2015年05月07日

第52回ウキフカセ釣り入門講習会

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去る4月29日の昭和の日に、第52回目のウキフカセ釣り入門講習会が、
静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

実は、この日は、4月の講習会の本番である12日(日)の予備日で、
本来ならば、講習会が12日に開催された暁には、29日に開催する予定はありませんでした。

しかしながら、久しぶりの開催で4月の申し込みが殺到したために、
イレギュラーではありますが、急遽、29日も講習会を開催する運びとなったのです。

今回の参加者は全員で9名。
イレギュラーな開催とはいえ、講習会の内容に変わりはなく、

 一人でもウキフカセ釣りにいけるようになること

を目標として、ウキフカセ釣りの基礎を学んでいこうというものです。
具体的には、

朝のミーティング後のマナーや安全装備に関する講習
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ウキフカセ釣り特有のツールであるコマセ作りに関する講習
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講習会で使用している仕掛けの仕組み関する講習
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森川講師よる、実際の釣りの流れに関する講習
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等々を学んでいただいた後、いよいよ、お楽しみの実釣講習のスタートとなります。

12日の講習会では、アナハゼ3匹という、悲惨な結果に終わってしまいましたが、
果たして、今回は、少しは釣況が回復してくれているのでしょうか?

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しかし、そんな期待も虚しく、非常に残念なことに、29日の熱海の海は、前回同様、ご機嫌が麗しくなく、
底近くまで探ってみても、ツケエサすら取られないような状況でありました。
そして、挙げ句の果てには、赤潮まで発生してしまったのです。


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そんな中、
堤防の根元側にいた生徒さんが、見事に本命のメジナを釣り上げてくれました \(^_^)/。
この最悪の状況下で、とても価値ある1匹です。

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それに続いて、堤防のヘチを狙いっていた生徒さんにもカサゴが釣れて、

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一瞬、堤防は活気に包まれたのですが、その後が続かず、
結局、今回の講習会も、釣果はこの2匹のみという超貧果に終わってしまったのです。

正午で実釣講習が終わると、

仕掛けの作り方について講習
(通常ですと、仕掛けの作り方は、朝の仕掛けの仕組み関する講習の後に行うのが実際の釣行に則した流れ
 なのでしょうが、当講習会では、朝の好時合に生徒さんに釣りをしていただくため、仕掛け作り方の講習は、
 実釣講習が終了した後に行うことにしております。)

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仕掛けのしまい方について講習
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そして、お弁当を食べていただいた後に、質疑応答コーナーを開催し、
それが終わると、楽しかった講習会も終了となります。
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ところで、当講習会は、釣果は二の次で、
ウキフカセ釣りの基礎を学んでいただくことを第一義と考えておりますが、
とは言うものの、前回・今回のような厳しい釣果が続くと、
やはり講習会自体も盛り上がりませんし、生徒さんのモチベーションも上がってきません。
正直、私も森川も、果たして、どうしたらよいものかと、かなり落ち込んでおりました。

そんな時に、とても嬉しい1通のメールが舞い込んできたのです。
そのメールをくれたのは、4月29日の講習会にご夫婦で参加していただいたHさん。

メールによれば、講習会で学んでいただいたことを参考に、このGW中に釣行したところ、
見事に、ご夫婦揃って生涯初メジナを釣り上げることに成功したとのことでした。
そして、今回のメジナは小さかったけれど、さらに大きいメジナが釣れるように、
今後もウキフカセ釣りを続けていく旨が綴られておりました。


このHさんのメールを読んだ瞬間に、それまでの落ち込んだ気持ちは何処かへ吹き飛んで、

 よーーーし、もっと良い講習会にするために、これからも頑張っていこう!

という気持ちにスイッチできたのでした。

Hさん、本当にありがとうございました。



(Report by HAMAウルフ002サクライ)  

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2015年04月20日

第51回ウキフカセ釣り入門講習会

集合写真

今年も、ウキフカセ釣り入門講習会の季節がやってきました(^o^)/。
この講習会は、静岡県の熱海港海釣り施設の全面協力のもとに、釣り具のDAIWAが主催しているもので、

一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること!

を第一目標に掲げて、ウキフカセ釣りの基礎を学んでいこうというものです。
そして、ずばり、この講習会の良いところは、

手ぶらでウキフカセ釣りを体験できること!

すなわち、ウキフカセ釣りというと、他の釣りと比べると、用意しなければならない道具が多い上に、
釣り方も少々複雑で、「興味はあるけど敷居が高い」などと感じている方も多いのではないかと思われます。

当講習会では、そんな懸念を解消すべく、
竿・リールから小物に至るまで、ウキフカセ釣りで使用する基本的な道具をすべてお貸しすることによって、
気軽にウキフカセ釣りを体験しながら、その基礎を学んでいただこうと考えました。

勿論、ウキフカセ釣りの必須アイテムであるライフジャケットも貸し出しますので、
講習生の皆様に、敢えてお持ちいただくものがあるとすれば、
雨が降りそうな時のレインウェアと、魚が釣れた時にお持ち帰りになる入れ物ぐらいです。

あとは、多少汚れても構わない、動きやすい服装とシューズでご参加いただけたらOKです。

朝のミーティング


講習内容の概略としては、
まず、朝のミーティングにおいて、安全装備やマナーの問題などについてご説明致します。
安全装備


ウキフカセ釣りでは、コマセという特有のアイテムを使用することから、
他の釣りと比べると、ゴミが多めに出る傾向にあります。
当講習会では、そういった釣り人自身が出したゴミは勿論のこと、仮に他の方が出したゴミでも、
目立つものは率先して拾い、釣り場をきれいに保つことを推奨しております。

クリーン


朝のミーティングが終わると、いよいよ釣りの準備に取りかかります。
先にも触れたように、ウキフカセ釣りにおいては、コマセという特有のアイテムを使用しますので、
まずは、そのコマセの関連グッズやコマセの作り方等についてじっくりと説明致します。
コマセ作り1

コマセ作り2


コマセを作り終えたら、使用する仕掛けの仕組みについて説明した後に、早速、釣りをしていただくため、
ツケエサの付け方・仕掛けの投げ方・コマセの打ち方・仕掛けの流し方・仕掛けの回収の仕方などの
釣り方の手順についてご説明致します。
仕掛け説明


通常であれば、コマセの作り方や仕掛けの仕組みについて説明の後に、
仕掛けの作り方についての解説を行うのが実際の釣行に即した流れとなるのでしょうが、
はじめてウキフカセ釣りをする方が実際に仕掛けを作るとなると、かなりの時間を要してしまいます。

そうすると、朝の好時合いを逃してしまうことにもなりかねないので、
当講習会では、少しでも講習生の皆様が条件の良い時間帯に竿を出していただけるようにと、
講習会で使用する仕掛けに関しては、あらかじめスタッフが組んでおき、
仕掛けの作り方についての解説は、実釣講習の終了後に行うようにしております。


要するに、仕掛け作りは、その手順さえわかってしまえば自宅でも練習することが出来ますので、
当講習会では、現場でしかできないことを中心に学んでいこうというスタンスを取ったわけです。


以上のように、コマセ作り・仕掛けの仕組み・釣り方の手順などについての説明がひと通り終わったところで、
いよいよ実釣講習を開始致します。
実釣講習1

実釣講習2


実釣講習では、2人の講師の他にも、当講習会の卒業生でもあるスタッフ数名が
講習生の皆様のお話を聞いて、実釣を通じて疑問に思ったことをその場で逐一解決していきます。


