残念ながらCS第1ステージを突破することはできませんでした。今年のチームの野球は終わりました。次々と故障者が出る中で、よく戦ってくれたと思います。

今日から来季の新しいチームの編成が始まります。既に昨日の試合後には、南場オーナーからラミレス監督の続投が発表されました。 そして筒香選手のメジャー挑戦(ポスティング)を球団が認めたことも伝えられました。さらには三浦コーチの2軍監督への配置転換、ロッテを退団する大村巌打撃コーチの復帰、下園さんの入閣も検討されていると伝えられています。

来季はラミレス監督にとっても正念場になるでしょう。今季以上の成績を挙げることが求められるでしょう。

この数年間のベイスターズは筒香選手のチームでした。筒香選手を中心に攻撃の戦略が組まれ、筒香選手がキャプテンとしてチームを鼓舞してきたのです。その筒香選手がチームを去ります。筒香選手の代わりになる選手などいないですから、来季のチームは必然的に違う戦略を求められます。ホームランに頼らない、足や小技を絡めた攻撃や、堅実な守備が今まで以上に必要となります。

ドラフトなどの戦力補強も重要ですが、若い野手たちの打撃の底上げも必須です。大村打撃コーチの復帰は朗報だと思います。下園さんはどのような立場での復帰でしょうか。選手会長として見せた、決して野球のことしか分からない人間ではないところも、評価される人材です。

普通に考えれば、番長の2軍監督就任は、近い将来の1軍監督への布石と思われます。

いずれにせよ、来季は今季と違ったチームになるでしょう。今から来季が楽しみです。 

追記:球団はロペス選手とエスコバー投手に残留要請をしているとのこと。二人が残るかどうかは、もちろん契約次第でしょうけど、残ってほしいものです。またFAの権利を取得した伊藤捕手には複数年契約で残留を要請しているとのことです。

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コメント

 コメント一覧 (16)

    • 1. 結構前からベイファンです
    • 2019年10月08日 13:59
    • お疲れ様でした。
      正直言って、ジェットコースターのような半年間で、楽しかったなと言う結論です。
      昨日の試合はどちらに転んでも不思議はない試合でしたし、満足です。
      来年、足りないところは色々ありますね。内野の打力向上が喫緊の課題でしょうか?
    • 2. hamatom2
    • 2019年10月09日 08:28
    • 結構前からベイファンですさん、ありがとうございます。

      今季に関しては、私も同じ思いです。苦しい試合もありましたが、総じて楽しい半年間でした。

    • 3. ショウ
    • 2019年10月09日 14:35
    • ラミレス残留は私としては希望していなかったのですが、決まった以上は素直に応援したいと思っています。

      ただし、管理人さんの仰る通り、来期は今期とは違ったチームになることを切望しています。鈍足のブンブン丸を何人並べても得点力が上がらないことは明らかです。走力、守備力、粘り強さ、バント、進塁打、野球脳、選球眼など、いずれも他球団に比べて見劣りしていました。

      急速にチームの体質を変えるのは難しいと思いますが、少なくとも来期は三浦監督にバトンタッチするための布石になるようなシーズンとなってもらいたいものです。(三浦氏がどのようなチームづくりを目指すか分かりませんが…)優勝とチームづくりの二兎を求めるのは難しいと思いますが、一般企業の管理職には業績と人材育成の両面を求めるのが常識です。単年契約とはいえ、ラミレスは三浦二軍監督との意思疎通を図り、勝利とチーづくりの両面での手腕発揮を願っています。

      おそらく次回のコメント投稿は来シーズンになると思いますが、暇つぶしに現有勢力でのスタメン案を考えてみました。あまり代り映えしないかな?(笑)

      ①神里(楠本、乙坂、関根)→②柴田→③宮崎→④ソト(ロペス)→⑤乙坂(神里、楠本、関根)→⑥ロペス(ソト)→⑦伊藤光(戸柱、山本、益子)→⑧大和→⑨投手

      代打要員:佐野、梶谷、知野、伊藤裕、細川、中井

      以上、今シーズンは貴殿のブログを楽しませていただき、ありがとうございました。
    • 4. G.G
    • 2019年10月09日 17:57
    • 今年のシーズンお疲れさまでした。
      管理人さんのポジティブな記事を拠り所に楽しませてもらいました。

