2012年01月31日

人生初がふたつ

今日は、我が人生で初めてのことがふたつありました。
まず、バリウムを飲んだこと。
もうひとつは乳がん検診のマンモグラフィ。

いやはや。
聞いていた通り、大変ですね。

バリウムの前に飲む炭酸で緊張したせいか、バリウムの味は感じず
ただただ、喉越しが、イヤ〜な感じ。
ゲップしないって、大変ですね〜。
でも、二度もバリウム飲むのは嫌なので、なんとか我慢。

「はい。もうゲップしていいですよ」と言われた時のスッキリ感たらないね〜。


下剤に関しては、同じ病院で健康診断を受けたまわりの方々3人中3人から
「効き過ぎる」と聞いていたので、とりあえず飲まずに帰宅。

健診記念だかなんだか、カロリーメイトと自販機のコインをもらったので
バナナ牛乳をチョイスして一気飲み。
帰りは駅までバスではなく20分くらい歩く。
電車に揺られて最寄り駅よりひとつ手前で下車。自宅まで歩く。

運動したせいか、飲みつけない牛乳をのんだせいか、はたまた緊張が解けたせいか
帰宅直後、無事、自然に、催しました(^^;;)
下剤の苦しみだけは免れました。
でも、明朝、詰まるんじゃ?という恐怖感があります(笑)

マンモは、聞いていた通り、痛い〜。
最近、痛い思いをしていないので、「痛さに耐える感覚」が退化したみたい。
「もういいです。帰ります。」って本気で言いかけました。
もうヤだな。

今まで、健康診断から軽く10年遠ざかっていましたが、
こうしてやってみると、いろいろとガタがきていることを痛感。

視力が落ちててビックリしましたが、何よりも、待っている間
裸足でいることができず、靴下を取りに行った自分にビックリです。

結果も怖いなぁ…。

hamapi_y at 21:33|PermalinkComments(5)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月20日

雪だ

寒いよ〜
雪だよ〜

帰りは大丈夫かな〜


hamapi_y at 12:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!小市民の思考 

2012年01月11日

今年は大吉からスタート

2012年を向かえ、少し、こまめに更新しようとは思いつつ
昨年分がたまりにたまっていて何から手をつけたらいいか(笑)

まずは、今年も、初詣に高幡不動に行ってきたので
そのことから。かな。

いつものごとく逆光の写真です(^^;)

SN3V0044s








友人曰く、「午後からだからだね」

いつか、午前中に参拝したあかつきには
逆光じゃなく、くっきりした殿社が撮れるでしょう。

そして、おみくじは大吉。
良いスタートが切れそうです。

SN3V0047s











ちなみに、今年は、昨年の「人生初の商売繁盛祈願」に続き、
人生初の「健康」をお祈りしてきました。

健康じゃないと好きな事できないし。
元気のないお友達に、パワーを分けてあげられないし。ね。

何はなくとも「健康」
いつでもどこでも「健康」
とにかく健康で居続けようと思います!

hamapi_y at 11:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)この記事をクリップ!小市民の思考 

2012年01月03日

謹賀新年

本年もどうぞよろしくお願いいたします

ブログ用














(クリックすると大きくなります)

※紙ベースの年賀状は例年のごとく、発送が遅れてます
 すみません


今年はブログももう少し頻繁にアップできるよう頑張ります!

hamapi_y at 23:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!小市民の思考 

2011年11月06日

鉄仮面の謎

大好きなミュージカル俳優さんである石井一孝さんのブログ
おもしろい選手権が開催されている。

ミュージカル三銃士で、アラミス役をしていた石井さん。
終演後のトークで、毎回、「アラミスの知恵袋」と題して、
三銃士の時代に関することについて小ネタを披露していた。