また、当講習会に2回以上の参加となる方は、この実釣講習の際に、
通常の講習内容以外のことで質問したいことがあれば、直接、講師等に聞くことができるのです。

実釣講習は、このようなフレキシブな感じで正午までおこない、
その後、朝は後回しにしていた仕掛けの作り方について解説を致します。

具体的には、糸絡みが少なくて初心者の方には扱いやすいインターラインロッドへの糸の通し方や、
仕掛け作り方の要点などについて順次説明していきます。
仕掛け作り


そして、仕掛けの作り方についての解説が終わったら、
続いてタックルのしまい方について説明し、その後、いったん昼食を取っていただいき、
最後に、当日の感想をお聞かせいただくと共に、実釣講習を通じて生じた疑問等を質問していただきます。

この質疑応答コーナーが終わると、当講習会のすべてのカリキュラムが終了となります。
以上がウキフカセ釣り入門講習会の大筋の流れとなります。

えっ、講習会当日の釣果報告はないのかですって・・・(^^; 。

赤潮


実は、タイトルにもあるように、
去る4月12日の日曜日に、第51回目のウキフカセ釣り入門講習会を開催したのですが、
今回は赤潮等の影響もあり、とても釣況が悪く、
参加者16名でアナハゼが3匹という超悲惨な釣果に終わってしまいました・・・(T_T)。


アナハゼ1

アナハゼ2

アナハゼ3


これまでも、朝のミーティング時に申し上げてきたように、
当講習会の主な目的はウキフカセ釣りの基礎を学んでいただくことで、釣果は二の次ではあるのですが、
今回のように最悪の結果に終わってしまうと、
かえって講習会に参加していただいた皆様がウキフカセ釣りが嫌いになりやしないかと心配になってしまいます。

そのようなことがないように、次回の講習会では、もう少し良い釣果が出るように、スタッフ一同、頑張りま〜す!



(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2014年11月18日

第50回ウキフカセ釣り入門講習会

11月8日(土)熱海港海釣り施設で今回で50回目を迎えた「ウキフカセ釣り入門講習会」が行われました。
この講習会は「一人でウキフカセ釣りに行けるように!」を目標に講習会のカリキュラムが組まれています。
また、講習の内容には「釣り場の環境問題」にも触れさせていただき「自分の出したゴミは必ず持ち帰ろう!!」
そして、釣り場に着いてゴミがあったらまずはその「他人のゴミを拾ってから釣りを楽しみましょう!!」とお話をさせていただいています。

さて、今回の参加者は14名。
晴天、無風。絶好の釣り日和の中講習会はスタートしました。

まずは「コマセ作り講習」。
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今回はオキアミ1.5キロ アミエビ2キロ 配合エサはダイワ「グレジャックR」を使用しました。
コマセ作りのあとは「実釣講習」
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長い竿と軽い仕掛けに戸惑いながらの実釣開始です。
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最初はネンブツダイの釣果が目立ちました。
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コマセが効いてくると海中にメジナがチラホラ見え始めました。
そのタイミングで大きく竿を絞り込ませた講習生。
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上がってきたのは本命「メジナ」
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仕掛けが馴染む前にエサをかすめ取っていたエサ盗りの正体は「ウミタナゴ」のようです。
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表層には「トウゴロイワシ」
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お昼前にメジナの時合が訪れました。
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栗原さんメジナヒット!!
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熱海のレギュラーサイズのメジナでした。
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息子さんも負けずにメジナを食わせました。
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こちらも良いサイズのメジナでした。
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実釣講習の後は昼食を摂って座談会形式の当日の感想や講師が質問に答える時間を設けています。
今回の講習会は前回10月の講習会に比べ「ヘダイ」の釣果や本命「メジナ」の釣果が振るわなかったものの、
全員が何かしらの魚をウキフカセ釣りで釣り上げることができてよかったと思います。
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皆さんお疲れ様でした!!
PB082522  
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2014年10月29日

第49回ウキフカセ釣り入門講習会

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恒例のダイワ主催のウキフカセ釣り入門講習会が、10月19日の日曜日に、
静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

本来であれば、10月5日に開催する予定であったのですが、
この日は台風の直撃を受け中止となったために、予備日の開催となりました。

それゆえ、参加者が集まるかが心配されましたが、
とてもありがたいことに、定員いっぱいの20名の方にお集まりいただくことができました。
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現在、この講習会は、1月・2月・3月・8月を除く毎月の、年間8回開催しておりますが、
講習会の内容自体は、基本的には変わることなく毎回同じで、

「一人でもウキフカセ釣りにいけるようになること」

を目標として、ウキフカセ釣りの基本を学んでいこうというものです。

具体的には、まず、「ゴミは必ず持ち帰ろう!」というようなマナーに関することや、
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ライフジャケット等の装備についてのご説明をさせていただいた後に、
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ウキフカセ釣り特有の“コマセ”についてジックリ学んでいきます。
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コマセ作りが終わると、講習会で使用している半遊動仕掛けの仕組みに関する説明や、
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仕掛けの投入方法やコマセの打ち方など、実釣における一連の流れをご説明していきます。
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なお、当講習会では、朝の好時合に、なるべく長く生徒さんに竿を出していただくため、
説明にかなりの時間を要してしまう仕掛け作りに関しては、
正午までの実釣講習が終了した後に行うことにしております。

ということで、次は、いよいよお楽しみの実釣タイムとなります。
果たして、今日の釣果はどのような感じでしょうか?
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まず、今回、目を引いたのはヘダイの釣果です。
ヘダイは、釣り味も良く、食べてもおいしいので、格好の練習台となりますが、
この日は、相当数のヘダイが釣れました。
熱海において、ここまで、たくさんヘダイが釣れたのは初めてです。
ヘダイ1

ヘダイ2

ヘダイ3

ヘダイ4

ヘダイ5

また、前月の講習会のように、ソーダガツオは回遊していませんでしたが、
今回は、シイラが回っており、各所で竿を絞り込んでくれました。
シイラ1

シイラ2

本命のメジナはといいますと、結構、厳しい状況ではありましたが、
それでも、ポツポツと釣れ始めて、
メジナ1-1

メジナ1-2

メジナ1-3

徐々に型も良くなっていき、
メジナ2-1

メジナ2-2

最終的には、なんと、ドーーーンと39センチの良型が釣れ上がりました\(^_^)/。
メジナ3

初心者からベテランまで、誰にでもこのような大物が釣れる可能性があるところが、
ウキフカセ釣りの魅力とも言えましょう。

実釣講習が終わった後は、先ほども述べたように、順番が後先になってしまいましたが、
仕掛けの作り方について講習し、
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引き続いて、仕掛けの仕舞い方についても講習していきます。
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それが終わると、昼食を取っていただいた後に、
当日の実釣についてのご感想をお聞かせいただくのと同時に、質疑応答コーナーを開催し、
それが終わると、講習会のすべてのカリキュラムが終了となります。
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2014年10月17日

Special thanks 〜 IROU meeting in 2014

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プチ大会2014の開催に際して、たくさんの協賛品と多大なご協力を賜りました。


ご協賛いただいた、

  キャスティング八王子店 様

  フィッシングマート・サバル 様

  グローブライド株式会社 様

ありがとうございました。

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また、参加者のみんなを安全に釣り場へ渡してくれた、

  宮島丸 様

ご協賛も賜り、ありがとうございました。

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そして、卒業生のサポート役として活躍していただいた、

  丹羽さん

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  ウッチャン

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  ヒデ爺

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  かつおさん

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ありがとうございました。
きっと、皆さんのアドバイスは、今後の卒業生達の釣りにプラスになることと思います。


