hamachan_2012のブログようこそ

一期一会を大切にして多くの人とブログを通じて交流できたらと思っています

多くの趣味を持って第二の人生をエンジョイしています。

劇団俳優座公演 『八月の乾杯!』9月例会、神戸演劇鑑賞会


scan20181008_11215486
 
scan20181008_11275789
 
 スタッフ
 原作     アルブーゾフ
 演出、翻訳  袋 正
 
 美術    嵯峨善衛    
 照明    桜井真澄
 音楽     青木 渉
 音響効果   勝見淳一
 衣裳     石川君子 
 振付    浦辺日佐夫
 演出助手   亀井光子
 舞台監督   関 裕麻 
 制作     水野陽子
        前田麻登


キャスト
    岩崎加根子  リーダー 
       60歳近い自称サーカス勤めの患者
   小笠原良知  ロジオン
       65歳 保養所の医長

あらすじ

 1968年夏、海辺に近い保養地リガの保養所の医長ロジオン
(小笠原良知)の前に我がままで正体不明の患者リーダー(岩崎
加根子)が現れる。二人がやっと相手のことが気になりだして
噺をするようになったのは、音楽会の帰り道。ある日のディナー
の後、レストランの中庭、星空の下でチャーロストンを踊り
二人の心が近ずいていく。彼女が退院してモスクワへ帰ろうと
した時、ロジオンのねがいで1週間留まることにした。やがて
別れの時が・・・


感想
戦争でそれぞれの最愛の人を亡くした二人、若くない二人
に恋が芽生える・・・生き生きとした二人の楽しい会話
観ている我々も引きつける・・・おもしろかったです。



   

2018.10.4日 久しぶりのカラオケ(竹の台カラオケ)

7月~8月の熱中症のため体調をくずしていましたが、
カラオケは月に2回のさくらの教室は通っていました。
前回の竹の台の時には、日程を聞き間違えて、帰宅
して予約したら、それが私のマーサージ・指圧の日程
と間違えて、前回、皆さんに迷惑をかけました。

今回は現地で日程を決めて予約する方法に変更しました。

この間、時間の余裕ができたので次のようなことを初めて
試みました。

さくらの松田先生や先輩から教えてもらったことを取組ました。

1.全部の曲をノーマルで歌ってみる。プラスやマイナスと曲に
 により替えるのをやめました。
2.新曲を早く覚えるために曲の1番目だけを3回録音にとって、
 これを繰り返し歌って練習する。次は歌詞カードを見ながら
 歌ってみる。この辺りに来ると3番目までおぼえるように
 なつている。歌詞カードから元の歌詞カードに戻る。
3.歌える歌の一覧表を作成して事前準備ができる。
 竹の台カラオケ同好会の時は、こまめに作成していたが、
 最近は歌を覚えるのに追われて作成できなかつた。

最近の松田先生の歌唱心得 
 楽譜にはいつも忠実に、勝手に編曲しないこと。

劇団1980公演 『素劇・楢山節考』神戸演劇鑑賞会 7月例会

scan20180810_18482314

スタッフ
原作      深沢 七郎
構成・演出   関矢 幸雄
演出助手    河本 瑞貴
美術      山本 隆世
音響      斎藤美佐男
照明      増子 輔一
衣裳      上野 裕子
歌唱指導    平岩 佐和子 


scan20180816_17370904

キャスト

  おりん   ・・・50年前に、向こうの村から嫁いでくる。
          亭主は20年前に死亡。69歳。
 辰平    ・・・おりんの一人息子。きょねん先妻が死に
          寡夫になる。45歳
 おりんの孫、辰平の子 ほか4兄弟

 又やん  ・・・おりんの隣家 銭屋の年より 70歳
 又やんの倅 ・・・楢山に行かない父親に業を煮やす。 


あらすじ
山と山が連なって、どこまでも山ばかりである。その山々の
間にある小さな村。この村では70歳になると、『楢山まいり』
にいかなければらない。食い扶持ちを増やさぬに、年寄りは
神様の住む楢山に入り自ら死を迎えるのである。
今年69歳になつたおりんは、山へいくための支度も万端整え
ひとり息子の辰平が、早くそのことを言いださないかと心待ち
の日々。楢山に行けば、先祖や母や姑が神様になつて迎えて
くれると、おりんは信じているからである。
心配の種だつた
辰平の後妻も迎えることができ、あとは、この
歳になつて一本も抜けていない歯をなんとかすること。ぎっしり
揃っている歯はいかにも食い意地がはっているようで、食料の
乏しいこの村では、恥ずかしいことなのだと。おりんは、歯の
抜けたきれいな年寄りになつて行きたかったのである。おりん
は火打石で叩いて自分の前歯を打ち壊そうとする毎日・・・・
あと数日で正月を迎える日の深夜、おりんと辰平が担ぐ楢山
まいりの作法どおり誰にもみられぬように、山に向かうのだ
った・・・

感想 作法どおりおりんは楢山に行くために歯までこわして  
   きっちりと準備をしている。先祖、母、姑などが迎え
   てくれる。又やんは、楢山へ行くことを拒んでいる。
   この対照はおもしろい配置とされている。
記事検索
プロフィール

hamachan

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