もともと、世界史の暗記が好きだった石井さん。
三銃士症候群から抜け出せない、ファンのみんなを
鼓舞する為に、三銃士関連の小ネタを募集したのだ。

この選手権の賞品は、石井さんが披露した知恵袋の小ネタを
一冊の本にまとめたものだそう。

三銃士の時代が好きな私としては、ぜひ欲しいよ〜。
読みたいよ〜。
ということで「世界史が好きなあなた」部門にエントリーしてみた。


何時間もかけた大作を投稿したのだが、あまりにも長文だったせいか
2度もはじかれてしまった(泣)
かなりの脱力。

3度目を投稿する勇気がないが、せっかくなので、忘備録として
ここにアップしておこうと思う。

★★★★★

さて、私は、三銃士の話も大好きですが、もともとは「鉄仮面の謎」が大好きで、
その資料集めの際にデュマのダルタニャン物語を読み始めたので
(第三部に鉄仮面が登場します)、そのあたりのことを『hamapiの知恵袋』として
「世界史好きなあなた」カテゴリーにエントリーさせていただきます。

ちなみに、私が読んだのは講談社文庫のダルタニャン物語全11巻で
1〜2巻がおなじみの第一部「三銃士」
3〜5巻が二部の「20年後」
6〜11巻が第三部の「ブランジェロンヌ子爵」です。

デュマは、筆が立つ故に、むやみやたらと情景描写が微に入り
細にいっていて、話は脱線するし、主筋じゃないことまで細かく書き込んでいて
かなり読みにくいので、読破はかなりの修行。
私も石井さん同様挫折し、また読み直しては挫折し、
結局、読破に数年を要した記憶があります(^^;;;)。

きっと同じような方も多いと思いますので、もしよければ
簡単なあらずじを紹介しているサイトがありますのでご覧下さい。
三銃士に関して、ココの情報はかなり充実していると思いま〜す。


三銃士ファンクラブ
http://www.cac-net.ne.jp/~louis/index2.html
この中に「データベース」というコンテンツがあり
http://www.cac-net.ne.jp/~louis/database/database.htm
その中に「ダルタニャン物語のストーリー」があります。
(このストーリー紹介は、講談社の全11巻を元にしています)
http://www.cac-net.ne.jp/~louis/darstory/darindex.htm


前置きが長くなりましたが、以下、エントリー内容です。


【鉄仮面の謎】

鉄仮面関係の本はそう多くないが、ほとんど読んだと思います。
その中で、1989年に出版されたハリー・トンプソン著
「鉄・仮・面〜歴史に封印された男〜」が、とても、わたし的にしっくりきた説だったので、
この本をモトに、いろいろとお話してみたいと思います。

舞台は、フランス。
時代はルイ14世の時代。
1669年から1973年まで、実に34年もの間、牢獄に囚われていた人物が
後世に鉄仮面と呼ばれるようになる。

奇妙なことに、囚われている間中、他者との会話を禁じられ、
常に仮面をつけていたと伝えられている。
ちなみに、映画などでは、顔全体を鉄製の仮面で覆っているイメージですが
どうやら実際は、黒ビロードの頭巾で口元が鉄製になっていたとか(ウロ覚えですが)。

禁を破った場合には即刻処刑されることになっていたものの、
上記2項を守ってさえいれば、牢獄といえど、快適な生活が保証されていました。
一般の囚人が年間25リーブル以下で養われていたのに対し、
彼は4,380リーブルを年間扶養料として支給されていたという
事実から見ても、かなりの大物といえるでしょう。

彼の正体として、今現在、最もポピュラーなものは、ルイ14世の双子のかたわれ
という説です。
これはデュマが採用した説で、ダルタニャン物語に双子のかたわれが出てくる。
まぁ、逆に言えば、デュマが書いたから、ポピュラーな説になったわけですね。

その他の説にはイタリア人外交官やら、狂った神父、
イギリスの独裁者クロムウェルの息子、フランスの元帥ボーフォール公、
果ては、中国の皇帝、トルコの皇帝説まであるというのだから、面白い。

また、この本を読んでいて、私が、特に興味をひいたエピソードがあるんですが。

ルイ14世が死の間際、甥のオルレアン公フィリップ(ルイ15世の摂政)に全てを伝え、
ルイ15世が成人する時を待って、謎は継承されたが、息子に
(皇太子のまま死去してしまったが生きていれば16世)秘密を伝えて欲しいと
せがまれた際に
「それは知らぬほうがよかろう。知ればそなたはひどく苦しむことになる」
と言って、秘密の継承は立ち消えてしまった。

