「深夜食堂」は見逃しました。
いや、正確にはワンセグで見ようと目論んでいたら
福島圏ではやってなくてですね……
ワンセグは関東圏の放送が入らないことを忘れていましたよ。
テレビだと関東圏の放送も入るのに…
「マイ・ガール」はリタイアです。
「アンタッチャブル」初回と「おひとりさま」初回はパスしました。
JIN - 仁 - 第1話 ★★★★
リアルタイムテレビ視聴。
初回2時間スペシャルでした。
最初の1時間(現代パート)はそれほど面白くなかったけれど、
後半1時間(江戸時代パート)はけっこう面白く観れました。
頭の中に胎児の形をした腫瘍があった、というところに軽く食いつきました。
江戸時代パートは、最初の殺陣のショボさと血糊のショボさに
盛大に萎えかけましたが、それ以降は面白かったのでよしとします。
面白くなってきたのは、坂本龍馬(内野聖陽)が出てきてから。
いやー、いいキャラしてますね。
主人公でもいけるんじゃないですか?
これは内野さんの龍馬になれきってしまうぞ、大丈夫か来年の大河(笑)
で、龍馬が出てきたところからテンポがよくなりましたが、
1つだけ勘弁してくれ、と思ったところがあったりしたり。
それは男の子が「チチンプイプイ」を泣きながら連呼するところ。
うーん、あそこって多分泣きどころなんでしょうけど
そして実際に多くの人が涙腺を緩めたことでしょうけど、
私には耳障り以外の何物でもなかった。
いや、男の子の演技を批判している訳じゃなくて
これが演技達者な大人の俳優でも私には耐えられないですよ。
同じ言葉を繰り返されると、「やめてくれ!」と叫びたくなる。
それが泣き声まじりで感動的な場面だと特にね。
終盤に南方(大沢たかお)の持っていた写真が微妙に変化して、
本当なら死んでいたはずの人を救ったことで未来を変えてしまっている、
と気づくところからは完璧引き込まれていましたね。
タイムパラドックス要素まで入るとは!
これは視聴続行です。
ギネ 産婦人科の女たち 第1話 ★★★☆
リアルタイムワンセグ視聴。
全く期待していなかったからか、まあまあ楽しめました。
主人公は柊(藤原紀香)ではなく、玉木(上地雄輔)っぽいですね。
帝王切開シーンがあったけれど、「生まれた」というより、
本当に「取り出された」と言った方があってますね。
次回は一応観る予定。
視聴続行か否かはそれで決めます。
ROMES 空港防御システム 第1話 ★★
リアルタイムワンセグ視聴。
出演者たちの舌滑の悪さが気になりました。
イヤホンつけて聴いてるのに聞き取れないって何事?
かっこよくスタイリッシュに見せたいんだろうなーとは思います。
だけど、テンポが悪すぎる。
人物紹介で一々画面が止まるのは同時にテンポも止まらせているし、
強盗団たちもただの胡散臭い人々、という域を出ていない。
ROMESメンバーもなんだかなあ、という感じ。
まあ、初回はクソつまんなかった「Q.E.D」に、
第2話以降徐々にハマっていった過去があるため、第2話も観ます。
この枠はかっこよさを追求するのではなく
地味に堅実にいい青春ドラマを作ってくれればいいのに。
「スピカ」でも若干名演技力に不安を覚えるキャストがいたものの
青春ドラマだったからそれほど気にならなかったのが
こちらではかなり気になりますよ、もちろん悪い意味で。
不毛地帯 第1話 ★★★
リアルタイムワンセグ視聴。
初回2時間20分スペシャル…
ワンセグ視聴のため、ロシア語の部分の字幕が見えない見えない。
でも、見えなくてもけっこう何言ってるか推測できました。
ええーとですね、長い、長すぎる。
もっとテンポよく進んで、1時間15分くらいに収めてほしかった。
主人公の壹岐(唐沢寿明)に魅力を感じられない。
やっとラスト10分でやる気を出してくれたけど、それ以前はちょっと…
シベリアに11年間拘留されていた割りに坊ちゃん雰囲気が消えていない。
もっと殺伐とした雰囲気を身につけそうなものですが。
壱岐の肩書きがどれほどすごいものなのかがイマイチ伝わってこないのも残念。
キャストが豪華なのはいいですが、うーん。
まあ、次回以降は1時間なのでもっとテンポがよくなっていることを期待。
行列48時間 第1話 ★★★★★
リアルタイムワンセグ視聴。
文句なしの★5つです。
裏が「おひとりさま」なんですが、こちらを取ってよかった!!
