2012年06月29日

きずな 〜 part3

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現在、ウキフカセ釣り入門講習会は、講師を務めさせて頂いている森川の他に、
我々の志に賛同してくれている釣友のウッチャン
そして、講習会の卒業生であるコロ吸運鬼様そしてバタヤンなどが
ボランティアとして手伝ってくれており、毎回、5〜6名のスタッフによって運営しております。

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5〜6名のスタッフというと多いような気もしますが、
本講習会が、ウキフカセ釣りや釣り自体をまるでやったことがない方や
ほとんどやったことがない方などを主に対象
としていることからすれば、
エサ・仕掛け作りの準備段階から実際の釣り方に至るまでフルサポートしなければならないので、
1回の講習会における募集人員は10名前後が精一杯であるのです。

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それゆえ、「たった10名前後じゃ、磯釣り人口の減少化傾向に対する歯止めにはならない!」
と指摘する方もおられます。
勿論、そのことを我々は完全否定するものではありません。
もし、50人・100人単位でウキフカセ釣りに関する入門講習会が出来るのならば、
それは非常に価値の高い
ものであると私も思っております。

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しかしながら、現状においては、
そういった大規模なウキフカセ釣りに関する入門講習会を開催するのになかなか良い方策は見当たりません。

それゆえ、たとえ10名前後の募集人員でも、そういった草の根運動的な講習会を定期的に続けていって、
その中から何名かがウキフカセの楽しさに目覚めてくれて、そして、仲間を巻き込んでくれるのに期待するのが
現段階においては最高の方策
ではないかと思うのです。

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私は、このようなことを、
講習会後も縁あって一緒に釣行するようになった卒業生のみんなにはことあるごとに伝えておりますが、
そんな些細な私の願望というかわがままな一言を真に受けて、
とても社交的な方だとは言えないバタヤンが、先に紹介したような大胆な行動を取ってくれたかと思うと、
この上もない喜びを感じると共に、改めて自分の行動や言葉の重さに責任を感じるのでした。

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ちなみに、その数日後、
最近、熱海の講習会を卒業し、私が主催する沖磯釣行会のメンバーに加わったばかりのガンちゃんからも
次のようなメールをもらったのです。

ガンちゃん:「いつもお世話になっております。
        都度、強力なサポートを頂き、有り難うございます。
        さて、熱海のウキフカセ教室に連れて行きたいメンツが3名ほど居ます。
        直近で実施され、募集枠に余裕があるのは何時でしょうか?
        勤務先で布教活動をしましたら、みんな乗り気です(笑)。」

・・・・・カン〜〜〜(>Π<)〜〜〜ドウ。

最近、何だか、講習会卒業生のみんなとの絆を勝手に感じてしまうサクライなのでした。


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<ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会2012を終えて>




(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  

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2012年06月28日

きずな 〜 part2

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それは、去る6月10日の日曜日に静岡県の熱海港海釣り施設において開催された
ウキフカセ釣り入門講習会の帰り道での出来事でした。

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私のガラケーが1件のメールを受信したのです。
さっきまで講習会の手伝いをしてくれていた講習会卒業生のバタヤンからのメールでした。
そして、その後、何回かのメールのやり取りが続きました。

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バタヤン:「先程、次回の講習会の生徒さんをゲットしました!
       65歳のSさんです。 宜しくお願いします。」

サクライ:「おっ、やったね(^o^)/。 ありがとう〜! 
       ところで、65歳って、バタヤンとどんな関係の方?」

バタヤン:「さっき、熱海の定食屋で夕飯を食べている時に隣に座ったのがSさんです。
       自分が講習会の手伝いをしている話をしたら、釣りをやったことがないので、
       是非、参加してみたいということになりました。」

サクライ:「えっ? 熱海の定食屋でって、もしかして初対面の方?」

バタヤン:「そうです、初対面の方です。 話しやすい人だったので・・・。
       熱海の別荘暮らしで時間のある方みたいです。」

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ウキフカセ釣り入門講習会とは、当ブログをご愛読頂いている方ならば既にご存じのことかとは思いますが、
昨今の磯釣り人口の減少化傾向に少しでも歯止めをかけれないものかと思って
2006年の秋にスタートしたウキフカセ釣りの基礎を学ぶための講習会のことで、

「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」

を目標に掲げて運営をしているものです。

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すなわち、現在の磯釣りのメイン釣法であるウキフカセ釣りは、
はじめてしまえば非常に楽しい釣りであることは、感覚的には、多くの方に理解されていると思うのですが、
チョイ投げやルアーフィッシングなどと比べて、やや釣り方が複雑で、使用する道具も多めであることから、
はじめての方には若干取っつきにくい部分があるとされてきました。

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そこで、そのような取っつきにくさを少しでも解消するために、
DAIWA協力のもとにウキフカセ釣りにおける最低限必要な道具を揃えて
何しろ、一度、手軽にウキフカセ釣りの楽しさを味わって頂こうと思って、
このような講習会を立ち上げたわけです。

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<つづく>

(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2012年06月27日

きずな 〜 part1

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もう、一ヶ月ほど前の話になりますが、5月26日の土曜日に、南伊豆入間の沖磯において、
ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会が開催されました。

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この大会は、その名の通り、
DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会の卒業生やその仲間たちなどを対象とした集まりで、
一応、“大会”と銘打ってはおりますが、本来の目的は、決して順位を競うものではなく、
年に1度、「ウキフカセ釣り入門講習会」という共通項を有した仲間たちが集まって、
一緒にサオを並べて、親睦の輪をさらに広げていこうというものであります。

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ちなみに、この大会は今回で5回目の開催となりますが、不思議と好釣果に恵まれることが多く、
そんなことからも、参加者のみんなは、親睦を深めつつも、
自然と大物を仕留めてやろうと気合いはMAXになるのでした。

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しかし、今回は、大会前後の釣況が非常に芳しくなく、
参加者24名の大半が本命のメジナを検量に持ち込んだものの、
サイズ的には、例年に比べるとイマイチな結果に終わってしまいました。

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そんな中、今回、優勝の栄冠を手にしたのは、
唯一の40オーバー(41.2センチ)のメジナを持ち込んだ、青梅の山猿ことツヨポンでした。
この魚は、どちらかといえば季節外れといえる地方(じかた)の磯で取り込まれたものであり、
私は、その点に、「本命場所ではなかったけど、諦めずに頑張ったんだな〜」という高い価値を感じるのでした。

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また、講習会の0期生であるワッキーが、
自己記録となる39.2センチを見事に取り込んだのも非常に光りました。

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ただ、私的には、この大会における釣果は二の次であって、
元々は知らない者同士であったみんなが、実釣後の表彰式&懇親会において、
釣果が良かった者も悪かった者も関係なく、実に楽しそうに情報や連絡先を交換しているのを見ていると、

「ウキフカセ釣り入門講習会を続けてきて良かったなぁ〜」

と大いなる満足感に浸れると共に、とてつもない責任を感じずにはいられないのでした。

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<つづく>





(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2012年06月17日

第31回ウキフカセ釣り入門講習会

6月10日の日曜日に、静岡県の熱海港海釣り施設において、
恒例のウキフカセ釣り入門講習会が開催されました。

この講習会は、「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」を目標に、
ウキフカセ釣りの基礎を学ぼうというもので、数えること今回で31回目となります。

神奈川県三浦市の城ヶ島でスタートし、その後、静岡県沼津市の淡島に移り、
現在の当講習会の会場である熱海港海釣り施設に辿り着いたのは2009年の春。
現在では、熱海港海釣り施設のご協力なしには、当講習会は成り立ちません。

熱海港海釣り施設では、我々が手掛けているウキフカセ釣りの他に、カゴ釣りやサビキ釣りなどの教室もあり、
これから釣りを始めようという方々には、最高の入門の場となっております。
少しでも釣りに興味のある方は、是非、ホームページを覗いてみて下さいね!

