第22回かつお祭りに行ったあと、
国道32号線の根曳峠(ねびきとうげ:標高395m)
を越え大豊町に向かう

大豊トンネル、道の駅大杉を過ぎて高松方面に走ると、
こんな標識がある(橋の記号は現役の吉野川橋)

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この近くの広い場所に車を置いて歩いていく
λ.......

ここは穴内(あなない)地区
山本石油店の所を左に

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民家があってコンクリの壁で行き止まりとなる
(飼い犬はおらんかった)

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その先に錆錆の廃橋、旧吉野川橋。
現在は通行禁止

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一見まだ丈夫そうだが、

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ズームしてみると…


うおお、なんかくねっている

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なんと扁額付き
右から吉野川橋と書いてある

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端柱のもうちょっと下の方に明治四十四年の
銘板があるらしいが、撮り忘れた(-_-)


橋脚は煉瓦積み!
あとであそこに行ってみよう

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今度は北側へ λ.......
現役の吉野川橋を歩く

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昭和33年架設
平成4年11月床版打換

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側道橋(歩道)は平成7年2月


吉野川上流方向に、廃橋が見える

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左から、ボウストリングトラス、プラットトラス、
で、またボウストリングトラス

右の橋脚は補修されたのかコンクリ製


吉野川橋を渡り、高知県道262号へ

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集落の向こうに小さな橋があった

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親柱は4基とも健在

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磯谷橋
銘板は後で付けられたっぽい


石積みの橋台

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旧吉野川橋北側

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橋台は煉瓦

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こちらも通行禁止

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扁額
逆光ながらも右から吉野川と見える
「橋」は隠れて見えんかった

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こちら側の銘板は消失


禁止になる前に渡りたかったな

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北側のトラス部分は緑に浸食されている

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アイバー部の腐食が特に禿しい

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明治四十四年の架設から100年が過ぎている

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国道32号のおにぎり

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旧吉野川橋はここにある ウオッ地図


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旧吉野川橋 煉瓦橋脚へ続く