モロヘイヤカレーは微妙な食感

我が家の菜園でとれたモロヘイヤの使い道を探るべく、みじん切りにしたモロヘイヤをカレーに入れてみた。

スピナッチカレーがあるのだからモロヘイヤでも美味しいのでは?なんて甘すぎた。

モロヘイヤの風味はカレースパイスに打ち消され、残ったのは妙な粘りだけ。

納豆のような、はたまたとろろ芋のような妙な食感。

最悪だ。

子供たちには「ゴメン、もう作らないから今回だけ我慢して食べてね」 って謝って食べてもらった。

料理の才能ゼロのおっさんです。 

六条大麦(ファイバースノウ)で麦茶を作る

転作作物として栽培している六条大麦(ファイバースノウ)。
収穫した大麦はハードコンテナに積んで農協に出荷するだけ。
収穫の喜びはゼロ。収穫時には細かく砕けた芒が空中を漂い、遠慮なく皮膚を刺激する。
むしろ収穫はうっとうしい作業だ。

そもそも、このファイバースノウって何に使われているんだろう?って疑問に思い調べてみると、身近なところでは麦茶の原料になっていた。

わざわざ飛騨から取り寄せている「なべしま銘茶 飛騨むぎ茶」にもこの大麦が使われていた。


驚きです。こんなおいしい麦茶がでいるのであれば、自分で作ってみるしかない。



収穫直後の大麦から麦茶を作る手順は以下のとおり。

①収穫した大麦を米をとぐようにして水で洗う。

②ゴミや未熟な麦が浮いてくるのでこれを取り除く。

③3回ほど洗うと洗浄水が澄んでくるので、ざるにとって水を切る。

④天日干しする。水分13%目標。

⑤180 mlの麦を厚手の鉄製の鍋に入れ、むらにならないようにかき混ぜながら強火で炒る。

⑥約5分後、麦がポップコーンのようにはじけだしたら火を中火にする。

⑦約10分後、すべての麦がはじけ終わり、少量の煙が出てきたら火を少し弱める。いい香りが漂い出す。

⑧煙が出続け、はじけて露出した白色の胚乳部分がきつね色に変わってくる。

⑨胚乳全体がきつね色に変わったら、水2Lを入れて沸騰させる。

⑩弱火で10分間煮だしたら完成。



これまで、味わったことがない豊かな香りの麦茶ができた。

市販の麦茶が水に思えるほどその差は歴然。

新たな楽しみの発見です。

古泉商店のこわれせんべい「柿あられミックス」がまずい

近所のスーパーで買った古泉商店のこわれせんべい「柿あられミックス」。

一袋100円ほどで250 gも入っていてお買い得。

かと思いきや、封を切ったとたん嫌な臭いが。

柿のたねとは異なる妙な臭いがたちこめる。

化学調味料のような、カレーのような、そして無駄に甘い変な味。一口食べて残りはゴミ箱行き。

製造行程で割れたものを集めたんじゃなく味付けミスでしょ、これ。

こんなもの出荷しちゃだめだよね。

まさに、「安物買いの銭失い」でした。
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