R20暮らし

東京生まれヒップホップ育ち、だったことに今更気づいたり

名古屋メシ!!

名古屋に引っ越します。10か月。

で、強引に部屋を決めました。
そういえばオナカすいたな・・・

ホテルの近くの「山本屋本店」へ。

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グツグツ言いながら出てきました。

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ゴハンつきで1417円だったかな?

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うどんにデフォで付いてくる漬物が薄味ですごく旨い。しかもお替り自由。

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注文したのは、「かしわ」ってやつ。

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玉子は最後まで残しておいて、オンザライス。

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美味しゅうございました。

前に食べた時は、「固っ!」「値段高っ!」って感想しかなかったけど、
今は、「このぐらい固いほうがいい」「妥当な値段だ」って思うようになりました。
いかに昔の僕の味覚が未成熟だったかということだ。

九州V旅行(18・終)「〆の焼きラーメン」

飛行機の時間まであと2時間。もはや恒例となった「最後のわるあがき」。



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博多の街は、オフィス街のビルの谷間に屋台。

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もう完全にオナカはいっぱいだけど、そのうちの一軒で、焼きラーメン(600円)。
固めに仕上げた博多ラーメンの麺をいためて、濃いめのソース味をつけたもの。
量もたっぷり。オナカがいっぱいの人間にはことのほか辛い。
正直「ぺヤング」にしか感じられませんでした・・・




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最後に天神のダイエーで九州の甘い醤油をお土産に買って、

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地下鉄に10分のって、福岡空港着。
今回の旅は湯治のつもりで行ったけど、ずいぶんバタバタしてしまったな・・・

自転車旅行をしていないときの自分の文章は本当につまらない。
次回はもうちょっと真面目に文章を書こうと思います。

九州V旅行(17)「博多うどんの店ウエストで、もつ鍋などなど」

長々と続いてきたこの連載もあと2回で終わりの予定です、御清聴いただきありがとうございました

***********

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博多の街をぶらぶら。
博多うどんの店「ウエスト」へ。
関東にもポツポツあるけれど、博多にあるウエストは17時から居酒屋づかいも出来るのですっ。


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メニューはこちら。均一居酒屋が裸足で逃げ出す値段。
しかもうどん屋だから、揚げ物系は揚げたてを出してくれます。


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何はなくともビール。
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九州なのでごぼ天。

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おろし丸天。さつま揚げのことを「丸天」と言います。
さつま揚げはあんまり好きじゃないけど、揚げたては好き。

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九州と言えば鶏天。



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で、至福の一人モツ鍋。
「御注文は2人前から」とあったのだけど、
1人前290円だから大したこと無かろう、と見くびって2人前頼んだのだけど、結構な量と質。


これだけ飲み食いして、ビール1杯と焼酎3杯飲んで、
お会計は2410円。時間によってはもっと安いはず。
ヘタな郷土料理の店に行くよりずっといい。
美味しかったし。
高田馬場店が潰れたのがすごく残念。
もっと買い支えてあげればよかった・・・





九州V旅行(16)「テムジンで一口餃子」

西鉄で博多に向かいます。


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いよいよこの旅の最終目的地、博多へ。

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イトキンの大好きな一蘭!!!

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親不孝通りは何が親不孝なのか分からず。

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中州は中州にあるから中州なんだね。








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旅の疲れはあるけれど、最後の意地で食い倒れます。親不孝通りの「テムジン」へ。


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まずは「焼き餃子」(480円)。
阿佐ヶ谷の「なかよし」と似たようなもんかと思っていたけど全然違う。超旨い。でも、何が違うんだろ?

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あ!この酢醤油が尋常じゃなく旨いんだ!!
たぶん王将の餃子でもこのタレにつけたら相当旨くなると思う。
なんていうか、冷やし中華のタレみたいな旨み成分が入っていて、
とにかく魔法のタレなんです。

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こいつがビールに合わないわけない。

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ハシゴの予定だから餃子だけで出るはずが、
「にらきもとじ」(630円)も頼んでしまう。
これも魔法のタレをかけて食べる。
旨くないわけない。

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たまらずビール追加。

ちゃっちゃと食べて出るつもりが結局、お勘定は2210円。
「タレ」に負けました。




九州V旅行(15)「大宰府で梅ケ枝餅」

西鉄久留米から西鉄で天神へ。



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西鉄は普通電車がかっこいいなぁ。

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太宰府駅到着。



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小学校以来の大宰府を満喫。

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大宰府の参道のほとんどすべての店で売られている「梅ケ枝餅」(105円?)。餅粉で作った生地でアンコを包んで焼いたもの。
焼き立てアツアツで美味しい。



九州V旅行(14)「松尾食堂で、名物の肉丼」

久留米で一泊した後、翌日は10時半チェックイン。
お腹がすいてしょうがないが、朝ご飯抜いて、10時半チェックアウト。


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ホテルから昭和レトロな町並みを歩くこと20分。

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やってきたのは、「松尾食堂」。

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「昭和レトロでなくリアル昭和」と食べログに書かれていた店構え。

