徳島県牟岐町
旧国道55号(内妻あじさいロード)にあるコンクリ隧道

s_DSC02156

西側坑口に向かって右側

s_DSC02157


記念樹

s_DSC02158


請負人 姫㙒玄二郎

s_DSC02159


大正十年十月植之

s_DSC02162


この枠内には何も書かれてないような…

s_DSC02163


その対面に説明看板

s_DSC02164

s_DSC02165

 この松坂隧道は、当時四国一の難所として知られた「八坂八浜」の
道路開削事業の一環と
して作られました。  1920(大正9)年9月
に起工し、翌1921(大正10)年7月に竣成された 
このトンネルの
延長は88m、幅5.2m、高さ4mで、現場にてコンクリートを打ち込む
工法を
用いたトンネルとしては国内最古であると確認されました。
 コンクリートが国内に伝わったのは明治期でありましたが、当時の
技術者にとっては依然と
して「未知の技術」であり、石やレンガ造り
が主流の時代にこの工法を用いた技術者達の進取
の精神の素晴らしさ
と共に、現存するこの最古のコンクリート製トンネルを近代土木遺産
として
後世に残すものである。
                      牟  岐  町

資料提供 株式会社姫野組

s_DSC02166

s_DSC02167

s_DSC02168

s_DSC02169

s_DSC02170

s_DSC02171


※見えにくいかもなので反対側のも貼っとく

s_DSC02193

それによると詳細なスペックは、
延長87.27m、有効高4.000m、有効幅員4.50m

s_DSC02172


扁額 道通天地

s_DSC02174


辛酉夏 麟平

s_DSC02175

s_DSC02176

s_DSC02177

s_DSC02178


あちこち劣化しているが100年以上経ったコンクリ隧道
として見ると、状態はかなり良さそう

s_DSC02179

s_DSC02180

s_DSC02181

s_DSC02182

s_DSC02183


歩いて反対側へ λ.......

s_DSC02184

s_DSC02185

s_DSC02186

s_DSC02187

s_DSC02188

s_DSC02189


登録有形文化財 第36-0084号

s_DSC02190


東側坑口

s_DSC02195


かずら大師

s_DSC02197

s_DSC02196

s_DSC02199


扁額 松坂隧道

s_DSC02201


大正十年七月竣工

s_DSC02203

s_DSC02204


戻ってきた

s_DSC02205


この道がちょっと気になったが時間の都合で追ってない

s_DSC02206


松坂隧道はここ