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はまちんの諭吉増産計画


  ◎09 ダノンエアズロック
 ☆05 シンエンペラー
 △06 トロヴァトーレ

  自信度:B

 今週は定年調教師が最後で、新しい騎手がデビュー。
中野Qはアイネスフウジン、安田Qはトウカイテイオーでダービー制覇だったか、懐かしいな。しかし安田Qはどんな馬でもマイル以下にしていた感があってどうなのかなと思っていたが。お疲れ様でした。
 弥生賞はスローになりやすく、4角で前にいないと勝負券がないくらい極端なレースになることもある。今年も手頃な頭数だし、絶対に逃げないといけない馬もいないので、スロー必至かな。
 積極的に買いたい馬はいないが、4角では前にいるであろうダノンエアズロックを本命。モーリス産駒は気性難に悩まされるのが自論で、活躍馬といったら、ジャックドールとジェラルディーナくらいか。スプリントではピクシーナイトもそうだったかな。ジャックドールも強いときは滅茶苦茶強かったが、負けるときはあっさり。きっとこの馬も似たような感じなのかなと。前走は後にホープフルSを勝ったレガレイラとお互いマークしあいながら最後まで交わされることはなかった。
 トロヴァトーレのレイデオロ産駒は2歳時のときはたいして活躍できなかったが、勝ち馬をみると2000mの距離が必要みたい。なので2歳後半からポツポツと活躍馬が出てきた。話は逸れるがサトノダイヤモンド産駒も似たような傾向だと思っていたのだが、こちらは単純に晩成型のようで、いまではマイルや1200mで勝っている馬がたくさんいる。
 印をつけた人気の3頭以外は力の差がありそうで、前で粘り込む競馬に持ち込まないと厳しいんじゃないかな。





 


 


 ◎09 〇03 ▲05 △06 10
 自信度:B

 ふるい落とされるのは誰だ?

 今年のクラシック路線は、頭角を現すというよりはボロが出ていくパターンなのかもしれない。そういう意味で今回の無敗馬数頭は試金石になるが...。
 本命はダノンエアズロック。モーリス×ファストネットロック。個人的にはこの血統からはマイラー臭がするんだけども、モーリスやからな...なんでもありやろ。母はオージー血統で早期から走れる系譜。物差し的な発想でいうと、ホープフルSの1着3着馬に先着した実績があって、世代では上位の力があるのでは?というところ。
 対抗はシュバルツクーゲル。キズナ×モンズン。いまだに稍重ということは良馬場になっても水分は残るのかなと。となればドイツ血統の出番があっても良いなと。正直東スポ杯2歳S勢のその後を見るとレースレベルが微妙なんやけど、内枠先行を徹底できればワンチャンないかなぁ。