かなり面白いです。
キャストしか知らない状態だったので、
始まる前はもっと、いい意味でも悪い意味でも
NHKらしいコメディになるのかと思っていたら。
すげえよ、NHK!
いい意味でNHKらしからぬドラマ!
だからといって民放っぽくもない!
サスペンス&コメディ、らしいけど、まさにそれだよ!
このテンポのよさを少し「ROMES」に分け与えてくれ(笑)
構成としては「THE有頂天ホテル」に似てるかな。
色々な人間が色々に動き、それが重なっていく。
でも私、「THE有頂天ホテル」は好きになれなかったんですよね。
ただドタバタしているだけにしか見えなかったから。
「明日の、喜多善男」っぽくもありますね。
こちらはそれに、シュールな笑いとテンポのよさを上乗せした感じ?
主人公の名前も似てますよね、喜多善男と宝福喜朗。
どちらも幸福そうな名前です。
まあ、境遇は全く違いますけどね。
宝福は妻と娘に頼まれ、大晦日なのに福袋の行列に並ぶことに。
その行列は誘拐事件の身代金引渡し場所になっていた。
そんな事は知らない宝福は行列の5番目に並び、しっかりと警察にマークされる。
その頃、妻と娘はそれぞれ出かけ、楽しいひと時を過ごしていた。
と、まあ、他にもたくさんの人々が動いています。
一番面白かったのは、行列に並んでいる刑事の報告。
「夫婦の……いい話です」
予想はついたけど、予想通りの台詞でも面白かった。
というか、ここでこの台詞以外はダメでしょ。
話としては、行列に並ぶ人々(國村隼、平愛梨、佐野史郎、その他)
娘を誘拐され2億円を持って行列にならぶ方柳(金田明夫)
誘拐事件を見張る警察(渡辺いっけい、その他)、
古久根(長谷川初範)や友人と過ごす宝福の妻(森下愛子)、
彼氏と一緒に過ごす宝福の娘(岩田さゆり)、
古久根に捨てられひき逃げを起こしてしまった愛人(かたせ梨乃)、
その愛人をつける若者3人組(RIKIYA、TETSUYA、その他)。
これらがどう絡むのか楽しみです。
このテンポのよさとシュールな笑いが次回以降も続いてくれることを期待します。
いやー、面白いドラマだ。
今のところ、今期一番のスタートです。
チャレンジド 第2話 ★★★★☆
啓一郎(佐々木蔵之助)が来たことで担任内定を取り消され
結果として副担任になった新谷(村川絵梨)は不満を抱いている。
「ずっと担任になる事が夢だった」と言われても、
まだ若いんだから…としか思えないけどね。
新谷は啓一郎に対して隠そうとせずにトゲトゲしく当たるのは私も分からないでもない。
新谷は啓一郎を見下す気持ちを持っていた。
トゲトゲしくあたっても起こらない啓一郎にいわば甘えていた。
啓一郎を対等に見ていなかった。
啓一郎の手伝いをする大学生ボランティアの斉藤君に
「なぜこんなことをしているの?」とトゲトゲしく尋ねる新谷。
「だって困っている人を助けるのは当たり前じゃないですか」という答えに
少し驚いて、その後の態度にトゲトゲしさがなくなった新谷。
ここのくだりがよかったな。
啓一郎から預かった答案用紙を川に落としてしまった新谷。
ここでちゃんと啓一郎に謝ったのはすごいと思う。
だけどそこで「点数は分かっているので大丈夫です」と言ってしまい
啓一郎に「テストの点数しか見ていないんですか!?」と怒られてしまう。
その後、川で答案用紙を探す2人。
1枚を除いて全て見つかるが、ぐちゃぐちゃで内容は分からない。
翌日、啓一郎はクラスに行き再テストを行うと告げる。
ブーイングが起こるが、そこに新谷が入ってきて「私が落とした」と告白する。
そして啓一郎に点字で書かれたテスト問題を手渡す。
「これが副担任の仕事ですから。でも、これからも意見は言わせていただきます」
今回は新谷先生が主役でしたね。
涙腺は緩まなかったけど、いいドラマです。
いや、正確にはワンセグで見ようと目論んでいたら
福島圏ではやってなくてですね……
ワンセグは関東圏の放送が入らないことを忘れていましたよ。
テレビだと関東圏の放送も入るのに…
「マイ・ガール」はリタイアです。
「アンタッチャブル」初回と「おひとりさま」初回はパスしました。
JIN - 仁 - 第1話 ★★★★
リアルタイムテレビ視聴。
初回2時間スペシャルでした。
最初の1時間(現代パート)はそれほど面白くなかったけれど、
後半1時間(江戸時代パート)はけっこう面白く観れました。
頭の中に胎児の形をした腫瘍があった、というところに軽く食いつきました。
江戸時代パートは、最初の殺陣のショボさと血糊のショボさに
盛大に萎えかけましたが、それ以降は面白かったのでよしとします。
面白くなってきたのは、坂本龍馬(内野聖陽)が出てきてから。
いやー、いいキャラしてますね。
主人公でもいけるんじゃないですか?
