2013年11月28日

Heart Link (3)

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私の誕生日でもあった11月9日の土曜日に、
DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会が、
28名の参加者を集めて、南伊豆・入間の沖磯において開催されました。

この大会も、今回で数えること6回目。
“大会”とは言うものの、決して釣果の優劣を競うものではなく、
講習会の仲間が年に1度集うことによって、親睦の輪を広げていこうというものです。

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事実、違う回の講習会に出たため、最初はまったく面識の無かった卒業生同士が、
この大会を通じて顔見知りになっていくようなケースをこれまでにも幾度か見ております。

その結果、知らず知らずのうちに、講習会の仲間のネットワーク的なものが構築されて、
卒業生同士で釣行したり、呑みに行くようなケースも見られるようになってきたのです (^O^)。

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ある講習会の卒業生が、次のようなことを言っていたのを聞いたことがあります。

「仕事が忙しい時に、講習会の仲間からメールが来ると、
 なんだか勇気づけられるんですよね〜!
 遠くにいても心はつながっているんだなぁ〜
 などと感じちゃって、また仕事を頑張れるんですよ!!」


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先にも述べたように、このウキフカセ釣り入門講習会は、
基本的には、ウキフカセ釣りの基礎を学んでいただくための講習会です。

ですから、最も大切なことは、参加していただいた生徒さん達が、
ウキフカセ釣りの基本的な技術や知識をマスターしていただけるように、
淡々と講習を進めていくことではないかと思います。

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しかし、その一方で、私は、ウキフカセ釣り自体の楽しさや奥深さは勿論のこと、
ウキフカセ釣りを通しての仲間や家族との語らいが、日常生活の癒しとなり、明日への活力となることを、
自分の体験も踏まえながら伝えてきたつもりです。
それゆえ、このような卒業生の言葉を聞くと、心底、この講習会を続けてきて良かったと思えるのでした。


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「遠くにいても心はつながっている」

・・・とてもよい表現ですよね!

冒頭でも触れたように、今回、S君はアメリカへ海外赴任することとなり、
正直、赴任期間中はなかなか会えなくなってしまうでしょう。
でも、たとえ彼が異国の地にいようとも、我々の心は深くつながっているのです。

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<ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会2013を終えて>




(Report by HAMAウルフ002サクライ)

  

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2013年11月27日

Heart Link (2)

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これまでにも何度か述べてきたように、DAIWAのウキフカセ釣り入門講習会は、
その名のとおり、ウキフカセ釣りの初心者・初級者の方を対象に、
ウキフカセ釣りの基礎を学んだり復習したりしていただくためのもの
で、

「ひとりでもウキフカセ釣りに行けるようになること」

を第一目標に掲げて開催しております。
これまでに開催した回数は42回。
恐らく、延べ人数にすると400人強の卒業生を排出しているのではないかと思われます。

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この講習会に携わるようになって以来、私の釣りにおけるスタイルは一変しました。
すなわち、講習会の時のみならず、講習会以外のプライベート釣行の時でも、
7〜8割方は講習会の卒業生の皆さんと沖磯へ釣行するようになったのです。
その結果、釣り友達が激増しました。

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その愛すべき釣り友達の中には、様々な職業や境遇の方がおり、また、
年齢においても、中学生からお孫さんがいるような年齢の方まで、各年代に渡っております。
お陰で、釣りに関することのみならず、釣り以外の様々なことに関しても、
多岐にわたる色々な考え方や情報を聞く機会が増えました。
そんなこともあって、彼らとの親密度はだんだんと増していき、
時には、家族ぐるみで遊びに出かけたり、
ひいては、私を結婚式に招待してくれる卒業生まで現れるようになったのです。

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こうして、「釣り友達」から「釣り」という限定が取れて
「友達」へとシフトしていった仲間が何人も出てきたのです。


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<つづく>


(Report by HAMAウルフ002サクライ)


  
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2013年11月26日

Heart Link (1)

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数カ月前に、私にとっては、とても衝撃的なニュースが舞い込んできた。
それは、講習会の卒業生であるS君が、
会社の命により、アメリカへ海外赴任するというものです。
赴任期間は約5年間・・・。

その話を彼から聞いた時、私は努めて冷静を装ったが、
出会って以来、自宅が近かったこともあり、彼とは数多くの釣行を共にしてきただけに、
とても私には衝撃的で受け入れがたいニュースであったのです。

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それにしても、彼の海外赴任に際して、
何故に、ここまで私は切ない気持ちになってしまうのでしょうか?

そもそも、私とS君は、もとをただせば単なる釣りの講習会の先生と生徒というだけの関係。
歳も異なれば、職業も全く異なる。
普通に考えれば、なかなかここまでは親密な関係には成らないと思います。

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しかし、縁あって数多くの釣行を共にするうちに、
彼は、私のライフワークとも言えるDAIWAのウキフカセ釣り入門講習会の主旨に共感してくれて、
完全なボランティアとして講習会を手伝ってくれるようになったのです。

そんなことから、彼の海外赴任のニュースを聞いた時、
私は、片腕・・・いや、両腕をもぎ取られるような思いだったのです。

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<つづく>


(Report by HAMAウルフ002サクライ)

  
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2013年11月11日

お疲れ様でした!

PB090113


一昨日の、講習会卒業生対象のプチ大会にご参加の皆さん、
大変にお疲れ様でした。

おかげさまで、事故もなく、とても楽しい大会を開催することができました。
釣果はともあれ・・・(笑)。

また、次に磯に立てる日、そして、みんなと会える日を目標に、
今日からの仕事も頑張りましょ〜!

本当にお疲れ様でした。



追伸:当日の模様は、追って、レポート致します。(気長に待っててね!)


(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2013年11月08日

開催決定のお知らせ!

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明日、11月9日(土)に予定をしておりました、

講習会の卒業生を対象としたプチ大会2013は無事に開催することに決定しました。

なお、先の大会概要では、

集合場所のFMサバル(静岡県賀茂郡河津町見高1260-17)に午前3:30までに集合と記しましたが、

会場である入間地区の出船時間が午前6時30分になったため、

FMサバルに午前4:00までに集合と変更させていただきます。

参加者の皆様は、道中、気を付けてお越し下さい。



桜井&森川


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(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2013年10月16日

講習会卒業生対象のプチ大会2013のお知らせ

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今年も、きたる2013年11月9日の土曜日に、
ウキフカセ釣り入門講習会とウキフカセ沖磯体験スクールの卒業生を対象としたプチ大会
を、行うこととなりました。

この大会の主旨は同窓会感覚で釣友の輪を広げようというもの。
それゆえ、“大会”とは言っても、決して競技会とかではなく、
ちょっとした沖磯での親睦大会と思っていただければOKです。

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なお、まだ沖磯体験のない方も、当日はサポートをお付けいたしますので、
是非、この機会に沖磯デビューしてみてはいかがでしょうか!

