2007年04月07日
終わりに
とうとう明日、入院となりました。
人の妊娠&出産は早く感じていましたが、自分の身におきても早かったなぁ、と思います。
とうとう私達夫婦も父母になるのだと思うと、まだ漠然とした感じです。
このブログも今日で更新はおしまいです。
ペコポコの成長日記として別のブログで更新していく予定です。
「ペコポコ・ダイアリー」
リンク張っていただいている皆様、また改めてご連絡させていただきますね。
結婚10年目にして誕生するmixツインのペコポコですが、
私たちの不妊治療はその間ずっと継続されていたわけではありません。
それだけ継続し続けるパワーは私たちにはありませんでした。
途中でお休みしていた期間も長かったです。諦めていたわけではないけれど、自然にまかせて(って言える状況ではないことは承知していましたが…)過ごしていた時間も長かったですね。
この辺りは、「これまでの経緯」で語っていますので、よろしければお読みください。
私達今があるのは、やっぱり色々な人とのご縁があってこそです。
先生、友達、身の回りの人たち。
色々な人たちの言動に支えられて、それが直接的でないにしても、自分達の心に響くものがあって支えられた面は大きいです。
「育つ子は育つ」
…流産した時に流産経験のある友達の言葉
「1+1は2とは限らない」、
「結婚はお互いに成長していける人とした方がいい」
…すごく昔に母親に言われた言葉
「赤ちゃんはこの人がお母さんだったら良さそうだなぁと思ってやってくるんだって」
…友達の言葉
もっと色んなステキな言葉があったはずだけれど、特に印象に残っているのがこの4つの言葉です。
このサイトを訪れた方の希望が、少しでもかなえばいいなぁ
と思います。
パワーをもらっていていただけたら本当に嬉しく思います。

改めて、我が家のプロフィールです 

1995年秋に知り合い、1997年10月に結婚。
1999年5月頃
近くの普通の産婦人科で不妊治療?を始める
血液検査と、半年ちょい位、クロミッドを飲んだり、高温期にお薬を飲んだり(種類は覚えていません・・・7日位服用)しただけ。主人の精液検査も2回位したかも?(ご主人、疲れてますか?・・・というようなのんびりした雰囲気)
パッとしないので転院。
その転院先で、私の経緯をお話したが特に検査も無く、主人の精液検査をして、「この位だとうちの領域じゃないな〜」ということで、転院というか、市川の病院を薦められる。
2000年の夏頃
薦められた東京歯科大学市川総合病院へ行く。
私は産婦人科で検査の日々。主人は、泌尿器科で定期的に検査を受け、漢方を服用。
一通り検査をして、クラミジア抗体の対応をする。
体外受精についての説明会には夫婦で参加するものの、答えが出せないまま、通院をやめる。
2001年秋
結婚前から働いていたフルタイムの仕事を辞め、約1年、専業主婦をする
2002年晩夏
週3日のwebのアルバイトを始める
2003年春
在宅ワークも始め、兼業SOHOとして歩み始める。
2004年春頃
仕事でお付き合いのある漢方サロン・アクシスアンに相談。
体調を整えると言う意味で漢方を服用し始める。(現在も継続)
2004年秋頃
メディカルチェックも兼ねて、比較的自宅近くの婦人科、ジェノヴェスタクリニック八田を訪れる。いい先生だと直感する。
2005年春頃
卵管造影検査を受ける。なんとか通った。でも激痛だった。
初の自然排卵によるAIHにチャレンジ。
敢えなく撃沈。。。
とってもいい卵だったらしく、先生もこれでダメなら、やっぱり…という感じ。
何度か、チャレンジしようと思ったがタイミングが合わず、先生に病院を紹介してもらう。
2005年夏
姉の出産のヘルパーと、秋に治療を本格再開するつもりで、
webのアルバイトを辞め、在宅1本に。
2005年9月
栃木の中央クリニックにカウンセリングへ。
周期が合ったので、10月に初のICSIにチャレンジ。
3つの胚を戻すものの、1つ着床。
しかし、ケイリュウ流産。
2006年7月
8月に2度目のICSIにチャレンジすべく、通院再開。
3つの胚を戻し、2つ着床し現在に至る。
病院へ通っていない、2000年〜2005年はミラクルを信じつつ気負わないお休み期
間を満喫していました。
満喫し過ぎて、本当に子供が欲しいのか?って思ったことも無きにしも非ず…。
人の妊娠&出産は早く感じていましたが、自分の身におきても早かったなぁ、と思います。
とうとう私達夫婦も父母になるのだと思うと、まだ漠然とした感じです。
このブログも今日で更新はおしまいです。
ペコポコの成長日記として別のブログで更新していく予定です。
「ペコポコ・ダイアリー」
リンク張っていただいている皆様、また改めてご連絡させていただきますね。
結婚10年目にして誕生するmixツインのペコポコですが、
私たちの不妊治療はその間ずっと継続されていたわけではありません。
それだけ継続し続けるパワーは私たちにはありませんでした。
途中でお休みしていた期間も長かったです。諦めていたわけではないけれど、自然にまかせて(って言える状況ではないことは承知していましたが…)過ごしていた時間も長かったですね。
この辺りは、「これまでの経緯」で語っていますので、よろしければお読みください。
私達今があるのは、やっぱり色々な人とのご縁があってこそです。
先生、友達、身の回りの人たち。
色々な人たちの言動に支えられて、それが直接的でないにしても、自分達の心に響くものがあって支えられた面は大きいです。
「育つ子は育つ」
…流産した時に流産経験のある友達の言葉
「1+1は2とは限らない」、
「結婚はお互いに成長していける人とした方がいい」
…すごく昔に母親に言われた言葉
「赤ちゃんはこの人がお母さんだったら良さそうだなぁと思ってやってくるんだって」
…友達の言葉
もっと色んなステキな言葉があったはずだけれど、特に印象に残っているのがこの4つの言葉です。
このサイトを訪れた方の希望が、少しでもかなえばいいなぁ
と思います。パワーをもらっていていただけたら本当に嬉しく思います。

