静大浜松 天文宇宙同好会 SACLA

星と宇宙を語り尽くす!!静岡大学浜松キャンパスで活動している 天文宇宙同好会,SACLA(さくら)のブログです

プラネタリウム@浜松科学館

更新サボってすみません^^; 
新歓は大成功で7人もの新入部員を迎えることが出来ました。その後も実は新歓食事会やプラネタリウム鑑賞等活動していました。
というわけでプラネタリウムに行ったときに活動報告です。

前からいつか行きたいよねーと言っていた浜松科学館のプラネタリウムをちょうど梅雨で星も見れないし、ということで6/24に見に行きました。
科学館の場所もいまいち把握していませんでしたが結構駅近でした。大学からもチャリで行けるくらいのいい感じの距離。プラネタリウムを見る前に他の展示物をみてまわろうということになりましたがどの展示物も一見子供向けのようでなかなか興味深いものが多く、予想以上に楽しめました。肝心のプラネタリウムははじめに季節の星座についての講座があったあと浜松では見ることが出来ないような大迫力の美しい星空の映像を存分に楽しむことが出来ました。特に月から見る星空と「地球の出」は感動モノでした。こういうプラネタリウムならではの映像はいいものですね。

次回は海の日の三連休のどこかにちょっと遠出をしようと計画しています。それでは!

新歓観望会

私たちSACLAでは新入生を随時募集しています。サークルの雰囲気が体験できる新歓観望会、講習会に是非お越しください。
  • 集合場所
    浜松キャンパス内の噴水前(キャンパスの中心部にあるやつ)
  • 活動日
    4月10日~4月28日の
    月金 19:30~(観望会:望遠鏡等を用いてみんなで星を見ます)
    木  18:00~(講習会:みんなで星について勉強します)
    ※下記カレンダーにも記載
    ※観望会(月金)は曇天雨天中止です。Twitterで告知しますので参加前にご確認ください。
    ※ 夜はとても寒くなるので防寒具をお忘れなく! 
  • 連絡先
    Twitter:@hamamatsu_sacla
    メール:shizuhamaten@gmail.com(全角を半角に変換)
    ※本同好会に興味はあるけれど上記日程には参加できないという方はメールもしくはTwitterまで連絡していただければ対応します。


卒業するので一言

卒業を控え,前々からの約束だった「後輩のアルバイト先でまけてもらう」を実行するため,浜松某所の居酒屋に赴き,二割引きにしてもらったのは良いものの,後輩に「今後ともよろしくお願いしますよ」と言われ,「もう卒業なのに何がよろしくなんだい?」と聞いたところ,「まだ,大学院の授業が二教科ほど残っているんで」と答えられ,盛大に仰け反りつつも,こういう誰の胸にも飛び込める奴が往々にして出世するというのが世の常なんだよなあと,現実という不条理をヒシヒシと感じているところのNです.Nはついに卒業しました.(大学院を含めて六年間は長った.)このサークルの設立は僕が学部1年生の時の事なので,言ってみれば私はこのサークルの生き証人です.ということで,このサークルの設立から現在に至るまでをここに証言しておこうと思います.

設立の経緯 
SACLA設立以前に浜松キャンパスには天文サークルが存在しましたが,天文サークルというよりは,飲みサーと呼ぶべき活動実態でした.そのような活動実態は正すべきだということで,サークルの創設者スッシーさんを中心に,そのサークルからの脱退者が再結集して設立したサークルが,我がサークルになります.ですので,本サークルはもともと,とてつもなく志が高いサークルだったのです.

設立後(スッシーさん会長時代) 
スッシーさんの強力な指導力のもと,とてつもなく高尚で,しっかりとしたサークルとして安定した運営が図られました.この時代は,ブログは責任を持って更新され(ですので,このブログのほとんどの記事はスッシーさん時代のものです.),定期的に天文に関する勉強会も催していました.SACLAの黄金時代といっても過言ではありません.

