ハマダ鉄男 ノート

ハマダさん、出番です。

2006年11月

相棒「赤いリボンと刑事」 レビュー

相棒「赤いリボンと刑事」
先週は東京麺通団のうどんのため、録画を失念してしまったのだ。
その轍をふみつつ、もちろんライブ。

その平凡なのか非凡なのかわからないタイトルに
事件のヒントが隠されていたとは、露知らず。
ほとほと自分のふがいなさに愛想がつきる。

相棒の脚本には、刑事の性がよく現れていると思う。
妙にリアリティがあって、物悲しさをおぼえるのは
私だけだろうか。

一つの事件が起こり、それに関わる人たちの心に
波紋を起こしていく。そのありふれた日常を
人としてどう処理していくか・・・それによって
進む方向も違ってしまう。

大人になり、仕事をしている今だからこそ
このドラマの深さが身にしみる。

ラブ・コンプレックス レビュー

「真行寺くん来たまえ!」がすっかり耳について離れない。
思えばこの頃から唐沢寿明が異色モノにとりかかったような覚えが・・・

昨日はラブ・コンプレックス再放送の最終回。
ナースのお仕事のおまけぐらいにしか考えていなかったが
なんのなんの、面白い!
シズク(木村佳乃)をはじめとする美人秘書軍団は
見ているだけでもため息モノだ。やっぱり美人はいい。

そしてそのストーリー構成も、真面目なんだか不真面目なんだか
変にシリアスで、そのくせ憎めない。

最終回で納得の結末、結局これは
村上春樹の「羊をめぐる冒険」の現代パロディということか。
久々に謎解き感覚ドラマを楽しんだ。
いい仕事しましたね〜

世界バレー 男子

山本隆弘のアンダーシャツが
気になって気になって…

なぜに別行動?

ブービー ウィー

2916a702.jpg読売新聞朝刊にて、この見出し。
ム、パーマンを身近に感じるやつめ。
しかも粋なフレーズなり!

イングリッド・フジコ・ヘミング&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団

d6a14345.jpg昨日みなとみらいにて、フジコ・ヘミングの演奏を聴いてきた。
遅咲きも遅咲き、のピアニストスケジュールは
かなり過酷なよう。
パンフレットには待望のラ・カンパネラがなかったので
「もしや体調不良で弾かない・・・?」と危惧してしまった。

が、そんな不安が消し飛ぶような弾きっぷり。
高音では鍵盤をなめるように、低音では一音ずつかみしめるように
なおかつ表現力豊かにうたいあげる。

惜しむらくは、聴衆のマナー。
ショパンのピアノ協奏曲第一番の演奏中、
楽章間ごとに大拍手が・・・。
気持ちはわかるのだ、痛いくらいに。
だがクラシックのマナーを守ってこそ、
抑えられた感動もあるというもの。

おしい、実におしい!
がんばれ日本人。

お次はめんたま!

4b949b1f.jpgあつかけの次はめんたま!
和風カルボナーラって売り文句に惹かれる。
グリグリかき混ぜると、なるほどおいしいのだ。
明太子ウマー!

東京麺通団

a1f03e93.jpg念願かなって、東京麺通団デビュー!
迷いに迷って、あつかけうどんを選択。
サイドにゲソ、かしわ、かぼちゃの天ぷら。
そして友情出演で豚の角煮。

モチっとした食感は、噛むより流し込むのがちょうどよい。
生姜がサーっと溶けるだし汁はシンプルなうす味。

うん、軽く完食!

のだめカンタービレ Sオケ解散 レビュー

のだめカンタービレの漫画を読んだことはありマスか?(のだめ風)

もともと漫画から読み始めたので、
今のドラマ再現は結構忠実かと。
原作とまるっきり違うことが多い中に
よく検討しているのではないか。

今回は、本気でアマオケをしている者が
皆陥るであろう、ジレンマの回だ。
音楽好きが高じると、プロという目標を設定するのは
当然の結果。
そして厳しい現実の中、その目標は達成されずに
終わってゆく。

のだめカンタービレのスゴイところは、
こういう切ないような、やるせないような気持ちを
隠さずにライトに描いてくれるところだ。

湿っぽくならず、現実を見つめる。
こういう描き方は、今時なのかもしれない。

チャングムの誓い (最終回)レビュー

土曜日のNHK放送にて、チャングムの誓いが最終回を迎えた。
なんと50数回もあったとのこと、もはや冬ソナ美しき日々を
はるかに超えたレベルだ。

放送されるのが多い=当然すったもんだもてんこ盛り、
ということで、主人公のチャングムの人生は
(うわさでは)エベレスト級に山あり谷ありだ。

私が見始めたのはちょうど、医女になる勉強をしだしたところから。
聡明かつ正直な態度は、宮中のなかでも物議をかもす。
多分ドラマで見るにはいいやつだが、実社会だと難儀なやつだろうな。

そんなこんなで最終回。
今までの過程が波乱万丈すぎて、急にアメリカ的合理主義な
結論に落ち着いてしまうので、尻すぼみ感が否めない。
このドラマに限らず、韓流もそうならなければよいが。

やさい酒家ふたたび

約一年ぶりに下北沢のやさい酒家でお昼を。
鶏そぼろのサラダごはん系?を頼む。
うー、ウマい!
腹七分、いや六分くらいなのがよいのか?

胃腸をいたわるこれからの時期、当分通いか。
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