ということは、この鉄仮面の秘密は、彼が死のうがルイ14世が死のうが、
解決できるような生半可な謎ではないということですよね。

さて、ここで消去法をしてみましょう。

この鉄仮面が上記に列記した、イタリア人外交官やら、狂った神父、
イギリスの独裁者クロムウェルの息子、フランスの元帥ボーフォール公、
中国の皇帝、トルコの皇帝だったら、まず、仮面をつける必要性は
あまりないですよね。

このカメラもテレビもない時代、顔を隠さなければいけないということは
万人が知っている人となると、金貨に顔のある王様くらいなもんですよね。
ということは、この時代は、ルイ14世に似ているか、父王13世に似ていたか
ということでしょう。

それを考えると、双子の片割れであったなら、顔を隠すのはアリでしょう。

でも、第二のキーワードである、
この鉄仮面の秘密は、彼が死のうがルイ14世が死のうが、
解決できるようなものではないというのを考えれば
双子の片割れを抹殺したからといって、末代までの秘密にするほど
のものでもないですよね。

ましてや、そもそも王妃は公開出産なので、双子を隠し通せるはずもないんですね。

ということで、この本では、鉄仮面の正体を、ルイ14世の異父兄弟
だと設定しました。
異父兄弟ということは、13世の子ではない=ブルボンの血をひいていない
ということですね。

確かに末代までの秘密ですよね。

この本によると、不能と言われている13世は、実弟で王位継承権筆頭のガストンとは
犬猿の仲の為、なんとしてでも世継ぎをもうけたいと考え、リシュリューの指示のもと、
王妃も合意の上で、画策したことらしい。

ちなみに、本当の父は、初代銃士隊長のフランソワ・ド・カヴォワという人で、
奥方は、アンヌ王妃の信頼厚い侍女。
英雄の夫と騎士達あこがれの美しい奥方。
当時、不倫文化華やかな宮廷にあって、希少価値のおしどり夫婦だったので
白羽の矢が立ったようです。

この人たちには4人の男の子が生まれており、その中の三男ユスターシュが
鉄仮面だと定義付けています。

この三男坊は14世より少し年上なんですが、ものすごい放蕩息子だったらしいです。
放蕩の果てに、にっちもさっちもいかなくなり、出生の秘密をネタに
14世をゆすろうとして囚われたとのこと。
では、そんな危険人物をどうして殺さなかったか?という疑問は残りますが
それについては、「兄を殺すことはしのびなかった」ということらしいです。
そのへんの詰めの甘さに突っ込みどころはありますが、今までの説の中で
一番衝撃的な説で、小説1本かけそうなくらいですよね〜。
デュマに教えてあげたい。

ちなみに、ユスターシュの肖像画は残っていないのですが、四男の肖像画が残っていて
本に掲載されているのですが、これがまた、ルイ14世によく似てる。
ユスターシュはその四男よりも14世に似ていたそうです。
(今、本を友人に貸しているので、戻ってきたら肖像画をアップ予定)

そして、ユスターシュを逮捕したのが実在のダルタニャンという記録が残っているそうです。

そしてそして、ダルタニャン物語三部で、アラミスは、この鉄仮面(双子の片割れ)を使って
法王の座を狙っています。
結構、嫌な奴になってます(笑)

これが私の小ネタです。
長くなっちゃいましたが、こんな話に興味を持ってくださる方いるかしら。
石井さんは興味持ってくれるかな〜。
知恵袋の本、欲しいな〜。

★★★★★

うざすぎるほど、長い…。
そのわりには、話がわかりづらい…。

これじゃぁ、はじかれるわな

hamapi_y at 02:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!石井一孝 

2011年10月29日

癒しの川の音

土曜出勤の予定が、昨日、急に、行かなくて良くなった。

さて、さて、お天気も良さそうだし、最近ちょっとお疲れ気味だし
心をリフレッシュする為に、思い立って高幡不動へGO。

とっても逆光(^^;;;)

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このブログにも、ちょくちょくアップされる高幡不動。
「なんで、そんなに、高幡?」と思っている方もいるのでは?