それでは、今回の講習会の模様を、画像を見ながらレポートしていきましょう。


○朝の開会式。今回は15名もの講習生の方に集まっていただきました。
 このところの講習会は、あまり良い釣果に恵まれないことが多いため、
 スタッフ一同、何時にもまして気合いが入ります。

1.開会式
 

○開会式が終わったら、まずはコマセ作り。
 オキアミのつぶし方や配合エサの役割などについて、順次、ご説明いたします。
 コマセの仕上がりの状態も、実際に触ってもらって確認します。

2.コマセの作り方


○コマセの準備が終わったら、仕掛け作り。
 今回は、テストパターンとして、朝のゴールデンタイムに、なるべくたくさん実釣していただこうと思い、
 予めスタッフの方でインターラインロッドに道糸を通しておき、直接、仕掛け作りから始めていただきました。
 勿論、順番は逆になりましたが、実釣終了後に、インターラインロッドへの糸の通し方の説明もしました。

3.仕掛けの作り方は


○さて、コマセと仕掛けの準備が終わったら、いよいよ実釣講習の開始です。
 この日は、幸先良く、本命のメジナが釣れました。
 今回は行けるぞ〜!

4.早々に本命のメジナをゲット!


○次に釣れたのはカマス。
 ちょっと小さめですが、回遊性の強い魚で、実釣講習の遊び相手としては悪くありません。
 よし、今回は好調だ!
 この調子なら何かしら全員に釣れるのでは・・・!?

5.カマス

6.カマス


○と、思い始めた矢先に、突然、熱海の海が沈黙し始めます・・・。
 我々の講習会の横で行われていたサビキ教室でも、ほとんどと言ってよいほど、魚が釣れておりません。

7.膠着状態


○今回、お子様を誘って参加してくれたナカタパパも、
 あまりの釣れなさ具合に、心配で後ろから覗き込みます。

8.膠着状態


○講習会の常連・トシハルくん&ママが、その後、どうにかキタマクラとネンブツダイを釣ってくれましたが・・・
 今回は、以上で打ち止めとなってしまいました(T_T)(T_T)(T_T)。
 釣りは自然相手の遊びだから、うまく行かないのもしょうがないのですが、
 せっかくたくさんの方に参加していただき、ウキフカセ釣りの楽しさを体感していただこうと思っていたのに・・・
 実に無念です。

9.キタマクラ

10.ネンブツダイ


○実釣講習の後は、お弁当を食べた後に、質疑応答コーナーを開催。
 ここで、実釣で疑問に思ったことを質問して頂き、本日の復習をします。

11.質疑応答コーナー


○最後に参加者の皆さんで記念撮影をして、本日の講習会は終了となります。
 今回は、大貧果に終わってしまいましたが、また是非、ウキフカセ釣りにチャレンジして下さいね!
 必ず、エキサイティングで楽しい世界が待っていますよ!!

12.集合写真



追伸:
来月の講習会は7月1日(日)<予備日:7月8日(日)>です。
まだ少々空きがあるようなので、興味のある方は是非参加してみて下さい!
詳しくは、こちらまで。




(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2012年06月15日

第2回ウキフカセ沖磯体験スクール

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6月2日(土)グローブライド主催「ウキフカセ沖磯体験スクール」開催しました。

渡船。
テレビや雑誌でよく見る沖磯の美しい風景。
魚がヤシヤシ釣れる♪
行ってみたい!!
けど、システムが分からない。
なんだか危なそう。。。。。
敷居も高そうだしね〜。

確かに、僕も最初のうちは渡船のシステムは分かりにくかった。
でも、ちゃんと教えてくれる先輩達がいて今現在の僕がある。

とはいえ、渡船を教えてくれる人ってそうはいませんよね〜。
渡船で沖磯に行ってみたいけど教えてくれる人がいない!!
そんな方々をグローブライドが全面的にバックアップ!!

講師は桜井さんと僕。


開催地は石廊崎。
宮島丸はカズト船長の完全サポート体制の下、参加者8名は憧れの沖磯に乗ったのです。


まずは、コマセ作り。
みなさん、地磯や堤防でウキフカセを経験されている方々なのでコマセ作りは手馴れたもの。
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明るくなってタイムスケジュールの確認、渡船の注意点などを口頭で説明します。
みなさんやや緊張ぎみ!?
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さあ、荷物の積み込みです。
みんなで協力しましょう!!
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陸の丸島を使って渡船の練習を行います!!
ここまでやってくれるカズト船長に感謝!!
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実際に参加者の方々だけで渡船をやってもらいます。
当日はベタナギ。ここまでベタだと練習には少しだけ波不足!?
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渡船の練習を終え、向かった先は名礁”沖の丸島”
しょっぱなからこんなスペシャルステージに乗って良いの〜!?
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カズト船長有難う!!
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無事渡礁完了。
安全な所にベースをつくります。
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のっけからメジナが食ってきました!
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沖丸サイズの口太。
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こちらは桜井チーム(小赤島)
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イサキがポツポツ食ってきたようです。
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こちらも良型のイサキ。
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40センチオーバーの真鯛も飛び出しました!!
木村さん_R_R


イサキは全員安打!!
石原さん_R


ここで予定通り「瀬替わり」
桜井チームが小赤島から沖の丸島へ、そして森川チームが沖の丸島から飛根へ移ります。
ちなみのこちらの画像、悪い例です。
磯から荷物を渡す人、足がタイヤの下です。
更に船の舳先で荷物を受け取る人、片手は手すりをつかんでいなければなりません。
もちろん即座に僕から「もっと離れて!!」と大声が飛びます。
正しい渡船を覚えてもらいたいからついつい大声になってしまいました(汗)。
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飛根でもメジナはポツポツと釣れます。
イイ笑顔ですね〜♪
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当日は「磯・投げ情報」さんの取材が入りました。
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午後1時沖磯を後にします。(沖の丸島)
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無事「ウキフカセ沖磯体験スクール」を終えて帰着。
みんなで協力して荷物を船から降ろします。
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帰港後は宮島丸さんの宿で皆さんに今日の感想をお聞きしたり、質問に答えたり、
もちろん釣り談義に時間が経つのも忘れて盛り上がりました!!
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今回の参加者のほとんどの方が「また、沖磯に行ってみたい!!」との嬉しい言葉を聞き、この企画をやって良かったと思うと同時に、次回はもっと内容の充実したスクールにしなくてはと感じたのでした。


  
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2012年05月25日

開催決定のお知らせ!

笑顔!