改めて、我が家のプロフィールです 

1995年秋に知り合い、1997年10月に結婚。
1999年5月頃
近くの普通の産婦人科で不妊治療?を始める
血液検査と、半年ちょい位、クロミッドを飲んだり、高温期にお薬を飲んだり(種類は覚えていません・・・7日位服用)しただけ。主人の精液検査も2回位したかも?(ご主人、疲れてますか?・・・というようなのんびりした雰囲気)
パッとしないので転院。
その転院先で、私の経緯をお話したが特に検査も無く、主人の精液検査をして、「この位だとうちの領域じゃないな〜」ということで、転院というか、市川の病院を薦められる。
2000年の夏頃
薦められた東京歯科大学市川総合病院へ行く。
私は産婦人科で検査の日々。主人は、泌尿器科で定期的に検査を受け、漢方を服用。
一通り検査をして、クラミジア抗体の対応をする。
体外受精についての説明会には夫婦で参加するものの、答えが出せないまま、通院をやめる。
2001年秋
結婚前から働いていたフルタイムの仕事を辞め、約1年、専業主婦をする
2002年晩夏
週3日のwebのアルバイトを始める
2003年春
在宅ワークも始め、兼業SOHOとして歩み始める。
2004年春頃
仕事でお付き合いのある漢方サロン・アクシスアンに相談。
体調を整えると言う意味で漢方を服用し始める。(現在も継続)
2004年秋頃
メディカルチェックも兼ねて、比較的自宅近くの婦人科、ジェノヴェスタクリニック八田を訪れる。いい先生だと直感する。
2005年春頃
卵管造影検査を受ける。なんとか通った。でも激痛だった。
初の自然排卵によるAIHにチャレンジ。
敢えなく撃沈。。。
とってもいい卵だったらしく、先生もこれでダメなら、やっぱり…という感じ。
何度か、チャレンジしようと思ったがタイミングが合わず、先生に病院を紹介してもらう。
2005年夏
姉の出産のヘルパーと、秋に治療を本格再開するつもりで、
webのアルバイトを辞め、在宅1本に。
2005年9月
栃木の中央クリニックにカウンセリングへ。
周期が合ったので、10月に初のICSIにチャレンジ。
3つの胚を戻すものの、1つ着床。
しかし、ケイリュウ流産。
2006年7月
8月に2度目のICSIにチャレンジすべく、通院再開。
3つの胚を戻し、2つ着床し現在に至る。
病院へ通っていない、2000年〜2005年はミラクルを信じつつ気負わないお休み期
間を満喫していました。
満喫し過ぎて、本当に子供が欲しいのか?って思ったことも無きにしも非ず…。
2007年04月06日
妊娠中に実践していたこと&オススメグッズ
今日で37週に入り、明後日には入院、翌日には帝王切開で出産です。
里帰り中の新潟の実家では桜はまだ咲いていません。
入院中に満開を迎えちゃうのかな?
順調にいくと退院が21日の予定ですが、桜が見られるといいなぁ。
今年は花粉に悩まされていません。
これはあんまり出かけていないせいでしょうか?それとも花粉が少ないのでしょうか?
花粉対策&風邪予防として、鼻うがいは実践していました。
鼻うがいは「ハナノア」の容器を使って、一つまみの食塩をぬるま湯でといて朝やっています。
スッキリしない日は夜もやります。
食塩をぬるま湯で溶かすことで、ツ〜ンと来ることはありません。
ハナノアの容器も使いやすくてよい感じです。
この他に「花粉 鼻でブロック」というものを最近使い始めました。
メントール系のものが含まれていないので、ス〜ス〜とスッキリ感をすぐに感じることもないですが、鼻詰まりっぽくはならないので効いているのかな?
あとは、こまめに手を洗ってイソジンでのうがい。
食事面ではこんなことを心がけています。
・野菜中心
・海藻類をよく食べる(海苔とかひじきとかを貧血予防に)
・3食バランスよく高カロリーにならないような調理法を心がける(揚げる調理法よりも、蒸す、煮る、焼くを中心に)
・素材そのものの味を味わうくらいの感覚で薄味に
・コーヒー、紅茶、緑茶は食事の前後には飲まない。飲むとしても1日2杯程度まで
あとはアクシスアンの漢方を飲んでいます。
最近継続して飲んでいるのはこの2つです。
・婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)←ずっと継続していますね
・パナックス・ケイギョク←この3ヵ月位飲んでいます
出産後も母乳が出れば、さらに貧血が気になる所なので、この2つは継続していくつもりです。
マタニティなど買ってよかったなぁ、と思うものはこちらです。
・エンジェリーべのデニム
さすがに臨月近くなってからはワンピース系の方がはるかにラクチンなので、お出かけ以外ははかなくなりましたけど。
・エンジェリーべの折り返して履けるショーツ
妊娠初期には折り返して履けるし、臨月近くなってからはお腹のゴムがくい込むことなく、長さもあるので収まりがよいです。
マタニティは頂き物も多かったし、あんまり買っていないです。
もともと着ていたワンピースとか結構使えちゃいましたし。
もう一度妊娠することはあり得ないと思っているのと、双子ちゃんのために使いたい!ということもあって、必要なものだけを買い足していった感じです。
ペコポコ用もそうです。
産まれてみないとわからないことも多いので、必要に応じて!ということで、あんまり買い込んではいないのです。
あとは、双子ちゃんの本ですね。
具体的なことが写真で解説されていたりもするので、イメージがわきやすいと思います。
里帰り中の新潟の実家では桜はまだ咲いていません。
入院中に満開を迎えちゃうのかな?
順調にいくと退院が21日の予定ですが、桜が見られるといいなぁ。
今年は花粉に悩まされていません。
これはあんまり出かけていないせいでしょうか?それとも花粉が少ないのでしょうか?
花粉対策&風邪予防として、鼻うがいは実践していました。
鼻うがいは「ハナノア」の容器を使って、一つまみの食塩をぬるま湯でといて朝やっています。
スッキリしない日は夜もやります。
食塩をぬるま湯で溶かすことで、ツ〜ンと来ることはありません。
ハナノアの容器も使いやすくてよい感じです。
この他に「花粉 鼻でブロック」というものを最近使い始めました。
メントール系のものが含まれていないので、ス〜ス〜とスッキリ感をすぐに感じることもないですが、鼻詰まりっぽくはならないので効いているのかな?
あとは、こまめに手を洗ってイソジンでのうがい。
食事面ではこんなことを心がけています。
・野菜中心
・海藻類をよく食べる(海苔とかひじきとかを貧血予防に)
・3食バランスよく高カロリーにならないような調理法を心がける(揚げる調理法よりも、蒸す、煮る、焼くを中心に)
・素材そのものの味を味わうくらいの感覚で薄味に
・コーヒー、紅茶、緑茶は食事の前後には飲まない。飲むとしても1日2杯程度まで
あとはアクシスアンの漢方を飲んでいます。
最近継続して飲んでいるのはこの2つです。
・婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)←ずっと継続していますね
・パナックス・ケイギョク←この3ヵ月位飲んでいます
出産後も母乳が出れば、さらに貧血が気になる所なので、この2つは継続していくつもりです。
マタニティなど買ってよかったなぁ、と思うものはこちらです。
・エンジェリーべのデニム
さすがに臨月近くなってからはワンピース系の方がはるかにラクチンなので、お出かけ以外ははかなくなりましたけど。
・エンジェリーべの折り返して履けるショーツ
妊娠初期には折り返して履けるし、臨月近くなってからはお腹のゴムがくい込むことなく、長さもあるので収まりがよいです。
マタニティは頂き物も多かったし、あんまり買っていないです。
もともと着ていたワンピースとか結構使えちゃいましたし。
もう一度妊娠することはあり得ないと思っているのと、双子ちゃんのために使いたい!ということもあって、必要なものだけを買い足していった感じです。
ペコポコ用もそうです。
産まれてみないとわからないことも多いので、必要に応じて!ということで、あんまり買い込んではいないのです。
あとは、双子ちゃんの本ですね。
具体的なことが写真で解説されていたりもするので、イメージがわきやすいと思います。
2007年04月04日
最後の検診
今日は手術前の最後の検診でした。
36w5dです。
ペコポコは順調に大きくなっていました。
ペコ:約2300g
ポコ:約2350g
ペコは10日位で300g増ってことですねぇ。
ポコの方は、大腿骨の長さを正確に測ることができず(ペコと脚の位置が重なって計測不能になってました)の状態なのでもう少し大きいかな?というようです。
まぁ、推定体重なので、産まれてみないとわからないですけれどね。
子宮底長:34cm(1cm減っているのは測り方のせいだと思います、変化なしってことかな)
腹囲:96cm
尿検査は異常なし。
血圧と尿は大丈夫でした。むくみは相変わらずですが、悪化もせず・・・という気はしています。
体重は200g減。この所体重の変動はありません。食欲も普通にはありますし、便秘とかもないですし。トイレが近くなっているのは仕方がないことですね。
そうそう、お腹の模様は「妊娠線」でした〜
「しっかり入っちゃってる訳じゃないから、薄くはなるよ〜」と看護師さんに言われましたけど…。
立っている状態での腹囲も100cm位で変動はなく、ただ、お腹の縦の長さに出てきている状態です。
ペコの頭はお腹の一番下のど真ん中にあるそうですが、降りてきてはいないそう。
降りてきていると、恥骨に隠れて計測できなくなるそうなので。
ポコはその上に頭があって、私のお腹の中心でお互いに向き合う形で収まっているそう。
私が思っていた状態からポコが反転した位置(かつては向き合わずに同じ方向に平行して収まっていると認識していたので)に収まっていました。
この所、花粉?かと思っていたのですが空咳が出てきて、痰が切れずに咳が出ます。
ようやく落ち着きつつありますが、咳をするとペコポコに刺激を与えそうでビクビクしちゃいます。笑いすぎちゃった時も、ビクビク
予定通りに入院&手術となった方が、スケジュール的にとても良いので、ペコポコに「まだ待っててね
」と言い聞かせています。
今はっきりわかるものがないのですが、
不妊治療のクリニックで妊娠判定を受けてから転院するまで、週1回の検診だった点では通常の人よりも検診回数が多くなるはずですが、その後双子でも順調に来ていたせいか、週1回の検診というペースはなかったですし、実際に早い週数での帝王切開となるので、全体的に見たら検診回数は少ないのかもしれません。
検診って自費だから、トラブルがあれば回数も増えるし、お薬や検査など色々な費用がかかってきます。
順調に育ってくれている以外にも、
経済的な面からみても、ペコポコは本当に親孝行ですね
36w5dです。
ペコポコは順調に大きくなっていました。
ペコ:約2300g
ポコ:約2350g
ペコは10日位で300g増ってことですねぇ。
ポコの方は、大腿骨の長さを正確に測ることができず(ペコと脚の位置が重なって計測不能になってました)の状態なのでもう少し大きいかな?というようです。
まぁ、推定体重なので、産まれてみないとわからないですけれどね。
子宮底長:34cm(1cm減っているのは測り方のせいだと思います、変化なしってことかな)
腹囲:96cm
尿検査は異常なし。
血圧と尿は大丈夫でした。むくみは相変わらずですが、悪化もせず・・・という気はしています。
体重は200g減。この所体重の変動はありません。食欲も普通にはありますし、便秘とかもないですし。トイレが近くなっているのは仕方がないことですね。
そうそう、お腹の模様は「妊娠線」でした〜