高幡不動というのは、新選組関連の史跡で、ファンの聖地なのです。
私は、学生の頃から、新選組の土方歳三が好きなので、もうン十年
通っています。

新年の初詣には必ず来ますし、悩んだ時や、これから頑張ろう!と
思ったときなど、ここへきてお不動さんの顔を見ると心が落ち着くのです。

高幡不動は、特に高いお札を購入しなくても、本堂の中で拝むことができ、
1時間おきくらいに行われる護摩供養の時に中に入ると、
手に香油を塗ってもらい、拝んでいる僧侶さんたちよりも奥に行けて、
お不動さんの目の前で拝むことができるのでとても気に入っています。

おまもり代わりに新年に必ず買う、厄除けの「炎のうちわ」は、
普段は飾っておきますが、夏にはバンバン扇ぐので、実用的。
オススメです。

今は、新しいお不動様が鎮座していますが
高幡に通いはじめた頃の先代のお不動様は、
土方も拝んだと思われるくらい古い。
それだけでも、もう、ファンとしては、ワクワクです。

今は、その古いお不動様は、奥の殿に鎮座していて、
他の宝物(歳三の手紙とか仏教関連の遺産)とともに、
拝観料300円で拝めます。

そして、高幡での参拝が終わったら、必ず行くのが
多摩川の支流、浅川。

ここで、のんびりひなたぼっこするのが至福の楽しみです。
昔に比べて、川がキレイになったので、足をひたしてボーっとします。

友人と一緒に、ピクニック気分でボーっとするのも楽しいし
ひとりで、ひたすらボーーっとするのも大好き。

今日は、同行者がいなかったので、ひとりでひなたぼっこ。
特に、今は悩み事もなく、頭を整理したいややっこしい問題もなかったので
ただひたすら、川の音を聞きながら、コンビニで買い込んだ食べ物を
ほおばりながら、ボーっと川の流れを眺めてました。

私の大好物。
まい泉のカツサンドとポテトチップスとシュークリームと水。
そして太陽と青空。

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ものすごぉーーーく気分が良かったのだ♪
みなさんにも、この気分を、少し、おすそわけ。



おだやかに過ぎていく時間。
こうして、のんびりしていられることが、本当に、ありがたいと思えます。

川に足をひたしたら、さすがに、もう、水が冷たかったので
こうして、ひなたぼっこするのも、今年は、これで最後かもしれません。

しばらく、浅川でボーっとした後は、これも、散策の定番、
土方歳三のお墓がある(空墓地ですが)「石田寺」へ移動。

歳三のお墓は、NHKの「新選組」放映時期に、新しくなってしまって
わたし的には、少し、鼻白んでいるので、おいといて(^^;;)
いつの日も変わらないでそこにある、樹齢400年以上のカヤの木が
私の癒しのスポット。

400年前って…
関が原ですか?
もう、それだけで、ワクワクです(笑)

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この木の下で、ぼーーっと座って、風に吹かれていると
心が洗われる気がします。

そして、いつも、最後に、ちょこっと木に抱きつかせてもらい
パワーをもらいます(笑)

こんな怠惰な散策に興味のある方は、お知らせ下さい。
今度、ぜひ、ご一緒しましょう。

日によっては、新選組まつりや、骨董市、新選組関連の資料館開館など
散策し甲斐のある時もありますので。

今日は、久しぶりに、好きなことだけして、好きなものだけ食べて
のんびり過ごしました。

あ。
もうひとつ、好物を忘れてました。
BEER。BEER。

てことで、夜は、ずーーっと行きたかった「鳥貴族」で
友達と乾杯。

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幸せな一日でした

hamapi_y at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!旅行・散策 

2011年10月25日

キム・ナムギルの『悪い男(邦題:赤と黒)』を見てみた

悪い男2







赤と黒 DVD-BOX1 <ノーカット完全版>

悪い男1









え〜、善徳女王のピダム役で、目に止まった俳優さんキム・ナムギルssiの
次の作品、現代劇である「悪い男」を見てみました。

これを見ることによって、ナムギル君が気に入ったのか
ピダムが好きなのか、判断しようと思ったわけです。
ある意味踏み絵ですかね(笑)