明日、5月26日(土)に予定しておりました「ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会」は無事に開催することに決定いたしました。

参加者の皆様は、道中、気を付けてお越し下さい。

このところ磯の上には虫が多いので、防虫スプレーをご持参することをお薦め致します。
また、水分も多めにご持参下さい。


桜井&森川


(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2012年05月20日

第30回ウキフカセ釣り入門講習会

第30回目のウキフカセ釣り入門講習会が、
去る5月13日の日曜日に、静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

この講習会は、ウキフカセ釣りの基礎を学ぶもので、
サオやリール、小物等は勿論のこと、ライフジャケットも、主催者側でご用意いたしますので、
ウキフカセ釣りに少しでも興味のある方は、からだ一つで参加することができます。

ちなみに、この講習会の目標は、「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」。
それゆえ、釣果は2の次であると考えておりますが、今回は、施設の事前情報によりますと、
メインターゲットであるメジナの他に、ソウダガツオの釣果も出ているとのことであったので、
密かに、私は大漁の講習会となること期待しておりました。

それでは、以下、画像を見ながら、講習会の模様をレポートしてみましょう。



○まずは開会式から。
 講習会の主旨をご説明した後、安全装備についてのお話をさせて頂きます。

1.開会式


○次にコマセの作り方。
 オキアミのつぶし方や配合エサの役割などについてご説明します。

2.コマセ作り


○コマセの準備が終わったら、仕掛け作り方。
 詳しい仕掛けの組み方を、順を追って、丁寧に説明していきます。

3.仕掛け作り


○コマセと仕掛けの準備が終わったら、いよいよ実釣の開始です。
 この日は、非常にエサ取りが多く、まずネンブツダイから釣れ始めました。

4.ネンブツダイ1

5.ネンブツダイ2


○次に釣れたのはスズメダイ。
 ネンブツダイ・フグと並んで、ウキフカセ釣りおけるエサ取りの代表選手です。

6.スズメダイ


○お馴染みのアイゴも登場。
 相変わらず引きが強いので、やり取りの練習相手には格好です。
 ただし、アイゴには、ヒレに毒があるので、十分ご注意下さい!

7.アイゴ


○そして、当講習会初登場のゴン様(ゴンズイ)。
 コイツもヒレに猛毒があります・・・ご注意を!

8.ゴンズイ


○最後には、お名前不明のニョロニョロくんまで・・・。
 それにしても、ウキヒカセ釣りでは色々な魚が釣れます。

9.???


○そんなエサ取りの多い中、
 エサ取り対策を辛抱強く講じてくれた結果、とうとう本命のメジナが釣れました。

10.メジナ1


○そして、連発!
 メジナはいったんスイッチが入ると釣れ続く魚なので、大いに期待が高まります。

11.メジナ2


○しかし、再び膠着状態へ・・・
12.膠着状態


○それでも、半日の講習で生徒の皆さんは、だいぶウキフカセ釣りに慣れてきたようで、
 さらに、メジナを数匹追釣することに成功しました。
 
13.メジナ3

14.メジナ4


○実釣講習後は、昼食を取った後に、質疑応答コーナーを開催します。
 ここで、実釣を通じて疑問に感じたことを質問して頂き、本日の講習会の復習をします。
 
15.質疑応答コーナー


○最後に14名の参加者の皆さんと記念撮影をし、講習会はお開きとなります。
 お疲れ様・・・また、是非、ウキフカセ釣りに挑戦して下さいね!

16.集合写真



追伸1:
当日の模様は、
フィッシャーマン府中店のホームページにもアップされております。
どうぞこちらの方もご覧下さい。

追伸2:
来月の講習会は6月10日(日)<予備日:6月17日(日)>です。
まだ少々空きがあるようなので、興味のある方は是非参加してみて下さい!
詳しくは、こちらまで。




(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2012年05月10日

2012ウキフカセ沖磯体験スクール

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現在、堤防や地磯でウキフカセ釣りを楽しんでいるファンの中には、
いずれは沖磯にもチャレンジしてみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、その一方で、沖磯って

  渡船のシステムが?
  仕掛けや釣り方が?
  そして、危なくないかが?

などと、わからないことや不安がいっぱい!

DAIWAでは、
そんな疑問や不安を解消するために、ウキフカセ釣り入門講習会のステップアップ版として、
6月2日の土曜日(予備日:6月16日)に南伊豆・石廊崎の沖磯において、
第2回目のウキフカセ沖磯体験スクールを開催することに致しました。

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講師は、昨年に引き続いて、森川と私・桜井が担当させていただきます。
どうぞ、沖磯での釣りに少しでも興味のある方は、奮ってご参加ください。

詳細は、DAIWAホームページ2012ウキフカセ沖磯体験スクール募集要項をご参照ください。

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(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2012年04月28日

講習会卒業生対象のプチ大会2012のお知らせ

プチ大会2011


今年も、きたる2012年5月26日の土曜日に、
恒例となったウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会を行うこととなりました。

この大会の主旨は、いつも通り、同窓会感覚で釣友の輪を広げようというものです。
それゆえ、“大会”とは言っても、そんなに堅苦しいものではなく、
ちょっとした沖磯釣行会と思っていただければOKです。

プチ大会2011


なお、既に沖磯デビューなされている方は勿論のこと、

まだ沖磯デビューなされていない方も、サポーターをお付けいたしますので、
是非、この機会に沖磯へチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プチ大会2011



◇◆◇大会の概要◇◆◇

【開催日】
2012年5月26日(土)
<荒天の場合は順延等を検討。>

【開催場所】
伊豆半島・入間の沖磯

【協力渡船】
常進丸

【集合場所・集合時間】
2012年5月26日(土)の午前3:00までに
静岡県賀茂郡河津町のフィッシングマート・サバルへ集合

【タイムスケジュール】
ー堕燹Ц畫娃機В械虻◆糎畍紕隠粥В娃虻
昼食を兼ねた懇親会:午後14:30頃〜

【参加資格】
ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生、及び、その仲間

【参加条件】
‐綉の集合場所・集合時間に集まれる方
⊆前のライフジャケット及びスパイクシューズをお持ちの方
4靄榲に自前のタックルをお持ちの方
ご靄榲に自分で仕掛けが作れる方

【参加費】
7500円
<内訳:渡船代5000円+エサ代2500円(オキアミ6キロ+配合エサ1袋)>
<エサの追加注文はメールで受け付けます>

【応募人員】
20〜30名程度

【応募方法】
氏名、年齢、性別、住所、連絡先(携帯電話の番号及びメルアド)、講習会参加年度、釣り歴、沖磯経験の有無などを明記のうえ、
当ブログのメールアドレス(hamawolf@livedoor.com)までお申し込みください。
メールをくださった卒業生の方には、数日中に返信メールをお送りいたします。

【締め切り】
2012年5月16日(水)
※締め切り前でも定員に達した場合は、受け付けを終了します。

【注意事項】
大会の開催は、前日、2012年5月25日(金)の正午の天気予報で決定し、当ブログにてご連絡します。

【備考】
・沖磯経験のない方も、サポーターをお付けいたしますので、奮ってご参加ください。
・当日の渡船順・渡船場所は当方で決めさせていただきます。
・お弁当及び飲み物はご持参ください。
・追加のコマセ及び配合エサが必要な方はご連絡ください。
・なお、釣行後に昼食を兼ねた懇親会を開催する予定です。

プチ大会2011



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2012年04月06日

第29回ウキフカセ釣り入門講習会外伝

さる4月3日のブログにおいて、私が講習会で釣ったメジナのことを、相棒である森川さんが、インパクトのある文字と画像で大々的にフィーチャーしてくれました(^O^)。

とてもありがたいことなのですが、最初のメジナの写真・・・何だか、ちょっとおかしくありませんか?
ありえないぐらい糞詰まりの体形をしてますよね!

