ハマダ鉄男 ノート

ハマダさん、出番です。

スポーツ

キムヨナと浅田真央考

昨日GPファイナルを見た。
テレビ的にも「永遠のライバル」である
キムヨナ選手と浅田選手。
勝敗はキムヨナにあがったが
そのあとちょっとだけ考えた。

タラソワコーチの指導のもと
浅田真央選手は、新境地を拓きつつあるのに対し
キムヨナは浅田選手の努力を
そっくりそのまま完璧にコピーしているように
思えた。
たとえば、ルッツだかサルコウだかで
着氷間際に片腕をあげる振り付けなど
浅田選手よりも完璧に演じきっているのだ。
まるで自分が元祖かのように・・

キムヨナの良さは、その表現力である。
大人っぽくなったり、天真爛漫だったり
まさに天性の女優タイプ。
対する真央ちゃんは、突出した何かはないものの
すべてにバランスがとれた優等生タイプ。

この二者の行く末はどうなるのか?
激しく気になる。

全日本大学野球

ae5ef1aa.jpgタダ券あり、ということで
全日本大学野球決勝を見てきた!
神宮球場に照りつける日差しが
痛かったが、生で見る学生野球の
なんと清々しいこと。
久々に感動してしまった。

応援するチームは負けてしまったが
試合後のエール交換を聞いて
スポーツマンシップの良さを
再認。

私生活にテコ入れしたくなる、
そんな試合でした。

オリンピック出場決定!

41c0e2d3.jpg素晴らしい!
何がって、女子バレーの連勝ぶりだ。
ここまで勝ち続けることは、
近年なかなかなかったのではないか??

そして若手の選手はもちろんのこと、
遅咲きのプレーヤーのこれまでを思うと
「たゆまぬ努力」こそが大輪の花を咲かせたのだなぁ
と、しみじみ思う。

リベロにしろ、ブロッカーにしろ
苦しかった時期があるからこそ
1点の重みがわかるのだ。

がんばらなきゃ、自分も・・・

フィギュアの表現とは

四大陸選手権が終わり、
浅田真央の優勝で幕を閉じた。
4回転ジャンプに果敢に挑んだ、
安藤美姫の心意気も伝わった。

安藤美姫といえば、
腕をぶんぶんまわす、などと
2ちゃんねるではたたかれている。
それはそれで表現力の一つだから
自由なのだが、せっかくの長い手足が
もったいない気もする。

そこで浅田・安藤両選手の
フリー演技をじっくり比較してみた。
同じように両手をまわして表現する両者の違いは
いったい何なのか?

おそらく、勢い(激しさ)がいいのが安藤、
勢いをセーブし演技に変えているのが浅田、
なのだろう。
安藤の表現するカルメンは
体裁などお構いなしの情熱系。
枠に収まったかわいいタマではない。
それがほとばしるゆえんか。

来シーズンがどのようなテーマかわからないが
このままブンブンまわしが続かないことを祈る。

一方の浅田は
力の逃がし方が絶妙にうまい。
遠心力に頼らず、自制心で力を放出しない感じが
とても上品でバレエ的である。

ともあれ、今回の大会で
日本のフィギュアの実力を世界に知らしめた意味は
大きい。
怪我に気をつけ、頑張ってほしい。

村主ワールド

村主章枝の演技が
格段に良くなってきた。

活動拠点をロシアに移したとのこと、
正解だと思う。

ジャンプへの導入が
かなりスピーディーでキレよいかんじ。

これからもがんばって〜

子供にゃわかるまい

ジム通いが楽しい!
新しいクラスに挑戦するのも
とびこみで体験するのも
何でも楽しく思えるのだ。

だがふと思う。
これは大人に飲み許された楽しみだと。
子供の目線にたってみれば、
コーラやポテチの気配などまったくなく、
アミノ系飲料にカロリーメイト。
遊具といえば筋トレマシン、
マッサージチェアなど関心の外にあるものばかり。

