はまちんの諭吉増産計画

 
  ◎06 クリスティ
 〇15 リアアメリア
 ☆10 クラヴァシュドール
 △03 ウーマンズハート


 チャンピオンズカップは良いレースだったなというのが第一印象。インティはマイペースの逃げであればまだまだ頑張れるという姿は見られたし、マイペースという言葉でも1分48秒台という高速決着の演出をしたことが凄いと思う。外枠でもゴールドドリームは完璧に乗ったと思うし、あの展開でクリソベリルは中をこじ開けるようにして差し込んできたのが凄かった。地力がないと上位に来れない競馬だったのは明白で、チュウワウィザードは直線の捌きが残念であり、オメガパフュームは地力となると上位との比較では見劣るのだろう。無欲の追い込みではあったが、キングズガートの差しは素晴らしいな。もうすぐ9歳だよ。
 阪神ジュベナイルフィリーズは3強という図式かなと思ったけど、前日オッズではリアアメリアの1強か。ここもディープインパクト産駒という人気が含まれているのだろう。リアアメリアとクラヴァシュドールは同じ中内田Q。2歳牝馬がここに出走してくるのは、たとえ多頭数出しでも納得はできることだが、なんの策もなしにウーマンズハートと勝負にしにいくと考えるのはどうかなと思う。たとえばどちらかが壁役になったりとか、、、
 未知の破壊力に期待してクリスティ。前走は重馬場でもやや重に近かった重。実際2レース後の富士ステークスはやや重に回復している。それでもパンパンの良馬場でもないのに上がり33秒台は悪くないし、レースを観ると直線で最初は内で詰まっている感じで、勝ち馬に外から交わされそこから勝ち馬よりさらに外に出してから追い出して最後は2着をキープした。あのレース映像を観て弱いと思う人はいないだろう。母父クロフネで思い出すのは一昨年2着馬のリリーノーブル。昨年3着のビーチサンバは父がクロフネだったわな。割って入れるならこの馬かと。




 ◎15 〇04 ▲03 ☆10 △09


 ◎10 〇15 ★07 08 09 11 16