恐らく、これは、森川さんが元の画像の縦横比を気にせずにリサイズしてしまったからに相違ありません(笑)。
と言うことで、再度、元々の縦横比のまま縮小した画像を掲載させていただきます。
「もう、他人の釣った魚の画像なんて見たくない!」という方もおられるでしょうが、まあ、滅多に釣れないサイズということで勘弁してつか〜さい。

48僉Γ押ィ械鵜


なお、このメジナを釣った時のタックルは以下の通りです。(宣伝!宣伝!!)

ロッド:DAIWA DXRエアチューン1.65号−53
リール:DAIWA インパルト 2500LBD
道 糸:DAIWA アストロン磯マスターエディション ピーチマーキングレッド2号
ハリス:DAIWA タフロン グレイトカスタム1.65号

使用タックル


ちなみに、森川さんのブログでは、あたかも私が生徒さん達のことをほったらかしにして、このメジナを釣ったかの如く書かれておりますが、実はそんな森川さんも、私が釣るよりも前に、生徒さんではなく、自らが42センチのクロダイを釣って、少年二人に挟まれてご満悦の顔をしていたのです。
とんでもない話ですよね〜(笑)。

42僉Γ院ィ横広


冗談はともかくとして、勿論、我々は自らが良型を釣り上げることができたことはメチャクチャ嬉しかったのですが、その一方で、今回は、講習会としての釣果がイマイチ芳しくなかったので、釣らせなければいけないという講師の立場からすれば、思い切り、喜びを発散させることが出来ずに悶々としていたのです。

そんな我々をすくってくれたのは、またしても生徒さん達の言葉や姿でした。

トイくんのお母さんは、

「今回は釣れなかったけど、今までで一番楽しかったです! 興奮しました!」

と言ってくれました。
また、施設の常連でもあるサカイくんも、

「良いものを見ることができました! ボクもデカ版を目指して頑張ります!」

と言ってくれのです。

そして、トイくんアオイくんのちびっ子チームは、釣れた魚を触って大はしゃぎです。

このような姿や言葉を見聞きしていると、「何時かは、自分もでかいヤツを釣るぞ〜!」という生徒さん達の決意や希望が伝わってきて、私や森川も素直に喜ぶことができたのでした。

このように、我々は講師ではあるものの、いつもいつも生徒さん達の言葉や気持ちに助けられながら、この講習会を開催しております。

だからこそ、これからの講習会においては、今まで以上に、生徒の皆さんにでかい魚を釣っていただき、ウキフカセ釣りの楽しさを存分に知っていただこうと、密かに闘志を燃やす桜井なのでした。

そう、でかい魚を釣るチャンスはみんなにあるのです!

集合写真



追伸:
当ウキフカセ釣り入門講習会に、少しでも興味のある方は、是非参加してみて下さい!
詳しくは、こちらまで。



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2012年04月03日

第29回ウキフカセ釣り入門講習会

熱海港海釣り施設の


ウキフカセ釣り入門講習会で!!



で!出ました!!

口太メジナ!!


48センチ!! 


2.31キロ!!


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いったい誰がこんなデカいメジナを釣ったのか!? P4010492_R

行きの車で熟睡し睡眠十分!!
ウキフカセ釣り入門講習会最多参加回数のトイくんか!?


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こちらはトイくんのお母さん!!地道な努力が実を結んだ!?


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半ば強制的に連れてこられたサカイジュニアのアオイくん。
持ち前の釣りセンスで大型タカッパの次は巨メジナをゲット!?


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こんな巨大なメジナを釣っても嫁には「ふ〜ん。そう。」で一蹴されること間違いなしのサカイ君。
ついに4釣行連続40アップ達成か!?


だ!!


誰なんだ!!


こんなデカいメジナを!!


それも、熱海の海釣り施設のいつものあそこで!!


最近はコッパメジナさえも周年ナッパ潮みたいに食い渋る熱海で!!


だ!!誰ですか!!


ハイ!私です!!


えっ! さ!桜井さん!?講師は釣らせるのがお仕事ですよっ!!

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そのうえ、トイ君、アオイ君と一緒に「ドヤ顔」撮影!!
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しかし、いるんですね〜
こんなデカいメジナが。
ウソのような本当の話でした。
あっ、講習会当日はエイプリールフールだったっけな。
でもホント。
  
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2012年03月26日

第28回ウキフカセ釣り入門講習会

今シーズンはじめてとなるウキフカセ釣り入門講習会が、
3月18日の日曜日に静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

この講習会は、その名の通り、ウキフカセ釣りの基礎を学ぶものです。
それゆえ、当講習会では「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」を第一目標としているため、
釣果は二の次であると考えております。

とは言うものの、やはり釣れないよりも釣れた方が楽しいにきまってますし、また、見えてくるものも多いので、
毎回、何とか価値ある1匹を釣るべく、生徒さん達もスタッフ達も頑張っております。

それでは、以下、画像を見ながら、当講習会のおおよその流れを追ってみましょう。



○いよいよ講習会の始まりです。
 開会式で講師・スタッフを紹介した後、安全装備についてのお話をさせていただきます。

1.開会式


○次にコマセの作り方についての講習。
 配合エサの役割や選び方などもご説明いたします。

2.コマセ作り


○コマセの準備が終わったら、仕掛け作りです。
 当講習会では、はじめて長い竿を持つ方のために、
 穂先絡みの少ないインターラインロッドを使用しております。

3.仕掛け作り


○生徒の皆さんは、我々講師の説明にとても熱心に耳を傾け、
 中には、スマートフォンでメモしたり写真撮影したりする方もおります。

4.スマフォ大活躍1

5.スマフォ大活躍2


○さて、コマセと仕掛けの準備が整ったら、いよいよ実釣の開始です。
 この日は、手のひらサイズながらも、幸先良く本命のメジナが釣れました。

6.幸先良くメジナ


○次に釣れたのは型の良いアイゴでした。
 外道ながらも、引きが強いので練習相手には最適です。
 ただし、アイゴはヒレに毒があるので、十分注意して下さい!

7.強烈な引きのアイゴ


○そして、30僖ラスの良型も釣れ、大いに盛り上がったのですが・・・
8.良型ゲット!


○実釣開始から1時間ぐらい経つと、食いがぴたりと止まって硬直状態が続きました。
 こんな時は、堤防際が効果的であると指示したものの、なかなか結果が出ません。

9.硬直状態


○そこで、少し遠目を狙うために、「たすき振り」の練習をしてみました。
 この投げ方をマスターすると、狙えるポイントも多くなり、釣果も飛躍的に伸びます

10.たすき振りの練習


○やや遠目のサオ2本弱の深いタナを狙ってみたところ、良型のメバルが釣れました!
 これで、また、引き出しが1つ増えました。

11.深ダナでメバル


○実釣後は、昼食を取ってから反省会と質疑応答コーナーを開催しますが、
 合間合間のちょっとした談笑も、非常に役に立つことが多いのです。

実釣後の談笑も楽し!


○最後に参加者全員で記念撮影をして、講習会はお開きとなります。
 大変にお疲れ様でした!

13.集合写真


追伸1:
当日の模様は、フィッシャーマン府中店のホームページにもアップされております。
どうぞこちらの方もご覧下さい。

追伸2:
現在のところ、来月の4月1日(日)<予備日:4月21日(土)>の講習会に空きがあるようです。
興味のある方は是非参加してみて下さい!