毎回、定型の御礼文ながら、これが私の偽らざる本心であります。
相棒の森川ともども、深く感謝しております。

本当にありがとうございました。



(Report by HAMAウルフ002サクライ)
  
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2014年10月16日

セキニン(3)

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先日、とても悲しいことに、岐阜県と長野県の県境にある木曽の御嶽山が、
突如、噴火をして、数多くの犠牲者を出してしまいました。
つつしんで、噴火の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災者の皆様にはお見舞い申し上げます。

今回の御嶽山の噴火や、このところ週末のたびに到来する大型の台風などを見ていると、
自然が猛威をふるった際には、人間の力など無力に近いものだと改めて痛感させられております。

しかし、それと同時に、私は、自然の中で遊ばせてもらっている者の義務として、
磯釣りシーンにおいて想定される事故や災害などに対する基本的な知識や対策などを、
さらに学んで、身につけていかなければならないし、
また、講習会卒業生の皆さんにも伝えていかなければならないと再認識しました。

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今回のプチ大会でも、磯上がりの時間を早めて、実釣の終了後に、
とても簡単にではありますが、海防訓練と救命処置の講習を行いました。

 (↓股紐をしないと、ライフジャケットが持ち上がって脱げそうになってしまいます。)
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 (↓股紐をしていると、ライフジャケットは脱げそうにはなりません。)
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正直、こういった講習が実際の場でどれだけの効果があるかはわかりません。
しかし、少しでも緊急時に助かる可能性が高まるのであれば、
釣りの楽しさや技術などを伝えていくのと共に、
このような釣行の安全面における知識や対策を可能な限り伝えていくことも、
磯釣りの世界に導いてしまった講習会の卒業生達に対する私の責任の一つではないかと
改めて感じている次第です。


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<ウキフカセ釣り入門講習会卒業生対象のプチ大会2014を終えて>



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2014年10月15日

セキニン(2)

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さる9月20日の土曜日に、南伊豆・石廊崎の沖磯において、
ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会が開催されました(^o^)/。
この大会も今回で7回目の開催となります。

当日は、スカッとした秋晴れ!
……というわけにはいきませんでしたが、そこそこの凪には恵まれて、
サポーターも含めて31名の参加者のご協力のもと、楽しい大会を行うことができました。
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で、釣果の方はといいますと、
気温はナライ(北東風)が吹いてやや低めではあったものの、水温は24度とまだ高く、
途中、私が各磯へ写真を撮りに回った際には、本命のメジナに関しては、

「型を見るのがやっとです〜!」

というような景気の悪いコメントが続出……(T_T)。
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それでも、この時期の南伊豆名物ともいえるイサキの方は順調で、
参加者の皆さんも、何とかお土産には困らない程度にキープできたようです。
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ちなみに、検量の結果、今回の優勝魚は、
只今、プチ確変中のがんちゃんが釣った35.2センチ…(゚Д゚ノ)ノ。
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メジナの大会としては、ややお寒い結果ではありましたが、それでも、大会を通して、
参加者の皆さんからは、終始、歓声(罵声?)と笑顔が溢れていたような気がしました。

おそらく、それというのも、この大会が順位を競うことを目的とはしておらず、
講習会の卒業生同士の親睦を深めるころに重点を置いているからではないでしょうか!?
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すなわち、私がこの大会を企画している趣旨は、
普段、熱海で開催しているウキフカセ釣り入門講習会はMAXでも20名と限られているので、
講習会というキーワードのもと、各回の講習会卒業者を一堂に会する機会を設ければ、
さらに釣友の輪は大きく広がっていくだろうというものです。

つまり、釣友の輪が広がっていけば、色々な仲間と釣りをする機会も増えて、
釣りに限らず様々な情報を交換をする機会も自然と増していくので、
釣りをする楽しさがさらに増していくのではないかと考えたわけです。
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事実、参加した回の異なる講習会の卒業生同士が、
一緒に釣行したとか、一緒に飲みに行ったとかいうような話を聞くと、
他の釣りよりもお金と手間のかかるウキフカセ釣りの世界に引きずり込んでしまった責任を
少しは果たせたのではないかと、ちょっとだけ自己満足に浸れるのでした。
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なお、今回の大会では、新たに2名の講習会卒業生の方が沖磯デビューを果たしましたが、
今後も熱海の海釣り施設で開催されているウキフカセ釣り入門講習会を卒業生さん達が、
機が熟したら、いつでも沖磯デビューを果たせるような道筋は確保していきたいと思います。
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<つづく>


(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2014年10月14日

セキニン(1)

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もう、だいぶ前の話になってしまいましたが、初夏の装いが増してきた5月下旬のとある日に、
釣友の御守り様の結婚式に招待され、出席してきました。

御守り様は、私がライフワークの一つとして手がけているウキフカセ釣り入門講習会の卒業生で、
講習会後も縁あって釣行を共にし、現在の私には居なくてはならない釣り仲間の一人となっております。
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御守り様の結婚式は、
世間によくありがちな、会社のお偉いさんが形式的な祝辞を長々と述べるといったようなものではなく、
彼らの結婚を心から祝いたいという親族や仲間達が集って開かれたものでした。

それだけに、その中の一人として、御守り様が私を招いてくれたことに、
私は深く感謝すると同時に、とても嬉しい気持ちでいっぱいでした。

また、結婚式の最後に流れたビデオのエンドロールには、
御守り様と奥様の、参加者一人一人に対するお礼と感謝の言葉が記されておりましたが、
その中の御守り様の私に対する言葉を見たとき、私は思わず目頭が熱くなってしまいました。

もう歳ですね〜(笑)。

今後も、御守り様とは……
いや、出来れば御守り様一家とは、末永く、仲良くしていきたいと思います。
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これまで、私は3名の講習会卒業生の結婚式に参加させていただいております。

1人目は、イケメン美容師のヨネちゃんの結婚式。
私は彼の美容室で髪を切ってもらってますので、夫婦仲の良さは承知済みです。
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2人目は、講習会卒業生の名物男であるコロ君の結婚式。
彼は、一子をもうけて、只今、子育てに奮闘中です。
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そして、3人目が、今回の御守り様の結婚式です。
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考えますに、
私と彼らの接点は、そもそも釣り具メーカーが主催する講習会の生徒と先生というだけの関係でありましたが、
講習会後も縁あって釣行を共にするうちに、お互いの考え方や性格などが少しずつわかるようになり、
至っては、この3人のように、例えば“結婚式”などいう、人生の岐路にも立ち会わせてもらうようになったのです。

私は、これまで、ウキフカセ釣りや磯釣りの楽しさを、一人でも多くの方に伝えたいという気持ちから、
がむしゃらに、この講習会を運営してきましたが、ふと立ち止まって前述のような状況を顧みたとき、
とてつもなく大きな責任を感じずにはいられないのでした。

<つづく>


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2014年10月02日

第48回ウキフカセ釣り入門講習会

こんにちは!!森川です!!
毎回のことですがかなり遅れての第48回ウキフカセ釣り入門講習会の模様をレポートいたします!!

9月13日(土);熱海港海釣り施設で行われた48回目のウキフカセ釣り入門講習会。
残暑の厳しい中参加人数19名で行われました。

この講習会は「一人でウキフカセ釣りができるように!!」を念頭にカリキュラムが組まれています。
しかし特に用意するものはなく道具やエサはこちらで用意しています。簡単に言って「体験フィッシング」です。何より手ぶらで参加できるのがいいですね♪
また、この講習会では毎回「釣り場の環境問題」についてもお話をさせていただいています。
「釣り場に着いてゴミを見つけたらまずはゴミを拾いましょう!!」
「他人のゴミを拾う勇気を持ちましょう!!」と。
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こちらは今回出たゴミ。
もちろん所定のゴミ箱に捨てて帰りました。
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さて、講習会はコマセ作り。
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ウキフカセ釣りにはなくてはならない「コマセ」皆さん真剣です。
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コマセ作りが終わると一連の流れを森川が実際にやって見てもらいます。
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と!!いきなりその森川の仕掛けにソーダガツオが食ってきました!!