この場所がおもしろいわけがあるまい。
しかもそこにいるのは
大人ばかりなのだから、コミュニケーションも
結構一方的。

ジムの楽しさを知ったということは
大人への階段を登りきったということなのか。

美醜とは何か

6da6f9c9.jpg美醜とは何だろう?
とどのつまり、その定義は個人によるものであり
そこに境界線などは存在しない。

が、劣等、いや列島日本では
やはり民主主義にのっとって採決が下されてしまう。

フィギュアの安藤美姫選手は
いっときものすごいメイクで登場した。
今はそれよりもやや薄化粧で、のびのびと
滑っているようだ。

だが、彼女のすごいところは
そのネイルアート。
シャッキーン!とした爪先からは
美というよりも執念がこもっていそうで
怖くなる。
しかもそのアートっぷりが、
演技に結びついていないような、そんな気持ちにさえなる。

だが彼女はまだまだこれから脱皮する身。
いろいろ試して、一番自分にあった美しさを
見つけてほしいと切に願う。

汗ソムリエ

辛いときにどうすれば乗り越えられるか?
これは人生における一大テーマの一つだ。
やけ食いカウンセリングカラオケやけ酒・・・?
外にむかうのもあれば、内にこもるものもある。
結局悩みに向かう当人次第なのだから、
解決法などないのだろう。

だが自分でこれだけは言える。
ズバリ、「汗をかくこと」だ。
冷や汗寝汗、どんな種類でもいい。
体内のものを外に出す、という効果には
はかりしれないものがあると見た。
・まずは視覚的に自分にデトックス中であると訴えかけてくる。
・そして体力的疲労が、睡眠導入剤になる。
・新陳代謝が(否がおうにも)健康体をつくる。


この一連の動きは、ホットヨガでも実証済みだ。
実際ホットヨガの場合は、あまりのきつさに
悩みなんか正直、どーでもよくなっていたのだが。

最近の楽しみはジム通い。
クリスマスソングにあわせて
手足をブンブンフリまくる。
夏よりも発汗しているのは、きっとヘルシアウォーターの
おかげだろう。サンキュー、科学!


忘年会や飲み会多発のこの季節、
世間と逆行するかのような思わぬダイエット効果。
「正月太り?ナンセンスだねそりゃ。」
笑えるように、明日もまたジムへ行く。

真央ちゃんに学ぶ

585f497b.jpg感動した。
何にって、浅田真央ちゃんだ。

土曜日のSPでは、まさかの最下位スタート!
誰もが目をうたがい、失意であったに違いない。
それこそ本人にはいかばかりのダメージか・・・
そして迎えたフリー本番。

真央ちゃんが第一滑走なんてことも、
今まであっただろうか。
緊張の中でのトリプルアクセルが見事にキマる。
そのあとはジャンプのオンパレード。
まさに羽根が生えたような、可憐なプログラム。

前から思っていたが
彼女のすごいところは
ミスをしたあとでも、けっして他の手を抜かないところだ。
自分なら・・・冒頭のジャンプでこけたりしたら
「あーあ、もうどーでもいいですよ」
やさぐれたり、なげやりになってしまうと思う。
10代の彼女が、考え抜いた自分の演技をやりぬく姿勢には
本当に脱帽だ。

彼女は強い、というか強くなるために
きっと相当な努力をしているに違いない。
天性の鈍感力もあろうが、それをはるかに超える
メンタルを見た。
浅田真央ちゃんにさらなる栄光あれ、
そして自分も彼女を見習おう!

大人になった真央ちゃん

e6b8131e.jpg女子フィギュアの季節がやってきた。
やはり日本中が期待しているのは
浅田真央

練習の拠点を海外に移したものの
ややあどけなさの残る彼女は
やっぱりかわいい。

そしてクルクルっと何の苦もなく
ジャンプする様は、なんともいえない爽快感を与える。

その真央ちゃん、ジャンプが
飛べなくなってしまったというから
さあ大変!
テレビで見ているものも、若干のハラハラ感で
手に汗にぎることになってしまったのだから。

しかし彼女は偉い。
SP(ショートプログラム)1位という輝かしい状況でも
自分の演技に悔し涙をながし、なおかつ
フリー演技のしょっぱなに苦手なトリプルアクセル
もってきた。

残念ながら転倒してしまったが、
その後もやさぐれることなく、ほぼノーミスの演技を
し通した姿に、皆感動したはずだ。

もちろん、フィギュアは自分との完全なる戦いであり
かぎられたところへ、いかに自分の芸術性をつぎこめるかに
ある。
かつて天才、といわれ
何も考えずに演技していたことにはない
プレッシャーに負けず、これからもどうか頑張れ!
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