詳しくは、こちらまで。




(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2012年01月23日

私を沖磯に釣れてって! 〜イワサキさん〜

強烈な引きに耐えるイワサキさん


もう、かれこれ1ヶ月ほど前の話となってしまいましたが、昨年のクリスマスイブの日に、
第22回目のウキフカセ釣り入門講習会にご参加頂いたイワサキさんが、はじめての沖磯にチャレンジしました〜(^o^)/。

イワサキさんは、5月の講習会の後、そこで学んだことをもとに、東伊豆の熱海港や網代港で月2ペースで釣行を重ねた結果、
ある程度、メジナの数は釣れるようになってきたものの、
どうしてもサイズ的には堤防では限界があると感じて、今回の沖磯初チャレンジとなったわけです。


イワサキさんの沖磯デビューの地となったのは南伊豆の石廊崎。
この日は、西風が強いとの予報であったため、
最悪の場合、朝の海況次第では出船できない可能性もあるとの条件付きで予約を受けてもらいましたが、
幸いにも朝方は予想していたよりも風が弱く、どうにか無事に沖磯へと渡礁することができました\(^ー^)/。
ただし、いずれ西風が強くなるだろうとの想定のもと、風裏のポイントに入ったことはいうまでもありません。


さあ、いよいよ期待に胸膨らませた沖磯での第1投目です。

きっと沖磯でならば・・・
40センチオーバーのメジナが・・・
バカバカといっぱい・・・
食ってくるに違いない!


恐らく、そんな果てしのない夢を抱いて、今回、イワサキさんは沖磯に立ったことでしょう。
何を隠そう、約30年前ぐらい前の、私の沖磯デビューの時もそうでした。
勿論、堤防や地磯に比べれば、
沖磯の方が、釣果においては圧倒的に優位であることは今でも何ら変わりはありません。
しかし、ここ数年、沖磯においてもそう簡単に理想的には事が運ばなくなってきているのです。

この日も、十分に水温はあるのに、まるでツケエサが取られないような状況が2〜3時間ほど続きました。
チョット顔が曇りがちになったイワサキさんからは、

「サカナ・・・いないんですかねぇ?」

というような厳しい質問が飛んできました。
これに対して私は、

「いや、きっとこれからですよ・・・きっと!」

というような曖昧な答えを返すことしか出来ませんでした。

メシを頬張りながら・・・


それでも、私が30センチ強のメジナを1枚釣ってからは釣況は好転し、
ポツポツとではありますがメジナが食うようになってきたのです。
イワサキさんも、お弁当を食べる時もサオを置かずに粘った甲斐があってか、
まずは、謙虚に沖磯初の獲物となるアイゴを釣り上げ、

沖磯初の獲物のアイゴ


それからというものは、徐々に調子も上がってきて、小さなメジナを数枚ほど仕留めた後に、
今回の釣行の目標である自己記録となる34センチのメジナを見事に釣り上げることに成功したのでした。

そして、特筆すべきは、その後、イワサキさんがサオを立てることの出来ないほどの大物を数回バラシたということです。
実は、この日、同礁していたサカイくんが初の40オーバーのメジナを同時刻にゲットしていたことを考えれば、
このイワサキさんのバラシは、すべてとは言わないまでも、
その内の何発かは40センチオーバーのメジナであった可能性が非常に高いのです。

イワサキさんも、そのことは確実に感じ取ってくれたようで、
手に残った衝撃と相まって、

これまでの沖磯に対する憧れが、これからの沖磯における目標へとシフトしてくれたのではないか

と私は確信しているのです。
イワサキさん、また行きましょ〜!

自己記録の34僂離瓮献



(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2011年12月24日

応急措置 in プチ大会2011

説明は現役医師のドク

海防訓練の後、講習会の卒業生であり、現役の医師でもあるドクが、心肺停止時やケガなどに対する応急措置について解説してくれました。
今回は、その講習の内容を簡単にまとめましたので、どうぞ参考にしてください。


<心肺停止時やケガなどに対する応急措置>

1.心臓マッサージ(心肺蘇生法)

・心肺停止時に行う応急救命処置法
  心肺停止(しんぱいていし)とは、心臓と呼吸が止まった状態のこと
・原因は様々
  海難事故の際に考えられる主な原因としては、「溺水」「外傷」「電撃症」など
  また、「心筋梗塞」や「くも膜下出血」など急病も考えられる
・すぐ行えば生存退院率は90%程度
・1分遅れるごとに7〜10%も生存退院率が低下してしまう
・早期にAEDを併用すれば、更に生存率を上げることができる
・すべての国民ができるようにならなくてはならない(他人任せではいけない)

心臓マッサージをする地点は
     
【心肺蘇生法の実際の流れ】

1)反応(意識)の有無を確認する

2)助けを呼ぶ
  反応(意識)が無ければ、次の手順に移るが、その前に
   。隠隠紅崢綿鵑垢
   協力者を求める

3)気道の確保
  頭を後ろにのけぞらせ(頭部後屈)、あご先を上げる(あご先挙上)……(図1)
  要は、空気が通り易いようにする
図1

4)呼吸の確認
  次の場合は、息をしていないと判断する
   仝撞朮擦聞こえない
   途切れ途切れの呼吸
   8撞曚鉾爾Χ擦篳部の動きが無い

5)人工呼吸
  口対口人工呼吸により息を吹き込む(2回ほど)
  ただし、口対口人工呼吸がためらわれる場合は、こだわらず省略し、すぐに心臓マッサージに進む

6)心臓マッサージ
  [昭蠅鮟鼎諭帖帖平泯押
図2

  胸の真ん中(みぞおちから4cm上(あご側)の胸骨上)を……(図3)
図3

  6く(胸が5cm沈むぐらい)・速く(1分間に100回のテンポ)・絶え間なく(救
   急隊に引き継ぐまで、あるいは意識が戻るまで)圧迫する……(図4)
図4

 ※1分間に100回のテンポとは、中島みゆきの「地上の星」やSMAPの「世界に一つだけの花」のリズムと同じ

心臓マッサージは強く・速く・絶え間なく



2.ケガ(外傷)に対する応急措置

・出血
  出血部位を直接圧迫する(殆どはこれで止まる)
  出血部位の中枢(心臓寄り)を縛るのは最後の手段であり、通常行わない(切断肢であればOK)

・刺創、杙創
  ささった物を抜かない + 動かないように仮固定する

・骨折、脱臼
  固定(添え木する) + RICE処置

・肉離れ、打撲
  RICE処置

【RICE処置】……(図5)

1)Rest(安静)・・・二次的な悪化を防ぐ
2)Icing(冷却)・・・患部を冷やすことで腫れや痛みを和らげる
3)Compression(圧迫)・・・腫れの進行を抑え、痛みを軽減する
4)Elevation(挙上)・・・患部を心臓より高く挙げて、内出血を防ぐ

図5



(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2011年12月23日

海防訓練 in プチ大会2011

海防訓練の説明は003

9月24日(土)に開催したウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会の模様は既に当ブログにおいてご報告済みですが、実は、この日、もう一つの試みとして、実釣終了後に、海防訓練と心肺停止時やケガなどに対する応急措置の講習を同時に行ったのです。