「しっかり入っちゃってる訳じゃないから、薄くはなるよ〜」と看護師さんに言われましたけど…。
立っている状態での腹囲も100cm位で変動はなく、ただ、お腹の縦の長さに出てきている状態です。
ペコの頭はお腹の一番下のど真ん中にあるそうですが、降りてきてはいないそう。
降りてきていると、恥骨に隠れて計測できなくなるそうなので。
ポコはその上に頭があって、私のお腹の中心でお互いに向き合う形で収まっているそう。
私が思っていた状態からポコが反転した位置(かつては向き合わずに同じ方向に平行して収まっていると認識していたので)に収まっていました。
この所、花粉?かと思っていたのですが空咳が出てきて、痰が切れずに咳が出ます。
ようやく落ち着きつつありますが、咳をするとペコポコに刺激を与えそうでビクビクしちゃいます。笑いすぎちゃった時も、ビクビク

予定通りに入院&手術となった方が、スケジュール的にとても良いので、ペコポコに「まだ待っててね
」と言い聞かせています。今はっきりわかるものがないのですが、
不妊治療のクリニックで妊娠判定を受けてから転院するまで、週1回の検診だった点では通常の人よりも検診回数が多くなるはずですが、その後双子でも順調に来ていたせいか、週1回の検診というペースはなかったですし、実際に早い週数での帝王切開となるので、全体的に見たら検診回数は少ないのかもしれません。
検診って自費だから、トラブルがあれば回数も増えるし、お薬や検査など色々な費用がかかってきます。
順調に育ってくれている以外にも、
経済的な面からみても、ペコポコは本当に親孝行ですね