ムムム!今日はソーダガツオの入れ食いかな!?

その予感は的中!コマセが効き始めると水面直下をソーダガツオの群れがコマセに群がってきました。
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こちらも良い型のソーダガツオ。
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今回回遊してきたソーダガツオは「ヒラソーダ」
美味しいカツオですねっ!!
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おっと!シイラも回遊!!
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時折本命のメジナも顔を見せます。
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ひときわロッドを絞り込ませて必死に耐える講習生。
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上がってきたのは本日最大の33センチのメジナ。
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このメジナは尾長メジナでした。(どうりで引くわけだ。)
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こんなかわいい「カワハギ」も登場。
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エサ盗りはコイツ、ネンブツダイ。
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お昼になっても「ソーダ祭り」は終わりません!!
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こんな小さなお子様も必死に竿にしがみついてソーダGET!!
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お母さんとダブルHITでした♪
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さて、実釣講習の後はみんなで道具を片付けます。
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お昼ご飯のお弁当を食べ終わると座談会形式の質問コーナーです。
釣りに関することはもちろんですが釣った魚の食べ方など質問は多岐にわたります。
そして午後2時終了。
参加された皆さん、そして裏方でサポートしてくれたスタッフの方々お疲れ様でした!!

尚、この模様は10月25日発売の釣り雑誌「磯投げ情報」でも紹介されますのでご期待ください!!  
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2014年09月22日

おつかれ〜!

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一昨日の講習会の卒業生を対象としたプチ大会2014にご参加の皆様、
大変にお疲れ様でした。

メジナの釣果はイマイチでしたが、お土産に最適なイサキはたくさん釣れて、
とても楽しく充実した大会を開催することができました。

また、皆さんとサオを並べられる日を夢見て、
今日からの仕事もお互い頑張りましょ〜!

なお、当日の模様は、後日、ご報告致しますが、かなり先になりそうです・・・。
気長に待ってて下さいね!


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2014年09月17日

開催決定のお知らせ!

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9月20日(土)に予定しておりました
講習会の卒業生を対象としたプチ大会2014は
無事開催することに決定しました。


参加者の皆様は、20日の午前3:00までに、
FMサバル(静岡県賀茂郡河津町見高1260-17)へお集まり下さい。

みんなで楽しい大会にしましょう(^^)/。

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道中、気を付けてお越し下さい。


桜井&森川



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2014年09月14日

遠方より同志きたる!

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昨日、静岡県の熱海港海釣り施設で行われたダイワ主催のウキフカセ釣り入門講習会に、
徳島の山元隆史さん山川和也さんがやってきました。

彼らは、四国で開催されているウキフカセ釣り入門講習会の講師を務めており、
熱海で行われている我々の講習会の査察のために、遙々、足を運んでくれたのです。


講習会の最中は、我々に混ざって、参加してくれた生徒さん達に、
一生懸命、ウキフカセ釣りの基本を教えてくれました。
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また、講習会の終了後には、僅か2時間という短い時間でしたが、
海釣り施設のすれっからしのメジナ釣りを体験していただきました。
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そして、夕食の時間には、熱海の講習会スタッフと貴重な意見交換をして、
お互いの講習会の発展を誓い合いました。
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なお、ソーダフィーバーに湧いた今回の講習会の模様は、
後日、森川の方からご報告させていただきます。
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2014年08月16日

講習会卒業生対象のプチ大会2014のお知らせ

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今年もやりますよ〜!
ウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象としたプチ大会を♪
日にちは2014年9月20日の土曜日です。

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いつも通り、大会の趣旨は、同窓会感覚で釣友の輪を広げていこうというものですが、
今年は、実釣終了後に、海防訓練とケガや急病などに対する応急措置の講習も行います。


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既に沖磯デビューを果たしている方も、これを機会に沖磯デビューをしたいという方も、
また、堤防や地磯の釣りにも役立ちそうなので、海防訓練と応急措置の講習のみ参加したいという方も、
ふるって参加して下さいね!

“大会”という名は付いているものの、決して競技会とかではなく、お祭り的な大会ですので、
少しでも興味のある方は、是非、問い合わせてみて下さい!

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◇◆◇大会の要項◇◆◇

【開催日】
2014年9月20日(土)
<荒天の場合は順延の予定。順延日は未定。>

【開催場所】
伊豆半島・石廊崎の沖磯

【協力渡船】
宮島丸

【集合場所・集合時間】
2014年9月20(土)の午前3:00までに
静岡県賀茂郡河津町のフィッシングマート・サバルへ集合

【タイムスケジュール】
―仭ソ猗−午前4:30〜
⊆堕燹欷畫娃機В娃虻◆糎畍紕隠押В娃
0訃紊り−午後12:15〜
じ[未よび海防訓練・応急措置の講習−午後12:30〜午後14:00
ッ訖を兼ねた懇親会−午後14:30〜<昼食は実費となります>

【参加資格】
ウキフカセ釣り入門講習会およびウキフカセ沖磯体験スクールの卒業生

【参加条件】
・上記の集合場所・集合時間に集まれる方
・自前のライフジャケット及びスパイクシューズをお持ちの方
・基本的に自前のタックルをお持ちの方
・基本的に自分で仕掛けが作れる方

【参加費】
8000円
<内訳:渡船代5000円+エサ代2800円(オキアミ6キロ+指定の配合エサ1袋)+運営費200円>
<エサの追加注文はメールで受け付けます>

【応募人員】
20〜30名程度

【応募方法】
氏名、年齢、性別、住所、連絡先(日中に連絡が取れる携帯電話のメールアドレス等)と、
講習会参加年度、釣り歴、沖磯経験の有無、ご要望などを明記のうえ、
当ブログのメールアドレス(hamawolf.since2005@gmail.com)までお申し込みください。
メールをくださった卒業生の方には、数日中に返信メールをお送りいたします。

【締め切り】
2011年9月12日(金)
<締め切り前でも定員に達した場合は、受け付けを終了することもあります。>

【注意事項】
大会の開催の可否は、前日の天気予報を確認の上、
当ブログにおいて2014年9月19日(金)の午後5時頃までにご連絡致します。


【備考】
・沖磯経験のない方も、サポートをお付けいたしますので、ふるってご参加下さい。
・当日の渡船順・渡船場所は当方で決めさせていただきます。
・お弁当及び飲み物はご持参ください。
・追加のコマセ及び配合エサが必要な方はご連絡ください。



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2014年08月10日

第47回ウキフカセ釣り入門講習会

1.開会式

既に1ヶ月ぐらい前の話になってしまいましたが、
今回で47回目となるDAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会が、
7月12日の土曜日に静岡県の熱海港海釣り施設において開催されました。

今回は、台風8号の影響で、一時開催も危ぶまれましたが、
木曜日の夕方ごろから急速に台風の速度が速まって、
講習会当日は、思いのほかウネリが早く収まり、無事に開催の運びとなりました。

ただし、台風の通過直後は気温が急上昇する傾向にあり、
講習会が行われている熱海エリアでも35度を超える猛暑日となって、
熱中症対策を十分に意識した上での開催となりました。
2.熱中症対策は万全に