これは、このところ数多くの講習会卒業生の皆さんが沖磯デビューを果たしているにもかかわらず、海難事故やケガなどに対する対処方法をあまり詳しく説明していなかったという反省から、多くの講習会卒業生の皆さんに集まっていただけるプチ大会において、このような講習を実施すればよいのではないかと考えたからです。

そして、今回は、先日のプチ大会に参加できなかった講習会卒業生の皆さんや、このようなことに少しでも興味のある当ブログの読者の皆さんのために、ちょっとでもお役に立てばと思い、実釣終了後に実施した講習の要点を、「海難事故に対する対処方法」「心肺停止時やケガなどに対する応急措置」という項目に分けてまとめ、この場に記すことにしました。


<海難事故に対する対処方法>

1.海難事故を未然に防ぐ

*何よりも大切なことは、海難事故を未然に防ぐことです。
 そのためには、次のことに注意をしよう。

・単独での釣行は出来る限り避ける。
・釣行前日の天気予報には十分な注意を払う。
・釣行当日は船頭さんの指示に従う。
 また、地磯に入る場合には、現地の釣りエサ屋さんなどのアドバイスに耳を傾ける。
・ライフジャケットやスパイクシューズなどの安全装備は必ず用意し、正しく装着する。
 例えば、ライフジャケットの股ヒモは必ず装着する。

<股ヒモをしている状態>
股ヒモをしている状態

<股ヒモをしていない状態>
股ヒモをしていない状態

・基本的に、濡れている場所には釣り座を構えない。
・仕掛けの準備などは常に海の状況が目に入るような態勢で行う。
 波には背を向けない。
・携帯電話、救命ロープ、発煙筒などは出来る限り持参する。


2.海難事故が起こってしまったときの対処方法

・落水者が救助されるまでの間、つかまっておけるようなクーラーやバッカンなどを投げ込む。
 その際、当然、クーラーやバッカンなどは中身を抜いて、蓋を閉め、浮く状態にしてから投げ込む。
 なお、直接、クーラーやバッカンなどが届かないような距離のときは、落水者の落水地点へ投げ込むと良い。

クーラーやバッカンを投げ込む

・救命ロープを持参している場合には、救命ロープを投げ込む。
 その際、救命ロープは落水者よりも少し沖合に投げ込む。

救命ロープを投げる

・救命ロープは出来るだけ一発で落水者がつかめるようなところへ投げ込む。
・波がある時に、救命ロープをつかんでいる落水者を無理に磯へ引き上げようとすると大ケガをする可能性がある。
 そのような場合は、速やかに緊急連絡をして救助が来るのを待つ。
・緊急連絡は、渡船屋さんもしくは局番なしの118番(海難事故の緊急通報用電話番号)に連絡する。
・電話が通じない場合、持参しているようであれば発煙筒を炊く。


3.落水者を渡船に引き上げる際の注意

・落水者は体力を消耗して実際の体重以上に重たく感じる。
 それゆえ、引き上げる際には2人がかりで落水者のライフジャケットの肩の部分に腕を通すなどして引き上げる。

2人がかりで引き上げる

・状況に応じて、渡船に備え付けの救助用のはしごを船頭さんに出してもらう。

救助用ハシゴの説明をする船長


<つづく>


(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2011年12月18日

第28回ウキフカセ釣り入門講習会

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今年最後の「ウキフカセ入門講習会」を熱海で行った。
相方はもちろん桜井さんだ。


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今回の講習会は当初の予定日が天候が悪く予備日での開催となった。
さすがに予備日となると参加者の人数が少なくなってしまうがそれはいたしかたない。
しかし、逆に言ってほぼ個人授業(講習)なので参加者にとってはいいのかな?

さて、その個人授業。どうしても話が長くなってしまう森川。うまく伝わっているのかな〜?と毎回思う。
参加者の中には講習の要点をメモしている方もいて、森川は「う〜ん、ヘタなことは言えない!」
と思うのでした。


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実釣は意外に釣れた♪

実は参加者のうち二人はリピーターの方で前回の講習会での釣果を聞いたところ「なにも釣れませんでした。」
とのこと。
そういえばそんなことがあったっけ(汗)

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釣れてくるメジナは小型が多かったものの一人で4匹釣られた参加者も!!
ちなみに森川は変に考えてしまいずーっとメジナが釣れず最後の最後にどうにかメジナを釣ったのでした。(ホッ)

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スタッフ兼講習生!!
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うまく言えないけど、教える立場の森川ですが今回もいろいろ気づかされました♪



  
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2011年11月19日

第27回ウキフカセ釣り入門講習会

0.集合写真

第27回目のウキフカセ釣り入門講習会が、
11月13日の日曜日に、静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

今回は、向かい風・強風に悩まされた前回10月の講習会とは打って変わり、
晴天・無風という絶好の釣り日和に恵まれたのです\(^ー^)/。
これで、魚が釣れてくれれば万々歳なのですが・・・。

まずは簡単な開会式を済ませてから、いよいよ講習のスタートです!
何時も通り、釣り場のゴミや装備などに関する注意を喚起した後に、
「コマセの作り方」「仕掛けの作り方」のレクチャーに入ります。

1.コマセの準備

2.仕掛けの準備

そして、次は、お待ちかね実釣タイムの始まりです。
さあ、今回は爆釣だ!・・・と思いきや、先述したように、気象条件は前回よりも格段に良いものの、
釣況が、前回同様、まったく芳しくありません。
いつもの熱海港海釣り施設のようにコマセに浮いてくるメジナは非常に少なく、
また、浮いてきたとしても、堤防によって出来る日陰のエリアからメジナが出ていかないような状態であったのです。

そんな重苦しい雰囲気を破ってくれたのは、前回の講習会にも参加してくれたU君でした。
釣れ上がってきたのは本命のメジナ! 見事にリベンジ成功です!!

3.メジナ

この1尾を皮切りに、ポツポツとではありますがメジナが釣れ始めます。
自然とサオを握るみんなの手にも力が入ります。

4.メジナ

5.メジナ

6.メジナ

しかし、食いはなかなか長続きしません。
そんな中、この講習会では初見参となるイシガキダイが釣れて大いに盛り上がりました。
何が釣れてくるかわからないところもウキフカセ釣りの大きな魅力ですよね!

7.講習会初のイシガキダイ

再び沈黙が続いたものの、終了間際にムロアジの回遊が見られ、
どうにか、全員が何かしらの獲物を手にしたところで、今回の実釣講習は終了となりました。

8.ムロアジ

9.ムロアジ

10.ムロアジ

11.ムロアジ

その後、お弁当タイムを挟み、参加者皆さんの感想を聞いた後、
恒例の質疑応答コーナーを実施し、終了後、散会となりました。
参加者の皆さん、大変にお疲れ様でした!