ストーリーは、「欲望に向かって疾走する一人の男の愛と復讐の物語」
となっているが、結構、ややっこしい。

--
難聴の父と優しい母のもと、貧しくても幸せに育っていた男の子が
突然、金持ちの家の隠し子だということで、その家に引き取られることになる。

その家には、既に、姉、兄、妹がいる。

最初は戸惑うものの、徐々にその家に慣れはじめた頃、
実は、人違いだと判明し、無残に追い出されてしまう。

引き取る為に車で急いでむかえにきた、元の父母は事故にあい死亡。
その後、その少年は孤児として、施設で育つことになる。

ほっといてくれれば、貧しくても幸せだったのに、無理やり引き取り
間違えたからと、犬猫を捨てるよりもあっさりと追い出した金持ちの奴らに
復讐していくというストーリーの中で、自分と同じような貧乏な娘
(金持ちの家の御曹司をGETしようと躍起になっている娘)と出会い
心を通わせていき、その御曹司(主人公と入れ替わって金持ちの家の隠し子となった子)
との三角関係があったり、姉や妹を誘惑したり、継母がひどい奴で、父母の事故は
その人のせいだったり、人違いだと思っていたのがやっぱり本当の息子だったりと
結構、ドロドロした、暗い話だった。

「三角関係」「出生の秘密」という、韓国ドラマの王道要素が
バッチリ、網羅されている作品だ。

今回、検索してわかったことだけど、日本の放送局NHKが
共同で制作したんだって。
2011年に日本で放送済。(韓国では2010年放映)

この撮影途中(撮影は終わったのかな)で、主役のキム・ナムギル君が
兵役に行くことになり、(延長申請が許可されなかったみたい)
つなぎが悪い箇所などは、苦肉の策で、ダミーを使ったところもあるらしい。
ちなみに、私は気づかなかったですが(^^;;)


と、まぁ、そんな感じの作品です。
さて。と。

見終わった感想としては、私の中のカテゴリー的には、
ピの「このろくでなしの愛」とかチャン・ヒョクの「プランダン」とかと
同じ感じかな。

どれも同じく踏み絵的に見た作品ですが、どの作品も、
その人の素敵な部分が、満腹なくらい表現されているし
ストーリーもそんなに悪くないんだけど、何故か、いまひとつ、
乗り切れないものがある。

確かに、キム・ナムギル君、カッコイイです。
足も長いです。スーツ着ると、ビックリするくらい長さが目立つ。
演技力もあると思われます。
目力もあり、素敵。
そして、私が思ったと同じく、全国800万人が同じことを思ったらしく
指先のサービスショット多数。
セリフの中にも、「後姿が素敵」というのがありました。
やっぱり、みんな、同じこと考えるんですね〜(笑)

うーーん。
やっぱり、魅力的な役者さんだな〜。

しかし。
しかし。だ。
やっぱり、私は、ピダムが気に入ったようです。

この作品の性格上、軽ぅ〜く、飄々とした部分も、笑顔の部分も少なくて
ちょっと、さみしい。
私、この、つかみどころのない二面性が気に入ったので、この作品の、
これでもか!これでもか!!というくらい、ナムギル君の、哀しく切ない
孤独の部分のみがクローズアップされているのが、すごく残念だったし、
見てて、少し、食傷気味になってしまったのかも。

監督さんが、「ごめん愛してる」の人だったせいか、
「ごめん愛してる」が日本ですごい人気だったからなのか
そこかしこに、ごめん愛してるのジゾプっぽいところが出てて
ナムギル君じゃなくても、ジソプ君でもいいんじゃね?とか
思ってしまった。

うまく言えないんだけど、この「悪い男」の主役は、たぶん、ジソブ
でも、全然OKだったかもしれない。
どっちが良いか悪いかっていうのは別にしてね。

でも、ナムギル君の良さは、この役もできるけど、ピダムも出来る
というところなんだと思う。
ジソブ君には、ピダムは無理だと思うんだよね。
ファンには悪いけど(私もファンだけど…^^;;)。

確かに、ジゾブに似てるんだよな。表情とか。
見てるだけで、胸が痛くなる系?

