2008年06月15日

副都心線開通記念ゲーム会

というわけで、今日は副都心線開通記念のゲーム会でした。簡単に言えば、プレイしていなかった鉄道ゲームをという感じの企画ですね。今回はダイジェストで。

・1846:候補に挙がっていたので、ぜひプレイしたいとリクエストしプレイすることに
・比較的短い時間で終わるということもあり、気になっていたのです
・最初のプライベート会社の選択が難しいですね。というより悩ましいですね
・あとは、会社設立の値付けも難しいところだったり
・序盤会社の特殊能力を使って、列車の数が少なかったのが中盤まで響きました
・20%から設立というのと、会社所有の株は会社に収入が入るのが大きいですね
・中盤から終盤にかけてもこの傾向が続き、会社に高い列車が転がり込む展開に
・プライベート会社の関係もあり、ものすごい配当金も見られました
・プレイ時間は 3時間30分ほど。確かに早いですね。展開に取り残されないようにする必要がありそうです
・レース・フォー・ザ・ギャラクシー:次のゲームを決めるため、ひさしぶりにプレイしました
・軍事力が足りずにいきなり5枚追加で見るカードをプレイしたりとか
・生産に全く絡めなかったので、得点が届きませんでした
・ケルト:次のゲームはこちらに決まりました。多人数でプレイする「ロストシティー」でしょうか
・人数が多いのと、終了条件の違いはありますが、手を出しすぎると厳しいのは同じです
・願いの石がアクセントになっていると思います。1個と2個では得点がだいぶ違います
・箱が大きくなければというゲームだと思いました
・交易王:こちらはゲームマーケットの新作になるKniziaのカードゲームです
・ルールはとてもシンプルで、これで大丈夫なの?と思うくらい単純です
・右肩上がりのゲームではあるのですが、特殊カードの枚数、値段、能力がいい感じになっています
・2回プレイしましたが、どのカードを取るかでプレイの早さも進め方もだいぶ違いますね
・どうやって勝てるかというのが分かりにくいですが、箱の小ささも含めいいゲームだと思いました
・アフターはスープカレーを。反省会とか、コナミコマンドとか。

プレイしたいと思っていたゲームがいろいろとできたので、充実していました。1846は、これは人気があるのも分かるという気がしました。