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フェブラリーステークス





馬   名性齢騎手斤量79
11マルカフリート牡7福永祐一57.0        
2グレープブランデー牡5浜中俊57.0        
23セイクリムズン牡7藤岡祐介57.0        
4ナムラタイタン牡7太宰啓介57.0        
35タイセイレジェンド牡6田辺裕信57.0        
6エスポワールシチー牡8松岡正海57.0        
47ガンジス牡4内田博幸57.0        
8イジゲン牡4ベリー57.0        
59ヤマニンキングリー牡8武豊57.0        
10ワンダーアキュート牡7和田竜二57.0        
611カレンブラックヒル牡4秋山真一郎57.0        
12ダノンカモン牡7ビュイック57.0        
713エーシンウェズン牡6蛯名正義57.0        
14テスタマッタ牡7岩田康誠57.0        
815ガルボ牡6石橋脩57.0        
16シルクフォーチュン牡7横山典弘57.0        


 ◎ガンジス

 ◎イジゲン

 カレンブラックヒル
 
 ◎ナムラタイタン

 カレンブラックヒル

 ◎カレンブラックヒル

 ◎シルクフォーチュン

 カレンブラックヒル

 ◎グレープブランデー

 ガンジス
 イジゲン

 BOX買い

 はまちんの諭吉増産計画

 難解・・・なのかな(;・∀・)
初ダートのカレンブラックヒルは置いといて、今のダート界の勢力図がわかっている人には簡単なレースなのかもしれない。俺も含めてほとんどの人がわかっていないから混戦になっているんだと思う。また府中のダート1600mはジャパンカップダートの阪神ダート1800mと距離は1ハロンしか違わないが、コースの右左、コーナーの数、スタートが芝など、全く違う要素が多数ある。最近ではシーキングザダイヤやブルーコンコルドが2年連続で2着にきているが、勝ち馬に関してはカネヒキリの1、3着があるくらいで連勝は皆無。カネヒキリやヴァーミリアン、エスポワールシチー、トランセンドなどの強力なダート王がいたのに、連覇が達成できていないということは、やはり難しいレースなのだろう。
 どこかの記事で34秒台の速い決着になればサンデー系、35秒台と少し時計がかかれば非サンデー系が強いというのを読んだが、これは理にかなってるな。今年のタイムはどうなるか。全盛期のエスポワールシチーなら多少速い流れでも自分のペースで走れれば押し切れたが今はそんなことはできない。2走前のJBCスプリントで逃げ切ったタイセイレジェンドがハナを主張する可能性もあるが、どちらにせよそんなに速くなるとは思えない。今年は35秒台前半から半ばの決着か。
 いろいろ書いてきたが結論が出ないんだよな。
結局はマイナス要素の少ない馬を本命にするしかないと決めてシルクフォーチュンから。さっきペースがそんなに速くならないと書いたのに追い込み馬を本命にするのはどういうことなのかとツッコまれそうだが、たしかにハイペースになって内の先行馬が総崩れになったほうがこの馬の武器である末脚がより炸裂する可能性は高いが、府中ならペースを問わず地力で突っ込んでくる能力の高さを持っている馬で、追い込み馬でもペース不問。武蔵野ステークスは休み明けで-12kgでは参考外。前走のカペラステークスではキッチリ体重も戻してきて直線の短い府中で差し切り勝ち。結果的に能力が違ったというレースだった。陣営も今年はここ一本で調整したと公言しているだけに仕上がりに問題はないだろ。外枠は距離ロスはあるものの包まれる心配はない。安定した末脚で馬券圏内の確保は可能とみる。
 最近頑張っているのがナムラタイタン。ずっとマイル以下を使われ続けてきた馬がジャパンカップダートから東京大賞典→東海ステークスと1800m〜2000mを使われ、東京大賞典では勝ち馬に離されたものの掲示板を確保。東海ステークスではハイペースの中を番手からの競馬でバテずに粘り込んだ競馬は評価できる。そして今回は実績にあるマイル戦なんだから期待が膨らむワナ。血統的にもマイル以下のほうが良く、中距離でも結果を残せているのは状態が良い証しでもある。ロスなく立ち回れる絶好枠を引いたのも面白い。けれで勝つとなると血統の裏付けが乏しいかと。
 あとは一長一短なんだよなぁ。
グレープブランデーの前走は圧巻だったが、陣営も前走が勝負という話を聞いていたし、同じ舞台のユニコーンステークスで2着の実績があるものの、マイル戦では忙しい印象を持つ。またこの馬は4コーナーで外を周ってくる印象が強く、内枠はマイナスじゃないかと。なんにせよ、前走と同じパフォーマンスもできないと思うだけに買える馬ではないな。
 4枠の4歳馬2頭の評価が一番難しいだろ。去年の段階で『今年の3歳馬(現4歳馬)はレベルが高くない』と言っているのだが、いろんなレースで3歳馬に走られて困ったときもあった。けれど評価が変わった訳ではない。全国を仕切っていた将軍が亡くなり戦国時代に突入したのが昨年のダート界。各地で小競り合いをしているのが昨年の秋でいまだ決着が付かずに今日を迎えたと言うところ。現に武蔵野ステークスは1.36.4と平凡な決着がそれを裏付けている。イジゲンはまだ潜在能力がありそうな感じはするし、出遅れがなければ更なる前進が見込めるが、ガンジスは前走で完璧なレースをしたのに最後に差されたのは納得できない。そして今回は斤量が2kg増えるのだがら相手比較を考えても厳しいだろう。
 ワンダーアキュートは調教をみても動きが重く、まだ昨年の疲れが残っている模様。地力だけでどこまでやれるか。
 テスタマッタの能力の高さは一番だろ。昨年勝っている馬だしな。でも衆知の通りムラ馬で力を発揮できるかどうかは走ってみないとわからない。今回は知り尽くしている岩田様に戻るだけに怖いことは怖いが。最初に書いたように連覇を達成した馬はいない。とにかくこの馬を買う場合は丁半の博打をしていると思ってないとダメだわな。
 残ったカレンブラックヒルの評価。芝実績のある馬がこのレースで結果を残せたのはトゥザヴィクトリーくらいか。けれどほとんどの馬が芝に限界を感じてダートを使ってみるかというくらいの軽い気持ちで臨んでいたけど、この馬の場合はまだノビシロがある時の参戦なだけに今までの芝馬とはちょっと違う感じもする。だけどね、3ヶ月半ぶりのレースで初ダート、それもG1じゃ常識的に無理でしょ。芝馬なら時計の速い決着になるのが理想で、今年は時計がかかると思ったなら更に条件は不利。これからダート戦に使い続けるなら参戦も歓迎だが、芝だと斤量を背負わされるから叩き台として使うみたいな参戦だったら今後もご遠慮願いたいわ。