January 09, 2007

【攻略】 紗夢No.4 【ΛCORE】

紗夢攻略第4回です。

その前に、前に書いた6HS追加HS>砕神掌ですけど
 やっぱり空中ヒットでした。
 ごめんなさいorz


今回は、派生朝凪の龍刃に関してです。

その前に、今回の壁貼り付け食らいについてですが、
 受身不能時間について仮説というか、
 簡単に理解しやすい考え方の仮説なのですが、
 
壁に貼りついた時に、受身不能時間の減少が
 通常の何倍かの時間に比例した減少がある、
 または一定量の値が減少するというように
 考えた方が考えやすいと思います。
それに加えて張り付き中は受身不能であるが、
 6HS追加HSに関していえば、
 仰け反りがかなり増えてる気がします。



では、本題の朝凪龍刃に関してですが、

まず、性能についてです。
 今回の朝凪龍刃はヒット時に画面端到達した場合
 壁に貼り付ける性能を持ち追撃可能です。

 そして受身不能時間としては従来よりも
 設定されている時間が少ないと考えています。


次に、朝凪龍刃に繋げるルートですが、
 実際様々なものからつながりますが、
 以下のようなものが主に実戦で使用されます。

 1.遠Sor足払い>低空龍刃>朝凪龍刃
 2.HS系>龍刃>朝凪龍刃
 3.足払い>爆蹴>足払い>朝凪龍刃

 ここでは「爆蹴>足払い」地上ヒット時の
  朝凪龍刃を推奨してはいません。
 なぜかというと、今回朝凪龍刃は派生のみであり
  前回までのように、派生と直出しとの
  浮きの差は存在しないからです。
 そして、画面端密着で行うとわかりますが、
  爆蹴>足払い(地上ヒット)>朝凪龍刃>
   >最速千里沁鐘  と行うと
  落ちてしまい繋がらないため、
  RCまで使う必要がないということ、
 つまり、その他のルートを推奨するということです。
 
 従って、適切かつ過剰でないほど最大限に
  相手を浮かし、そして自分はより低い位置にいる
  という判断基準となります。


では、この上記の3つのコンボを
 どのように実際に用い、その後を構成したらいいか、
 それを書いていきたいと思います。

1のコンボですが、
 遠Sからの低空龍刃の場合は従来通りの使い方に加え、
 今回は6HSが強制立ちくらいになるために、
  〜6HS>遠S>低空龍刃>朝凪龍刃>〜
 というようなコンボが可能です。
 大体、画面端まで運べますので、画面端まで行った
  と仮定した場合の話となりますが、
 この後には距離によって変わり、
  #1:千里沁鐘>〜
  #2:百歩沁鐘or6HS
  #3:近S>下HS>〜etc(空中コンボに準拠)
  #4:立P>下HS>〜etc(空中コンボに準拠)
  #5:RC>千里沁鐘>〜
 と、#1〜5の順番で距離が遠〜近、
  そして相手の重さと変化しますが、
  すべて状況判断で行っていってください。
 画面端密着では#5しか入らないと思います。

 そして、足払いの場合ですが、
  これはキャラ限定となり、
  チップ、ファウスト、メイ、ミリアなどに
  入れることができ、使い易いので
  実戦では必須となるコンボです。
 さらに上のコンボとは違い、
  画面端密着で行っても足払い分の浮きのために
  RC無しで、着地立P>下HS>〜と入ります。
  大ダメージの起点となってきます。
 距離に関しては上記同様です。



次に、2のコンボですが、
 これは1のコンボに準拠します。
 自分の高さが1のコンボより抑えれるので、
 より余裕があるコンボを行うことが可能です。
 地上龍刃はポチョ以外しゃがみには
 あたらないので注意してください。



最後に3のコンボですが、
 このコンボは大体のキャラに入り、
 自分が地上にいながら最も浮かせるルートなので
 簡単に千里沁鐘へのアプローチが可能となります。
 また、画面端密着で行っていても
 中量級(ソル、エディetc)は余裕で近Sで
 拾うことが可能となります。
 良い意味で高く浮かしているので、
 最もアレンジが利きやすいと思います。
 上で大体とはいいましたが、
 女性キャラには入りにくいので注意してください。




主要な朝凪龍刃への3つについて書きましたが
それ以外にも、
 ・砕神掌>龍刃>朝凪龍刃>〜
 ・砕神掌>爆蹴>足払い(すかし)>朝凪龍刃>〜
 というルートも可能なので、
 色々試してみると面白いと思います。
FB百歩>朝凪龍刃のルートについては、
 FB百歩までの繋ぎもあるので
 FB百歩解説の際に書く予定です。



次回は、その他の朝凪、または立ち回り
 について書きたいと思っています。
 
 FB百歩や実戦用コンボ、投げコンボなどは
 まだまとまっていないので後に書きます。


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