2007年04月02日
入院スケジュール
先週の金曜日で36週(臨月)に入りました。
お腹の張りが特にあるわけでもなく、体重もほとんど変化なし
という感じで落ち着いてきています。食欲は普通にありますけれど…。
お腹周りが大きくなってきたというより、最近は胸の下から脚の付け根までの縦に大きくなってきている感じがします。
だから座っていても、眠っていてもつっかえ棒がお腹にある感覚なんです。
眠る時が息苦しいので、お腹の収まりのいい体制がとれた時はグッスリ眠れますが、そうでない時は、本当に睡眠不足になってしまいます。
昨晩がそうでした。仕方がないので、今朝は5時頃から起きてテレビを見ました。
お腹も空いたので6時半頃朝食を食べ、8時頃までゆっくりしたら、今度は睡魔に襲われ1時間ちょっと眠りました。
実家は8時から仕事なので6時半頃家族は朝食を食べ、7時半には敷地内の会社(工場)に出勤していきます。
お昼12時には弟以外は家でお昼を食べるので、自ずと規則正しい生活になっています。
来週の今頃は、ペコポコとご対面できているのではないかな
と楽しみにしています。
先日、入院中のスケジュール表をいただいたのですが、
手術前日の朝に入院して、NSTをしたりとちょっとした検査をする予定です。レントゲンと心電図は事前にとってあるので、大きな検査は無さそうです。夜9時以降は飲んだり食べたりできないそうです。
だから、手術当日は点滴生活で、翌日に5分粥から再開になるそう。
午後から手術の予定なのですが、時間は未定です。手術後は、特にトラブルがなければカンガルーケアをさせてもらえるそう。ひとりずつ交代で
になるのかな?
個室を希望したので、基本的には手術翌日から母子同室なのですが、双子なので様子を見ながらペコポコのお世話をしていくことになるそうです。
本格的にオムツや授乳のお世話がスタートするのは出産2日目から。
手術の日から翌日までは尿道カテーテルをつけられる予定。帝王切開のためシャワーできるのは術後5日目からなのだそう。早くサッパリしたいだろうなぁ。それとも痛くてそれどころじゃないよ
となるのかな?
帝王切開の傷は中は縫われると思いますが、外側はホチキスみたいなもので処置するのだそうです。なぜ???
手術7日後にそのホチキスを外していく予定ですが、経過次第でしょうね。シャワーの時はそれまでどうなるのか?未知の世界に???はたくさん沸き起こります。
その後は、沐浴指導があったり、検診してもらったりしながら出産12日後に退院となる予定。
普通分娩だと出産後5日目で退院ということが多いようですが、初めての出産だし、双子でもあるのでスケジュール的にはこの位あってよかったかな?と思います。
後は、入院まで持ってくれて(色んなスケジュールがその方が助かるから)、
無事に産まれてくれて、帝王切開の傷の回復もよければいいなぁ
と願うばかり。
本当にもうすぐです。
そうそう、妊娠初期はお腹よりも胸が張って大きくなっていく感覚がありましたが、
ある程度まで大きくなると、その後はお腹が大きくなってきて胸が張る感覚がなくなっていたのですが、最近また胸が張る感じが戻ってきています。
これも出産に備えてのカラダの変化なのかな?と思っています。
カラダの変化が面白いですねぇ。
ちょっと顔がしみっぽくなってきたのは、嬉しくない変化です
妊娠線?!というものも出てきてますし…。私の思い描いていた妊娠線とは違うので、明後日の検診で確認してみようと思っています。
おでこのしわっぽさは、ひと時よりは落ち着きましたよ
お腹の張りが特にあるわけでもなく、体重もほとんど変化なし
という感じで落ち着いてきています。食欲は普通にありますけれど…。お腹周りが大きくなってきたというより、最近は胸の下から脚の付け根までの縦に大きくなってきている感じがします。
だから座っていても、眠っていてもつっかえ棒がお腹にある感覚なんです。
眠る時が息苦しいので、お腹の収まりのいい体制がとれた時はグッスリ眠れますが、そうでない時は、本当に睡眠不足になってしまいます。
昨晩がそうでした。仕方がないので、今朝は5時頃から起きてテレビを見ました。
お腹も空いたので6時半頃朝食を食べ、8時頃までゆっくりしたら、今度は睡魔に襲われ1時間ちょっと眠りました。
実家は8時から仕事なので6時半頃家族は朝食を食べ、7時半には敷地内の会社(工場)に出勤していきます。
お昼12時には弟以外は家でお昼を食べるので、自ずと規則正しい生活になっています。
来週の今頃は、ペコポコとご対面できているのではないかな
と楽しみにしています。先日、入院中のスケジュール表をいただいたのですが、
手術前日の朝に入院して、NSTをしたりとちょっとした検査をする予定です。レントゲンと心電図は事前にとってあるので、大きな検査は無さそうです。夜9時以降は飲んだり食べたりできないそうです。
だから、手術当日は点滴生活で、翌日に5分粥から再開になるそう。
午後から手術の予定なのですが、時間は未定です。手術後は、特にトラブルがなければカンガルーケアをさせてもらえるそう。ひとりずつ交代で
になるのかな?個室を希望したので、基本的には手術翌日から母子同室なのですが、双子なので様子を見ながらペコポコのお世話をしていくことになるそうです。
本格的にオムツや授乳のお世話がスタートするのは出産2日目から。
手術の日から翌日までは尿道カテーテルをつけられる予定。帝王切開のためシャワーできるのは術後5日目からなのだそう。早くサッパリしたいだろうなぁ。それとも痛くてそれどころじゃないよ
となるのかな?帝王切開の傷は中は縫われると思いますが、外側はホチキスみたいなもので処置するのだそうです。なぜ???
手術7日後にそのホチキスを外していく予定ですが、経過次第でしょうね。シャワーの時はそれまでどうなるのか?未知の世界に???はたくさん沸き起こります。
その後は、沐浴指導があったり、検診してもらったりしながら出産12日後に退院となる予定。
普通分娩だと出産後5日目で退院ということが多いようですが、初めての出産だし、双子でもあるのでスケジュール的にはこの位あってよかったかな?と思います。
後は、入院まで持ってくれて(色んなスケジュールがその方が助かるから)、
無事に産まれてくれて、帝王切開の傷の回復もよければいいなぁ