12.Q&Aコーナー

なお、次回のウキフカセ釣り入門講習会は、12月3日の土曜日です。
参加ご希望の方は熱海港海釣り施設のホームページよりお申し込み下さい。


(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2011年11月17日

第1回ウキフカセ沖磯体験スクール

森川の初の沖磯は東伊豆の沖磯”手石島”だった。
もう、20年以上も昔の話。
田中丸、もう無いんだろうな〜。

今思い返せば分からないことだらけの沖磯だったな〜。

さてさて、今回は沖磯体験スクールを石廊崎で開催した。
ダイワでやってる熱海のウキフカセ釣り入門講習会のステップアップ版をやってくれないか、
というダイワからの提案だった。

もちろん相方は桜井さん。

僕達は『渡礁』にこだわった。

渡船、それは船への荷物の積み込みから始まる。
そして一番事故の可能性が高い磯への『渡礁』。
カズト船長にお願いして何度も磯に船を付け渡礁の練習を行った。
(ここまでやってくれる船頭はなかなかいないのだ。)
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当日の石廊崎はまあまあの凪。特に陸丸の周りは静かだった。
渡礁も無事に終わらせ、まずはゴミ拾いです!!019_R

実釣は思い思いのポイントで自由にやってもらいます。
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釣果はごらんの通り!!
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この直後バラシてしまいます。丸ちゃん出没か!?057_R

そして、実釣終了!!
磯を掃除して船に乗り込みます!!
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参加者の方々は沖磯の雄大な景色、魚影の濃さを体験されたことでしょう!!
  
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2011年11月02日

私を沖磯に釣れてって! 〜ドームズK&T〜

今回の沖磯チャレンジャーは、
第22回目のウキフカセ釣り入門講習会にご参加いただいたコバヤシさんテガワさんです。

ちなみに、講習会の卒業生の中には、既にコバヤシ姓の“杉並ハリケーズK”がいるため、
以降、このブログでは、今回のコバヤシさんのことを“ドームズK”
あわせて、テガワさんのことを“ドームズT”と呼ばせて頂きます。
命名の理由?・・・それは内緒で〜す(^O^)。

ドームズTのサオ曲がり


さて、ドームズのお二人が、はじめて沖磯に降り立ったのは先週の土曜日(10月29日)のことでした。
そして、今回の釣り場は、このところ南伊豆のメジナの釣況がすこぶる悪くて、
先日行われたDAIWAグレマスターズの地区予選でもメジナボーズが続出との情報があったので、
主な狙いをメジナからイサキ&回遊魚にシフトさせて、
それらが好調であった石廊崎の沖磯へと向かうことにしたのです。

当日の釣況は、前評判に違わず最悪の状態で、
足下にはエサ取りのスズメダイがいるものの、その動きは鈍く、
朝のうちはコマセにもほとんど反応しないような状況でありました。
これではメジナの活性も推して知るべしです。

ドームズKのサオ曲がり


それでも、実釣開始から約1時間ぐらい経つと、沖合の潮が徐々に動き始めて、
狙い通りに、竿1本半前後のタナでイサキがポツポツと食い始めてきたのです。
そこで、ドームズのお二人にも3B負荷のウキでそのタナで攻めていただくと・・・・・


まずは、ドームズTに、沖磯初の獲物となるイナダがヒットしてきたのです\(^ー^)/。

ドームズTのイナダ


その引きは、これまでの地磯では経験したことがないような強さであったようで、

「つえ〜!」
「たのし〜!!」
「おもしれ〜!!!」

と、あらん限りの言葉を発しておりました(^O^)。
その後も、ドームズTはイサキを順調に釣り上げていったのですが、

ドームズTのイサキ


隣で竿を出していたドームズKはと言うと・・・・・
なかなか魚を掛けることが出来ずに、どんよりとした空気を醸し出しておりました(笑)。

それでも、

「焦らずに頑張れ!」
「戦うのは隣の釣り人ではなく海の中の魚だぞ!」

などと檄を飛ばすと、小さくうなずいて黙々とサオを振り続けていたのです。
その甲斐あって、ドームズTに遅れること約2時間、
遂にドームズKのサオが曲がって、
念願の沖磯初釣果となるイサキをゲットすることに成功したのです\(^ー^)/。


ドームズKのイサキ


この時、ドームズKが発したのは

「安心した〜!」

という言葉でした。
隣でドームズTにまくられて、相当プレッシャーを感じていたようです。
その気持ち、痛いほど、よくわかります。
なお、このイサキを釣り上げてからは、徐々にドームズKのエンジンがかかりはじめて、
後半戦は、どちらかと言うとドームズKがやや優位に釣果をあげていったのです。

その後も、この日の本命であったイサキはポツポツと釣れ続き、
また、時折、平ソウダやイナダも思い切りサオを絞って、
気が付いてみれば27リットルのクーラーを満タンにして今回の釣行を終えることが出来ました(^_^)v。

ドームズKの平ソウダ


最後に、ドームズのお二人へ。
今回は沖磯の釣りを体験していただくことが第一目的であったため、
メインのターゲットを絶不調のメジナからイサキ&回遊魚に変更して楽しんでもらいましたが、
次回は、いよいよ、ウキフカセ釣りで私が最も面白いターゲットであると信じてやまないメジナのデカバンを狙いましょう!

ただし、メジナの面白さ・難しさを知ってしまうと、
お二人とも、この底なし沼から這い上がれなくなってしまうかもしれませんので、気を付けて下さいね(^o^)/。



(Report by HAMAウルフ002サクライ)

  
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2011年10月21日

第26回ウキフカセ釣り入門講習会

0.集合写真

10月16日の日曜日に、静岡県の熱海港海釣り施設において、
第26回目のウキフカセ釣り入門講習会が開催されました。

1.今回は2時間遅れのスタートでした

2.まずはコマセと仕掛けの準備の講習

3.実釣開始!応援にも力が入ります

これまで、この講習会は、比較的良い凪に恵まれることが多かったのですが、
今回は天気図が非常に微妙で、時間を追うごとに予報も2転3転し、
ギリギリまで開催するか延期するかで施設と協議することを強いられました。
そして、結果的には、当初のスケジュールよりも2時間遅れでスタートすることで話はまとまったのです。

4.さい先良くメジナが釣れました

5.足下で粘って良型をゲット!

この見立ては概ね正解だったようで、講習会の開始前は土砂降りの雨がひどかったものの、
講習中は雨もなく、どうにかスムースに会を進行することが出来ました。

ただし、途中からは、徐々にアゲインストの風が吹き出して、
後半の実釣においてはかなり苦戦を強いられるようになってしまいました。
最終的には、予定よりも1時間ほど早上がりとなり、改めて自然の厳しさを痛感させられました。

6.途中から向かい風が吹き出し苦戦しました

しかし、思うに、これからウキフカセ釣りを始めてみようという生徒さんにとっては、
今回、自然には逆らえないということを身をもって学ぶことができたのは、
必ずしや今後の皆さんの釣り人生にとってプラスになってくれるのではないかと信じるのです。


7.強風にもめげずメジナをゲット!

8.今回は女性陣の粘りが光りました

今回の講習会の全体的な感想としては、
またもや、今回も生徒さん達の姿に我々スタッフが感動させられてしまったということです。

それと言うのも、今回は、釣りをする条件としては、
大雨の後の濁りやアゲインストの風などで、かなり厳しい条件だったのですが、
参加してくれた生徒さん達は、誰一人めげることもなく、黙々と竿を振り続けてくれたのです。


9.今回の講習会のビッグワンです

そんな甲斐あってか、釣果的にも、あの悪条件の中、本命のメジナが全体で7匹も釣れましたし、
また残念にも釣果に恵まれなかった方におかれましても、
ウキフカセ釣りに関する基本技術は講習前と比べて格段に進歩していたのです。


10.粘りに粘った成果!アイゴだけど価値ある1尾です

 <アイゴはヒレに毒があるので注意して下さい!>

11.風にも負けずネンブツダイを釣りました


追伸:
DAIWAは、これまでのウキフカセ釣り入門講習会のステップアップ版として、
来る11月5日の土曜日(予備日の設定あり)に南伊豆・石廊崎の沖磯において、
ウキフカセ沖磯体験スクールを開催することに致しました。
詳しくは、DAIWAホームページの2011DAIWAウキフカセ沖磯体験スクール募集要項をご参照ください。

12.実釣後はQ&Aコーナーで今日の復習


(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2011年10月13日

DAIWAウキフカセ沖磯体験スクール

憧れの沖磯

ウキフカセ釣りをはじめたものにとって、沖磯は憧れのスペシャルステージではないかと思われます。

沖磯に行けば、

  ダイナミックな自然の中で・・・
  これまでに体験したことがないような大物が・・・
  クーラー満タンにガッポガッポと・・・

夢は広がります。


しかし、沖磯の釣りって

  渡船のシステムが?
  仕掛けや釣り方が?
  そして、危なくない?

