は年に一度の大行事の『平家まつり』が行わ
 れる準備に追われる。伊豆見に山で収穫した野草などを販売する
 ようにシゲ爺から持ちかけられる。
5.シゲ爺は村の外れに或る交番の手前で停車。自首する伊豆見にスマ
 が作ったお握りを食べてから行けと促します。

感想
何をするか分からない伊豆見の行動にひやひやしながら見守った。
雄大な景色の中、スマとシゲ爺を中心に周辺の人たちの暖かい触れ
合いで段々自首して真人間になってやり直そうと考えるようになって
いく過程は、見ている我々をも安心させていった。
憲法週間に映画鑑賞を通じて人権を考える、久しぶりに良い映画に
出合いました。


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