でも、もう一方で、『チュノ』のワンソン(女たらしの弟分)を演じたキム・ジソクや
『天下無敵イ・ピョンガン』のウ・オンダル(頼りないドラ息子)を演じた
チ・ヒョヌにも似てる。
言葉はひどいかもしれないけど、バカ面して笑っても似合う感じ。

胸が痛くなる得体の知れなさと、バカっぽく見えてその実、裏がありそうな
つかみどころない得体の知れなさ、両方持ち合わせているって
すごい武器だよね。

そんな振幅の大きいところが好きで、その両方をうまく引き出している
『善徳女王』のピダムにやられたんだと思います。
男も女も二面性のある人は魅力的よね(笑)

私がノックアウトされたのはピダムというキャラでしたが、それでも
役者さんとして興味があるので、今後もチェックしていこうと思います。

元は、イ・ハンという名で出ていたそうで。
パク・ゴニョンの「花咲く春には」(2007年制作)に出てたって。
思いっきりスルーしてました(^^;;;)

ちなみに、ナムギル君は、2003年に公開オーデションに合格し
これから!って時に、交通事故に遭い、九死に一生を得、
同期が次々とデビューする中で焦燥感にもがきながらも頑張り、
今の人気を得たという、苦労人のようです。

その事故は、かなりスゴかったようで、その事故の影響なのか
どうなのかはよくわかりませんが、兵役も、軍に配属ではなく、
公益勤務で江南区役所かなんかに勤めているようですね。

2010年7月ですから、今、1年過ぎたので、あと1年切ったのかな。

いろいろなことを吸収して、ひとまわりもふたまわりも成長して
また、私達に、新たな魅力を見せてくれることを楽しみに待ちましょう。



hamapi_y at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!韓国ドラマ 

2011年10月17日

ピダムにノックアウト

10日からみはじめた『善徳女王』。
寝不足に打ち勝ち、本日、全62話、完結しました。

いやぁ〜面白かったです。
こういう、史劇って、敵役に存在感あると、俄然面白くなりますよね。

この作品の敵役ミシル(朝廷を牛耳っている元側室)は、最強です。
一応、善徳女王が主役だとは思うのですが、ミシルが主役と言っても
過言ではないくらい、最後まで、キャラ設定がしっかりしてて
迫力がありました。

そして、そのミシルを50話で倒してから、あと12話どうすんだろう?
と思っていましたが、やってくれました。韓国ドラマ。

話し的には多少失速した感は否めませんが、華々しい悲劇のヒーローが
登場しまして(いえ、前から出てたけど)壮絶な最後を遂げました。

その人とは、この人。
善徳女王を純粋に愛しているミシルの息子、ピダム。

ピダム1











あまりに気に入ったので、サービス(笑)

ピダム6ピダム2










ピダム5











このピダムは、哀しい運命の人で、前王の子ながら、母ミシルに捨てられ、
師匠に拒まれ、愛情というものを知らずに成長し、性格がゆがんでしまった青年。
そんな彼を、「唯一、責めなかった人」=はじめて自分を受け入れてくれた人
善徳女王に恋をする役どころ。

それがさぁ〜
かっこいいやら、かわいいやら、せつないやらで
すっかりハマってしまいました
キャラクター設定がすごくいい。
好敵手のユシンというオムテウン演じる誠実な将軍も
すごく良くて、この二人のバランスが絶妙。
いやぁ〜ん、どっちがいいかしら〜迷っちゃう〜(迷わなくてヨシ)

この人は、とにかく後ろ姿がカッコイイ。
劇中、惚れ惚れするところがいっぱいあったけど、どれも一瞬で、
なかなか、画像としてはなくて、かろうじてこの2枚なんだけど、
良くない?
歩く後ろ姿はもっとカッコイイのよ〜(←完全にイカレてます^^;;)

