茶色い地毛

「生まれつき茶色い髪なのに学校から黒染めを強要され不登校に・・・」
ってニュースを見て、30年以上前の中学校時代を思い出した。



中学校の運動会の練習の時、グラウンドで体育教師に突然呼び止められ、
「お前の髪の毛茶色だな。脱色しているだろ!」
って恐ろしい顔で注意された。

後日、職員室によばれ
「生まれつき髪の毛が茶色で細いため、日光にあたると栗色になって見える」
「母親も姉も同じ髪質です」
って説明したら納得してくれた。

もしその時、この大阪府立高のように黒く染めるよう強要されたら、自分自身を否定されたように感じたと思う。教師に何を言われようが黒く染めることは絶対ないけど、多分今とは違う人生を歩んでいたと思う。



茶色い髪の毛の遺伝は二人の子供たちにも受け継がれてしまった。
この子たちがこんな愚かな学校や教師に会わないことを祈るばかりだ。

東野圭吾著「ラプラスの魔女」を読んで

殺人事件を題材としたミステリー小説なんだけど、殺人トリックに超人的な力が使われている。
もはやミステリー小説ではなくSF小説の域。

ネタ切れなんだろうけど超能力はさすがにシラケてしまう。

評価は★★☆☆☆ 

モロヘイヤカレーは微妙な食感

我が家の菜園でとれたモロヘイヤの使い道を探るべく、みじん切りにしたモロヘイヤをカレーに入れてみた。

スピナッチカレーがあるのだからモロヘイヤでも美味しいのでは?なんて甘すぎた。

モロヘイヤの風味はカレースパイスに打ち消され、残ったのは妙な粘りだけ。

納豆のような、はたまたとろろ芋のような妙な食感。

最悪だ。

子供たちには「ゴメン、もう作らないから今回だけ我慢して食べてね」 って謝って食べてもらった。

料理の才能ゼロのおっさんです。 
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