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◇◆◇大会の概要◇◆◇

【開催日】
2013年11月9日(土)

【開催場所】
伊豆半島・入間の沖磯

【協力渡船】
常進丸

【集合場所・集合時間】
2013年11月9日(土)の午前3:30までに
静岡県賀茂郡河津町のフィッシングマート・サバルへ集合

【タイムスケジュール】
ー堕燹Ц畫娃供В娃亜糎畍紕隠粥В娃亜瞥縦蝓
昼食を兼ねた懇親会:午後14:30頃〜

【参加資格】
ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生、及び、その仲間

【参加条件】
‐綉の集合場所・集合時間に集まれる方
⊆前のライフジャケット及びスパイクシューズをお持ちの方
4靄榲に自前のタックルをお持ちの方
ご靄榲に自分で仕掛けが作れる方

【参加費】
7700円
<内訳:渡船代5000円+エサ代2500円(オキアミ6キロ+配合エサ1袋)+運営費200円>
<エサの追加注文はメールで受け付けます>

【応募人員】
20〜30名程度

【応募方法】
氏名、年齢、性別、住所、連絡先(携帯電話の番号及びメルアド)、講習会参加年度、釣り歴、沖磯経験の有無などを明記のうえ、
当ブログのメールアドレス(hamawolf@livedoor.com)までお申し込みください。
メールをくださった卒業生の方には、数日中に返信メールをお送りいたします。

【締め切り】
2013年10月30日(水)
※締め切り前でも定員に達した場合は、受け付けを終了します。

【注意事項】
大会の開催は、前日、2013年11月8日(金)の正午の天気予報で決定し、当ブログにてご連絡します。

【備考】
・沖磯経験のない方も、サポートをお付けいたしますので、奮ってご参加ください。
・当日の渡船順・渡船場所は当方で決めさせていただきます。
・お弁当及び飲み物はご持参ください。
・追加のコマセ及び配合エサが必要な方はご連絡ください。
・なお、釣行後に昼食を兼ねた懇親会を開催する予定です。

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(Report by HAMAウルフ002サクライ)

  
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2013年10月11日

第41回ウキフカセ釣り入門講習会

1.集合写真

さる10月5日の日曜日に、
静岡県の熱海港海釣り施設において恒例のウキフカセ釣り入門講習会が開催されました。

この講習会も、今回の開催で数えること41回。

いつも通り、

「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」

を目標に掲げて講習は進行していきます。

2.朝のミーティング

なお、先のブログからもご理解いただけるように、もう1人の講師である森川は、
勤務しているお店(キャスティング八王子店)のオープニングセールと重なったために欠席で、
今回の講師は私1人のみとなります。

そのことに加えて、前回9月の講習会では講習生の皆さんが全員ボウズに終わったこともあり、
いつも以上に気合いが入ります。


○朝のミーティング後、まずはゴミの問題や安全装備などについてご説明致します。
 ライフジャケットを着る際には、必ず、股ヒモのして下さいね!

3.ライフは股ヒモを!


○それが終わると、コマセ用品の説明をした後に、コマセ作りに取りかかります。
 「オキアミの砕き方は?」「配合エサの役割は?」「配合エサの選び方は?」
 コマセ作りに関する様々な知識を学んでいきます。

4.コマセ作り


通常ですと、
コマセ作りの説明の前後に仕掛け作りの説明をするのが実際の釣行に即した流れなのでしょうが、
仕掛け作りの説明には少々時間を要します。

それゆえ、当講習会では、出来るだけ講習生の皆さんが早く釣りを開始していただけるようにと、
あらかじめ、スタッフが講習生の皆さんの仕掛けを組んでおきます。

つまり、そのようにすることにより、朝の好時合に講習生の皆さんがサオを出している時間が増え、
魚が釣れる確率が高くなると考えたからです。


○と言うことで、コマセ作りの説明が終わったら、仕掛け作りの説明は後回しにして、
 ツケエサの付け方や釣り方の手順についてご説明を致します。

5.ツケエサの付け方

5.釣りの手順


○それが終わると、いよいよ実釣講習の開始です。
6.さあ、実釣開始!

当講習会における本命のターゲットはメジナですが、
先にも述べたように、前回の講習会では全員ボウズに終わったため、
魚の引きを体験する上では、外道も大歓迎です。

○しかし、そんな心配をよそに、この日は開始早々メジナが連発してくれました。
7.メジナ

7.メジナ

7.メジナ

7.メジナ

7.メジナ

7.メジナ


○しかし、時間が経つにつれて、さすがにメジナの食いは落ちてきて、
 食ってくる魚もウミタナゴやアイゴなどの外道が多くなってきます。

8.ウミタナゴ

8.アイゴ


○だが、この日は、ウキやハリを小さくしたり、ハリスを細くするなどの工夫を加えてやると、
 再び、メジナが掛かってくるようになりました。

9.メジナ

9.メジナ

9.メジナ

9.メジナ


○その結果、今回の講習会では、
 11名の参加者全員が、見事メジナを釣り上げることに成功しました。
 ちなみに、この日の最大は33センチ!

10.メジナ

この日の実釣講習の時間は正午まで。
その後、朝は後回しにしていた仕掛け作りの説明を2班に分かれて行います。

○初級者の方にお薦めの
 糸絡みの少ないインターラインロッドへの糸の通し方も実際に体験していただきます。
11.仕掛け作り

11.仕掛け作り


○その後、昼食を取っていただいた後に、当日の感想をお聞かせいただくとともに、
 講習を通じて疑問に感じたことなどをご質問してもらい、
 それに対して、我々がお答えする質疑応答コーナーを実施します。

12.Q&Aコーナー


そして、質疑応答コーナーが終わると、楽しかった講習会も散会となります。


それにしても久しぶりの全員安打・・・めっさ気持ちいい〜!


13.サオ曲がり

13.サオ曲がり

13.サオ曲がり

13.サオ曲がり




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2013年09月25日

第40回ウキフカセ釣り入門講習会

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こんにちは! 森川です!
少々遅くなりましたが、9月14日(土)熱海港海釣り施設で行われた第40回ウキフカセ釣り入門講習会の模様をレポートさせていただきます。
  
当日は朝のうちはあいにくの雨模様で装備などの「事前準備の講習」は施設のテントをお借りして行いました。
ほどなくすると雨は上がり太陽が顔をのぞかせ絶好の釣り日和となりました。
 
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まずは「コマセ作り講習」。

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この講習会ではアミコマセをメインに配合餌はダイワの「アジジャック」を加えます。

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実釣講習に入りました。朝一の状態はコマセを撒くとコッパメジナやネンブツダイが水面近くまでコマセにつられて浮き上がり肉眼でもはっきりコマセを食べる姿が確認されましたが、一向に針の付いたエサには見向きもせず、今回は本命メジナを釣ることができませんでした。残念!!

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しかし、プライベートでここを訪れていた講習会卒業生の「サカイ嫁」は立派なサイズのカンパチを釣り上げていました。
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昼食後には皆さんのお話を聞かせていただきました。
釣果には恵まれませんでしたが参加者の中には「またウキフカセ釣りをやってみたい!」
との話もあって、次回の講習会には魚の状況が上向いてほしいと願うばかりです。
みなさんお疲れ様でした!!
  
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2013年08月11日

第39回ウキフカセ釣り入門講習会

0.集合写真

さる7月21日の日曜日に、第39回目のウキフカセ釣り入門講習会が、
予備日開催であったにもかかわらず17名もの参加者を集めて、
おなじみの静岡県・熱海港海釣り施設において開催されました。
諸事情により1ヶ月近く遅れてしまいましたが、その時の模様をレポートさせて頂きます。

ただし、今回は、レポートと言っても、私・桜井は、講習会と並行して、
DAIWAホームページの「HOW TO ウキフカセ」の撮影を行っていたため、
正直、詳細な内容はよく把握しておりません。

それゆえ、相棒の森川から送られてきた画像を中心に、スタッフより聞いた話を参考にして、
当日の模様をご報告することとなりますので、少々、内容が曖昧なのはご容赦ください m(_ _)m。



○まずはコマセの作り方の講習から。
 コマセに加える水も自分ですくってみます。

1.コマセ作り
2.コマセ作り

○コマセが仕上がったら、いよいよ実釣の開始です。
 果たして、何か釣れるでしょうか!?