      さて来シーズンに向けての課題は投手陣の整備と筒香の穴埋めなど課題も山積みとなります。
      そして来年はオリンピック開催ということで7月下旬から約3週間ブランクがあり、ベイスターズに至っては一部ホームゲームが東京ドームとZOZOマリンで代替されます。
      そしてホームゲームがシーズン序盤と終盤に固められる変則スケジュールになるわけです。
      これを計算に入れた戦略が必要になります。
      私はサマーブレイク前のシーズンに先発5枚中4日で
      中継ぎを厚くしてマシンガン継投でガンガン勝ちを拾う必要があるとみています。
      いつものシーズンとは違う来年こそラミレス監督の采配が活きるのではないかと考えています
    • 5. ラミレス信者って言われるんだろーな
    • 2019年10月09日 21:42
    • 今シーズンもお疲れ様でした!

      貴ブログのポジティブに妄想しますと言いつつ、しっかりとデータの裏付けのある分析に今シーズンも楽しませていただきました。
    • 7. ラミレス信者って言われるんだろーな
    • 2019年10月09日 22:00
    • >>5
      すいません、二重投稿になってしまいました……。
    • 6. ラミレス信者って言われるんだろーな
    • 2019年10月09日 21:58
    • 今シーズンもお疲れ様でした。貴ブログのポジティブに妄想しますと言いつつしっかりとデータに(しかも2軍まで!)裏付けされた分析には楽しみつつ勉強させて頂きました。現時点では受諾するかは分かりませんが、なんだかんだと言いつつ来期もラミレス監督であるのは朗報かもしれません。現時点では筒香のポスティングなど戦力的には先行き悪いですがこの後ドラフト等で補強して来年も良い結果が残せたらと願っております。あと、ファンにはせめて応援している球団が育成と采配が別れている事くらいは知って欲しいなー。そんなファンの声が大きくなってきた様な(前からあるけど気になり始めたからよく目につくだけかも知れませんが)。

      乱文、長文、愚痴と失礼致しました。
    • 8. 島くじら
    • 2019年10月09日 22:19
    •  2位になった達成感やCSを勝ち抜けなかった残念感というよりも虚脱感のようなものが大きい、なんとも変な感じです。ああ、終わってしまったなぁ、と。

       ともかくラミレス監督の続投が決まってほっとしているところもあります。個人的に次期監督候補一押しの万永さんがフロント入りするようで、フロント強化の一環なんでしょうね。番長は1軍投手コーチから2軍監督へと、一見次期監督コースに乗っているようでもあるし、フロントが監督としての適性があるかどうかをテストしているようにも見えるし、さてどうでしょう?

       私はDeNAは「ファンが求めているから」とか、「人気があるから」というだけで監督にするような甘い企業じゃないと思うんですがね。
    • 9. 横浜スター
    • 2019年10月09日 23:37
    • こんにちは

      先ずはお疲れ様でした。

      97年以来の二位ですね。
      セオリーを破り1試合毎にフォーカスする采配は、かなり新鮮でこちらも頭を使わされ、野球は進化しているのだなと日々実感させられました。
      はまらなかった時は、凄まじいバッシングにあっていましたが一貫してブレることのない采配に敬意を表すると共になんとも言えない寂しさというか悲しさと言うかファンとしてのあるべき姿というものを考えさせられました。来季もラミレス監督は、決してブレないでしょう。それが故にバッシングにあうでしょう。私も決してブレる事なく応援したいとおもいます。チームにとってラミレス監督は羅針盤であるのと同じでこのブログは、私にとって羅針盤です。
    • 10. かもしかフォーク
    • 2019年10月10日 00:57
    • 本当にお疲れ様でした。好不調の激しかった今シーズン、いつもエスコバーとこのブログに救われていた気がします。ありがとうございました。

      さて、気持ちを入れ替えて、来シーズンに向けてですが、今年はまずはAクラスの確保が最低目標と考えても良いかなと思っていたので(すみません…)、不調だった今永投手の復活を期待するだけで、なんとなくクリアできそうなイメージがありましたが、来年は最低目標がセリーグ優勝になりますね。

