標準的なタイプでプロユースでもあります。白色にこだわるならこちらをお勧めします。テーラー型というポピュラーな一品です。

打診器 テーラー 白 19cm 医療用ステンレス器具

新品価格
¥1,680から
(2013/12/19 23:48時点)

商品の説明

多くの医療機関で使われるプロユースの低価格打診器

打診器を使うことによって、深部腱反射を人体にみられる生理的な反射を手軽に誘発して診断することができます。
運動系(錐体路系)障害や末梢神経障害の診断の目安となるため神経学的検査として非常に頻繁に用いられている器具で、
接骨院や整形外科などで幅広く使われています。ご家庭でも専門知識があればどなたでもご利用になれます。

太い骨格筋につながる腱を、筋が弛緩した状態で軽く伸ばし、打診器で叩くことにより、一瞬遅れて筋が不随意に収縮する
ことを観察できます。被検者が緊張していたり、特に検査部位に意識を集中していると腱反射は出現しにくくなります。
その場合は無関係な運動(自分の右手と左手を組んで互いに引っ張る)をさせることで腱反射が出現しやすくする方法で
観察することが可能です。

<打診器い観察する箇所>
大腿四頭筋の膝蓋腱(下腿前面、膝蓋骨と脛骨の間隙)(=膝蓋腱反射)
下腿三頭筋のアキレス腱(下腿後面、かかとより近位)
上腕二頭筋の遠位腱(肘窩の内側)
上腕三頭筋の遠位腱(上腕後面、肘頭より近位)
腕橈骨筋(わんとうこつきん)の遠位腱(前腕外側の遠位)

などが代表的な部位で使用できます。