3.実釣講習スタート
4.実釣講習スタート

○この日は非常にアイゴが多く、スタート時はアイゴのオンパレードでした。
 確かに外道ではありますが、引きも強く、ウキフカセ釣りの練習台としては良い相手です。
 ただし、アイゴはヒレに猛毒がありますので注意しましょう!

5.アイゴ
6.アイゴ
7.アイゴ
8.アイゴ
9.アイゴ

○アイゴの次に釣れてきたのは、カマス!
 カマスはとても美味しい魚で、専門に狙う方も少なくありません。

10.カマス
11.カマス
12.カマス

○この日は、社員旅行の途中で、釣りを体験するためにご参加いただいたグループもおりました。
 男性陣もさることながら、女性陣もとても熱心にスタッフの説明に耳を傾けていただけました。

13.社員旅行での体験ウキフカセ釣り

○その甲斐もあってか、アイゴながらも、次々と獲物を仕留めていきます。
14.アイゴ
15.アイゴ

○そんなとき、明らかに今までとは違うアタリが・・・
 遂に、本命のメジナが登場しました!

16.そんな時・・・
17.遂にメジナが!

○そして、この日のトップ賞は30センチクラスのメジナ \(^o^)/。
 社員旅行グループの釣りのリーダーがやってくれました!

18.今日の大物賞!!

○実釣講習の終了後は、当日使ったタックルの説明をした後に、
 後片づけの講習も行いました。

19.タックルの説明
20.後片づけ

○最後は、昼食を取った後に、当日の感想を聞くのと同時に、
 実釣をとおして疑問に感じたことに関する質問を受けました。

21.Q&Aコーナー



(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2013年06月12日

第38回ウキフカセ釣り入門講習会

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6月2日(日)熱海港海釣り施設で行われた第38回ウキフカセ釣り入門講習会に講師として行って来ました!
もう一人の講師はもちろん桜井さん。他スタッフはボランティアで参加してくれた5人。(毎回助かります!)
さて、この講習会は「一人でもウキフカセ釣りに行けるように!」を趣旨として準備段階から後片付けまでを講習の内容に盛り込んでいます。

では当日の模様を画像とともにご覧ください!

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講習の最初は装備。ライフジャケットのマタ紐の重要性やウキフカセ釣りに必要な装備を勉強します。

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ウキフカセ釣りには無くてはならない「コマセ」。
熱海のメジナに合わせたコマセ作りを行いました。

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実釣講習では早々と本命「メジナ」が釣れ上がりました。
講師、スタッフとも「ホッ」とする瞬間です♪

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こちらは”毒魚のアイゴ”今年はどこに行っても多いです。
このような「アイゴバサミ」があると重宝しますね〜♪

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こちらは森川が勤務する「キャスティング府中店」の常連の太田様。
普段は主にシーバスを狙うルアーマン。当日も熱海港で夜明けのキャストを繰り返したそうですが。。。。。。

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ここ最近の講習会では仕掛けの作り方は実釣講習の間に行います。
皆さん真剣なまなざしで桜井講師の仕掛けの作り方に見入っていますね〜!

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仕掛け作り講習後の実釣講習では一旦コマセが切れるので状況が良くなることが多く、この日も本日一番のメジナ(ジャスト30センチ)は後半の実釣講習で釣れました!!
初めて体験するメジナの強い引きに相当ビックリされていましたよ〜!

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こちらも女性の参加者。粘りに、粘って価値ある一尾をキャッチです!!
とても嬉しそうです♪
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本命メジナを釣り上げ嬉しそうです!
これからもウキフカセ釣りを続けていってほしいです!!
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お昼過ぎ、全ての講習内容が終わり恒例の「当日の感想と質問コーナー」です。
このコーナーでは毎回僕達講師陣は”気づかされる”ことばかりです。
そして毎回思うのは「うまくウキフカセ釣りの楽しさを伝たえることが出来たかな〜?」と。。。。。

さてさて天候にも恵まれた今回の講習会。無事終了となりました。
 
次回は7月7日(日)。募集人数に対し若干の空きが有るそうです。
興味のある方は熱海港海釣り施設にお問い合わせください。
  
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2013年05月19日

第37回ウキフカセ釣り入門講習会

0.全員集合

DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会では、
ウキフカセ釣りの一日の流れをマスターすることを達成目標としております。
それゆえ、当講習会では釣果は二の次・・・・・なんですが、
釣れてこそ学べることも沢山あるので、釣れないよりも釣れた方がいいに決まってますよね!
ところが、困ったことに、このところすこぶる講習会の釣果がふるわないのです。

だが、この日は、なにかが違っておりました。
だって、講習前の試し釣りで、スタッフが撒いたコマセに、でかいメジナが・・・・・

第37回目のウキフカセ釣り入門講習会が、静岡県の熱海港海釣り施設で開催されたのは、
去る5月12日の日曜日のことでした。
今回の参加者は、当日キャンセルが4名ほど出たものの、全員で16名。
皆さん、ウキフカセ釣りの基本を覚えていこうと、目がランランと輝いております。


○まずは、朝のミーティング。
 ここでは、ゴミ問題や安全装備についてのお話しをさせていただきます。

1.開会式

○ミーティング終了後は、早速、コマセ作りに取りかかります。
 「配合エサの混ぜ方は…」「水の加え方は…」などと、まるでお料理教室さながらです。

2.コマセ作り

○いつもですと、次に仕掛け作りのご説明をするのですが、この日は早々に実釣開始!
3.実釣開始!

○それというのも、講習会当日、海底清掃が予定されていたからです。
4.海底清掃

○つまり、海底清掃の最中はサオを出すことができませんので、
 この日は、その間を利用して仕掛け作りの講習を行ったのです。

5.仕掛け作り

○生徒さんには、インターラインロッドへの道糸の通し方など、
 実際に仕掛け作りを体験していただきました。

6.実際にやってもらいました

○約1時間の海底清掃後、実釣の再開です。
 この日は前回の講習会に比べるとエサ取りが多く、まずはネンブツダイ・・・

7.外道のネンブツダイ

○また、このところ施設で大量発生している木っ端アイゴなどがおりました。
 ちなみに、アイゴは引きが強いものの、ヒレに猛毒がありますので注意して下さいね!

8.外道のアイゴ

○この日の沈滞ムードを破ってくれたのは、小学生のコウダイくんでした。
 自己記録の21センチのメジナで、ご覧のようなドヤ顔です (^_^)。

9.メジナ

○そこにナカムラさんが続いてくれました。
 大きさはコウダイくんと同サイズといったところでしょうか!?

