PHP Matsuriに参加してきました。 このイベントは2010年10月2日〜3日にかけて行われました。 特筆すべきは夜間もオールナイトでイベントが行われるという点です。 私はこのイベントを、第5会CakePHP勉強会のイベント内で、知りました。 よく聞けば、人手が足りないので、スタッフも募集しているとの事。 祭りを存分に楽しむには、スタッフに志願しない訳にはいきません。 さっそく、スタッフとして、お手伝いの申し出をさせてもらいました。 イベントの構成としては、好きなものをひたすら作る、ハッカソンと、世界各地から集まった、コアデベロッパーの方々が講演する、セッションからなります。 さらにこの2つは、同時並行で行われます。 普段開発に使用しているフレームワークのコアデベロッパーが参加しているので、わかない事も直接聞けるというなんとも豪華な内容でした。 私も、スタッフとして、主に会場での問い合わせに応えつつ、ひっそりとハッカソンしました。 私は、CakePHPとGeometry型を使って、Googleのマイマップみたいなモノを作ってました。 今回の目標は、ライトニングトークで発表する事です。 モノもそこそこ作り上げ、朝から資料作りに勤しむ中、驚愕の情報が流れてきました。 持ち時間は90秒〜3分の間で調整中。 !!! 90秒でなに伝える? 作ったモノの裏側を話したい訳ですのでとても時間は足りません。 スライドの量を減らすものの、やっぱり時間的に厳しく、かなりの早口での発表となってしまいました。 初めてのライトニングトークは、ややほろ苦いものとなりました。 しかしながら、精一杯やった充実感もあり、なかなか満足しています。 イベント全体を振り返っての反省点としては、 スタッフのお勤めもしながらの参加というのも多少影響したのか、少ししか参加者の皆さんとコミュニケーションが取れませんでした。 もっと積極的にコミュニケーションを図る必要があったかなと思います。 個人的な家庭環境の変化が控えているということもあって、なかなかこのようなイベントに参加することは、今後は少し難しくなりますが、うまく都合をつけて参加し続けていきたいと思います。