隧道に近づいてみる
扁額らしきものはなし
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天井が低いなと思ったけど、
そうじゃなくて土砂で埋まっているようだ
なんかぁゃιぃBOXがあるけど、中は見てない

上の部分は変わった造りになっている
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足下はこんな感じで、水没はしていない
まさか人の骨はないよね?
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ちゃんとライトは持ってきたので中に入ってみる
いきなり素堀になって、また煉瓦になった
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振り返ったところ
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コウモリがおった
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出口が見えてきた
全部煉瓦で出来ている
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向こう側に出てみた
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うおお
扁額があった
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一部欠けているが「道隧田池」だと思われる
人は誰もおらんかった(当たり前か)


隧道を観察したり、うろうろしてみる
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社団法人土木学会ホームページの関連リンクに
日本の近代土木遺産(改訂版)がある
そこによると「明治10年代の道路用煉瓦トンネル」とあった
すごいね!状態もかなりいい


隧道を出て右側
道っぽいけどなんか違うようだ
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左側
こっちは何となく道っぽいので行ってみる
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続く