10.メジナ

○そして、遂にその時がやってきました!
 ウキフカセ釣り2回目のえっちゃんママが、なんと45.5センチの
 当講習会の記録となるプリプリに太ったメジナを釣り上げてくれたのです \(^ー^)/。
 このメジナを見て盛り上がったのは、沖磯に通い詰めているサポートメンバー達。
 それだけ、このメジナには価値があるということです。

11講習会記録のメジナ

○お母さんに負けじと息子のえっちゃんも続きます。
 大きさは31センチ、なかなかの良型です (^_^)。

12.息子も負けじと・・・

今回の講習会で釣れたメジナは、結局、以上の4匹で終わってしまいました。
しかしながら、今回は、釣れなかった方も大変にラッキーだったのではないかと思います。
何故なら、今回の講習会では、たまたまえっちゃんママに大きなメジナが釣れましたが、
皆さんにも、こんなビッグワンが釣れる可能性があるということがわかったのですから。

だから、今回は、えっちゃんママのメジナを、みんなで心から祝福しましょう (^o^)/。
そうすれば、きっと、いつかは皆さんにも釣りの神様が微笑んでくれるはずです。

14.今回、大活躍のえっちゃん親子


○最後は、いつものように、一日の感想と質問をお伺いして終了となりました。
13.恒例のQ&Aコーナー


次回のウキフカセ釣り入門講習会は、6月2日の日曜日です。
まだ、多少、空きがあると聞いてます。
お申し込みは、熱海港海釣り施設のホームページをご参照下さい。



(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2013年05月05日

第36回ウキフカセ釣り入門講習会

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こんにちは。 森川です!
少々遅くなりましたが4月20日(土)に行われた第36回ウキフカセ釣り入門講習会の模様をご報告させていただきます。
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参加者は19名。相変わらずウキフカセ釣りの人気は高いようです♪
会場はいつものように「熱海港海釣り施設」。
ゴミ一つ無いいつも整備された海釣り施設です。

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ウキフカセ釣りに必要な装備やタックルの説明に続いてこの釣りに無くてはならない「コマセ」作りを行っています。
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仕掛けの投入、更にコマセの流れ方などを実際に見てもらいます。
言葉で何時間かけて説明しても分かりにくいことも、実際に見てもらうと一目瞭然です。
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実釣講習では今年大量発生している毒魚「アイゴ」が釣れました。
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途中、餌盗り(本命メジナ以外の魚種でエサをかすめ盗ってゆく魚)も無くなり深いウキ下で「マアジ」が釣れました。

しかし、それ以外の釣果は寂しく、やはり”海的に季節の変わり目”
水温が不安定な上に水色の悪い潮が入ってきてしまい、いつもならお隣のサビキエリアで釣れている「トウゴロウイワシ」もほとんど釣れない有様でした。
ま、自然相手の遊び。しょうがないですね〜。


さてさて、今回は参加していただいた生徒さんからのご要望にお答えしたいと思います。
それは「仕掛けの細かい名称やサイズが知りたい」とのことでした。

この↓画像はいつも講習会で使っている仕掛けです。P3140202_R
画像の上から各パーツのメーカー名と名称、サイズがあればサイズをご説明します。

1、オーナー「ウキ止めウーリー」:黄緑色の結びこぶ
2、ダイワ「DシモリマーキングF LL イエロー」:小さな黄色のビーズのようなもの。
3、ダイワ「トーナメントGスペック M−B オレンジ」
4、カツイチ「バーサタイルキーパー M」:ウキのしたの小さな黒いゴム。
5、ヨーズリ「ガン玉 B」
6、NTスイベル「NTパワースイベル10号」:ヨリモドシ、サルカンなどと呼ばれる。
7、ダイワ「Dストッパーゴム サスペンド イエロー」

(道糸:ダイワ「アストロン磯ガンマ トリプルテン1.85号)
以上が画像に写っている各パーツの名称などです。
ご参考になれば幸いです。
  
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2013年04月12日

Special thanks

今回の熱海ウキフカセ釣り大会の開催に際しまして、
数多くのご協賛・ご協力を賜りました。

5-1

ご協賛いただいた、

 熱海港海釣り施設 様

 フィッシングショップ・サンワ 様

 グローブライド株式会社 様

 キャスティング府中店 様


本当にありがとうございました。


また、今回の大会のみならず、
通常の講習会においてもボランティアとして手伝ってくれている、

 ウッチャン

 バタヤン

 サカイ君

 コロ


5-2

いつもありがとう。 本当に感謝してます!


さらに、今回の大会でお手伝い&講師役として活躍してくれた、

 関東かつお会の会長と副会長

5-3

ありがとうございました。


こんなにも多くの方に支えられて、楽しい大会を開催できたことを
相棒のモリカワ共々、大変、幸せに思います。

今後も、1人でも多くのウキフカセ師が誕生するよう頑張ります!



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2013年04月10日

第1回熱海ウキフカセ釣り大会(4)

4−1.検量風景

実釣終了後は、まずは検量タイム。

そして、その検量結果を集計し、表彰魚を決めるまでの間は、
今回の大会の最大の特典ともいえる豚汁が参加者の皆さんに振る舞われました。
4−2.豚汁1
4−2.豚汁2

潮風で冷えた体に熱々の豚汁が染みわたります。
4−3.豚汁

ちなみに、豚汁を作ってくれたのは施設のマドンナ2人!
4−4.熱海のマドンナ


そして、いよいよ表彰式の開始です。


○栄えある、第1回熱海ウキフカセ釣り大会の優勝に輝いたのは、
 参加者の中で、唯一、メジナ(25.2僉砲鮖杜韻瓩織ミワキさんです!

4−5.優勝

○大物賞は、27.5僂離マスを仕留めたトシハル君。
 同サイズのカマスをもう1匹釣りました!

4−5.大物賞

○外道賞は、しぶとく13.1僂離戰蕕鮖杜韻瓩織▲イ君。
 ちなみに、お父さんとお母さんはボウズです(笑)。

4−5.外道賞

○たくさん釣ったで賞は、1人で15匹のトウゴロウイワシを仕留めたセリナちゃん。
 わずか1時間足らずで、これだけ釣りました!

4−5.たくさん釣ったで賞

○ファミリー賞は、家族合わせて9匹のトウゴロウイワシを釣り上げたガンちゃん一家。
 子供達が、みんな喜んでくれて本望です!

4−5.ファミリー賞

○もっと頑張りま賞は、ウキフカセで釣ったトウゴロウイワシを検量に出したタカピン。
 今度は、賞品のメジャーで測れるような魚を検量に出して下さいね!

4−5.もっと頑張りま賞

○今回は、検量とは関係なく、お楽しみ特別賞もありました。
4−5.特別賞

○最後に、選手全員に参加賞も配られました。
4−5.参加賞


このように、第1日目の熱海ウキフカセ釣り大会は、
まだハッキリとしたルールや基準が定まっていなかったにもかかわらず、
参加者の皆さんのご協力のもと、大盛況の内に終えることができました。

まだまだ至らないところはたくさんありましたが、
講習会卒業生の皆さんとたくさんふれあえて、とても楽しかったです。

来年は、今回の開催を参考に、もっともっと皆さんに楽しんでいただけるように、
モリカワ&スタッフ共々、大いに作戦を練りたいと思います。
いずれにせよ、今回は、大貧果に終わりましたので、開催時期を再考する必要がありますね!

なお、4月からは、いよいよ本年度のウキフカセ釣り入門講習会が始まりますので、
少しでもウキフカセ釣りに興味のある方は、是非、エントリーしてみて下さいね!

4−6.来年も合いましょう!