と願うばかり。
本当にもうすぐです。
そうそう、妊娠初期はお腹よりも胸が張って大きくなっていく感覚がありましたが、
ある程度まで大きくなると、その後はお腹が大きくなってきて胸が張る感覚がなくなっていたのですが、最近また胸が張る感じが戻ってきています。
これも出産に備えてのカラダの変化なのかな?と思っています。
カラダの変化が面白いですねぇ。
ちょっと顔がしみっぽくなってきたのは、嬉しくない変化です

妊娠線?!というものも出てきてますし…。私の思い描いていた妊娠線とは違うので、明後日の検診で確認してみようと思っています。
おでこのしわっぽさは、ひと時よりは落ち着きましたよ

2007年03月29日
手術前説明
昨日は旦那様と共に、検診ではなく手術前の説明を受けてきました。
いつも検診してもらっている女性医師から、帝王切開についての流れや、起こりうるリスクについての説明がありました。
双子でも、病院によっては経膣分娩を行うこともありますが、
私の通う総合病院は医師の数が少ないこともあり、夜間などの対応が難しかったり、ひとり目は順調に誕生しても、その後トラブルが発生して急遽帝王切開に切り替わるなどの対応が難しいために、多胎の場合は帝王切開としているそう。
私自身も今週の金曜日でようやく36週(臨月)に入る状況ですが、今のお腹の状態でも日に日に大きくなるのを実感していますし、本当に予定日まで育ってくれたら、すごいことになっちゃうだろうなぁ…と思うので、37週での帝王切開でホッとしているというのが本音です。
経膣分娩の方が、術後を考えるといい面もあるそうですが、病院の体制を考えるとやはり帝王切開でよかったと思います。
そして、帝王切開のリスクについては
1.出血が多くなる可能性がある
(経膣分娩の場合は子宮が収縮するに従って血管も塞がって止血の働きをするが、帝王切開の場合は子宮にその準備がない状態での手術となるので出血の量が多くなることがある。)
2.感染症の危険がある
3.切開部分の傷がなかなかくっつかないことがある
4.膀胱や腸管を損傷する可能性がある
5.エコノミー症候群などの血栓塞栓症になる可能性がある
(予防のためにストッキングのようなものをはくそうです。)
6.次回の妊娠時にも帝王切開での出産になる可能性が高い
(まぁ、次回はないので気になりません。)
7.胎児が一時的に多呼吸になったり、メスによって切り傷ができてしまう可能性がある
(経膣分娩の場合は、産道を通ってくる際に圧迫されたりするので羊水も出して産まれてくるそうですが、帝王切開の場合はそれがないので多呼吸になったりすることがあるのだそう。でも泣き声をあげることで羊水も出ちゃうらしいです。)
以上のような起こりうるリスクの説明を受けましたが、
まったくない訳ではないので…、ということで説明を受けたということです。
7.の赤ちゃんをメスで切っちゃうなんてことも、グサリ!と行くわけではなく、たまたま卵膜に密着しちゃっていたような場合にかすり傷のように付いちゃうケースもまれにあります、とうことでして。
手術ですから100%安全ということはないですし、経膣分娩だってそうですし。
特に不安を感じてはいません。ペコポコとのご対面が楽しみですからね
そうそう、麻酔は局所麻酔で、手術のための腰椎麻酔と術後の痛み止めのための硬膜外麻酔というものをされるそう。ただ、急遽オペになってしまったりすると麻酔医がいない場合には、術後の痛み止めのための麻酔に関しては無しでお薬で対応されるそうです。そうなったら痛そうだなぁ。。。。
そして、切り方は腹部・子宮ともに横切りだそう。これは美容面を考えてとのこと。
ま、特にリクエストしたわけではありません。ビキニもきっと着ないだろうしね。
手術前日に入院して術後12日間入院なので、感染症とかなければ2週間の入院生活になる予定。
ペコポコも今までのペースで育ってくれてトラブルがなければ、一緒に退院できるくらいの大きさになってくれるのでは
という状態ですね。
今週で3月も終わり。
旦那様も職場の移動の関係で、挨拶回りやら身の回りのものを片付けをしなければなりません。
そして、今週末は義父母のお引越し。大忙しですが、頑張ってもらわなくちゃです。
だから旦那様に次に会うのは入院前日になると思います。
あっという間だなぁ、きっと。
いつも検診してもらっている女性医師から、帝王切開についての流れや、起こりうるリスクについての説明がありました。
双子でも、病院によっては経膣分娩を行うこともありますが、
私の通う総合病院は医師の数が少ないこともあり、夜間などの対応が難しかったり、ひとり目は順調に誕生しても、その後トラブルが発生して急遽帝王切開に切り替わるなどの対応が難しいために、多胎の場合は帝王切開としているそう。
私自身も今週の金曜日でようやく36週(臨月)に入る状況ですが、今のお腹の状態でも日に日に大きくなるのを実感していますし、本当に予定日まで育ってくれたら、すごいことになっちゃうだろうなぁ…と思うので、37週での帝王切開でホッとしているというのが本音です。
経膣分娩の方が、術後を考えるといい面もあるそうですが、病院の体制を考えるとやはり帝王切開でよかったと思います。
そして、帝王切開のリスクについては
1.出血が多くなる可能性がある
(経膣分娩の場合は子宮が収縮するに従って血管も塞がって止血の働きをするが、帝王切開の場合は子宮にその準備がない状態での手術となるので出血の量が多くなることがある。)
2.感染症の危険がある
3.切開部分の傷がなかなかくっつかないことがある
4.膀胱や腸管を損傷する可能性がある
5.エコノミー症候群などの血栓塞栓症になる可能性がある
(予防のためにストッキングのようなものをはくそうです。)
6.次回の妊娠時にも帝王切開での出産になる可能性が高い
(まぁ、次回はないので気になりません。)
7.胎児が一時的に多呼吸になったり、メスによって切り傷ができてしまう可能性がある
(経膣分娩の場合は、産道を通ってくる際に圧迫されたりするので羊水も出して産まれてくるそうですが、帝王切開の場合はそれがないので多呼吸になったりすることがあるのだそう。でも泣き声をあげることで羊水も出ちゃうらしいです。)
以上のような起こりうるリスクの説明を受けましたが、
まったくない訳ではないので…、ということで説明を受けたということです。
7.の赤ちゃんをメスで切っちゃうなんてことも、グサリ!と行くわけではなく、たまたま卵膜に密着しちゃっていたような場合にかすり傷のように付いちゃうケースもまれにあります、とうことでして。
手術ですから100%安全ということはないですし、経膣分娩だってそうですし。
特に不安を感じてはいません。ペコポコとのご対面が楽しみですからね