これは内野さんの龍馬になれきってしまうぞ、大丈夫か来年の大河(笑)
で、龍馬が出てきたところからテンポがよくなりましたが、
1つだけ勘弁してくれ、と思ったところがあったりしたり。
それは男の子が「チチンプイプイ」を泣きながら連呼するところ。
うーん、あそこって多分泣きどころなんでしょうけど
そして実際に多くの人が涙腺を緩めたことでしょうけど、
私には耳障り以外の何物でもなかった。
いや、男の子の演技を批判している訳じゃなくて
これが演技達者な大人の俳優でも私には耐えられないですよ。
同じ言葉を繰り返されると、「やめてくれ!」と叫びたくなる。
それが泣き声まじりで感動的な場面だと特にね。
終盤に南方(大沢たかお)の持っていた写真が微妙に変化して、
本当なら死んでいたはずの人を救ったことで未来を変えてしまっている、
と気づくところからは完璧引き込まれていましたね。
タイムパラドックス要素まで入るとは!
これは視聴続行です。
ギネ 産婦人科の女たち 第1話 ★★★☆
リアルタイムワンセグ視聴。
全く期待していなかったからか、まあまあ楽しめました。
主人公は柊(藤原紀香)ではなく、玉木(上地雄輔)っぽいですね。
帝王切開シーンがあったけれど、「生まれた」というより、
本当に「取り出された」と言った方があってますね。
次回は一応観る予定。
視聴続行か否かはそれで決めます。
ROMES 空港防御システム 第1話 ★★
リアルタイムワンセグ視聴。
出演者たちの舌滑の悪さが気になりました。
イヤホンつけて聴いてるのに聞き取れないって何事?
かっこよくスタイリッシュに見せたいんだろうなーとは思います。
だけど、テンポが悪すぎる。
人物紹介で一々画面が止まるのは同時にテンポも止まらせているし、
強盗団たちもただの胡散臭い人々、という域を出ていない。
ROMESメンバーもなんだかなあ、という感じ。
まあ、初回はクソつまんなかった「Q.E.D」に、
第2話以降徐々にハマっていった過去があるため、第2話も観ます。
この枠はかっこよさを追求するのではなく
地味に堅実にいい青春ドラマを作ってくれればいいのに。
「スピカ」でも若干名演技力に不安を覚えるキャストがいたものの
青春ドラマだったからそれほど気にならなかったのが
こちらではかなり気になりますよ、もちろん悪い意味で。
不毛地帯 第1話 ★★★
リアルタイムワンセグ視聴。
初回2時間20分スペシャル…
ワンセグ視聴のため、ロシア語の部分の字幕が見えない見えない。
でも、見えなくてもけっこう何言ってるか推測できました。
ええーとですね、長い、長すぎる。
もっとテンポよく進んで、1時間15分くらいに収めてほしかった。
主人公の壹岐(唐沢寿明)に魅力を感じられない。
やっとラスト10分でやる気を出してくれたけど、それ以前はちょっと…
シベリアに11年間拘留されていた割りに坊ちゃん雰囲気が消えていない。
もっと殺伐とした雰囲気を身につけそうなものですが。
壱岐の肩書きがどれほどすごいものなのかがイマイチ伝わってこないのも残念。
キャストが豪華なのはいいですが、うーん。
まあ、次回以降は1時間なのでもっとテンポがよくなっていることを期待。
行列48時間 第1話 ★★★★★
リアルタイムワンセグ視聴。
文句なしの★5つです。
裏が「おひとりさま」なんですが、こちらを取ってよかった!!