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2013年04月09日

第1回熱海ウキフカセ釣り大会(3)

3−1.最後の追い込み

いよいよ大会も終盤。

今回は施設による事前情報が芳しくなかったため、
特別ルールとして、お子様に限り、ウキフカセ以外の釣りでもOKということに致しました。

このルールが功を奏し、ちびっ子軍団のサビキ釣りには、
木っ端アイゴの他にトウゴロウイワシも釣れだしました (^_^)v。

3−2.アイゴ1
3−2.アイゴ2
3−2.トウゴロウイワシ1
3−2.トウゴロウイワシ2


一方、ウキフカセ釣りはというと・・・
依然として、たま〜に木っ端アイゴが釣れる程度 (^_^;)。

3−3.アイゴ1
3−3.アイゴ2


しかし、そんな中、その膠着状態を破ってくれたのはトシハル君でした。
スタッフのウッチャン先生に教わりながら、沖合の深ダナを攻め、
見事、良型のカマスをゲットしました \(^ー^)/

さすが、当講習会の最多参加を記録しているだけのことはあります。
かなりの上達振りでした。

3−4.カマス


ちなみに、ウッチャン先生も、大人げなく良型のアジを釣っておりました(笑)。

3−5.スタッフのウッチャンのアジ


そして、とうとう出ました!
大本命のメジナ君!!
仕留めてくれたのはカミワキさん。
講習会の時はご夫婦で参加なされていましたが、
今回は奥様が応援にまわったので、きっとその愛情こもった応援が効いたのでしょう(笑)。

3−6.メジナ


最後に、アオイ君が胴突き仕掛けでベラを追釣し、13時30分に実釣タイムは終了致しました。

3−7.ベラ

<つづく>



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2013年04月08日

第1回熱海ウキフカセ釣り大会(2)

2−1.いよいよ始まりです

ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生、および、その御家族を対象とした、
熱海ウキフカセ釣り大会が開催されたのは去る3月20日の春分の日のことでした。
大会に参加してくれたのは、選手28名・スタッフ5名・応援団4名の総勢37名。
はじめての開催にしては、まずまずの反響ではなかったかと思います。

2−2.当日はまあまあの釣り日和でした

当日の天候は晴れ。
閉会式の時に多少強い風が吹いてきてしまったものの、
実釣中は風もなく、おおむね良い釣り日和に恵まれました。

で、肝心の釣果はと言いますと・・・まずは木っ端アイゴの猛ラッシュ(^_^;)。

2−3.アイゴ1
2−3.アイゴ2
2−3.アイゴ3

しかし、残念ながら、
アイゴをはじめとするゴンズイやオコゼなど、ヒレに毒のある魚は検量の対象外です。

時間が経つにつれ、さらに状況は悪化し、
あれだけ活性の高かったアイゴですら口を使わない状況に陥ってしまったのです。

そこで、こんな時にこそと思い、参加してくれた講習会卒業生の皆さんに現況を聞いて回りました。


○まずは、今回の大会にいち早くお申し込みいただいたカマタファミリー。
 沼津や熱海の堤防を中心に、メジナやクロダイ狙いでウキフカセ釣りを楽しんでいるとのことです。
 とても研究熱心なお父様です。

2−4.カマタファミリー

○DAIWA主催の沖磯スクールにも参加いただいているクラトミさん。
 下田周辺の地磯にも釣行しているとのことです。

2−4.クラトミさん

○ツチヤさんとアオヌマさん。
 なんと、この大会の前夜にアオリ釣りに行き、ヤエンでキロ級を仕留めたとのこと。
 根っからの釣り好きですね!

2−4.ツチヤ&アオヌマさん

○今回は、旦那が選手で奥様が応援団としてエントリーしてくれたカミワキ夫婦。
 旦那は、今年の2月に年無しのクロダイ(52僉砲鮓事に仕留めたとのこと。
 いつかは南伊豆の沖磯に御一緒しましょう!

2−4.カミワキ夫婦

○大学生のタケシタ&ヤマグチ&アキモト君。
 彼らも、この大会の前日に、初島へメジナ釣りに行き、
 見事、ヤマグチ君が44僂鮖杜韻燭箸里海函
 しかも、大会の翌日も、釣りに行くというのだから驚きです。

2−4.アキ・ヤマ・タケの大学生トリオ

○講習会最多参加のトシハル君とママ。
 最近、トシハル君は、スタッフのウッチャンの指導を受け、
 めきめきと腕前を上げております。

2−4.ハットリファミリー&スタッフのウッチャン

○いつも講習会のお手伝いをしてくれているサカイファミリー。
 もともと、釣りは、長男の釣りをしてみたいというリクエストに応えて始めたのですが、
 最近では、子供2人を実家に預けて、夫婦2人で釣行してしまうというハマリっぷりです(笑)。

2−5.スタッフ兼選手のサカイファミリー

○ご近所同士のナカタファミリーとタカピン。
 セリナちゃんはとてもカ・ワ・ユ・イです。
 ナカタパパとタカピンは、既に、沖磯デビューを果たしております。

2−5.ナカタファミリー&タカピン

○私と同世代で気の合うTURA様。
 メジナもさることながら、イカやタコには目がありません。

2−5.TURA様

○お父さんそっくりの息子達が元気なガンちゃんファミリー。
 只今、ヨンマルオ−バーのメジナを釣るべく、お父さんは格闘中です。

2−5.ガンちゃんファミリー

○第1回目の講習会卒業生の杉並ハリケーンズMファミリー。
 雨の中でもキャンプをしてしまうという超アウトドア派ファミリーです。

2−5.杉並ハリケーンズMファミリー

以上のように、はまり具合の差こそあれ、今もなお、
自分なりのスタイルで、皆さんがウキフカセ釣りやその他の釣りをを楽しんでくれていることがわかり、
大満足・大感激の森川&桜井なのでした。


○そうそう、何回か講習会のお手伝いをしてくれた腹ぺこマー君ファミリーも、
 家族旅行の途中で激励に駆けつけてくれました!

2−6.応援のマー君ファミリー

<つづく>



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2013年04月07日

第1回熱海ウキフカセ釣り大会(1)

1−1.集合写真

DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会は、
これまでに35回の開催を積み重ねて、のべ人数にして約300人の卒業生を輩出してきました。

そして、この講習会は「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」を目標に掲げているため、
その運営に関わるものとしては、講習会の後に、卒業生の皆さんが、
どのようなフィッシングライフを送っているかが気にかかるところであります。

「果たしてウキフカセ釣りを続けてくれているであろうか?」とか
「なにか、ウキフカセ釣りでわからないことはないだろうか?」などと、
我々の卒業生の皆さんに対する思いは巡るのです。

1−2.レギュレーションは…まだ決まってません(笑)

こんなことから、卒業生の皆さんのその後を確認すべく、
これまでにも、プチ大会と銘打って、
南伊豆の沖磯で講習会のOB・OGを対象とした大会を開催してきました。

何故、開催場所に沖磯を選んだのかというと、
堤防や地磯などでウキフカセ釣りを楽しんでいる卒業生の皆さんに、
良い沖磯デビューの機会になればと考えたからです。

1−3.手すりを釣ったスタッフ兼選手のコロ

しかしながら、その一方で、
沖磯では「道具や装備がない」とか
「子供と一緒に行けない」などといった意見も多く聞かれました。

そんなことから、今回は、
お子様やご家族連れの方でも気軽に参加していただけるようにと、
現在、ウキフカセ釣り入門講習会の会場となっている静岡県の熱海港海釣り施設において、
講習会卒業生の皆さんを対象とした親睦大会を開催するに至ったわけです。

1−4.スタッフ兼選手のバタヤン

<つづく>



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2013年03月20日

開催しました!

P3200093

本日、DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会の会場である、
静岡県の熱海港海釣り施設において、
今回が初の試みとなる、講習会卒業生対象のウキフカセ釣り大会を開催しました。

全体的な釣果は○○でしたが、天気にも恵まれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

大会に参加してくれた講習会卒業生の皆様、大変にお疲れ様でした!

なお、大会の詳細な報告は後日させていただきますので、乞うご期待下さい。


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2013年03月19日

開催決定!!『熱海ウキフカセ釣り大会』

明日、3月20日(祭)開催予定のウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象の

『熱海ウキフカセ釣り大会』は開催いたします!!


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2013年03月05日

講習会卒業生の皆様にお知らせです!

 ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象の

『熱海ウキフカセ釣り大会』


DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会は35回の開催を積み重ねて、
のべ人数にして約300人前後のウキフカセ師の方が当講習会から巣立っていきました。
そこで、この度、講習会の会場となっている静岡県の熱海港海釣り施設において、
講習会卒業生の親睦を目的とした大会を開催することに致しました〜(^o^)/。

この大会は、釣った魚の数や大きさを競うものではなく、
講習会卒業生の方々の友好の輪を広げるためのもので、同窓会的な大会と位置づけております。
今回がはじめての開催なので、まだ未知数の大会ですが、
以下の大会要項をご参照の上、これは面白そうだと思っていただける卒業生の方は、奮ってご参加下さい。
みんなで楽しい大会にしましょう!

1


<大会要項>

【開催日】

2013年3月20日(祭)


 ※大会を開催するか中止するかの最終決定は、
  夕方の天気予報を確認した後、大会前日の2013年3月19日(火)の午後18時までに、
  熱海港海釣り施設のホームページと、講師の森川・桜井のブログHAMAウルフの雄叫び上でご連絡します。
  中止の場合に、参加者の方へ開催者から電話連絡することはございませんのでご注意下さい。

 ※悪天候・悪条件の場合は順延となります。順延日は後日検討し、再度、告知致します


【開催会場】

熱海港海釣り施設
(静岡県熱海市和田浜南町1694−32)


【集合時間・集合場所】

2013年3月20日(祭)の午前6:45までに、熱海港海釣り施設の管理棟前の受付までご集合下さい。


 ※ただし、電車利用のために集合時間に間に合わない方は、事前にご相談下さい。


【参加資格】

ウキフカセ釣り入門講習会(ウキフカセ沖磯体験スクールを含む)の卒業生の方。
および、そのご家族の方。



【参加費】

大人500円、子供(中学生以下)200円


 ※入場料と大会運営費を含みます。ただし、エサ代・仕掛け代は含みません。
 ※付添者の入場には、実費の見学料<大人100円、小中学生50円>が必要となります。


【応募人員】

40〜50名程度



【応募方法】

氏名、年齢、住所、連絡先の携帯番号、講習会参加年度を明記のうえ、
「HAMAウルフの雄叫び」のメールアドレス(hamawolf@livedoor.com)までメールしていただくか、
熱海港海釣り施設も管理棟(TEL:0557-85-8600)へお電話をしてお申し込みください。


 ※なお、メールをくださった卒業生の方には、後日、受付完了のメールをお送りします。


【応募締切】

2013年3月17日(日)まで
 <あと10名ぐらい対応が可能なので、締め切りを当初の予定より1週間延期しました。>


 ※締め切り前でも定員に達した場合は、受け付けを終了させていただきます。


【タイムスケジュール】

ー 付 −午前 6:30〜午前 6:50
開会式−午前 7:00〜午前 7:15
実 釣 −午前 7:30〜午後12:30
じ [ −午後12:30〜午後12:45
ッ襦/ −午後12:45〜午後13:30
ι従桓亜欷畍紕隠魁В械亜


 ※当日の状況により、スケジュールに多少のズレが生じることもあります。


【大会の注意事項】

‥日使用するエサ・コマセは各自でご用意下さい。


 ※ただし、各自でご用意できない方は、事前にご相談下さい。実費で代行手配致します。
 ※ちなみに、フィッシングショップ・サンワ(電話:0557−81−3967)は朝5時から開店しており、
  前日のエサの解凍予約は夕方18時まで受け付けております。

▲薀ぅ侫献礇吋奪箸筌織奪ル・仕掛け等は各自でご用意下さい。

 ※ただし、各自でご用意できない方は、事前にご相談下さい。

4靄榲に、当日の釣りは、仕掛け作りも含めて各自で行っていただきます。

 ※ただし、講習会の時と同様、サポートが必要な場合には、事前にご相談下さい。

っ訖のお弁当は各自でご用意下さい。

 ※当日、昼食の際に、参加者の方には、熱々の豚汁をご用意する予定です!


【大会のレギュレーション】

‥大会は、順位を競う競技大会ではなく、あくまでも友好をはかる親睦大会です。

釣り方はウキフカセ釣りに限ります。


 ※ただし、小学生以下のお客様に限り、他の釣り方でもOKと致します。

D爐蟯箸六臆端圍洩召砲弔1本までとします。

ぜ腓淵拭璽殴奪箸魯瓮献覆箸靴泙垢、ウキフカセ釣りで釣った魚ならば表彰の対象となりますので、
 何でも検量して下さい。(小学生以下のお客様に限り、他の釣り方で釣った魚でも検量します。)
 

 ※ただし、アイゴ・ゴンズイ・オコゼなどの、ヒレに毒のあって、触ると危険な魚は除きます。

コ銅錣楽しみ表彰がございます。

 ※必ずしも一番たくさん釣った方、一番の大物が釣った方が表彰されるとは限りません。


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2012年11月17日

第35回ウキフカセ釣り入門講習会

0.集合写真

今年最後となるウキフカセ釣り入門講習会が、去る11月11日の日曜日に、
静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

今回の参加者は全員で19名。
この講習会は、「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」を目標に掲げて、
ウキフカセ釣りの基礎中の基礎を学べるようなプログラムが設定されております。

大雑把な講習の流れをご紹介すると以下のようになります。


○朝のミーティングで当講習会の趣旨をご説明した後に、
 釣り場におけるゴミの問題など、マナーについてのご説明をいたします。

1.朝のミーティング


○朝のミーティングでは、安全装備についてのご説明もいたします。
 ライフジャケットの股ヒモの重要性など、聞き逃せません!

2.安全装備についての説明


○朝のミーティングが終わると、いよいよ実釣の準備に取りかかります。
 コマセ作りでは、オキアミの砕き方や配合エサの役割などについてご説明いたします。

3.コマセの作り方


○コマセ作りが終わったら、仕掛け作りに取りかかります。
 まず、レバーブレーキとドラグのリールの特長や使い方などについてご説明いたします。

4.リールの説明


○初心者が対象の当講習会では、トラブルの少ないインターラインロッドを使用いたします。
 DAIWAのインターラインロッドは、糸の通し方さえ覚えてしまえば、誰でもノントラブルで釣りができます。

5.インターラインロッドへの糸の通し方


○講習会で使っていただく遊動仕掛けの仕組みについてご説明いたします。
 タナの取り方をしっかり覚えていただくため、まずはウキ止めをしっかりと付けます。
 なお、仕掛け作りは各自にやってもらいますが、ハリの結び等、できない部分があれば全面的にサポートします。

6.遊動仕掛けの説明


○コマセと仕掛けの準備が整ったら、いよいよ実釣講習の開始です。
 この日は外道としてネンブツダイやトウゴローイワシなどがいました。
 外道といえども、ウキフカセ釣りの仕組みを理解していただくためには重要な学習相手です。

7.ネンブツダイ

8.イワシ


○今回の準本命の対象魚はイサキ!
 ちょっと小さめですが、ウキフカセ釣りのれっきとしたターゲットです。

9.イサキ

10.イサキ

11.イサキ

12.イサキ


○当講習会のターゲットの大本命はメジナ!
 その強烈な引き味は、一回体験したら、病みつきになること間違いありません。
 講習会のスタッフもその魅力に取り憑かれてしまった中毒患者です(笑)。

13.メジナ

14.メジナ

15.メジナ


○実釣講習はおおよそ正午頃までとなります。
 実釣終了後は効率的なタックルのしまい方についてご説明いたします。

16.しまい方講習


○昼食を取っていただいた後に、当日の感想をお聞かせいただくとともに、
 実釣を通して疑問に感じたことなどをご質問していただきます。
 以上が大雑把な当講習会におけるスケジュールとなりますが、
 これ以外にも、実際の講習で気づいたことは、折に触れて、練習していきます。