当講習会は、これまでにも述べてきたように、

「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること!」

を目標に掲げて、ウキフカセ釣りの基礎を学んで行こうというもので、
講義は釣りの準備に関する内容からスタートします。

具体的には、まずは、当講習会が最も重要視している、
安全装備の問題やゴミ処理などのマナーの問題等をシッカリと学びます。
3.安全装備についての講習

3.ゴミは必ず捨てましょう


その上で、ウキフカセ釣りにおける最も特徴的なツールとも言えるコマセの作り方、
そして、仕掛けの仕組みや投入方法など、この釣りにおける一連の流れを学んでいきます。
4.コマセ作りの講習

4.仕掛けの仕組みの説明

4.仕掛けの投入方法の説明


なお、当講習会では、実釣の時間をなるべく釣果の上がる朝マズメ時にシフトするために、
実際の釣行とは順序が逆になりますが、
仕掛けの作り方の説明は、実釣講習が終わった後に実施しております。


一連の釣りの準備に関する講習が終わると、いよいよお待ちかねの実釣講習の時間です。
5.実釣開始


今回の講習会でも、前回同様、まずはネンブツダイと小サバという外道の猛攻からのスタートとなりました。
ただし、小サバは外道であるとは言え、ウキが沈んだらあわせるという感覚を覚えるには良い実験台となります。
6.ネンブツダイ

6.小サバ1

6.小サバ2

6.小サバ3

6.小サバ4

6.小サバ5

6.小サバ6


ひとしきり、小サバでウキが沈んだらあわせるという感覚を体験したら、いよいよ本命のメジナを狙っていきます。

この日の小サバが非常に多いという状況の中で、メジナを手にするためには、
コマセを若干沖目に撒いて小サバを沖目におびき出してから、ツケエサを堤防の際ギリギリに落とし込み、
仕掛けがなじんだ時点で、少しだけウキにコマセをかぶせるという方法が有効であると思われました。

何故なら、沖目だとツケエサが360度すべての方向から小サバに狙われてしまうのに対して、
堤防の際ギリギリだとツケエサは少なくとも堤防の壁側からは小サバに狙われることはないため、
ツケエサが小サバにやられる可能性は半減すると考えられるからです。

この小サバ対策を繰り返した結果、これまでとは違う引きが出始めて・・・
7.竿曲がり


ポツポツとではありますが、嬉しい外道のアジや本命のメジナが釣れはじめました\(^_^)/。
7.アジ

8.メジナ1

8.メジナ2

8.メジナ3

8.メジナ4

8.メジナ5

8.メジナ6


そして、この日の大物賞は丸々と太った33センチ。
辛抱強く粘った上での釣果となりました。
9.大きく竿が曲がり

9.今日の大物賞!


実釣講習の終了後は、朝は後回しにしていた仕掛けの作り方の説明を行い、
続いて、仕掛けの仕舞い方の説明も行います。
10.仕掛けのセットの仕方


その後、昼食を取っていただいた後に、当日の感想をお聞かせいただくとともに、
講習を通じて疑問に感じたことなどを質問していただきます。
10.最後のQ&Aコーナー


この質疑応答コーナーが終わると、楽しかった講習会も終了となります。



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2014年07月11日

第46回ウキフカセ釣り入門講習会

こんにちは!!
少々、いやだいぶ遅くなりましたが6月8日(日)熱海港海釣り施設で行われたグローブライド(株)及び熱海港海釣り施設主催「第46回ウキフカセ釣り入門講習会」の模様をご報告します!!

当日は快晴、無風。
絶好の釣り日和となった熱海の海。
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この講習会は「一人でもウキフカセ釣りに行けるように!!」を目標に構成された講習会です。
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その中には「釣り場の環境問題」にも毎回触れさせていただいています。
「自分が出したゴミは必ず持ち帰りましょう!!」
「そして、他人のゴミも持ち帰る勇気を持ちましょう!!」と。
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こちらは講習中に出たゴミ。

さて、実釣タイムではエサ盗りの小サバやネンブツダイが多いものの本命メジナがポツポツ釣れてきます。
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一番釣られていたのがこちらの女性の参加者。
熱海のメジナらしいグラマーな魚体ですねっ♪
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こちらは本日最大の35センチの尾長メジナ。
熱海の海にもこんな大きな尾長メジナがいますよ〜!!
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仲間三人で参加されトリプルヒット!!
魚種の違いはありますが(笑)皆さんウキフカセ釣りを楽しまれていました。
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やはり釣れるといい笑顔です!!
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実釣終了後は後片付けを行った後座談会風の質疑応答タイム。
私たち講師も参加者の質問に「気づかされるコト」がたくさんあります。
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最後は全員で記念撮影「ハイ!ポーズ!!」
皆さんお疲れ様でした!!

この講習会に参加してみたい方は熱海港海釣り施設で参加申し込みを受け付けています。
尚次回の講習会は9月13日(土)です。
皆様のご参加を心よりお待ちせております!!
  
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2014年06月26日

Special thanks !

第2回目の熱海ウキフカセ釣り大会の開催に際しまして、
数多くのご協賛・ご協力を賜りました。

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ご協賛いただいた、

  熱海港海釣り施設 様

  フィッシングショップ・サンワ 様

  グローブライド株式会社 様

  キャスティング八王子店 様

  齊藤養蜂園 様


本当にありがとうございました。



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また、今回の大会のみならず、
通常の講習会においても無償の愛を賜っている、講習会サポーターの、

  コロ

  ウッチャン

  バタヤン

  酒くさ師匠

  イカタコ本部長


いつも本当にありがとうございます。
この講習会や大会は、貴方たちの力なくして、絶対に成り立ちません。
これからもよろしくお願い致します。


毎度のことですが、こんなにも多くの方々に支えられ、
講習会を運営したり、楽しい大会を開催できることを、大変に幸せに感じております。

今後も、ウキフカセというジャンルの釣りが少しでも盛り上がるように、
相棒の森川とともども頑張りますので、多大なるご支援ご協力の程、よろしくお願い致します。



【お知らせ】
現在、DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会の模様を、
楽しい情報が満載の「磯・投げ情報」において毎月レポートして頂いております。
興味のある方は、こちらの方もお見逃しなく!

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2014年06月24日

第2回熱海ウキフカセ釣り大会(2)

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楽しかった実釣タイムは正午で終了〜。
実釣終了後はただちに検量を行います。

たくさん釣れた方も

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あまり釣れなかった方も

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大きさや魚種などにかかわらず、今日の釣果を測ります!

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そして、スタッフが検量結果を集計している間に、
当大会のもう一つの目玉である、カレータイムのはじまりです。

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このカレーは、熱海港海釣り施設の施設長の奥さまたちが、腕によりをかけて仕込んでくれたものです。
いつも、本当にありがとうございます。

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美味しいカレーを頬張るみんなの顔が、自然と素敵な笑顔になっていきます。

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カレータイムが終わると、いよいよ表彰式です。

先に述べたように、当大会は、決して魚の種類や大きさなどを競うものではないのですが、
今回は、何しろ子サバが多くて、子サバ以外で釣れた魚が少なかったので、
僅かながらも釣れ上がった本命のメジナのサイズを基準として表彰させて頂きました。


第6位は、旦那を差し置いて見事にメジナを釣り上げたコバヤシくんの奥様!

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第5位は、子供の面倒も見ずに(?)、メジナを釣り上げたカルロス!

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第4位は、しぶとくメジナを釣り上げたコウノパパ!
ちなみに、コウノ一家はファミリー賞も同時受賞です!!