設立後(スッシーさん卒業後) 
スッシーさん卒業後,サークル活動は徐々に低調側に斜陽していきます.スッシーさんが残していった制度設計は確かなものだったので,ある程度の体裁は保てましたが,諸所の事情により,最盛期に比べて活動は低調気味です.

その後 
2017年現在,新しい 執行部メンバーが決定し,嬉しいことに,最盛期のSACLAに原点回帰しようとしています.勉強会も復活する様です.私の在籍中は目覚ましい活動はありませんでしたが,今後は大いに活動を盛り上げてもらい,SACLAを登録同好会から公認サークルへ押し上げていただけるよう,切に祈念申し上げる次第です.

by N

今年の学園祭は黒点観測(仮)

<警告>
太陽を直接望遠鏡でのぞいてはいけません.失明の危険性があります.黒点観測を行う場合は望遠鏡から十分離れて,スクリーンに投影された太陽を観測しましょう.その他十分に配慮した上で観測を行う必要があります.たとえばファインダなども外す必要があります.
<警告> 

 一応,上の通り断らせていただきます.(大らかな時代だと,サングラス(というフィルタ)が壊れて一週間くらい片目に太陽の影法師を作ったとか言う武勇伝も聴いたりするわけですが,とかく安全性が重んじられる時代なので,一応ね,書いておきます.^^;)
 それで,長い前口上を述べて何を伝えたかったかと申しますと,我がサークルに屈折望遠鏡と太陽投影板を私Nが寄付いたしました言う報告と,一応太陽を投影してみたという報告です.(これで,今年の学園祭では野外展示で黒点観測できますね!皆さん楽しみにしていてくださいよ!(数年前まで黒点が太陽表面に見つけられない,「黒点冬の時代」だったのですが,最近は見えるようになったようです.)ますます学園祭で野外観測会をやるべきですなあ!)
 実際の黒点観測は副会長のS君が,出会い頭に知り合いと会う度にお喋りしまくって遅刻してきたため,日没ぎりぎりとなってしまい.次の図のようになってしまいました.(本当はもう少し鮮明に黒点が見えます.)(そのあと,Sさん合流の後,飲みに行きました.)

IMG_1659

図. 太陽投影板を実際に使えるようにしてみた
 
IMG_1652

図. 時間が遅かったため夕日になった太陽

 太陽は自転していますので,黒点の移動を記録してみると,太陽の自転周期が概算できます.自由研究の課題としても面白くないでしょうか.(来年の夏にどうですか!)
 あと,モータドライブと極軸望遠鏡,カメラ用固定装置も寄付します.これでそれなりの写真が撮れると思います.(サークルが潰れるときはこれらの寄贈品は回収しますので,サークルが潰れるときは連絡よろしく.)
(by N) 

新歓コンパ@阿里山

 7/20に新入生の居ない新歓コンパを開きました.今年度は,天候不順の為,事前に予定していたほとんど全ての観望会が実施できず,5月以降も予定を追加して観望会を実施いたしましたが,挽回には至らず,新入生が居ないのに新歓コンパという,新歓の歓とは誰を歓迎しているかのよくわからない,時代の変遷とともに実態と名称がかけ離れてしまった帝都高速度交通営団(略称: 営団地下鉄.我々は,帝都とは何か高速度とは何かという疑問を差し挟まずには居られません.)みたいな会と相成ってしまいました.
 しかし,飲み会を阿里山で開いたのは当たりでした.大抵の飲み屋は,お酒は薄い上に,食べ物はおつまみ程度という,食べ盛りの大学生には物足りない所が多く,いつか開いた飲み会では,ホットペッパー割引を使ったおかげで,とことん切り詰められたコース料理をだされ,しみったれた飲み会となってしまい不平炸裂みたいな事もあったのですが,ここは中華料理屋に多い,安い上に量が多いという店で,一同大満足だったと思います. 
 これで,新入生がひとりでも入っていれば,今年のノルマは達成だったのになあと,偲ばれます.(今からでも良いので,誰か我がサークルに興味のお持ちの方はいらっしゃいませんか!ご連絡お待ちしていますよ!)

by N 
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