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席にすわると、小さいヤカンとお茶を出してくれます。

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注文は、肉丼玉子入り(860円+大盛100円)。

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(クリックで美味しそうな感じに)

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牛丼を想像していたのだけど、全然違う。
強いてたとえるなら、「すき焼き鍋の最後に残った肉」。
上質の肉を細かく切って、こってりしっかり味付けしたものがたっぷり載ってます。



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おなかもいっぱいになったので、西鉄久留米まで歩いて戻ります。
気になる小路がいっぱいあって、1週間くらい滞在したい。

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久留米ホットドッグ?????次回は是非食べねば。





九州V旅行(13)「名店『日吉丸』で、久留米焼き鳥を満喫」

久留米駅前でレンタサイクルを返した後は、
バスに乗って西鉄久留米へ。
駅前のビジホにチェックイン。

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駅近い!!

シャワー浴びてお腹減らすために付近を散策して、
またシャワー浴びて、食べログで調べておいた「日吉丸」へ。

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メニューはこちら。マンガみたいな値段。

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椅子に座ると、まずお通しの生キャベツ。

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卓上の酢醤油をかけて頂きます。

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上から、砂ずり、レバ、

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久留米名物の豚バラ・ダルム(豚の腸)

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パリパリプリプリの豚足、

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食べログで名物とされていた「地鶏たたき」はものすごい量。九州の甘い醤油がとても合う。焼酎にも合う。
ちなみに、奥に移っているのは麦焼酎のロック。
東京のロックとちがって、「お冷や」くらいのボリュームで出てきます。

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この辺から酔って写真がブレて来たぞ。
パリッパリの鳥皮。唯一「これは普通かな」と思ったつくね。

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ものすごいジューシーな「かしわ」と、豚バラリピート。

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サガリのタレ、

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ナンコツ。

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鶏手羽。


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これだけ食べて、生ビール1杯と焼酎2杯飲んで、お会計は3150円。近所にあったら毎日行く。





九州V旅行(12)「久留米の『一平』で、中華うどん」

大砲ラーメンを後にして、次は久留米でしか食べられない「中華うどん」発祥の店へ。
替え玉しちゃったせいで、すでに苦しいです。

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レンタサイクルを駆って、向かうは路地裏の名店「一平」。

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メニューはこちら。
注文は、看板メニューの「中華うどん」(480円)。

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「うどんのスープにラーメンの麺」という触れ込みらしいけど、
スープはダシが効いていて甘みのある、沖縄そばのようなもの。
紅しょうが、ストレート細麺とよく合う。
480円だからと安心していたけど、結構なボリューム。

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それでも何とか完食。
美味しいからなくならないけど、東京に出てはこない、「御当地B級グルメの真髄」と言うべきお味でございました。

そろそろチェックインの時間。自転車で町並みを散策。

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これぞ久留米。ふと眼をやると、20メートルくらいの間に焼き鳥屋が3軒。

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入ってみたくなる横丁がそこかしこに。
老後は久留米に住みたい。


九州V旅行(11)「久留米ラーメンの雄、大砲ラーメン」

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佐世保から電車に揺られること2時間半、JRの久留米駅に到着。
事前に調べておいたレンタサイクルをゲットして、
向かうは「大砲ラーメン」本店。

JRの久留米駅から2.5キロくらい?ギコギコ自転車を進めること15分。
目印にしていた山口銀行?は名前が変わっていたけど、
そんなの関係なし。「むむっ」っていう豚骨臭に左折すると、そこが大砲ラーメン。
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12時前なのに混んでます。

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お冷の代わりに八女茶を出してくれるのがうれしい。

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待つこと10分、ラーメン並(480円)。安っ。
非常ににさらさらしてわりと獣臭のするスープに、博多ラーメンのようなストレート細麺。
最初は期待外れかな?と思ったけど、卓上の紅しょうが+すりごま(ラーメン専用に開発したらしい)を入れると様子が一変。
獣臭は、「香り」だったんだ。


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ぜったいにするまいと誓っていた替え玉(100円)もしてしまい、大満足でフィニッシュ。美味しゅうございました。

九州V旅行(10)「佐世保名物ロンサンド」

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教会をチラ見したりしつつ、佐世保を後にしてつぎなる目的地へ。

今日も食い地獄の予定なので、朝は軽めに。
このページなんかを参考に、佐世保で人気の「ロンサンド」(300円)にしました。

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個人的に胡瓜の入ったサンドイッチが大好物なので、美味しく頂きました。

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乗り換えの鳥栖駅にて。駅前にスタジアムがあるんだね。

駅構内で「焼麦」の文字。焼いた麦?新しいb級グルメ?
と思ったのですが、
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こっちでいう「焼売」のことでした。

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九州では「SUGOKA」でジュースを買うんだね・・・

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