そうそう、麻酔は局所麻酔で、手術のための腰椎麻酔と術後の痛み止めのための硬膜外麻酔というものをされるそう。ただ、急遽オペになってしまったりすると麻酔医がいない場合には、術後の痛み止めのための麻酔に関しては無しでお薬で対応されるそうです。そうなったら痛そうだなぁ。。。。

そして、切り方は腹部・子宮ともに横切りだそう。これは美容面を考えてとのこと。
ま、特にリクエストしたわけではありません。ビキニもきっと着ないだろうしね。
手術前日に入院して術後12日間入院なので、感染症とかなければ2週間の入院生活になる予定。
ペコポコも今までのペースで育ってくれてトラブルがなければ、一緒に退院できるくらいの大きさになってくれるのでは
という状態ですね。今週で3月も終わり。
旦那様も職場の移動の関係で、挨拶回りやら身の回りのものを片付けをしなければなりません。
そして、今週末は義父母のお引越し。大忙しですが、頑張ってもらわなくちゃです。
だから旦那様に次に会うのは入院前日になると思います。
あっという間だなぁ、きっと。
2007年03月26日
初のNST
今日は35w3dの検診でした。ペコポコは順調に大きくなるペースは鈍化してきてはいるものの、元気に育っていました。
ペコ:約2000g
ポコ:約2200g
2週間で、200gg増です。これまで、400g増、300g増と来ていて、そろそろ窮屈になって来たのでしょうね。
2週間後の今日は帝王切開で手術している頃かもしれません。あっという間です。
子宮底長:35cm
腹囲:92cm
尿検査は異常なし。
血圧と尿は大丈夫でした。むくみは相変わらずですが・・・。
鉄剤も継続して出されています。
体重は1kg増

現在、15kg増位になってしまっています。病院では特に注意はされていません。
食欲も普通。食べられない!ということもなければ、異常な食欲!ということもありません。この体重のままキープするようこれから2週間頑張ります

ペコは右側のお腹の奥のほうにやや、追いやられている感じで、
ポコはお腹のど真ん中を占領している感じです。
でも、お腹が奥行きがある感じの前に突き出した形をしているので、上手く収まっているのでしょう。
内診もしてもらいましたが、ペコポコが降りてきちゃってるということもなく、子宮口も大丈夫とのことでした。
その後、NST(ノンストレステスト)を初めてやってもらったのですが、心拍は二人とも元気な様子。動いちゃったりするとデータが取れなくて時間がかかったりすることもあるようですが、すんなり20分程度で完了しました。
少し横向きになって計測してもらったので、ちょっとウトウトしてしまいました

入院まで、入院後のスケジュールなどのお話も伺ってきました。
今週、旦那様と手術前の説明を受けにまた病院へ行く予定です。
そして、4/4が次回の検診。そして8日に入院、翌日帝王切開でペコポコとご対面となる予定。
本当にもうすぐです。入院の荷物も大体まとめました。
実家の地域は3月に入って急に寒の戻りがありましたが、ようやく温かくなってきました。花粉症の症状も今のところそれほどでもなく過ごせているのはホントにありがたい限り

明日は、昨年の春に女の子出産した従妹が遊びに来る予定。
初対面なので、楽しみです。
写真のバックとレッグウォーマーは、
プレゼントに!と思って用意しました。プレゼントを選ぶのも楽しいひと時です。ペコポコグッツはある程度用意しましたが、頂き物も多いし、産まれて様子を見てから、という部分も多いかな?
こんなに元気に過ごせているのは、ペコポコの頑張りのお陰

もう少し、狭くても仲良くお腹にいて欲しいと思います。
2007年03月24日
リフレッシュ
昨日は友人の美容室へカラーリングに行ってきました。
長時間だときついかな?とうこともあるし、あんまりレイヤーとか入っていない方が今後は良いかな?ということもあってカットせず。
本当は、ボブベースのクシュクシュっとした感じにしたいけど、今そうしたら出産後にボサボサになるだろうと予測されるので我慢です
カラーリング剤もアロマの香りで、かなり心地良かったし、シャンプーもアロマの香りを選べるので今回はむくみにいいというものをチョイスしました。
香りの効果ってありますね
友人は夫婦でお店をオープンして、スタッフも雇ってお店を経営してます。
現在1児の母(1歳)。少しずつ仕事も復帰しながら育児をしています。
この年齢になると、色々な生き方があって、女性の場合結婚によって左右される部分もかなりあったりしますが、そんな変化を楽しんでいる友人もいるし、お互いに刺激を受けることも多いです。
住んでいる場所も色々だったりするから、会える頻度は低くても、やっぱり頭の片隅で気になっていたりします。今はメールとか相手の都合を慮ることなく連絡できるツールもたくさんあるので頻繁に近況報告できますけれどね。
大学への進学で上京して以来、長期間帰省するのはこれが2度目。
学生時代に車の免許取得で1ヶ月強帰省した以来です。
町並みも変わって、市町村合併などもあったので、少し離れた地域は全くわからなくなりつつあります。今は近場(市内)しか動けないので、エリア外なんですけど…。
懐かしい味や、私の子供時代を知る方にお会いすると、色々頂き物をしたりすることも多く、温かさも感じている今日この頃です。(かつてはその温かさが鬱陶しく感じていた<過干渉って気がして>頃もありましたね)
長時間だときついかな?とうこともあるし、あんまりレイヤーとか入っていない方が今後は良いかな?ということもあってカットせず。
本当は、ボブベースのクシュクシュっとした感じにしたいけど、今そうしたら出産後にボサボサになるだろうと予測されるので我慢です

カラーリング剤もアロマの香りで、かなり心地良かったし、シャンプーもアロマの香りを選べるので今回はむくみにいいというものをチョイスしました。
香りの効果ってありますね

