広島県安芸高田市
三次市から国道375号を大田市方面に走ってると

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こ、これは…

遠くに車置いて自転車でやってきた
車でも余裕で行ける

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道からこういうのが見えると
立ち寄らないわけにはいかないだろう

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唐香の江の川発電所跡

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 広島呉電力株式会社(現中国電力株式会社)が、江の川の豊かな水量と
多くの瀬(落差)に着目して発電事業を計画し、大正6年(1917年)起工し、
同8年竣工、翌9年9月から営業を始めたのが、唐香にあった「江の川発
電所」である。
 堰堤は鳴瀬の上手幅員約97メートルをせき、堰堤・発電所間の水路延
長は約5.4キロメートル、幅約6.4メートル、深さ約3メートルと記録されて
いる。発電所は第1次世界大戦の戦利品としてドイツより持ち帰ったもので、
出力3,000キロワットでドイツ人技師が運転を指導したという。
 この頃、大戦勝利の余波で景気はよく、電力需要は増加の一途をたどり、
一方軍備の拡大と共に呉海軍工廠は多量の電力を必要としたので、これに応
じるため能見まで水路を延長して二倍の発電量を計画し、大正14年起工昭
和2年10月、現在の能見発電所が営業を始めた。
                          作木村誌より抜粋


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この先はなにもなさそう

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江の川漁業協同組合の公告

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こっから下りる

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うーむ

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突破

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手すりに対して「全幅の信頼」は置かない方がよさそう

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よっこらせっと

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旧江の川発電所跡はここ