ハマダ鉄男 ノート

ハマダさん、出番です。

2009年08月

トルコライス

cf28947b.JPG軍艦島の怒涛の上陸1日目が終わり
ややほうけてしまい気味だが
それでも腹が減る。

長崎まできたのだからと
B級グルメを食することに。
それはトルコライス
ハンバーグ、ナポリタン、ピラフの
炭水化物祭りともいえる一皿。

なんだかんだで、
やっぱり力になりますわ。

キャンプだホイ!

明日(8月31日)、関東地方に
台風が上陸するらしい。
いいねいいね、この感じ。
風もビュービュー吹いちゃってるし
容赦なく来てほしい。

このまま仕事が休みになると
もっといい。

軍艦島17

73283bd7.JPG体育館のアップが出てきた。

軍艦島16

6778dc32.JPGあっという間の上陸時間は過ぎ
船へと戻る。
去りがてらの一枚。
端島小中学校の体育館である。
屋根はそげてしまっているが
丸い形がかろうじて見て取れる。

なんば 千房

32bb3ebb.jpg
bf44b0d2.jpg
職場の同期に連れられ、道頓堀へ。

お好み焼きは千房が有名とのこと、
早速食べてみる!
美味!今まで食べてきたものとは雲泥の差である。

何だかよくわからないが、関西人に謝りたくなるほど旨い。

東京にも店舗アリ、
しっかりチェック!

軍艦島15

6839db58.JPG左が31号棟(昭和32年)
右が30号棟(大正5年)。


30号棟は、かつてはグラバーハウスともいわれ
鉱員社宅として使われ
内庭にはあかりとりのための吹き抜けがあり
上からみると「ロ」の字型となっていた。
ジグザグとなった階段のある写真で有名な
建物である。

31号棟には地階に共同浴場があり
1回には郵便局、床屋があったという。

軍艦島14

c73b2445.JPG遊歩道をさらに進むと、
仕上工場と(左)
30号棟が見えてくる。

30号棟は、大正5年に作られた
日本最古のコンクリートによる高層建築である。
間取りは狭く
日照条件も悪いが、れっきとした鉱員住宅である。

本場のたこ焼き

8f3d90ee.jpg今朝4時起き
5時出発
6時の始発新幹線に乗り
大阪へやってきた。

今回の旅の目的は
ズバリ古墳!
前方後円墳のあのフォルム、なぜだか好きでたまらない。

実際に自分の足で見に行く、古墳ツアーを企画した。
宿もとり、友人との約束もゲット、
そんなときに朗報が!
普段お世話になっている、デイリーポータルZにて、空中から古墳を見る企画が!
読めば八尾空港から遊覧飛行ができるという。
早速ザクっと予約し
本日乗ってきた。
そのレポはまた後日として…

とりあえずは目の前のたこ焼きを食べるとしよう。

軍艦島13

95c583b2.JPGそもそも、島名の由来となった
「軍艦」は
島を取り囲む防波堤の様子もある。

島内の建物が全壊しつつも、
防波堤はほぼ健在している。

島の護岸つくりに用いられた方法は
天川(あまかわ)とよばれる。
接着剤をもちいた、石積み方法である。

軍艦島12

e1da3c6e.JPGこのレンガつくりの建物は
かつての総合事務所である。
中には炭鉱マンのための共同浴場があり
湯船はいつも真っ黒だった。

この周辺には倉庫や会議室、鍛冶工場が
あったが
木造だったためか(?)
ほとんど現存していない。
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