友人は夫婦でお店をオープンして、スタッフも雇ってお店を経営してます。
現在1児の母(1歳)。少しずつ仕事も復帰しながら育児をしています。
この年齢になると、色々な生き方があって、女性の場合結婚によって左右される部分もかなりあったりしますが、そんな変化を楽しんでいる友人もいるし、お互いに刺激を受けることも多いです。
住んでいる場所も色々だったりするから、会える頻度は低くても、やっぱり頭の片隅で気になっていたりします。今はメールとか相手の都合を慮ることなく連絡できるツールもたくさんあるので頻繁に近況報告できますけれどね。
大学への進学で上京して以来、長期間帰省するのはこれが2度目。
学生時代に車の免許取得で1ヶ月強帰省した以来です。
町並みも変わって、市町村合併などもあったので、少し離れた地域は全くわからなくなりつつあります。今は近場(市内)しか動けないので、エリア外なんですけど…。
懐かしい味や、私の子供時代を知る方にお会いすると、色々頂き物をしたりすることも多く、温かさも感じている今日この頃です。(かつてはその温かさが鬱陶しく感じていた<過干渉って気がして>頃もありましたね)
2007年03月17日
久々の再開
昨晩、久々に旦那様が実家に来ました。
里帰りしたのが、2/23。その後、出張中にお昼に立ち寄った以外は近くに来ていても、スケジュール的に厳しかったり、4月から移動ということもあり、上司が同行していることも多く、なかなか会えませんでした。
でも、Skypeでwebカメラをつけて出張でない時は話しているし、出張の時も携帯で連絡を取り合っているので、そんなに会っていなかったっけ?という感じです。
Skype無料で話せるし、カメラの映像もきれいに見えるのでオススメです。
(私の実家はすご〜く田舎というほどではないですが、都会ではないです)
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html
最近、すごく1日の時間が早く過ぎていく気がしています。
話は変わりますが、
今朝の日経新聞で、「受精卵移植数 年齢応じ制限」という小さな記事が目に留まりました。
内容としては、「体外受精の受精胚を戻す時に、35歳未満は1回目は原則1個、2回目以降と35歳以上40歳未満は2個以下、40歳以上で3個以内」ということで、双子以上の多胎を防いで母子の安全を高める目的だそう。
以前から、先生によっては「数を戻さなくても確立はそう変わらない」という見解もあるようですし、一概になんとも言えません。確かに自分が双子を妊娠してみて、三つ子ちゃんは更に!!と思うとそのリスクは感じます。
ただ、フレッシュな胚を戻すチャンスが減っちゃうのだと単純に考えると、やはり凍結の技術の更なる向上を願ってしまうかなぁ、と思いました。
そして、嬉しいニュース記事を発見。
「間下このみ、16日出産!緊急入院…予定より1か月早く」というもの。
以前に「不育症」の新聞記事で目にしていた間下このみさんの妊娠。
小さめだけれど、無事に出産できて本当によかった
と思いました。
そうそう、旦那様は久しぶりにお腹を見て、その大きくなっている様子に大笑いしていました
笑われてもさ…って感じですけどね。
ペコポコの動きも大きくなっているのを実感して安心したようでもありましたよ
里帰りしたのが、2/23。その後、出張中にお昼に立ち寄った以外は近くに来ていても、スケジュール的に厳しかったり、4月から移動ということもあり、上司が同行していることも多く、なかなか会えませんでした。
でも、Skypeでwebカメラをつけて出張でない時は話しているし、出張の時も携帯で連絡を取り合っているので、そんなに会っていなかったっけ?という感じです。
Skype無料で話せるし、カメラの映像もきれいに見えるのでオススメです。
(私の実家はすご〜く田舎というほどではないですが、都会ではないです)
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html
最近、すごく1日の時間が早く過ぎていく気がしています。
話は変わりますが、
今朝の日経新聞で、「受精卵移植数 年齢応じ制限」という小さな記事が目に留まりました。
内容としては、「体外受精の受精胚を戻す時に、35歳未満は1回目は原則1個、2回目以降と35歳以上40歳未満は2個以下、40歳以上で3個以内」ということで、双子以上の多胎を防いで母子の安全を高める目的だそう。
以前から、先生によっては「数を戻さなくても確立はそう変わらない」という見解もあるようですし、一概になんとも言えません。確かに自分が双子を妊娠してみて、三つ子ちゃんは更に!!と思うとそのリスクは感じます。
ただ、フレッシュな胚を戻すチャンスが減っちゃうのだと単純に考えると、やはり凍結の技術の更なる向上を願ってしまうかなぁ、と思いました。
そして、嬉しいニュース記事を発見。
「間下このみ、16日出産!緊急入院…予定より1か月早く」というもの。
以前に「不育症」の新聞記事で目にしていた間下このみさんの妊娠。
小さめだけれど、無事に出産できて本当によかった
と思いました。そうそう、旦那様は久しぶりにお腹を見て、その大きくなっている様子に大笑いしていました

