不都合な真実が語る地球温暖化をとめる具体策

「不都合な真実」には、この見事なタイトルと、それを「地球温暖化」という分かりやすいテーマでその緊急性を訴える見事な展開があります。

ぜひあなたも映画「不都合な真実」をご覧ください。

そして本を買ってください。


まずその中のキャッチコピーの一つ

「私たちは”環境にやさしいことはお金にもなる”と考えている。環境面の改善が、経済面の利潤につながる時代なのだ」

ゼネラルエレクトリック社社長の言葉から、環境問題解決が、経済をだめにするという理屈に対して、環境問題解決こそが経済をよくすると考え方を変えましょう。



環境問題は経済を後退させる、経済発展こそ人類の幸せを約束するものだ、いつの時代でも最優先される考え方が、

 京都議定書に不参加表明をする国からでます、

アメリカ、CO2削減に全くお手上げ状態で、世界のエネルギーの無駄使いを続けている事、また、お隣の中国ではすごい経済発展の裏側で、膨大な排気ガスによる環境汚染を続けています。

特に大気には国境がなく、わが国や東南アジアの国々に深刻な影響を与えています。

 果たして経済と環境問題解決は対立するものでしょうか?

 ゴアは例を挙げます、石油エネルギーを最小にして、ハイブリットなどの技術に先行するトヨタ・ホンダとGM・フォードの業績比較でその事実を語ります。

 「私たちは”環境にやさしいことはお金にもなる”と考えている。環境面の改善が、経済面の利潤につながる時代なのだ」

 最後に彼が熱っぽく語ることに、私たちは全面的に賛成いたします。

環境問題解決事業こそが、21世紀が環境の時代といえる「真実」なのです。

また、環境問題解決をボランティア活動に依存することでは、決して未来が希望を持って現れることはない、

それが私たちの主張です。

 「不都合な真実」を地球温暖化を切り口にするアル・ゴアに対して、私たちは有機微生物の大切さとその働きによる環境問題解決をあなたにお話いたします。

有機の世界は、生き物の世界です。
生き物は、自然の循環にしか存在できないのです。

その決め手は、あらゆる生物のそれぞれの場所での働きによってしか環境が保たれない事が誰の目にも分かるようになって来ました。

ゴミの処理、とりわけ生ゴミは、分解してくれる微生物の存在なしに根本的解決がないことも、誰にも分かるようになってきました。水の浄化には、貝や魚、虫、水生植物などが不可欠です。

是非私のライフワークのページをご覧ください。
http://www.eonet.ne.jp/~earthhelp/

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