などと、わからないことや不安が一杯。

渡船風景


そこで、DAIWAがこれらの疑問や不安を解消するために、
これまでのウキフカセ釣り入門講習会のステップアップ版として、
来る11月5日の土曜日(予備日の設定あり)に南伊豆・石廊崎の沖磯において、
ウキフカセ沖磯体験スクールを開催することに致しました。

講師は、ウキフカセ釣り入門講習会に引き続いて、森川と私・桜井が担当させていただきます。
どうぞ、新しい出会いを求めて、奮ってご参加ください。

詳細は、DAIWAホームページの2011DAIWAウキフカセ沖磯体験スクール募集要項をご参照ください。

沖磯での釣果



(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2011年10月10日

Special thanks on プチ大会2011

ヒロくん

今回は用事があり参加できなかった悪徳社長腹ぺこマーくんと並んで、
講習会の卒業生に40センチオーバーを釣らせる率が高いヒロくん


ウッチャン

何時も講習生&講習会の卒業生に、
たくさんのお土産を調達してくれるウッチャン


ヒデ爺

今回は同礁の卒業生を差し置いて自らが良型を仕留めてしまったが、
普段は丁寧な説明が高年齢者の講習生を中心に評判のヒデ爺


ミム〜

ウキフカセ釣り入門講習会の生みの親、
磯の早食い王・ミム〜


親方様

我らが親方様も、今回の大会のアシストを買って出てくれました。
同礁の参加者と記念写真をパチリ!


宮島丸

今回の大会を全面的にアシストしてくれた、
安全第一が売りの宮島丸


以上5名+1船の他にも、日頃の講習会および講習会卒業生の沖磯釣行では
数多くの仲間にご協力を頂いております。
いつも私の願い・気持ちをご理解いただきありがとうございます。
大変に感謝しております。
これからもよろしくお願いします。


(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2011年10月05日

悦びのとき part2

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今でも、状況を分析し、作戦を立てて、それが見事にはまって大物を仕留めたときは、
とても嬉しい気持ちになることは変わりありません。

しかしながら、前述したように、ウキフカセ釣り入門講習会を立ち上げて以来、
私はそれ以上の悦びを知ってしまったのです。

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当ブログでも告知してたように、去る9月24日の土曜日に、南伊豆・石廊崎の沖磯において、
ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会を開催しました。

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その際、私は、今回が沖磯初チャレンジとなるTさんと同礁することにしたのですが、
Tさんは、はじめのうち、例えば、潮の速さであったり、エサ取りの多さであったりと、
未知なる沖磯の状況に困惑し、なかなか1匹目を手にすることが出来ませんでした。

しかし、その後、タックルの不具合を修正し、徐々に沖磯の雰囲気に慣れてきてからは、
文字通り、1投ごとに上達をしていき、
遂には、沖磯での初釣果となるイナダに巡り会うことが出来たのでした(^_^)v。
因みに、この魚、厳密に言えばワカシなのでしょうが、私には立派なイナダに見えました。

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それ以降も、Tさんは、順調にイサキとメジナの釣果を重ねていったのですが、
その折々で、私に見せてくれたTさんの心からの笑顔、
そして、帰り際に「また誘ってくださいね!」と言ってくれたTさんの言葉、
それらが、現在の私のこの上もない悦びとなっているのです。


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プチ大会前日のプライベート釣行において、
私は、ラッキーにも44センチのメジナを釣り上げることに成功しました。
勿論、このメジナを仕留めることが出来たのは、私自身、とても嬉しいことなのですが、
それ以上に、プチ大会の当日に、Tさんが見せてくれた笑顔や発してくれた言葉の方が、
現在の私には、数万倍も嬉しかったのです。

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幸いなことに、ウキフカセ釣り入門講習会を立ち上げて以降、
私はこのような笑顔や言葉に数多く接することが出来ました。

例えば、講習会において、レクチャー通りに講習生の皆さんが獲物を仕留めることが出来たとき。
あるいは、講習会後の個人的に実施している沖磯ツアーにおいて、講習会卒業生の皆さんが初の40オーバーのメジナを仕留めることが出来たとき。
決まって皆さんは、子供のような笑顔を見せながら、

「楽しい〜!」

そして

「また行きた〜い!」

というような言葉を発してくれるのでした。

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ちょっと大袈裟になるかもしれませんが、
そういった講習生や講習会卒業生の皆さんの笑顔や言葉が、
現在の私の宝物であり活力源であるとも言えましょう。


我々は、そのような笑顔と言葉が1つでもある限り、
ウキフカセ釣り入門講習会やそれにまつわる活動を続けていこうと思うのでした。


<ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会2011を終えて>

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2011年10月04日

悦びのとき part1

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改めて言うまでもないことかもしれませんが、私は釣りが大好きです。

特に磯からのウキフカセ釣りに深くはまっており、
1年365日、仕事と凪の状況が許す限りは、
毎週末、遊び相手となるメジナやクロダイなどを追い求めてホームグランドである伊豆半島を跳び回っております。

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年間釣行回数にすると、おおよそ50〜60日。

贅沢を言えば、もっと釣行したい気持ちもありますが、
最近、歳を取ってやや体力が落ち気味であることと、私が妻子持ちのしがないサラリーマンであることを鑑みれば、
このくらいが限度・・・・・いやいや、ちょっと多すぎると言えるかもしれません。

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いずれにせよ、家庭を顧みず、好きなことをやらせてくれている女房と息子には大変に感謝をしており、
生まれ変わっても、彼女のダンナ・彼のオヤジになりたいと思っている次第です。

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それにしても、何故に、こんなにも深く磯釣りにはまってしまったのか?

その理由を思いつくままに挙げてみると、
 日常を忘れさせてくれるフィールドの美しさ、
 やればやるほど難しくなるこの釣りの奥深さ、
 それでいて、努力したことは必ず結果として出るこの釣りの面白さ

などが思い浮かぶのです。

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それゆえ、これまでは、自分がお気に入りの磯に上がって、そこで自分なりの作戦を立て、
その結果、狙い通りの大物を仕留めることが出来たときが、最高に幸せの瞬間でした。


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しかし、2006年の秋に、DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会に携わるようになってからは、
私のフィッシングライフは一変し、釣りに対する価値観も大きく変わっていったのです。 (つづく)


<ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会2011を終えて>

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2011年09月23日

開催決定のお知らせ

2010年プチ大会

明日、9月24日(土)に予定しておりました「ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会」は、無事、開催することに決定いたしました。

参加者の皆様は、道中、気を付けてお越し下さい。

桜井&森川


  
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