昨夜は会合があって深夜に帰宅。今朝も時間がないので短めに。

バリオス投手の好投に、エスコバー、パットン、山﨑投手とつないだリリーフ陣がパーフェクトリリーフ。筒香選手とロペス選手のソロホームランで得た2点を守り切りました。

バリオス投手は今までベイスターズにいなかったおもしろい投手だとは思っていましたが、ここまでやってくれるとは私の予想以上です。それでも7回、亀澤選手にカットボール打たれてツーベースとなったところで、継投に入りました。1点もやらないぞという、厳しい采配だったと思います。 

厳しいと言えば、5回裏、四球で出塁していた楠本選手が嶺井捕手の何でもないライトフライで帰塁できずにダブルプレー。このボーンヘッドにラミレス監督は即交代、そして2軍行きを命じたそうです。良い打撃技術を持ちながら、1本もヒットの出ていない楠本選手の今日のスタメンは、1軍生き残りの最後のチャンスが与えられたのだと思いますが、その最後のチャンスでヒットが出ないどころか、このボーンヘッドでは仕方ありません。ラミレス監督は与えられたチャンスで結果を出した選手は、その後もチャンスを与え続けますが、それができなかった選手には厳しいです。楠本選手には、2軍で思い切ってプレーをして、売り物の打撃で結果を出し、また1軍に戻ってきて欲しいものです。

来週は4試合しか試合がないし、その後には、ウィーランド、今永投手が戻って来ます。バリオス投手の予想以上の好投で、ラミレス監督ら首脳陣は、誰を1軍ローテーションに残すか、難しい決断を迫られました。昨年の実績のある投手が戻って来たから、バリオス投手を即降格とはいきません。

とりあえず首脳陣は、石田投手を一旦登録末梢にするようです。17日(火)の新潟遠征はかねてからの予定どおり飯塚投手。木曜の巨人戦は東投手でしょう。土日のヤクルト戦は、土曜は開幕戦で苦杯をなめた石田投手ではなくバリオス投手が雪辱を期して先発し、日曜は今日の京山投手の投球次第では、ウィーランド投手という可能性もあるかも知れません。外国人枠の関係で、ウィーランド投手が昇格するときは、外国人投手のうちの誰かが降格となります。入れ替わるのが誰になるかは、土曜のバリオス投手の出来次第になるかも知れません。

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