さだまさし原作「眉山」皇后試写会に

 皇后陛下は9日、東京・有楽町の朝日ホールで開かれた、女優、松嶋菜々子主演の映画「眉山−びざん−」(犬童一心監督)の試写会に出席された。


同作は、さだまさしの同名小説を原作に、宮本信子演じる末期がんの母と松嶋演じる娘の絆を描く感動作。

「咲子は母の龍子が入院したという知らせを受け久々に帰郷する。 医者から告げられた母の病は末期ガンだった。 咲子は余命少ない母を連れて阿波踊りへと連れだす・・・」



こんな書き出しで、さだまさしの小説は始まる

この映画化、まだ見ていないのでなんとも言えないが

皇后様が試写会においでになったという

それだけでも、見に行きたい映画です。

映画の内容もそうですが、

なぜ皇后が見なければならなかったに興味があります。

眉山

さだまさし

団塊世代はみだし 1952年生まれ