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さて、いよいよベスト3の発表です。

第3位は、息子にメジナを釣らすと言って張り切っていたのに自分で釣ってしまったハリケーンズM!
それにしても、Mが釣りに来て、こんなに凪が良かったのは何十年ぶりでしょう(笑)。

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第2位は、30センチジャストのメジナを釣り上げたナカダファミリーのユウヤくん!
彼は、この大会の後、東北へ復興支援の仕事に行くそうです…頑張ってきてね〜!

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そして、栄えある第2回熱海ウキフカセ釣り大会の優勝に輝いたのは、
師匠のあおじいを差し置いて36.5センチの良型メジナを釣り上げたツッチーです。
ちなみに、ツッチーはこれよりデカイのもバラしたみたいですよ!

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表彰式が終わると、

シンデレラクイズ「このブーツは誰のだ!?」や

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ジャンケン大会で盛り上がり、

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最後に、参加賞をお配りして、楽しかった大会も散会となりました。

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<つづく>


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2014年06月23日

第2回熱海ウキフカセ釣り大会(1)

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大変にご報告が遅れましたが、第2回目の熱海ウキフカセ釣り大会が、
6月1日の日曜日に、講習会の会場でもある熱海港海釣り施設において開催されました。

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この大会は、DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会の卒業生の皆さんの友好の輪を広げていこうというもの。
それゆえ、講習会の卒業生のみならず、
卒業生のご家族ならば、お子様からお爺ちゃんお婆ちゃんに至るまで、どなたでも参加はOKとしております。

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しかも、“ウキフカセ釣り大会”との名は付いているものの、
ウキフカセ釣りはちょっとしんどいようなお子様などに関しては、サビキでもチョイ投げでも、
楽しんでいただける釣りをやっていただこうという、超フレキシブなスタンスで臨んでおります。

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要は、釣った魚の種類や大きさ・数などを競うのではなく、
参加していただいた皆さんが、仲良く、楽しんで頂けることを第一目的とした大会なのです。

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朝の開会式を終えて、いよいよ午前6時30分に実釣の開始です。

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3週間前の講習会では、11名の生徒さん全員がメジナを釣り上げるという好釣果を記録したので、
今回も、卒業生の仕掛けには勿論のこと、同行して頂いたお子様や奥様達の仕掛けにも、
元気の良いメジナが飛びついてくれるのではないかと大いに期待しておりました・・・。

が、いざ蓋を開けてみると・・・
大量の子サバやネンブツダイに悩まされて、なかなか本命のメジナが釣れてくれません。

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それでも、時間が経つにつれて、
メジナを釣るのには堤防の際狙いが有効であると気づきはじめた卒業生達が、
日頃の練習の成果を見せて、ポツリポツリとではありますがメジナを上げはじめました。

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そして、最終的には、30センチを越える良型もなんとか2枚釣れて、大会に花を添えてくれたのです。

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まあ、仮にメジナが釣れなかったとしても、サビキ仕掛けを使えば、
子サバやイワシが食いついて、大いに楽しむことはできました。

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<つづく>

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2014年05月31日

『第2回熱海ウキフカセ釣り大会』 開催決定!

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明日、6月1日(日)に開催予定の、

DAIWAウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象とした

『第2回熱海ウキフカセ釣り大会』は開催いたします!



なお、このところ非常に暑くなってきましたので、

水分などは多めにお持ちください!!



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2014年05月27日

第45回ウキフカセ釣り入門講習会

こんにちは!! 森川です!!
少々遅くなりましたが5月11日(日)熱海港海釣り施設で行われた「第45回ウキフカセ釣り入門講習会」の模様をレポートしたいと思います。

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当日は快晴微風。絶好の釣り日和に当たりました。

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まずはライフジャケットの重要性や釣り場環境のお話し、特に釣り人によるゴミ問題では「自分の出したゴミは必ず持ち帰り、他人のゴミも拾う勇気を持ちましょう!!」とお話しさせていただきます。

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こちらは今回の講習会で出たゴミ。もちろん所定のゴミ箱に捨てて帰りました。

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さて、ウキフカセ釣りには欠かせない「コマセ作り」が始まっています。

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実釣開始前には仕掛けの仕組みやウキフカセ釣りの一連の動作などを説明します。

さあ!!実釣開始!皆さん慣れない長い竿に戸惑いながらも第一投目を!!

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のっけから竿が大きく絞り込まれて大本命のメジナが食ってきました!!

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釣りあげられたメジナ。こちらは「尾長メジナ」いいサイズです!!

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こちらの女性の参加者にも強い引きが襲います!!

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いい型の口太メジナでした。

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常連のトシハルくん!何匹釣った?「うん!5匹!!」目を見張る上達ぶりです!!


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「メジナの強い引きにびっくりしました!」とのコメントをいただいた参加者の方。

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息子に先を越されて焦り気味のお父さん!!

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と!!お父さんの竿にもアタリ!!

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ジャ〜ン!!父親の面目を保ちました!!かな!?

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こちらはご年配の参加者の方。
「釣れると思っていませんでした」と本日最大の37.5センチのナイスサイズ!!
釣り上げた後は手が震えていましたね〜!

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このサイズの少し下に良型のメジナが見えていました。

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親子でパチリ!!一生の思い出になることでしょう。

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今回は女性の参加者が3人。女性の参加者がもっと増えるといいですねっ♪

なんと!!今回の講習会は全員が本命メジナを釣ることができ大大大成功の実釣タイムでした。
この講習会は「一人でもウキフカセ釣りに行けるように!!」を目標に講習会を構成しています。
一番の特色は「手ぶらで参加できる体験型釣り教室」ということです。
興味のある方は熱海港海釣り施設のホームページでご案内しています。
また、今回の模様は森川が勤務するキャスティング八王子店のブログにもアップされていますので是非ご覧になってみてください。
  
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2014年05月14日

第2回熱海ウキフカセ釣り大会のお知らせ

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DAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会の卒業生を対象とした釣り大会を、6月1日の日曜日に、
講習会の会場でもある、静岡県の熱海港海釣り施設において、開催することに決定しました (^o^)/。

この大会は、釣った魚の数や大きさを競うものではなく、
講習会の卒業生の横のつながりを広げようというもので、完全なる親睦大会と位置づけております。


以下の大会要項をご参照の上、これは面白そうだと思っていただける卒業生の方は、ふるってご参加下さい。
みんなで楽しい大会にしましょう!

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<大会要項>

【開催日】

2014年6月1日(日)

※天候の面から大会を開催するか中止にするかの最終決定は、
 天気予報を確認した後、大会前日の5月31日(土)の午後18時までに、
 熱海港海釣り施設のホームページと当HAMAウルフの雄叫びにてご連絡します。


※天候の面から中止になった場合でも、開催者から参加者の方へ電話連絡することはございませんのでご注意下さい。

※悪天候・悪条件の場合は順延となります。順延日は後日検討し、再度、告知致します


【開催会場】

熱海港海釣り施設(静岡県熱海市和田浜南町1694−32)


【集合時間・集合場所】

2014年6月1日(日)の午前5:45までに、熱海港海釣り施設の管理棟前の受付までご集合下さい。

※ただし、電車利用のために集合時間に間に合わない方は、事前にご相談下さい。


【参加資格】

ウキフカセ釣り入門講習会(ウキフカセ沖磯体験スクールを含む)の卒業生の方。
および、そのご家族の方。


※保護者の方が同行していただければ、お子様の参加もOKです!

