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空手家にとって悩みの1つが怪我でしょう。

打撲、関節炎、腱鞘炎などですね。

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これには単に、休める、動かさない、栄養を摂る、ということの他に、サプリを摂ることが大事です。

怪我によって、軟骨や靭帯、腱といった結合組織が離れてしまう、減少してしまうので、その結合組織を速やかに生成することで怪我からの早期回復をすることができるのです。

その結合組織として有効なのがグルコサミンコンドロイチンになります。

それが2つ含有しているサプリの摂取が重要です。

怪我をしている空手家にはおすすめです。

しかしこれを摂っているからといって、打ち込みやスパーリングをするなんていうのは非常にご法度です。

怪我をしている部分については絶対に当てないようにしましょう。

しかし全くトレーニングをしない、というのもいただけませんので、動かしても怪我に差し支えないトレーニングをしながら、これを摂取していく、こんなスタンスが必要ですね。

以下、最近テレビやYou Tubeでも広告を出しているMyproteinから出ている『グルコサミン&コンドロイチンプラス』がおすすめです。
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グルコサミン&コンドロイチンプラス


私は、極真カラテの団体として、組織の清純さにおいて、または格闘技の理念として、王道を歩んでいるゆえに新極真会を支持してきました。

この団体が松井派と決別してから2年後に、松井派の最強の外国人であったフランシスコ・フィリォK-1に参戦することが決定した時に、新極真会からは非難轟々たるものがあったのです。

ブラジル
フランシスコ・フィリォ


そういう事は大山総裁が存命時には一切ご法度だったゆえにだろうと思います。

しかし、新極真会を支持する私でもそれくらいはいいのではないだろうかと思ったのです。

極真空手が、どれくらい他の格闘技に対してどれぐらいの対抗力があるか、実際どれくらい強いのかは、興味があることだったし、それは実際の証明をしなくてはわからないものだったからですね。

例えば、基本稽古で上段受けや顔面打ちの練習をしていても、実際に攻撃を仕掛けられて受けてこそ意味があるし、実際に顔面うちを打ってこそ意味があるのであって、形だけで練習しても意味がないと思える事は誰しも頷けるでしょう。

それを試すときが、フィリォの参戦で証明されるときが来たのです。

そしてその初参戦以降、3連勝を遂げて、いずれもKO勝ちを収めて、極真恐るべしという印象を世間に与えたのです。

しかし、その後険しい道のりが続き、KO勝ちや普通の勝ちが見えなくなっていったのですね。

やはり辛酸をなめさせられていったのは、空手にはない手による顔面攻撃ですね。

それによるKO負けはなかったものの、やはりそれ故の間合いのとり方が、空手とは違うゆえに、なかなか突破口が見えなづらかったようですね。

空手では、蹴りを出す時に左の蹴りを出すときには左腕を、右の蹴りを出すときには右の腕を下に振ります。

その方が蹴りが強くなるからですね。

しかし、そういう蹴りの出し方はK-1選手は出しません。

それでは手による顔面攻撃をもらってしまいますからね。

相手のK-1選手は、その下に振った瞬間を狙って顔面攻撃を出したのですね。

それが空手の特徴であり、K-1での突破口であると見抜いていたからですね。

しかし、骨の髄まで格闘家の精神が染み込んでいるフランシスコ・フィリォゆえに、そのような攻撃をしてもさっとガードをして打たせません。 そういうことを空手ではありえない攻撃にもとっさに察知して対応できるところが流石と思わざるを得なかったですね。

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そういう格闘家としての精神は、非常に感銘を受けたものです。

そのような精神を維持しながら、また修練を重ねながらも、K-1で破れてしまうこともしばしばありました。

時に顔面パンチによるKO負けもありました。

しかしそれでも試合出場を維持し、2002年K-1グランプリでは準優勝をしました。

残念ながら優勝はなりませんでしたが…。

フィリォの弟分であるグラウベ・フェイトーザ2005年K-1グランプリ準優勝しました。

非常に天晴というものでしょう。

慣れないルールにおいても、それを克服してこれだけの成績を上げたのですから。

この2人よりももっと素晴らしいのは、やはりアンディ・フグでしょう。

カカト
   アンディ・フグ


この人は極真空手のヨーロッパ大会優勝者であり、世界大会でも準優勝を果たしました。

それから極真空手を脱退して、正道会館に移籍し、そしてK-1に参戦しました。

やはり慣れないルールによる当初の突破口には日にちが必要でしたが、それを克服してそのトーナメント戦で優勝したのですから素晴らしいですね!

それは永遠に語り継ぐべき偉業と思います。

今回はこれにて終了します。

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ありがとうございました。

miwaccao







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