      そうなると、まずは編成が大勝負をしなければなりませんよね。特に、このオフは、ベイスターズとしては、とてつもない額のお金の出し入れが生じることになります。これをどう使うのか、楽しみでもあり怖くもあります。いや、正直怖さしかありませんが、優勝を狙えるよい編成になることを本当に願っています。
    • 11. hamatom2
    • 2019年10月10日 17:39
    • ショウさん、コメントありがとうございます。

      チームがどのようなチームになるかは、主として編成にかかっていると思います。西武の辻監督は「守り勝つ野球をしたい」と言っていますが、実際のチームはご存じのとおりです。

      ラミレス監督もスモールベースボールという言葉をしばしば使っていましたが、それをやりたくてもできる選手構成ではなかったのが実情だと思います。

      そして少なくともDeNAでは監督は球団のトップではありません。重い役職であるのは間違いありませんが、あくまで現場の指揮官にすぎません。チームづくりは、チームの編成と育成は、三原さん以下の球団と2軍のスタッフの仕事です。監督はそうして与えられた戦力を最大限に活かすことが求められます。

      したがって、三浦さんがどのようなチーム作りを目指すかというのは、ちょっと違うように思います。もちろん球団も監督の意見も聞くでしょうが、現DeNAではチームづくりは監督の仕事ではありません。

      私は以上のように認識しているので、ショウさんとラミレス監督に対する評価が違うのかも知れません。

      現有戦力だけなら、私の考える来季のスタメンもショウさんとまったく同じです。でも、乙坂選手を押しのけるような、インパクトのある新戦力も切望しています。
    • 12. hamatom2
    • 2019年10月10日 17:56
    • G.Gさん、コメントありがとうございます。

      そうですね。来季はチームの選手構成も変われば、取り巻く環境も変わるのですね。

      私はラミレス監督はかなり柔軟な考え方を持っていると思っており、いろいろな変化にも対応してくれることを期待しています。
    • 13. hamatom2
    • 2019年10月10日 18:09
    • ラミレス信者って言われるんだろーなさん、コメントありがとうございます。

      筒香選手がチームを離れるのは大きな戦力ダウンですが、チームが今までとは別の魅力のあるチームに生まれ変わるチャンスだと、例によってポジティブに妄想しています。ピンチはチャンスなのです。
    • 14. hamatom2
    • 2019年10月10日 18:20
    • 島くじらさん、コメントありがとうございます。

      三浦さんについては、実は私も同様に思っています。何度かブログにも書きましたが、三浦さんと木塚さんと佐伯さんの3人には特別な思い入れがあって、いずれは三浦さんに長期政権を担って欲しいと期待しているのですが、それはあくまで実力と結果によってです。

      2軍監督は将来の監督への布石であることに間違いありませんが、碁も盤上の状況はいくらでも変わり、布石がそのまま活きるとは限りません。それどころか、球団は三浦さんの1軍投手コーチとしての手腕に見切りをつけたという側面もあるのではないかと邪推しています。

      私はそれでもいいと思っています。名投手コーチ即名監督ではないことは、過去の例を見ても明らかです。でもその逆もあり得ると思います。
    • 15. hamatom2
    • 2019年10月10日 18:27
    • 横浜スターさん、コメントありがとうございます。

      私はラミレス監督が、もしもっと戦力の整ったチームを率いたら、どのような野球をするか見てみたいと思っています。

      私の拙いブログに対しての皆さんの過分なご評価には、気恥ずかしい思いもありますが、やはりブログを続けていく励みになります。
    • 16. hamatom2
    • 2019年10月10日 18:37
    • かもしかフォークさん、コメントありがとうございます。

      私は来季も優勝を目指して応援しますが、これはファンになったうん十年前から毎年のことです。優勝が単なる妄想ではなくなってしまったことに、ちょっと戸惑ってはおりますが。

      このオフの補強は、DeNAとして高田GMが関与しない初めての補強となります。楽しみ7分、不安3分という心境でいます。
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