ハーモニークリエイション|代表白石恵美子のハモクリ日記


明けましておめでとうございます!
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
1月8日にウインクあいちにて「大谷由里子さんとのコラボ企画、元気の出るスペシャルセミナー」のご報告です。
沢山の方にお越しいただきまして、ほんとにありがとうございました。
大谷さんの前座として、私がまず場をいただきました。

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私が29年前大学を卒業したときは、4大女子の就職が厳しかった。短大優先の就職戦線で、「子供産んでも長く働きますから」って言ったら、人事担当者に「それは将来の旦那さんが決めることでしょ?」って言われた。いや~~~、私が決めますけど・・・・・。
何とかコネで入社した会社の社長からは毎日耳元で「俺の女にならへんか」と囁かれた。
次に入った保育園では、職員の派閥があり、「あなたどっちに入るの?!」と詰め寄られ、どっちにも入らなかったら、「これだから4大卒は生意気よね~」といじめられた。
こんな日本がつくづく嫌になった私が、留学資金を貯めるために選んだバイトが、㈱リクルートの求人広告取りの営業。でも1年で辞めるはずが9年もいた。
なぜか??

「そんな日本をお前が変えたらいいやん」

入社したときに上司が言った一言が、私の心に火を付けた。
それから、男性の職業を女性にも開いてもらうように、布教的営業の始まり。
今やダンプの運転手に女性は珍しくない。
東海版とらば~ゆが創刊できたときは、かなり嬉しかったな・・・。

でもそのあと、目標を見失ってしまった私は、うつに。
診断名は「燃え尽き症候群」だった・・・。(続きは次回)

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大谷由里子さんのお話は、いつも「明快」「元気が出る」
1時間、ン十万円の講演料の大谷さんが、「白石さんの応援をするよ」と言ってくれて実現した破格のセミナー。嬉しい。
「日本を元気にしたい。若者の心に火を付けられる大人を育てたい」というポリシーに、再び私の心に火が付いた。

1、火を付けるためには、まず心を開いてもらわないと。
2、若者とのコミュニケーションギャップに悩んだ自分が、コーチングに出会って開眼した話。
3、ココロが元気じゃないと、いい人間関係は作れない。

大谷節は、相変わらず小気味いいのでした。


FBに投稿するたびに、「痩せろ痩せろ」と言ってくれる先輩がいる。まあ、自分でも痩せたいとは思っていたが、ウオーキングすら続かない自分が情けない。けれど、願いは叶うもので、近所に住む友人が、「私の英会話の先生が、ブートキャンプを始めるんだけど、一緒にどう?」と突然の話が舞い込む。ブートキャンプ??懐かしい言葉だけど、まあいいか。渡りに船だ。週3回、朝の6:30~7:15まで。早っ!!まだ暗い・・・。そして、マーク先生は日本語が全くできない。娘は英会話に浸れると言って一緒に参加。
鏡張りのスタジオで、ドタドタ他の人にリズムで遅れながら飛んだり跳ねたりしている自分を見ると、「がんばるぞ!!」と思わざるを得ない。
今年のZY20(ぜったいやるぞ20)の一つです。DSC02963

「なごり雪」のイルカのコンサートに10月20日行ってきました。同年代の人にさえ「イルカを見に行く」と言ったら「南知多に?」と言われるほど、昔の人になってしまったのね。何ともゆったりしたコンサートで、17:30-21:00と長丁場。年配者の中には、長すぎるという批判も。イルカも山本潤子も伊勢正三も、高い声が全く出なくて、見ていて切なくなった。トークのギャグも病気ネタや長生きネタで、ちょっといただけない。リタイヤした団塊の世代向けにフォーク喫茶でも経営しようかしらと本気で考えていたけど、う~~~ん、再考の余地ありか?
人工の23%が65歳以上の日本。
なんか元気なことをしていきたい!と本気で思ったのでした。

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