17.Q&Aコーナー


冒頭でも述べたように、今年のウキフカセ釣り入門講習会は今回をもって終了となります。
2012年に開催した講習会は全部で8回。
今年も忘れられないドラマがたくさんありました。
ある時は好釣果に沸き立ち、また、ある時は凄まじいまでの貧果にあえぎました。

元々、釣りは自然相手の遊びなので、良い時もあれば悪い時もあるのは仕方ないことですが、
我々スタッフがこの講習会をやっていて本当に良かったと思うのは、
獲物を手にした生徒さんが子供のように笑うのを見る瞬間もさることながら、
講習会当日は全く釣果に恵まれなかった生徒さんが、講習会の帰り際に、

「楽しそうな釣りだから、またチャレンジしてみるよ!」

と言ってくれる瞬間なのであります。
実は、今回の講習会もかなり厳しい状況だったのですがで、最後のQ&Aコーナーで、

「今日は釣れなかったけど、また地元の海でチャレンジしたいので、どんな道具を買えばよいか教えて下さい!」

という質問を耳にしたときには、本当に嬉しくて涙がこぼれそうになりました。

我々スタッフは、この感動がある限り、
さらに生徒さん目線に立ったウキフカセ釣り入門講習会を続けていこうとかたく決心するのでした。

で、早速なのですが、2013年のウキフカセ釣り入門講習会のスケジュールが出ましたので、
是非、興味のある方はご参照ください。
きっと魚や仲間との素敵な出会いが待ってますよ!

なお、このスケジュールにもあるように、講習会自体は4月からのスタートとなりますが、
講習会の卒業生を対象とした、お子様などでも参加できるような親睦釣り大会を、
熱海港海釣り施設において、来年の3月か4月に開催しようと企画中
であります。
実は、この企画、施設でお会いした何人かの方には今年の秋か冬にやるかもとお伝えしましたが、
結局、来年の3月か4月に実施することにいたしました。
こちらの方も、詳細が決まり次第、当ブログにてご案内したいと思いますので、もう少々お待ち下さい。




(Report by HAMAウルフ002サクライ)


  
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2012年11月09日

第3回ウキフカセ沖磯体験スクール

PB030016_R


11月3日(土)グローブライド蠎膾邸屮Εフカセ沖磯体験スクール」を開催しました。
今回で3回目のこの企画。
熱海港海づり施設で行っている「ウキフカセ釣り入門講習会」のステップアップ版、
そして、地磯や堤防でウキフカセをやっていて「渡船してみたいな〜。」
と考えてはいるものの、なんだかシステムが分からない、ベテランばかりで初心者は乗れない!?
危険じゃないの?敷居も高そうだし・・・・。(003森川もそうでしたよ〜!!)
ならば、そんな方々にまずは体験してもらおう!!
それが今回行われた「ウキフカセ沖磯体験スクール」なのです。

今回お世話になった渡船屋さんは伊豆の渡船屋さんでは老舗
【橋本屋 宮島丸さん】0558−65−0108
船長は2代目【カズト船長】
ま、桜井さんも僕も先代の船長からだと宮島丸さんとのお付き合いは20年以上になるかな〜。


さて、渡船です。
舳先に立って渡船の方法や注意点をレクチャーします。
P1011744_R



次に実際に船を磯に付けて渡船、荷渡しの練習です。
(ここまでやってくれるカズト船長に感謝!!)
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乗った磯は「陸の丸島」
荷物を安全な場所にまとめて実釣開始です!!
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こちらはフィッシャーマン府中店のお客様で渡邊さん
小型のメジナ、イサキ、そして画像のカワハギなど沖磯を満喫されていました♪
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木村さんは通称「シッポ」でイサキを連発!!
仕掛けを聞くと「しっかり馴染むように水中うきの1号です!!」とのこと。
北東の向かい風、ウネリあり、この状況下では大正解でしょう!!
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須藤さんは釣り座をモロコ場で開始。
中型のメジナを釣ったあと、強烈な引き込みに襲われます!!
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桜井さんから「糸、出しちゃダメ!ダメダメ!」「こらえて!こらえて!」
よし!獲れた!!そんなこんなで取り込んだ魚は53センチのイスズミ。
僕だって獲れないよ、こんなデカイ、イス。
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さて、実釣も終了し陸の丸島を後にします。
みんなで協力し荷物を船に載せます。
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宮島丸さんの宿で反省会やら質疑応答。
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渡船に対するみなさんから聞かせて頂いた貴重なお話は次回の「ウキフカセ沖磯体験スクール」に必ず生かしてゆきたいと思います!!








  
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2012年10月21日

第34回ウキフカセ釣り入門講習会

1.集合写真


去る10月14日の日曜日に、静岡県の熱海港海釣り施設において、
第34回目のウキフカセ釣り入門講習会を開催致しました。

今回の参加者は15名で、そのほとんどが「ウキフカセ釣りは今日がはじめて!」という方でした。
この講習会には、「ウキフカセ釣りを一から覚えたいという方」の他にも、
「ウキフカセ釣りの基礎を復習したいという方」も数多くご参加いただいておりますが、
このような方々の疑問や悩みを聞いていると、毎回毎回、新しい発見の連続で、
講習生の皆さんのみならず、我々スタッフも大いに勉強させてもらっております。

2.施設全景

これまでにも申し上げてきたように、この講習会はウキフカセ釣りの基礎を学ぶものであり、
「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること」を目標として設定しております。
それゆえに、釣果は2の次と考えてはいるものの、釣れないよりも釣れた方が学べることは多いし、
第一、釣れないよりも釣れた方が断然に楽しく、ウキフカセ釣りの面白さをよりご理解いただけると思うので、
毎回、魚種は問わず、講習生の皆さんには何かしら1匹は釣っていただこうと奮闘しているのです。

しかしながら、そんな思いとは裏腹に、このところの釣果はといいますと・・・・・
なかなか思うようには伸びてくれないのです。
さて、それでは今回の釣果はどうだったのでしょうか?
以下、画像を見ながら、今回の講習会の模様をレポートしてみましょう。


まず、朝のミーティングでは、釣り場のゴミ問題や安全装備の問題など、
この講習会において最も学んでほしいことを森川講師が熱く皆さんに語りかけます。

3.朝のミーティング


ミーティングが終わると釣りの準備に取りかかります。
まずはコマセ作りから。
「コマセの砕き方は?」「配合エサの選び方は?」・・・色々な質問が飛び交います。

4.コマセ作り


次に仕掛け作り。
インターラインの通し方やLBリールのレバーの意味についてご説明します。

5.仕掛け作り


最後にバッカン回りの配置、エサの付け方、仕掛けの投入方法、コマセの撒き方など、
一連の釣りの流れについてご説明いたします。

6.釣りの流れ


そして、お待たせいたしました〜、いよいよ実釣タイムのはじまりです。
はたして、今日の熱海の海のご機嫌はいかがでしょうか?
ちょっと最近の不調が気になりますが・・・。

しかし、そんな心配をよそに、実釣開始直後から本命のメジナが順調に釣れ始めました〜\(^〇^)/。
7.メジナ

8.メジナ

9.メジナ


この日は、堤防の付け根側に入っていただいた皆さんから釣れ始めましたが、
時を追うごとに、堤防の先端側に入っていただいた皆さんにも、本命のメジナが釣れ始めました。

10.メジナ

11.メジナ

12.メジナ


また、水面にいるイワシを追いかけるソーダガツオの姿が何度も見受けられたように、
メジナ以外の魚の食いも活発でした。

ややチビだけどイサキ!
13.イサキ

14.イサキ


寿司ネタにもなるサヨリ!
15.サヨリ


そして、この日の講習会・・・・・
いや、熱海港海釣り施設のヒーローは、なんと言っても釣り好きな少年2人。

ひとりは、初めてのウキフカセ釣りで、37センチのメジナを仕留めてしまったジョウスケ君 (^_^)v。
プリプリに太ってた魚体で、恐らく1キロ以上はあったことでしょう。
よく強烈な引きに、ひとりで頑張って耐えました(^o^)/。

16.出た!37僉!