【参加費】

1人700円(今回から大人も子供も一律料金でやらせていただきます。)

※入場料と大会運営費を含みます。ただし、エサ代・仕掛け代は含みません。

※付添者の入場には、実費の見学料<大人100円、小中学生50円>が必要となります。


【応募人員】

MAXで40名まで


【応募方法】

氏名、年齢、住所、連絡先の携帯番号、講習会参加年度を明記のうえ、
「HAMAウルフの雄叫び」のメールアドレス(hamawolf.since2005@gmail.com)へメールでお申し込み下さい。


※なお、メールをくださった卒業生の方には、後日、受付完了のメールをお送りします。


【応募締切】

2014年5月25日(日)まで

※締め切り前でも定員に達した場合は、受け付けを終了させていただきます。


【タイムスケジュール】

ー 付−午前 5:30〜午前 5:50
開会式−午前 6:00〜午前 6:15
実 釣−午前 6:30〜午後12:00
じ [漫欷畍紕隠押В娃亜糎畍紕隠押В隠
ッ襦/−午後12:15〜午後13:00
ι従桓亜欷畍紕隠魁В娃亜


※当日の状況により、スケジュールに多少のズレが生じることもあります。

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【大会の注意事項】

‥日使用するエサ・コマセは各自でご用意下さい。

※ただし、各自でご用意できない方は、事前にご相談下さい。実費で代行手配致します。

※ちなみに、フィッシングショップ・サンワ(電話:0557−81−3967)は朝4時半から開店しております。
 前日のエサの解凍予約は夕方18時半まで受け付けております。

▲薀ぅ侫献礇吋奪箸筌織奪ル・仕掛け等は各自でご用意下さい。

※ただし、各自でご用意できない方は、事前にご相談下さい。

4靄榲に、当日の釣りは、仕掛け作りも含めて各自で行っていただきます。

※ただし、講習会の時と同様、サポートが必要な場合には、事前にご相談下さい。

づ日の昼食はカレーの用意をする予定です。

※ただし、量には限りがあります。たくさん食べる方は、お弁当もご持参ください。

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【大会のレギュレーション】

‥大会は、順位を競う競技大会ではなく、あくまでも友好をはかる親睦大会です。

釣り方はウキフカセ釣りに限ります。

※ただし、小学生以下のお客様に限り、他の釣り方でもOKと致します。

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D爐蟯箸六臆端圍洩召砲弔1本までとします。

ぜ腓淵拭璽殴奪箸魯瓮献覆任垢、ウキフカセ釣りで釣った魚ならば表彰の対象となりますので、何でも検量して下さい。
 (小学生以下のお客様に限り、他の釣り方で釣った魚でも検量します。)
 

※ただし、アイゴ・ゴンズイ・オコゼなどの、ヒレに毒のあって、触ると危険な魚は除きます。

コ銅錣楽しみ表彰がございます。

※本当に僅かではありますが、賞品を用意しております。

※講習会ルールとして、必ずしも、たくさん釣った方、大物を釣った方が表彰されるとは限りません。


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2014年04月22日

第44回ウキフカセ釣り入門講習会

1

いよいよ、今年も講習会のシーズンが始まりました!
さる4月20日の日曜日に、静岡県の熱海港海釣り施設において、
今シーズン初となるDAIWA主催のウキフカセ釣り入門講習会が開催されました。
この講習会は、今回で44回目の開催となりますが、決してぶれることなく、

一人でもウキフカセ釣りに行けるようになること!

を目標に掲げて、今年も講習を進めていきたいと思います。
それでは、当日の講習会の模様を、画像と共にレポートしていきましょう。


2

まずは、朝のミーティング。
このミーティングでは、安全装備やマナーの問題などについてご説明致します。



3

ミーティング終了後は、いよいよ釣りの準備に取りかかります。
まず準備するのは玉網。
玉網は、魚をすくうだけではなく、
風で海へ吹き飛ばされた帽子やゴミなどをすくうことができるので、最初に準備
しておきましょう!



4

玉網の準備が終わったら、コマセ作りに取りかかります。
まず、コマセ関連グッズの説明をしてからコマセ作りへ。


5

半解凍のオキアミの中からツケエサに使用するかたまりをエサ入れの中へ移します。
寒い時期は解けている部分を移し、暑い時期は凍っている部分を移します。


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次は、マゼラーを使って、半解凍のオキアミとアミエビをカットし、
カットし終わったら、両者をよく混ぜ合わせます。


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オキアミとアミエビがよく混ざったら、配合エサを投入し、さらによく混ぜ合わせます。
配合エサには、操作性や遠投性に向上・視認性の向上・集魚力のアップ・コマセの増量等の効果があります。
配合エサがよく混ざったら、ウキフカセ釣りで使用する基本的なコマセの出来上がりです。


さて、普通ですと、このコマセ作りの後に仕掛け作りを行うのが実際の釣行に即した流れになのでしょうが、
これからウキフカセ釣りをはじめようという方が仕掛けを作るのには少々時間がかかってしまいます。
それゆえ、当講習会では、出来るだけ朝の好時合に講習生の皆さんが釣りをしていただけるようにと、
あらかじめ、講習生の皆さんの仕掛けをスタッフ組んでおきます。
つまり、そうすることによって、講習生の皆さんに魚が釣れる確率が高くなると考えたからです。


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と言うことで、コマセ作りが終わったら、簡単に、当日使用する仕掛けの説明をし、


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釣りの手順の説明をし、


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仕掛けの投げ方を説明を致します。



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以上の説明が終わったところで、いよいよ実釣講習の開始です。
さあ、果たして本命のメジナは釣れるでしょうか!?


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皆さんのまなざしは、どうにか魚を釣ってやろうと、真剣そのものです!


しかし、そんな皆さんの頑張りとは裏腹に、この日の熱海の海は薄情で、前日から発生した赤潮の影響からか、
メジナはおろか、な〜んにも魚が釣れなかったのです・・・。
釣りは、周りの自然環境に左右される遊びであるとは言え、残念!

但し、魚は釣れなかったものの、皆さんのコマセを撒いたり、仕掛けを投入したり、仕掛けをなじませる技術は、
みるみるうちに上達していきました。


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また、魚は釣れなくとも、ご家族やお仲間と参加している方々が、
何とか1匹仕留めようと協力している姿は、とても微笑ましく印象的でした。
家族や仲間とのコミュニケーションをはかる上では、釣りというのは本当によい遊びですよね!



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実釣講習の時間は正午まで。
その後、朝は後回しにしていた仕掛け作りの説明を行います。


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初心者の方にお薦めの 、糸絡みの少ないインターラインロッドへの糸の通し方や


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仕掛け作りのキモを講師の森川が次々に説明していきます。
上の画像は、ハリスは軽く伸ばしてから使いましょうと説明しているところです。


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仕掛け作りの説明が終わったら、今度は、仕掛けのしまい方の講習です。


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インターラインロッドは、必ずタオルなどで拭いてからしまいましょう!
そうしないと、コマセのカスなどが竿の内部に入ってしまい、
次回使用する時に、ミチイトがスムースに出ない原因となってしまいます。



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仕掛けをしまい終わったら、昼食を取っていただいき、その後、当日の感想をお聞かせいただくとともに、
講習を通じて疑問に感じたことなどを質問していただきます。

そして、この質疑応答コーナーが終わると、楽しかった講習会も終了となります。


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なお最後に、少々蛇足にはなりますが、実際に釣りをしていると、思いのほか、
エサの袋やら、使い古したハリスやら、お弁当にカスやらとゴミが出るものです。
当講習会では、そういった釣り人の出したゴミは残さない、また、
仮に他の方が出したゴミだとしても、目立つゴミは率先して拾うことを推奨し、
釣り人の力を結集して、釣り場をキレイに保とうと呼びかけております。





(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
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2013年12月15日

