下は昨日の教育リーグ巨人戦の投手リレーおよびスタメンです。

阪口(3回)-田中健(1回)-須田(1回)-平田(1回)-武藤(1回)-野川(1回)-田村(1回)
 

1(遊)宮 本00
2(二)田中浩67
3(指)梶 谷3
4(中)細 川52
5(三)山下幸38
6(一)白 崎6
7(左)青 柳57
8(捕)山 本50
9(右)関 根63
 (投)阪 口12
 
阪口投手はなかなか良い投球をしたようです。高卒新人がこの時期から存在感を示してくれるのは、頼もしいことです。失点は平田投手1,田村投手2でしたが、田中投手と須田投手は無失点ながら、もうひとつの出来だったとのことです。野川投手は故障以来はじめての登板でしたが、投球フォームが以前より横からになっているとのことでした。

DeNAの“左腕王国”は先発だけにあらず BaseballKING 2018.03.12. 17:00

昨季60試合以上に登板した砂田毅樹と田中健二朗に加え、途中加入で良い働きを見せたエスコバーと3枚の主戦級リリーフ左腕がおり、期待株として福地元春や野川拓斗といったところが控える。それだけでも十分と言えそうだが、そこに新しく加わったのがルーキーの桜井周斗である。

この記事にはそうありますが、さすがにそこまで楽観的になれるベイスターズファンはいないでしょう。実際には左腕リリーフには、不安があります。 砂田投手と田中投手がもうひとつですし、エスコバー投手もほぼストレートだけなので、調子がもろに結果に出てしまう投手です。福地投手は故障中ですし、櫻井投手はまだ未熟です。それこそ野川投手あたりに本当に出てきて、かつての大原投手のような活躍をしてもらいたいぐらいだというのが実情です。

昨日の教育リーグでは、打つ方は細川選手がライトスタンドにスリーランホームランを打っています。 そして梶谷選手が指名打者ながらスタメンに。今後は守備にもついて本格的に実戦練習に加わると思いますが、開幕に間に合うかどうかが分かるのはこれからになります。梶谷選手が間に合わない場合のライトは、神里選手になるのでしょうか。それともソト選手なのでしょうか。

この日は宮本選手が1番ショートでスタメンでしたが、その前日には楠本選手が5番レフトでスタメンでした。このふたりは、1軍に控え選手として帯同しながら、機会があれば2軍の実戦で出場機会を稼ぐかたちで、このまま開幕まで1軍に残りそうです。

ラミレス監督「制球力上がった」先発予定の熊原評価 日刊 [2018年3月12日19時10分]

 楽天2連戦の先発はバリオス、熊原の予定。

 アレックス・ラミレス監督は「(熊原は)キャンプ序盤から昨年とは違った。フォームを前に戻して変わってきた。スピードより制球力が上がった」と期待している。

今日は明日からの楽天とのオープン戦に向けて、草薙球場で全体練習を行ったとのことです。

私はこの2連戦は、先発5,6番手を争う飯塚投手と熊原投手の先発だと予想していました。4月17日(火)の新潟での開催試合に、必ずしも飯塚投手を先発させなかればならないわけではありませんが、そこから逆算すると飯塚投手がこの2連戦で投げておくとちょうどいいからです。

しかし、予想に反してバリオス投手が先発とのこと。バリオス投手も
5,6番手を争うひとりでしたが、外国人枠の関係で、2軍での調整に回ると思っていました。こうなると2月28日に1イニングだけ投げたきりのウィーランド投手がどうなっているか気になります。そろそろ50球程度の登板は、しておきたい時期です。

さらに、一昨日の教育リーグで8.9回の2イニングを投げた井納投手について、
ラミレス監督は「147(キロ)出てましたし。24球。悪くない。準備をしてイニングを増やす作業になってくると思います。基本的には回数を伸ばしていく。次だと3イニング、40球とかです」と語っています。こうなると、井納投手も開幕ローテーションに入ってくる可能性が出てきました。

開幕ローテーションは、私が予想していたのと、少し違ったものになるかも知れません。 

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