ハマダ鉄男 ノート

ハマダさん、出番です。

2006年10月

DEATH NOTE(前編) レビュー

録画していた金曜ロードショーDEATH NOTE」を観る。
なにやらいかがわしそうな映画だと思ったが
ちょっとひきこまれる面白さ。

キラ(藤原竜也)の正義感が、自己防衛にもなり
ゆがんだものとなっていく過程が恐ろしくもなる。
また、犯罪者を厳しく罰する様はハムラビ法典のようで
生ぬるい現代の制度を糾弾しているようにも思える。

だが。
これは相当危険な気もする。
なぜなら、ゲーム性のあるこの映画を
そのままパクる輩も出てくるかもしれないからだ。

この映画を観る皆さんは、是非とも
これが娯楽だということを忘れないでいただきたい。

安藤美姫 初優勝!

グランプリシリーズでの安藤美姫はすさまじかった。
どん底を知ったものの強さ、というか
鬼気迫る様子に圧倒された。

思えば今年初めのトリノオリンピック
誰もが日本代表としての彼女の役不足を
指摘していた。
手厳しく言えば、前回の出場は経験を積ませるためと
いってもよかった。

それがどうだろう、昨日のフリー演技は
何かからふっきれたような潔さが感じられた。

今年一年間で天国と地獄を味わった選手。
これからのスター人生はどういうものになるのだろう?

万惣 ホットケーキ

1eaeaa24.jpgホットケーキの番長的存在、万惣へ急ぐ。
先週のデイリーポータルで
べつやくれいさんがホットケーキレポを
したせいだ!

あーらら、噂通りに外はカリッ、中ふんわり。

家で焼けるように研究せねば…

とろ〜りクリームonプリン

とろ〜りクリームonプリンが極めて好きです。
コクうまクリームを増量してほしいくらいに。
あのCMのクリームつぼも家に置きたいくらいに。
さらにあのつぼを持った女の子にそそいでいただきたいほどに。

それくらいあのプリンは美味しいのですわ。

華原朋美の今

テレビをつけると、
華原朋美が目に飛び込んできた。
超有名な元彼・小室哲哉との失恋ストーリーを
流し→代表曲へ(失恋ソング)という趣旨の番組らしい。

I'm proud を数年ぶりに聴いたが、
こんなに深みのある曲だったのかと思う。
なかなかサビへつながりをみせない曲調といい
雰囲気をガラリと変える転調・・
何より、華原自身の歌声ののびやかさが
うまくマッチしていた。

惜しむべきは司会者の紹介「今の朋ちゃんが歌います」。
朋ちゃんって呼ぶなっていってるじゃん。

のだめカンタービレ2 レビュー

変態オケっていうより、変人オケにしたほうがいいのでは・・

タイトルにつっこみをいれつつ、
今回はそのメイン「変態」にフューチャー。
瑛太演じる峰龍太郎(留年太郎?)よりも何よりも
ティンパニの真澄ちゃんのキレっぷりがすばらしい。
小出恵介よ、見直したぞ!

KABAちゃんよりも仮屋崎省吾よりもトオルちゃんよりも
リアルな演出がとてもいい。
原作にそいつつ、ストーリーは進むが
次回はいよいよベト7の指揮!

月曜の楽しみが増えた。

ばってん荒川・・・さようなら

藤岡琢也氏につづき、ばってん荒川さんまでも。
彼の扮するおよね婆さんが全国区だったとは知らなかった。
その直接的な芸名や、おやっとさあのCMでも
おなじみだったのに、もう見られないとは・・・

なんだか寂しい秋の日。

VC3000のど飴 グリーンアップル味

VC3000のど飴は、のど飴界での革命児だ。
なんといっても「マズイ」の一言につきるこの世界で
味部門での好成績をあげているのだから。
そういう点では、梅のど飴もいい感じなのだが
今回は割愛。

VC3000のど飴グリーンアップル
革命を通り越した、あっぱれな味。
グリーンアップル商品はとかく限定品という
セオリーがあるが、法則破りもいいとこの美味しさ!
ポケットに是非忍ばせていただきたい一品です。

テレビCMでは天道よしみさんでおなじみだが、
今回のレビューを書くまで
「おいしい3000のど〜あめ」だと思っていた。
空耳アワー・・・

岡本太郎美術館

a1905e4f.jpg生田緑地では多摩区民祭。
安い出店でアツアツのたこ焼きをほうばる。
一般人が作るメニューには、どこかホッとする安心感がある。
ランチ後には岡本太郎美術館へ。
爆発してみよう。

山道をぬけ

80027edb.jpg生田緑地へ移動中
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

「モブログ」は提供を終了しました。
  • ライブドアブログ