第43回ウキフカセ釣り入門講習会

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こんにちは!!森川です!!
少々遅くなりましたが12月1日(日)熱海港海釣り施設で行われた第43回「ウキフカセ釣り入門講習会」のレポートをさせていただきます。

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今回の参加人数は22名。
まずは装備のお話や環境問題(釣り場のゴミ問題など)についても少しだけ触れます。
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ウキフカセ釣りには欠かせない「コマセ作り」。
熱海のメジナに合わせてオキアミ1.5キロ アミコマセ2キロ 配合エサはダイワの「グレジャックR」を使用しました。
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まずは森川がコマセの打ち方や仕掛けの投入など一連の流れを実際に行って見てもらいます。
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実釣講習開始です。まずは「アイゴ」関西では食べられますが関東では食べる習慣がない魚です。
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桜井講師曰く「器用だし感がイイ!!」と言っていたこちらの参加者の女性はメバルやカワハギを深いウキ下で釣っていました。
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こちらの参加者は「スズメダイ」
釣果が振るわない当日、魚種は二の次です!
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帽子を強風で飛ばされながら懸命にやり取り!!
何が掛かったのでしょう!?
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上がってきたのは「ソウダガツオ」美味しい魚です!!
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こちらは「アナハゼ」
本命「メジナ」の姿はどこへ行った!?
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残念ながら今回の講習会では本命「メジナ」の姿を見ることはできませんでした(泣)。
しかし、食後の情報交換の場では「またチャレンジしてみたい!!」とのお言葉をいただき、次回の講習会のときはどうにか魚(メジナ)の活性がよくなって所々で歓声が上がるような実釣講習になればと願っています。
今回参加していただいた方々、そしてボランティアでお手伝いをしてくれたスタッフの方々お疲れ様でした!!
  
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2013年11月12日

第42回ウキフカセ釣り入門講習会

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こんにちは!!森川です!!
先日11月2日(土)に熱海港海釣り施設で行われた第42回ウキフカセ釣り入門講習会の模様をレポートします!
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ウキフカセ釣りに必要な装備の話し、環境問題の話しなどをさせていただいた後まずはコマセ作り。
講師は桜井さんと私森川(緑色の帽子をかぶっている二人)が行っています。もちろんボランティアで参加してくれているスタッフがいなくてはこの講習会は成り立ちません。
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まずは講師森川が実際にコマセを撒いて仕掛けの馴染み方を見てもらいます。
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さあ!実釣開始!!ここ数回の講習会は仕掛けの作り方は省略して実釣講習の時間を多くとっています。
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本命メジナが釣れました♪
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こちらはイシダイ!
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こちらでもメジナ。ウキ下は深かったようです。
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今回の講習会も釣果はイマイチ(泣)
しかし、この講習会の趣旨は「一人でもウキフカセ釣りに行けるようになろう!!」
事前準備から後片付けまでの内容は分かっていただいたと思っています。
次回の講習会が釣果に恵まれますよう熱海の海に願うばかりです!!
講師森川の報告でした!!
  
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2013年11月01日

私を沖磯に釣れてって! 〜ウエダ&コイズミさん〜

ウエダさんが30半ばのメジナをゲット!

すこし前の話になりますが、10月13日の日曜日に、
第38回目のウキフカセ釣り入門講習会に参加していただいた
ウエダさんコイズミさんが沖磯デビューを果たしました〜(^o^)/。

ちなみに、今回、ウエダさん達が沖磯デビューをするに至ったキッカケは、
“偶然”の積み重ねがあったと言えるでしょう。

それというのも、9月に開催されたウキフカセ釣り入門講習会の後に、
たまたま、どうしても私は覚えたてのイカ釣りがやりたくなり、
講習会の会場である熱海港海釣り施設横の岸壁で仲間と共にアジを泳がせておりました。

すると、そこへ、

「もしかすると、桜井さんではないですか?
 私は今年の6月の講習会に参加させてもらいました!」


と声を掛けてくれたのがウエダさんだったのです。

聞くところによれば、ウエダさん達も、その日は船釣りに行った後で、
たまたま、その岸壁で夕マズメにもう一勝負しようかと思い訪れたとのことでした。

つまり、2つの「たまたま」が重なって、奇跡的な再会を果たすに至ったわけです。



私は、アジを泳がせつつも、講習会受講後のウエダさん達の釣行パターンをお尋ねしたところ、

「東伊豆の地磯にはかなり行っており、釣行のたびに解ってくることも多い反面、
 やればやるほど解らないこともたくさん出てきて・・・。
 でも、それを聞ける人が、なかなかいないんですよねぇ・・・。」


とのことでした。
そこで、

「それでは、今度、一緒に沖磯へ釣行してみますか?」

という話になり、アドレスを交換し、今回の沖磯デビューに至ったわけです。

ウエダさん達の沖磯デビューの地となったのは南伊豆の入間
本来であれば、前日の12日(土)に釣行する予定だったのですが、
あいにくその日は予報が悪く、釣行日を翌日に延期することを余儀なくされました。

とは言っても、13日(日)も、まだまだウネリが残り気味。
しかも先客が多かったこともあり、
本来であれば、まだ水温の高いこの時期は、沖合の潮通しの良い磯へと行きたかったのですが、
結局、我々が渡ることができたのは、地方(じかた)のあまり潮通しの良くない磯でした。

渡ったのは地方の磯

でも、まあ、磯釣りは、もともと他の釣りよりも自然条件に左右される釣りなので、
思い通りの磯に渡れなかったとしても、与えられた場所で頑張るしかないのです。



そんなこんなで、いよいよ期待に胸膨らませた沖磯での第1投目!

・・・しかし、案の定、エサ取りの嵐です(´д`ι)。
たまーーーに、手のひらサイズの木っ端メジナや外道のアイゴが食ってくるものの、
これでは沖磯のポテンシャルを、ウエダさん達に理解していただくことは到底できません。

その後も、そんな状況が続いたため、
不徳にも、なぜ今日は釣れなかったのかという言い訳を心の中で考えはじめた正午頃、
先端の沖合にちょっとした潮目を発見したのです!

波が落ちてきたこともあり、ウエダさんに一言ことわって、
ウエダさん達の釣り座よりも先端側に出させてもらい、そこから沖合を狙ってみると・・・

どうやら、狙いが的中した様で、
それ以降、一投一尾のペースで30センチ前後のイサキが食ってくるようになり、
また、ポツポツとではありますが、30センチ半ばのメジナも混ざってくるようになったのです。

勿論、イサキを連発したところで、ウエダさん達にも先端側に入っていただき、
14時の磯上がりまでの短い間ではありましたが、イサキ&メジナの入れ食いを堪能していただきました。

コイズミさんにも良型のイサキが!

以上のように、今回は、最後の最後まで苦戦を強いられてしまいましたが、
最終的には、沖磯の魅力をどうにか体験していただけたのではないかと自己満足に浸っております。



<ひとり言>

今回の釣行後に、数回、ウエダさんとメールのやり取りをする機会がありました。
そのメールを通じて、私が勝手に感じていることは、

「なんとなく、ウエダさん達とは長い付き合いになりそうだ・・・」

ということ。
これまでにも、このような直感を私は何人かの方に感じてきましたが、
かなりの確率でその直感は現実のものとなっております。

このようなことから考えれば、今年の9月に熱海の岸壁でウエダさん達と私が再会したのは、
単なる“偶然”ではなく“必然”だったのかもしれないですね!

沖磯を堪能したお二人




(Report by HAMAウルフ002サクライ)  
Posted by hw002 at 00:39Comments(2)TrackBack(0)