ピダム後姿1














ピダム後姿2










私は、自分が背が低く、わりと太めなので、スラッとして
背の高い人が大好きなんですが、まさに、理想の体型。

時代劇の扮装じゃなくて、現代の服装のショットを見てみたんだけど
いやぁ〜、キム・ナムギル君は、足が長くて細いんですね。

ナムギル2ナムギル










ついでに、指先も長くて「ステキだな〜」と思っていたら
きっと、全国800万人(笑)がそう思ったのか、後半、やたら
彼の指先のサービスショットがたくさん出てきました。
すごいね〜さすが韓国ドラマ。お客のニーズをわかってらっしゃる。

ピダムのナムギル君にものすごぉ〜くハマったんで、
次は「イサン」を見ようと思っていましたが、「悪い男(邦題赤と黒)」を
先に見ることにしました。

これで、ピダムのキャラが好きなのか、ご本人キム・ナムギルが好きなのか
ハッキリすることでしょう。
別にハッキリしなくていいんだけどね(笑)

ちなみに、私は、いい男がふくれっつらしてるのが結構好きでして。
ナムギル君のふくれっつらは、まさに好み♪

ピダム3










おっと!
善徳女王の感想も、もともと好きだった俳優オム・テウンのことも
全然スルーしているじゃないか(笑)
ま、いっか(笑笑)。

ちなみに、新羅の話なので、見目麗しい花郎(ファラン)が多数出てくる。
花郎の衣装がカッコよくて、歩いたり武芸の時など、
腰下からヒラヒラと布が翻るの。(偉くなるとマントなんだけど)
それが、とってもステキさね。

日本の鎧兜もカッコイイけど、こういうのもいいな〜。

私、長身の人の、長い裾の上着とか、マントとか、翻るものが
大好きなので、そういった意味でも、ピダムは合格だ(何に?笑)

hamapi_y at 01:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!韓国ドラマ 

2011年10月10日

満を持して『善徳女王』

トンイ以来、また、少し、韓国ドラマから離れていましたが
このたび、11月の韓国旅行でのロケ地ツアーを満喫する為
大人気の歴史ドラマ『善徳女王』を見始めました。

うん。
やはり、人気が出るドラマというのは、最初から面白く
引き込まれます。

またまた、寝不足の日々が続きそうです。



ちなみに、この作品は、芝居にもなったんですよね。
見たかったな。

hamapi_y at 18:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!韓国ドラマ 

2011年10月01日

あーだこーだ会「ロミジュリ」

芝居好きの仲間が集まって、感想を言い合う『あーだこーだ会』

もともと、全員、舞台を見に行って、知り合った友人たち。
レミゼラブルのネットで知り合った人、
たまたま当日券に前後で並んで知り合った人
同じ役者さんが好きで出待ちをしていたら知り合った人
キッカケはいろいろですが、全員に共通しているのが、だれもが
帝劇の椅子や四季劇場の椅子、一列分くらいは余裕で、貢いでいる人達だ(笑)

それこそ、私なんぞ、足元に及ばないくらい、芝居を見倒しているので
各々、自分の意見というのをしっかりもっていて、感想を聞くのが、
この上なく、楽しい♪

今回の肴はロミオとジュリエット。
宝塚バージョン、韓国バージョン、フランスバージョンなど、いろいろ見てる人もいて
比較考察の意見も聞けるので、リピーター体質の私にとっては、興味深い。

今回の感想は、わりあい、みんな、同意見だったかな。

ぶっちゃけ、日本オリジナルにこだわらずに、
「スタンダードなものが見たかった」というのが多数派意見。

やっぱり、青と赤の衣装のほうがわかりやすかったよね〜で、一杯目。
歌詞は、日本語、ちょっとキビシイね〜で、二杯目。
小池演出、微妙だな〜で、三杯目。

最後は来年の来日キャストを楽しみしよう!てことに。

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hamapi_y at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!観劇記