かなり面白いです。
キャストしか知らない状態だったので、
始まる前はもっと、いい意味でも悪い意味でも
NHKらしいコメディになるのかと思っていたら。
すげえよ、NHK!
いい意味でNHKらしからぬドラマ!
だからといって民放っぽくもない!
サスペンス&コメディ、らしいけど、まさにそれだよ!
このテンポのよさを少し「ROMES」に分け与えてくれ(笑)
構成としては「THE有頂天ホテル」に似てるかな。
色々な人間が色々に動き、それが重なっていく。
でも私、「THE有頂天ホテル」は好きになれなかったんですよね。
ただドタバタしているだけにしか見えなかったから。
「明日の、喜多善男」っぽくもありますね。
こちらはそれに、シュールな笑いとテンポのよさを上乗せした感じ?
主人公の名前も似てますよね、喜多善男と宝福喜朗。
どちらも幸福そうな名前です。
まあ、境遇は全く違いますけどね。
宝福は妻と娘に頼まれ、大晦日なのに福袋の行列に並ぶことに。
その行列は誘拐事件の身代金引渡し場所になっていた。
そんな事は知らない宝福は行列の5番目に並び、しっかりと警察にマークされる。
その頃、妻と娘はそれぞれ出かけ、楽しいひと時を過ごしていた。
と、まあ、他にもたくさんの人々が動いています。
一番面白かったのは、行列に並んでいる刑事の報告。
「夫婦の……いい話です」
予想はついたけど、予想通りの台詞でも面白かった。
というか、ここでこの台詞以外はダメでしょ。
話としては、行列に並ぶ人々(國村隼、平愛梨、佐野史郎、その他)
娘を誘拐され2億円を持って行列にならぶ方柳(金田明夫)
誘拐事件を見張る警察(渡辺いっけい、その他)、
古久根(長谷川初範)や友人と過ごす宝福の妻(森下愛子)、
彼氏と一緒に過ごす宝福の娘(岩田さゆり)、
古久根に捨てられひき逃げを起こしてしまった愛人(かたせ梨乃)、
その愛人をつける若者3人組(RIKIYA、TETSUYA、その他)。
これらがどう絡むのか楽しみです。
このテンポのよさとシュールな笑いが次回以降も続いてくれることを期待します。
いやー、面白いドラマだ。
今のところ、今期一番のスタートです。
チャレンジド 第2話 ★★★★☆
啓一郎(佐々木蔵之助)が来たことで担任内定を取り消され
結果として副担任になった新谷(村川絵梨)は不満を抱いている。
「ずっと担任になる事が夢だった」と言われても、
まだ若いんだから…としか思えないけどね。
新谷は啓一郎に対して隠そうとせずにトゲトゲしく当たるのは私も分からないでもない。
新谷は啓一郎を見下す気持ちを持っていた。
トゲトゲしくあたっても起こらない啓一郎にいわば甘えていた。
啓一郎を対等に見ていなかった。
啓一郎の手伝いをする大学生ボランティアの斉藤君に
「なぜこんなことをしているの?」とトゲトゲしく尋ねる新谷。
「だって困っている人を助けるのは当たり前じゃないですか」という答えに
少し驚いて、その後の態度にトゲトゲしさがなくなった新谷。
ここのくだりがよかったな。
啓一郎から預かった答案用紙を川に落としてしまった新谷。
ここでちゃんと啓一郎に謝ったのはすごいと思う。
だけどそこで「点数は分かっているので大丈夫です」と言ってしまい
啓一郎に「テストの点数しか見ていないんですか!?」と怒られてしまう。
その後、川で答案用紙を探す2人。
1枚を除いて全て見つかるが、ぐちゃぐちゃで内容は分からない。
翌日、啓一郎はクラスに行き再テストを行うと告げる。
ブーイングが起こるが、そこに新谷が入ってきて「私が落とした」と告白する。
そして啓一郎に点字で書かれたテスト問題を手渡す。
「これが副担任の仕事ですから。でも、これからも意見は言わせていただきます」
今回は新谷先生が主役でしたね。
涙腺は緩まなかったけど、いいドラマです。