笑われてもさ…って感じですけどね。
ペコポコの動きも大きくなっているのを実感して安心したようでもありましたよ

2007年03月12日
手術日決定!!
今日は33w3dの検診でした。
前回の検診から、体重が2.6kgも増えていました
見た目は変わった感じがしないのですが、むくみのせいですねぇ。
子宮底長:33cm
腹囲:92cm
尿検査は異常なし。
相変わらず、やや貧血ということで、鉄剤を出されました。(体質ですねぇ、きっと…)
ペコ:1800g
ポコ:2000g に成長していました。
2週間で2人とも300g増です。
内臓などの機能も、特にトラブルがなさそうで、私も血圧と尿は大丈夫なので、むくみはある程度仕方がないですねぇ・・・とのこと。むくみ対策に漢方を出してもいいけれど、効果のほどは人によるということだったのでお断りしました。
「順調に育っているし、双子ちゃんなので37週で帝王切開にしましょう!」
ということになり、先生と病院のスケジュールも見据えて、4/9(月)が帝王切開の手術日に決まりました!!
前日に入院し、出産後12日間で退院ということなので、2週間の入院生活になる予定です。
一緒に退院できるといいなぁ
このまま順調にいいけば大丈夫だと思うけれど、今月中はまだまだお腹にいて欲しいので無理は禁物ですね。
手術日も決まったので、今日は手術前の検査として、心電図とレントゲンを取られました。旦那様に報告したら、「レントゲンって大丈夫なの?」と聞かれ、そういえばそうよね・・・とは思いましたが、病院の判断なので大丈夫なんでしょう、と思っています。
その後、助産士指導を受け、病棟も案内していただきました。
助産士さん、看護士さんたちはとても温かい雰囲気でよかったです。
病棟には分娩室などありましたが、私の場合は手術室になるのだそう。そうなんだ
と再認識しちゃったりしました。
助産士さんとの会話の中で、今までの経緯もお話に出て、「よかったですねぇ」と言って頂けたのが嬉しかったです。双子ちゃんということも楽しみにしていただけて、またまた嬉しい限り
入院生活の流れの一覧をいただいて、健康指導や、胸を見ていただいたりしました。
胸の状態も褒めていただけました。むくみ対策にはとにかく血行をよくすること
とのこと。ブラも今はしなくていいし、腹帯もゆるゆるで温めるならよいけれど、きついならしなくてよいそう。ソックスもルーズソックスみたいなものとか、レッグウォーマーとかして圧迫しないで温めるものを履くようにアドバイスを受けました。
薄味にするとか、足を高くして寝るとか、考えられるむくみ対策はすでにやっているのであとは、今回のアドバイスの「圧迫せずに温めて血行をよくする
」を試みようと思います。
手術日が決まると、より現実味を帯びてきますね。
ワクワクします。予定通りに手術に望めますように
前回の検診から、体重が2.6kgも増えていました

見た目は変わった感じがしないのですが、むくみのせいですねぇ。
子宮底長:33cm
腹囲:92cm
尿検査は異常なし。
相変わらず、やや貧血ということで、鉄剤を出されました。(体質ですねぇ、きっと…)
ペコ:1800g
ポコ:2000g に成長していました。
2週間で2人とも300g増です。
内臓などの機能も、特にトラブルがなさそうで、私も血圧と尿は大丈夫なので、むくみはある程度仕方がないですねぇ・・・とのこと。むくみ対策に漢方を出してもいいけれど、効果のほどは人によるということだったのでお断りしました。
「順調に育っているし、双子ちゃんなので37週で帝王切開にしましょう!」
ということになり、先生と病院のスケジュールも見据えて、4/9(月)が帝王切開の手術日に決まりました!!
前日に入院し、出産後12日間で退院ということなので、2週間の入院生活になる予定です。
一緒に退院できるといいなぁ

このまま順調にいいけば大丈夫だと思うけれど、今月中はまだまだお腹にいて欲しいので無理は禁物ですね。
手術日も決まったので、今日は手術前の検査として、心電図とレントゲンを取られました。旦那様に報告したら、「レントゲンって大丈夫なの?」と聞かれ、そういえばそうよね・・・とは思いましたが、病院の判断なので大丈夫なんでしょう、と思っています。
その後、助産士指導を受け、病棟も案内していただきました。
助産士さん、看護士さんたちはとても温かい雰囲気でよかったです。
病棟には分娩室などありましたが、私の場合は手術室になるのだそう。そうなんだ
と再認識しちゃったりしました。助産士さんとの会話の中で、今までの経緯もお話に出て、「よかったですねぇ」と言って頂けたのが嬉しかったです。双子ちゃんということも楽しみにしていただけて、またまた嬉しい限り

入院生活の流れの一覧をいただいて、健康指導や、胸を見ていただいたりしました。
胸の状態も褒めていただけました。むくみ対策にはとにかく血行をよくすること
とのこと。ブラも今はしなくていいし、腹帯もゆるゆるで温めるならよいけれど、きついならしなくてよいそう。ソックスもルーズソックスみたいなものとか、レッグウォーマーとかして圧迫しないで温めるものを履くようにアドバイスを受けました。薄味にするとか、足を高くして寝るとか、考えられるむくみ対策はすでにやっているのであとは、今回のアドバイスの「圧迫せずに温めて血行をよくする
」を試みようと思います。手術日が決まると、より現実味を帯びてきますね。
ワクワクします。予定通りに手術に望めますように

2007年03月10日
実家ライフ
栗原さんちのおやつの本―食べたいときにすぐできる里帰りしてから、2週間が過ぎ、実家でのペースもできてきました。
帰ってきてしばらくは、持ってきていた仕事をしつつ、無理のない範囲で家事をしてという感じ。基本的には家の中で過ごしていますね。
11時には寝て、7時には起きて、昼寝も少しして^^というペースです。
最近はわりと眠れるようになりました。ただ、右足の甲にまでむくみが来ちゃってるんですけどね。。。脚全体がむくんでいますが、左足の甲は大丈夫なんですよね。
ちょっと仕事がひと段落着いたので、昨日は「人参ケーキ
」を焼きました。ケーキというより菓子パンみたいな感じかな?山崎パンの「マーラーカオ」に似た感じです。今回は栗原はるみさんのレシピそのままで焼いてみましたが(シナモンは母が苦手なので抜きましたけど)胡桃や、レーズンをトッピングしても合うと思います。
混ぜて焼くだけの本当に簡単なので、この人参ケーキも定番レシピになりそう。
私はもともと、バターを使わずサラダオイルを使うパンのようなケーキをよく焼くので、そのお仲間が加わりました
というようなレシピです。この栗原はるみさんのスイーツの本は簡単でハズレがありません。
人参ケーキ以外にも「ふわふわブラマンジェ」「エスニック生地」「フルフルゼリー」は定番になっています。
これ以外に、「プルプル牛乳ゼリーきな粉&黒蜜がけ」も定番です。
http://blog.livedoor.jp/hamasone/archives/2007-02.html#20070205
この写真はプルプル牛乳ゼリーに黒豆トッピングですが、きな粉&黒蜜をトッピングしたバージョンもかなりの頻度で作ってます。
ポイントはプルプル加減。ゼラチンのお水の容量の倍近くの水分を加えます。
ゼラチンをふやかすのはお水、それ以外の水分は牛乳にして、甘さもかなり抑えてほんのり甘い程度で固めます。
そうすることで、トッピングでアレンジしやすくなるので。フルーツソースをトッピングしても良いと思いますが、今は和スイーツがマイブーム気味なので「きな粉」とか「黒蜜」とか「黒豆」が登場する頻度が高いですね。栄養バランス的にも良いですし

簡単なゼラチンスイーツ、飲み物としていただくよりも満足度がアップするのでオススメですよ