もうひとりは、講習会の常連のトシハル君(^_^)v。
こちらもまんまるの魚体で35センチありました。
最近では釣りも上達してきて、密かに大物を狙っておりましたが、ついに頑張って仕留めたね(^o^)/。

17.出た!35僉!


このように、今回は、少年2人の大健闘に加えて、
「参加者の全員に何かしら釣っていただく」という我々スタッフの最大目標も達成することができ、
何とかウキフカセ釣りの楽しさや魅力についてご理解いただけたのではないかと自負しております。

最後に、今日1日の感想と疑問に感じたことをお伺いして散会となりました。
18.最後のQ&Aコーナー


あ〜あ、本当にウキフカセ釣りって楽しい〜!


追伸1:
当日の模様は、森川講師が勤務しているフィッシャーマン府中店のホームページにも掲載されております。
どうぞこちらもご覧下さい。

追伸2:
DAIWAは、これまでのウキフカセ釣り入門講習会のステップアップ版として、
来る11月3日の土曜日(予備日の設定あり)に南伊豆・石廊崎の沖磯において、
ウキフカセ沖磯体験スクールを開催することに致しました。
詳しくは、
DAIWAホームページの2012秋・ウキフカセ沖磯体験スクール募集要項をご参照ください。
沖磯スクール




(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
Posted by hw002 at 21:32Comments(1)TrackBack(0)

2012年10月02日

第33回ウキフカセ釣り入門講習会

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9月22日(土)ウキフカセ釣り門講習会に行って来た。

ちなみに、8月はこの講習会は”暑い!!”ということでお休み。
講習生が熱中症になってしまってもいけないしね。
この、お休みの一ヶ月の間に20人対応の道具や小物を用意した。
というのも、今まで定員10人で行ってきた講習会。
しかし、毎回のように定員を上回る申し込みがあり、やむなく「お断り」をせざるをえない状況が続いた。
ならば、20人対応体制を整備しよう!!となったのだ。
まぁ、とは言ってもいきなり20人もの申し込みがあるわけないよな〜、とのんきに構えていたら
なんと今回の参加人数はなんと20人。
いきなり来ちゃったのです!!

では、実釣講習の模様を見てください!!

事前情報ではサバやソーダガツオの回遊があると言っていた熱海港。
今日はどんな感じでしょうか。
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今回の参加者の半数がLB(レバーブレーキ付きスピニングリール)を使用でライントラブル発生。
しかしライントラブルは慣れれば”ほぼゼロ”になりますよ〜!!
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今日は青物の回遊はなく、小型のイサキが釣れ始めました♪
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ここ何年も熱海港海釣り施設で講習会をやってますが、これほどイサキが釣れるのは初めて。
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田中さんもイサキを釣って一安心。
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親子で参加の中村さん。お父さんはイサキ。
ジュニアは35センチの良型メジナをゲット!!
(実はこのメジナの前に掛けたメジナは40センチクラス、水面でバラシてしまったのでした)
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こちらは斉藤さん親子。
お父さんより仁夏ちゃんの方が釣ってたかな(笑)
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後半は本命のメジナが釣れ始めました!!
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そして、実釣終了間際、大型魚がヒット!!P9220091_R


上がって来たのは「イシガキダイ」
熱海港では大型と言っていいでしょうね〜♪
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と、終わってみればなんやかんや釣れた今回の講習会。
次回もすでに20人の申し込みがあるとのこと。
ウキフカセ、人気ですね〜♪
参加者の方々、スタッフの方々お疲れ様でした!!
  
Posted by hw003 at 00:31Comments(7)TrackBack(0)

2012年07月07日

第32回ウキフカセ釣り入門講習会

7月1日(日)熱海港海釣り施設で開催されたウキフカセ釣り入門講習会の講師として行って来た。
もちろん相方は桜井さん。
内田さん、コロ、サカイ君、木畑君達4人は今回もサポート役を買って出てくれた。
毎回、頭の下がる思いだ。

今回の参加者は14名。
実はこの14名以外にも複数の問い合わせがあったと聞いてビックリした。

いきなりですが
釣りは掛け値なしに面白い!

手軽な釣りは初心者にも入りやすく、実際、お店(フィッシャーマン府中店/私の勤務先)でも
「あの〜釣りがしたいんですけど。。。。。」と相談を受けると
「じゃ、チョイ投げなんてどうですか?」と手軽で初心者でも釣果が堅い釣りを勧めている。
セット竿に出来合いの仕掛け、最近では仕掛けに人工エサがセットされたパーフェクト仕掛けもあるのだ。

たとえメジナのトップシーズンであっても
「ウキフカセなんかどうですか!?」なんて決して言えないのだ。

えっ!森川!お前はウキフカセ釣りが大好きで、そしてメジナに夢中で、そしてついには釣具屋に転職するぐらいウキフカセ釣りが好きなんじゃないのかっ!!

ハイ!大好きです!
釣りに行くと風邪が治ると信じてます!(?)

でも、実際の所ウキフカセは用意するもの(釣具や装備品)が多いです。
エサのオキアミの解凍などの手配も必要です。
だから「チョイ投げでも・・・・・・・」となってしまうのです。

そこでこの講習会です。
手ぶらでOKです。
釣り場の確保、エサの解凍、全ての道具、ライフジャケットなどの装備品
「ぜーんぶ用意するからとにかく1回やってみて!!」
と言うのがこの講習会。

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結果から申し上げます!!
残念ながら今回の実釣講習はカマス一匹、ネンブツダイ少々の貧果に終わりました。
ま、これも釣りです。

今回は魚持ちの画像がないので実釣講習中に撮った画像をご覧ください!


終始笑顔の松村さん、とても75歳には見えません!!
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毎回参加していただいてる今城さん親子、としはる君はご機嫌ナナメ!?
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この方が当ブログ内の「きずなPART2」に登場した渋谷さん、隣の若者がバタヤンこと木畑君。
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カップルでご参加の若杉さんと飯塚さん、船釣りはちょくちょく行かれているそうで、お話を聞いた所
彼女のほうが良く釣るとのこと。(良くあることです!!)
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向かって右側の岩崎さんは以前にもこの講習会に参加されたことがあり、今回はお仲間を二人連れての参加でした。(う〜ん、釣ってもらいたかった!!)
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今回はお父さんが参加された田安さん親子。
(また、遊びに来てください!!)
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見るからに釣り好きの鈴木さん、講習会の前に投げ釣りをされていたと聞いてビックリでした。
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実はこの日大物(らしき)をバラシた佐藤さん。
(次回は釣り上げましょう!!)
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今回で2回目の参加の堀澤さん。
この翌日、網代でメジナをゲットされました!!
(あれ?会社は??????)
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ウキ下を変えたり、足元を狙ったり、頑張った岩田さん。
(次回のご参加をお待ちしてます!!)
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みなさん、大変お疲れ様でした!!
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Posted by hw003 at 02:03Comments(4)TrackBack(0)